拉麺BLUES

彩色ラーメンきんせい総本家夢風 (限定)トリュフ香る極上醤油ラーメン

きんせい総本家で緊急限定
トリュフトッピングという東京巣鴨の蔦を思わせる一品
蔦で食べた時はトリュフの味が不思議な味としか感じられなかった
洋風のような感じもした
で、今回きんせい総本家ではじっくりと味わってみた
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まず、トリュフ自体は油分が感じられるがこれは調味油由来のものかもしれない
そのあと胡椒のような辛みが感じられる
油と胡椒であればラーメンにすんなり合うような気がするが実際違和感はあまりない
ただ元のラーメンスープの味を若干壊すような部分もある
頭を切り替えてこれが新味と思えば意外とハマるかもしれない
ただ原価が高いのでこれが定番には不向き
それを蔦がやっているが実際利益は少ないらしい
蔦の店主はコンビニのラーメンとの提携で利益を得て海外進出を計画しているとテレビの「情熱大陸」で言っていた
まじめにラーメンだけ作っていても経営は飛躍しない
有名店がカップめんや袋めんの監修に乗り出すのも資金集めの一環であるというのがテレビを見てよく分かった
話が脱線したが、きんせいのトリュフ醬油はおいしかったということでまとめておこう

なお、きんせいのブログによれば5月の3日~5日まで福島区のABC放送前で行われる「フードソニック2016inほたるまち」で「麺バカ限定トリュフ醤油 無添加 1200円」を販売するようである
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by oretokumou | 2016-04-29 09:30 | ラーメン実食 | Comments(0)
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