拉麺BLUES

中華そば雀 濃厚つけ麺(麺大盛り)

昨日は「三豊麺つかしん店」で濃厚魚介豚骨系のつけ麺を食べ、今日は宝塚の「中華そば雀」にて同系のつけ麵を実食
二日連続で味の比較がしやすい
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昨日の「三豊麺」は醤油ダレ過多の辛口でいまひとつ私の口には合わなかった
で、「中華そば雀」はおいしい!
その要因をじっくり考えたらつけダレが甘いということに至った
私の持論だが甘味はうま味に通じる
いや、辛くてもうまいものはうまいのだが甘味は辛みよりもたやすくおいしくできる
だが、「中華そば雀」のつけ麺はつけダレと麺の調和がいい
甘いつけダレの合間に感じられる麺のうまさ
もうこれは文句なくうまい
それと前回も書いたがチャーシューのうまさも絶品
タレとマッチしているのである
質的には安価なバラ肉ではあるがそのとろけ具合や味付け具合がとてもこの濃厚魚介豚骨スープに合う
やっぱり「雀」はつけ麺が最高だ
今回は前回の並で少なく感じた麺をもっと味わいたくて100円増しの大盛りにした
すると前回の倍近くの麺量でとても食べつくせないくらいの量である
食べつくすのに時間がかかったのと、甘いつけダレゆえにうまみの減退も早い
それでも全部食べ切った時の征服感がなんともいい
さて驚いたことがある
私よりも後に来て同じつけ麺大盛りを頼んだお兄さん
食べるのがとても速かった
あっというまに大盛りをたいらげ私よりも先に店を出て行った
皿を見ても全部食べてるし恐ろしく速い
「粋だなあ~」と見とれてしまった
時々こういう人がいるがこれは私には真似のできない芸当だ


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by oretokumou | 2016-10-30 00:00 | ラーメン実食 | Comments(0)
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