拉麺BLUES

四川料理 芙蓉苑 成都流汁なし担担麺 (食博覧会出店)

4年に一度の食博覧会が開催された
前売りの入場料1600円ということでコスパコスパと声高に唱えるグルメブロガーには不評のようだが私は過去2回行っている
本来博覧会だからそれくらいの入場料は当然だと思う
午前11時から午後3時までいたので結構楽しめる
会場はインテックス大阪を全館使用していてかなり広い
e0208833_08003850.jpg
でもお目当てはラーメン屋なんだけど今回参加している店は「金久右衛門」「麺屋ジェニー」こそ知っているがあとは知らない店ばかり
前回参加の「麺屋いろは」は今回来なかった
e0208833_08004552.jpg
で、実食とあいなったのは長堀橋にある「四川料理 芙蓉苑」の「成都流汁なし担担麺」だ
別に知ってる店ではないが本場成都の汁なし担担麺を味わいたくて食べてみた
e0208833_08005320.jpg
麺は本場四川ではうどんのような麺だという
でもこの日食べた麺は普通のラーメン用の中細麺だ
中華料理店なのでこれはしかたない
でもタレは日本向けによくある甘いタレではなく辛さ一辺倒のタレだ
ひき肉の味付けも辛い
日本では甘めに味付けがしてありタレの辛さと対極にして変化を持たせているのだがそれがなくストレートな辛さで一貫されている
単調と言えば単調でうまみがない
最後は辛さだけが残る本場仕込みの汁なし担担麺であった


なお、食博覧会は前回、前々回に比べて博覧会的な出展が少ないのが印象的だ
これは企業のコスト削減のせいであろう
博覧会と言いながら物産展の様相が濃かった印象だ

[PR]

by oretokumou | 2017-04-29 12:00 | ラーメン実食 | Comments(0)
<< 麺やひなた 塩らーめん 人類みな麺類 らーめん原点 >>