拉麺BLUES

尼龍 尼龍ラーメン醤油

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前回も書いたが店内の薄暗さは何とも異様
これはずいぶん損をしていると思うが余計なお世話かもしれない
尼龍ラーメン醤油だが、一口目の魚介の香ばしい味はおいしい
コクというか魚介やらその他素材の凝縮された濃さがある
魚介の臭みも寸前で止めてうま味に変えている
ただそのしつこさゆえスープを飲み進めるにつれ飽きが来る
最初のインパクトはあるんだが・・・
麺は食べた味や食感から至誠の麺(池村製麺所)と思われる
守口の「甚六」(閉店)や「中華そばはなぶさ」で食した味に似ている
ただ尼龍は茹で時間が短くて固い
逆に「はなぶさ」は茹ですぎて柔らかいがスープを含んでうまかった
尼龍ももう少し茹でたらいいのにと思ったが、スープを含んでおいしくなるかは定かではない
店主もいい頃合いを見計らって茹でているのであろう、これも余計なお世話と言われかねない
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by oretokumou | 2016-02-09 00:00 | ラーメン実食 | Comments(0)
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