拉麺BLUES

幻の中華そば加藤屋 大阪にぼ次朗 豚骨鰹次朗

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人類はみな麺類に行きたくて行列を避けようとして午後1時半に行ってみるとなんと40名近くの行列
どうなってんの?この店
回転が良くても並んで入れるのは2時間後か?
並ぶのや~めた
で、近くの店を物色
時屋は2名待ち、でもやめた
なんだか過去の代物っぽくて・・・(すみません、あくまで個人の感想です)

幻の中華そば加藤屋 大阪にぼ次朗があった
聞いたことのある店
なんだかうまそうな気がして入ってみた
にぼ次朗だから煮干しがいいんだろなとは思ったが、あえて豚骨鰹をチョイス

鰹の味は抜群に抽出されている
ただ、このジャンクっぽいラーメンには不釣り合いのような違和感
鰹って鰯の煮干よりも旨味はあるが、ジャンク系には鰯ほどの訴求力はない

スープというか、タレは二郎系によくある塩気の強さ
この塩気も鰹の繊細さには似合わない
鰹のうま味と豚骨と塩気のジャンキーさは相反するものだが、この二極化はなんだか逆に一本調子っぽくて飽きてしまう

麺は可もなく不可もなくといえば上から目線すぎるが、悪くはなかった
ただ単調なスープにそのうまさも半減
やはり看板の煮干をチョイスすべきだったような・・・
これにこりずに次回は煮干しを食べてみようと思う
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by oretokumou | 2015-12-04 18:50 | ラーメン実食 | Comments(0)
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