拉麺BLUES

醤油と貝と麺そして 人と夢 季節限定 蛤特製 醤油らーめん

前回蛤の塩ラーメンを食べたのだが、鶏味がしっかりしすぎたため蛤の味が弱く感じた
それでも蛤はラーメンには高価な食材だ
さて今回食べた蛤の醤油ラーメンはどれだけ貝のうま味を出しているのだろう?
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塩ダレと違って醤油ダレになると鶏味が直接的に舌に感じなくなり逆に貝の味が伝わってくる
貝の味がスープをやさしくしてくれるようだ
ラーメンというものが人口的な旨味から脱却し天然素材のうま味を追求し始めておおよそ10年経とうとしている
その天然素材の一つとして貝類はとても有用な素材として取り上げられている
ただ蛤は高価で手軽に使える素材ではない
そこは料理人の手腕にかかっているのだが今回の蛤は前回よりも粒が小さ目だった
まだまだ安定して使える食材ではなさそうだ
貝殻に入ってる緑色のものはあさり味噌といいあさりの佃煮のような味がする
ちょっと独特な味がして淡麗系ラーメンのスープにはあまり合わないような気がした
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by oretokumou | 2016-05-03 21:37 | ラーメン実食 | Comments(0)
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