拉麺BLUES

カテゴリ:ラーメン談義( 10 )


和dining清乃 角長醤油匠


e0208833_08393524.jpg
初めて有田まで足を運び行ってきた。
常に行列のイメージがあったのでオープン45分前から並ぶも誰も来ない。
結局11時にはほかに誰も来なかった。
5分後にやっと次の客が来た。
平日はこんなもんだろうか。
e0208833_08365080.jpg
それでもやはりうまい。
わざわざ簑島まで来た甲斐があった。
魚介勝ちな醤油ラーメンだがスープを飲むとしみじみとそのうま味が伝わってくる。
油分が多いのが今風のラーメンらしさを感じさせるが優しい味のするラーメンだ。
麺が意外と太くて食べごたえがある。
これはまた食べたくなるラーメンだ。


[PR]

by oretokumou | 2017-09-09 09:00 | ラーメン談義 | Comments(0)

ラーメン一杯の値段

e0208833_09170199.jpg
今は2017年7月
ラーメンの値段も高くなった
昨日食べたラーメンはノーマルの定番で870円
900円の一歩手前だ
それでも私は何の躊躇もしない
店の言われるまま食べる
ただ昔に比べると店によって値段の幅が出てきたようだ
10年くらい前なら650円~680円というのが多かったが今は700円~800円あたりが多いように思う
たまに600円台のラーメンに出くわすと「安っ!」と思うが経営努力は大変なものと思う
逆に500円台なら怪しいとまで思ってしまう
ラーメン単品だと上に上げたような価格帯ではあるが実際それだけで腹を満たすのはつらい部分もある
やはりご飯や煮卵などのトッピングも付けてみたい
そうなるともはや1000円越えは必至である
ランチタイムサービスもあるがそれでも1000円でおつりは100~150円
街では昼時になると弁当屋が店を開きワンコイン弁当もある
それらに比べたら「ラーメンて高いよな」ってつい思ってしまう
関電が原発再開で電気料金値下げの動きもある
でも一度上がったラーメン代は下がることはないだろう
時々その時点のラーメン価格を記録していくのも面白いかもしれない
大阪京都兵庫の人気ラーメン店の価格を記録してみる
大阪 カドヤ食堂 中華そば850円、 きんせい総本家 醤油730円、 梅田麺哲 醤油800円 
京都 山崎麺二郎 らーめん650円、 らぁ麺とうひち 鶏醤油らぁ麺750円
兵庫 和海 醤油・塩800円、 ラーメンまぜそばえにし 煮干し中華そば800円


[PR]

by oretokumou | 2017-07-04 12:00 | ラーメン談義 | Comments(0)

トルーチ イタリアンウェイ白トリュフ

最近関西のラーメン界でも注目されつつある調味料
それはトリュフ
東京の「Japanese Soba Noodles 蔦」でおなじみのやつだ
本物のトリュフはなかなか手に入らないがトリュフオイルならといろいろ探してみたがどこも置いていない
成城石井ならあるはずと見込んで行っても置いていない
で、思いついたのがJR天満駅から歩いて数分の「ぷららてんま」だ
その中の地下1階にあるのが「PROMART プロの食材庫」で、ここなら何でも置いてある
で探し当てたのが1瓶3,000円もする黒トリュフオイルだがその値段になかなか手が出ない
しかも量が多すぎる
その横に40mlというお手頃な商品を見つけた
それがこれだ
e0208833_23195814.jpg
取扱会社は「ウイングエース」でメーカー名は「トルーチ」
イタリアの食材会社で商品名が「イテリアンウェイ白トリュフ」だ
標準小売価格は550円と調味料としてはお高めだがこれくらいなら買えるし量も少なくてお試しにはちょうどいい
で、市販の醤油ラーメン(まるちゃん正麵を使用)にかけてみるとトリュフの香りが高い
原材料名を見てみると食用ひまわり油、白トリュフ、香料とある
香料が入っているのかと落胆したが値段が550円だからしかたない
でも自宅で「Japanese Soba Noodles 蔦」風のラーメンが味わえるのだから素晴らしい
貝だしを入れれば「金色不如帰」風になるかもしれない
まあでも毎回毎回このトリュフオイルを使う気にはなれない
それほどトリュフの香りは独特すぎてラーメンの味を一つ奥に遠ざけてしまう破壊力がある
今は面白がって使ってはいるがそのうち飽きてくるだろう
やはりそのへんはスープとの調和を考えて作っている「Japanese Soba Noodles 蔦」やその他のトリュフを使ったラーメン店で食べたほうが十分に価値がある
まずはご参考までに



[PR]

by oretokumou | 2017-06-21 00:00 | ラーメン談義 | Comments(0)

あけましておめでとうございます 昨年のベスト4~10

みなさま、あけましておめでとうございます。
本年もこのつまらないブログをよろしくお願い申し上げます。

さて前回2016年の個人的ベストスリーを挙げましたが今回はベスト4~10までを書いてみます。
なんでやねんと思いっきり突っ込んでくれたら幸いです。

4位 金久右衛門 深江橋本店 高井田ゴールド
   マルチョウがとてつもなく旨かった
5位 極汁美麺 umami 醤油ら~めん
   常に進化しているし店主の妥協しない姿勢が感動を誘う
6位 麺や紡 熟成らーめん
   この店は美味しい時は抜群にうまい
   今回はその時に当たった
   濃厚豚骨のうまみを十二分に堪能させてくれた
8位 麺処葵 麻辣たんたんめん
   8位評価だがこれはベスト5に入ってもいいかもしれない
   とにかく辛さがうまいと思わせることは本当にすごい
   フォアジャンの痺れ具合もすばらしくいい
9位 金色不如帰 醤油そば
   東京遠征で貝のスープの濃さに魅了された
10位 みつ星製麺所 つけ麺
   創業時より定評のあるつけ麺
   味もさることながら接客もすばらしい
   今回10位としたがこれもベスト5に入っていいくらい

[PR]

by oretokumou | 2017-01-01 19:39 | ラーメン談義 | Comments(0)

東京へ行きたい

12月9~11日まで休みが取れた
で、東京のラーメン店の訪問予定を立てている

9日(金)   中華そば多賀野(五反田~荏原中延)くろ喜(秋葉原) 蔦(巣鴨)   
10日(土)  金色不如帰(京王線幡ヶ谷)永福町大勝軒(永福町) 麺尊RAGE(西荻窪)  
11日(日)  homemade Ramen 麦苗(大森) お茶の水大勝軒(都営新宿線神保町)
時間があれば 中野大勝軒 純連 二郎 春木屋(荻窪)
いろいろ行きたい店は多い


[PR]

by oretokumou | 2016-12-08 21:00 | ラーメン談義 | Comments(0)

ロックンビリーはやはりうまい

ロックンビリースーパーワン
オープンしてしばらくはそれほど行列が出来なかった
でも今は昼は行列が常態化している
夜はまだオープン時間の午後6時には空いているようだ(平日)
でもあの場所を考えるとしかたない
というよりまだまだ伸びしろがあるようで怖い
何度も足を運んでいるうちに具材のうまさがだんだん目についてくる
ネギも新鮮なものを使っていてじっくり味わうとすごくうまい
チャーシューも実にいい味付けがなされている
なんか近くにあると、ついつい足を運ぶことが少なくなりがちだが
こんなおいしいラーメンは週一は食べに行かないといけないと思う
e0208833_20594151.jpg

[PR]

by oretokumou | 2014-11-19 00:02 | ラーメン談義 | Comments(0)

乱立の陰に閉店

いやはやまったく多くのラーメン店がオープンし、取捨選択が大変
結局自分で行けないからブログや食べログを参照するが、人の書いたのってある意味参考になる
もちろんならない書き込みもあるが、複数の書き込みを読んでたらだいたいは判断できる

まったく疑問に思うのが3か月で閉店という速攻撤退タイプ
思うように客足が伸びず、見極めが早い
借金がかさむよりいいのだろうが、なぜ改善しようとしないのか?
せっかく店を開いたのにあまりにも安直すぎる決断

もともとやる気が中途半端でしかなかったんだろう
ならいつまでやっても無駄かもしれない
e0208833_20484978.jpg

西宮の麺や鳴尾亭も撤退していた
今年春ごろにオープンしたので半年くらいの寿命
味があっさりしすぎてインパクト不足だった

多くの店が開店する中、閉店情報はそれよりも少ないので意外と健闘している店も多いのかもしれない
でもこれだけ乱立すると経営も厳しいのだろう
せっかくオープンさせたのだから切磋琢磨して、おいしい行列店に成長していってほしい
[PR]

by oretokumou | 2014-08-30 09:42 | ラーメン談義 | Comments(0)

ラーメンに対するこだわり

私のこだわり
1.ラーメン>つけ麺
2.ラーメンは熱々がよくて冷やしは二の次
3.まずスープから飲むということはしなくて麺から食べ始める
4.水菜はいらない

これくらいかな・・・

2.の冷やしは二の次についてだが、山形では夏でも食べれるラーメンということで一般的
山形の自由度には敬服する
結局こだわりって自由度を阻害するなにものでもないということか
私の頭の中のたがを外すべきだろうか・・・
[PR]

by oretokumou | 2014-08-08 09:34 | ラーメン談義 | Comments(0)

ロックンビリーS1

e0208833_20423218.jpg

まさかの尼上りのロックンビリーS1
東京ではラーメンウォーカーで全国区ナンバーワンを獲得したお店
全国区といえども知名度は関東地区以外はそれほどでもないのかもしれない

尼崎に来てオープンして2週間
初日こそ早朝より行列が見られたが二日目からは落ち着きを見せ
その後は行列もなく拍子抜けといった様相
やっぱ地関西のラーメンって東京都と相通じない部分が多々あるようだ

つけ麺にしても関東流濃厚豚骨魚介はすぐさま「またおま」とののしられつけ麺衰退の要因となった
で、今関西で容認されているつけ麺といえば鶏清湯主体のラーメンの延長線上にあるものであって
それはつけ麺の醍醐味というよりラーメンの麺量が多いタイプという
食いごたえのあるものでしかない

まだ名古屋では関東流のつけ麺が認知されていて丸和、中村屋など関東流の店が好まれている

関ヶ原を超えると食文化は大いに変化を見せる
それはラーメンしかり

ロックンビリーS1が尼崎に骨をうずめる覚悟で来たという
口先だけでなく本当にそうなってほしいと私は望んでいるが
現状を見ると玉五郎の二の舞になりそうで気が気でない

多くの客に来てほしいがどうも不安になってしょうがない
[PR]

by oretokumou | 2014-07-26 17:02 | ラーメン談義 | Comments(0)

濃厚系を食べると必ず・・・

淡麗系と濃厚系はラーメンの二極化現象
私は最近は淡麗系が好み
それでもただ単にあっさりなのはちょっとがっかり
淡麗かつ油の濃いラーメンがベスト

一方濃厚系はというと最近は敬遠がち
濃厚豚骨や濃厚鶏白湯はうまいのだが食べた後が問題
おなかが緩くなるのである

スープを飲み干すからいけないのであろうが、せっかく作ってくれたんだからどうしても飲んでしまう
そして帰途に着く途中で便意をもよおしてしまう

大量の脂で構成された食べ物を食べたのだから当たり前といえば当たり前のこと
それでも懲りずにまた食べてしまう悲しいさが

そういうことで最近は淡麗系についつい食指が向いてしまう
[PR]

by oretokumou | 2013-12-20 17:54 | ラーメン談義 | Comments(0)