拉麺BLUES

麺屋てっぺん西宮店 台湾まぜそば

久々に台湾まぜそばが食べたくなった
台湾まぜそば専門店「麺屋てっぺん三宮店」の2号店である西宮店に行ってみた
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具材を見渡してみると魚粉が見当たらない
なのでタレを味見してみると魚介味が感じられる
タレ自体の濃さもなく比較的マイルドに仕上げられている
辛さは卓上のラー油と唐辛子で調整できるのでデフォはそれほど辛くない
それじゃあ物足りないのでラー油と唐辛子を加えるがあまり辛くならないようだ
その上卵の黄身が味をまろやかにしてくれるのでますます食べやすい辛さになってくる
麺は名古屋の「麺屋はなび」に比べると少なくあっというまに平らげてしまう
「麺屋はなび」の麺量が200gなのだが「麺屋てっぺん」は170g前後だろうか?
この差はかなり大きい
だがしかし、茹であがった麺をテボに入れてゴマすり棒でグルグルかき混ぜて麺に傷をつけてタレを絡みやすくしているのは「麺屋はなび」と同じ手法だ
これはこれで麺にうまみを与えておりなかなかいい感じで食べることが出来る
あと、台湾ミンチも少ない
台湾まぜそばは台湾ミンチが肝なのにこれをけちっちゃいけない
ネギは青ネギではなく白ネギなので苦味が強い
総じて「麺屋はなび」と比べると物足りない部分は多々あるが、この程度にしておかないと客離れが心配なのかもしれない
というかこれもまたブームに乗っかってブームが去ると衣替えする気がしてならないのである
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by oretokumou | 2016-02-14 00:00 | ラーメン実食 | Comments(2)
Commented by さらパパ at 2016-02-14 06:14 x
おはようございます。
確かにブームになってしまうと、プレッシャーってかなりのものでしょうね。
最近では、あまり台湾まぜそば聞きませんからね。

またお邪魔しますね。
失礼します。
Commented by oretokumou at 2016-02-14 19:44
さらパパさんコメントありがとうございます
私は関西在住ですが名古屋飯には一目置いています
台湾まぜそば、時々無性に食べたくなって名古屋まで車を飛ばすこともあります
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