拉麺BLUES

麺屋たけ井阪急梅田店 つけ麺(小)

あのたけ井が身近になった
阪急梅田駅構内に出店
駅ナカである以上は客を待たせてはいけない
スープはすでに工場で作られたセントラルキッチン方式
ある意味こちらのほうが味にブレがなくておいしく食べられるのかもしれない
店内の座席は多いがちょっと窮屈な感じ
吉野家をこじんまりした感じ
オーダーが通ってから多少待たされるのは極太麺ゆえのゆで時間の長さが原因
急いでいるときは敬遠したほうがいいのかもしれない
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さて味のほうだがおいしく作られている
濃厚魚介豚骨のとろーりとしたスープは甘くてモミジの旨みが凝縮されている
一口、二口目まではすごくおいしい
麺量は小ながら220gはあるのでまだまだ麺は残っている
食べごたえはある
だがスープはうまみを強調した仕上がりにはなっているのだがその味に繊細さがなく単調で飽きてくる
濃厚系のつけ麺の最大の欠点がこの減退感
淡麗系つけ麺ならスルスルたべられるのに濃厚系は途中で箸が止まってしまう
ただそれが逆に言えば持ち味ともいえる
腹いっぱい食べさせるというのがつけ麺ともいえる
食べた後の達成感はまた格別な満足感がある
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by oretokumou | 2016-06-11 15:00 | ラーメン実食 | Comments(0)
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