拉麺BLUES

ラーメンまぜそばえにし 播州百日鶏の中華そば

現在「ラーメンまぜそばえにし」のラーメンは日曜のみの提供
それ以外は確定ではなく不確定な提供となっている
それでも醤油清湯は「煮干し中華」と「百日鶏の中華」の二本立てシリーズを通してきている
(たまに塩バージョンも登場する)
私はそのうち「百日鶏の中華」が好きだ
今回もそれを注文した
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「播州百日鶏の中華そば」
(手ぶれ写真で恐れ入ります)
しょっぱなにレンゲでスープをすくい一口二口とスープを味わう
なんというおいしさ
身も心もとろけるようだ
油感がいい
油と醤油の融合がすばらしい
専門的には乳化というのだろうか?
とにかくグイグイ口に運ばれる油に醤油が味を加えてその融合した味が何とも言えずにメロウ
天然素材だけでこれだけ化学調味料に太刀打ちできるうまみと甘さを兼ね備えている
不器用ながら経験値でものを語る店主の集大成と私は捉えた
店主がブログで書いてた鶏の持つ甘みもその甘さの要因になっているのかもしれない
とにかく甘くはない甘さがやけに甘みを感じさせる
あと「百日鶏中華」には細麺をいつも使う
そのコンビネーションも最適とは思えないもののしっくりいくのは何か騙されているような気もする
柔らかい麺なのだが箸でつかんでも切れるようなことはなく(初期はあった)心地よくズルズルとすすることができる心地良さがある
この店では替え玉もできるのだが、いかんせんスープが少なくて替え玉をするとあえ麺のようになってしまうので今回は替え玉は遠慮した
でもあえ麺もまたいいかもしれないので次回は1玉の替え玉をやってみようか?
面白いかもしれない


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by oretokumou | 2017-01-13 17:00 | ラーメン実食 | Comments(0)
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