拉麺BLUES

支那そばかりん 塩そば

先週に引き続き「支那そばかりん」で実食。
先週食べた「醤油そば」は一口目がやたら旨くて感動し、食べ進むにつれてうまみが減退し、尻すぼみだったのだが、今回の「塩そば」はどうだろう?
醤油でマスキングされることがないので素直に出汁の味が伝わり最後まで楽しめるはずだ。
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今回も最初の一口は最高にうまい。
このタレ秀逸すぎる。
感じとしては塚本の「麺やひなた」のような味だが香味油がとにかく惹きつける。
「醤油そば」ほどの魚介感はないがその分鶏の味が感じ取れる。
「塩そば」だが塩分がきついわけではなく全体的にまとまっている。
そして最後に残ったスープまでおいしくて大満足。
今まで食べた淡麗系の塩ラーメンの中では一番のうまさかもしれない。
「支那そばかりん」としてオープンして1年、メニューも味噌と油そばが登場しまだまだ進化しそうだ。




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# by oretokumou | 2018-01-17 00:00 | ラーメン実食 | Comments(0)

あの「中華蕎麦とみ田」が映画に!

2月17日~【大阪】シネ・リーブル梅田 06-6440-5930

 2月17日~【大阪】シネマート心斎橋 06-6282-0815


話題にならないと忘れそうなのでリンク貼ります。



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# by oretokumou | 2018-01-15 00:00 | 映画 | Comments(0)

麺や一芯 おしげ醤油

神戸注目の新店ということで二日続きで実食。
きのうは「がふうあん」の早川氏が皿洗いのお手伝い(接客も)で応援に駆けつけていたがオープン二日目は松重氏一人で接客や調理をこなしていた。
まだこの店の認知度は高くないようでギリギリ一人でやっていけるようだ。
客が増えて来た時が大変だと思う。
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「おしげ醤油」
煮干の味が薫るすっきりした醤油のスープは派手さはないがそこはかとなく味わいがある。
要はインパクトはそれほどなくちょっと記憶に残りにくい味だ。
「ラーメンまぜそばえにし」のように汁なし担々麺があれば選択肢のひとつにもなるのだが今の醤油と鶏白湯の二者択一だと食べに行く誘惑度は弱いような気がする。



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# by oretokumou | 2018-01-14 09:00 | ラーメン実食 | Comments(0)

支那そばかりん 醤油そば

最近はあっさりラーメンが食べたいことが多い。
白湯の濃いやつは無理してたべることはない。
体調が良ければ食べる感じ。
久々に阪神尼崎駅徒歩圏の「支那そばかりん」に来た。
この店はあっさりラーメンに定評がある。
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この店の照明が暗くて過去に撮った写真がほとんどピンボケだった。
(記事下のタグの「支那そばかりん」をクリックすると過去記事が現れます)
今回はスマホを買い替えて撮影したので暗くてもしっかり撮れていた。
スマホのカメラの進化が素晴らしい。高いけど…。

さて本題の「醤油そば」。
まずスープをすする。
「うん、うまい!」
絶妙の和だしスープでとにかく香味油の香りが素晴らしい。
魚介出汁も丁寧に取っているのだろう。
想像だがそう思わせてくれるおいしさだ。
もうこのままスープを飲み続けていたいのだが麺も食べてみる。
和蕎麦のような口あたりだがスープのうまさを損なわずにいる。
とにかく中盤まではすごくいい。
香味油って表面に浮いているので麺を何口か食べるとその後は油分が少なくなり本来の出汁の味になってしまう。
そうなると和蕎麦のスープに近くなってしまう。
それはそれでおいしい出汁ではあるが最初の一口目で感じたおいしさとはまた別物になってしまう。
それが残念なのだが、この感動を味わうにはまた次食べるしかない。
おいしさが一口目に昇華されているがこれはかなりおいしいラーメン、いや支那そばだ。

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# by oretokumou | 2018-01-13 00:00 | ラーメン実食 | Comments(0)

麺や一芯 おしげパイタン

神戸の阪神新在家に新店がオープンした。
神戸の新店が注目されるのは久しぶり。
JR灘・阪神岩屋の「ラーメンまぜそばえにし」がオープンした時以来かもしれない。
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注目される理由は「ラーメンまぜそばえにし」の初代店員だった松重氏の店だからだ。
ただオーナーは松重氏かどうかは不明。
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このネーミングは絶対松重氏自身が考えたものではないだろう。
おそらく「ラーメンまぜそばえにし」の瀬口店主だと思う。
瀬口店主のセンスが感じられるネーミングだから。
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「おしげパイタン」
オーソドックスな鶏白湯だ。
「ラーメン人生JET」や「らーめん香澄中崎町店」をほうふつとさせる味。
でもこれは意外だった。
えにし系統の味を想像していたからだ。
鶏白湯も流行のピークが去り進化を求められる時期に入っただけに流行りのピークの味を持ってくるのはなぜだろう。
ネーミングはユニークだが「おしげ」らしさをもっと出してほしい。
(では何がおしげらしさなのだろう?)
麺は贈られた生花から池村製麺製と思われる。
であればもうひとつの「おしげ醤油」にはちょうどいいかもしれない。
次回の訪問が楽しみだ。

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# by oretokumou | 2018-01-12 00:00 | ラーメン実食 | Comments(0)