拉麺BLUES

カテゴリ:遠征( 11 )


中華そば陽気江波店 中華そば

福岡に行った帰りに広島に立ち寄りラーメンを食べた。
ネットでいろんなサイトを調べて一番人気の「中華そば陽気 江波店」に行った。
広島駅から広電(路面電車)に乗り終点の江波駅に着いたのが40分後でそこから徒歩10分近くにあった。
30分で行けると思ったのだが結構遠い。
回りは住宅地でひっそりとしたたたずまい。
この店が広島の人気ナンバーワンとは思えなかったが中に入ると家族連れ客でにぎわっていた。
メニューは中華そば(600円)のみ。
他には何もない。
ラーメン食べてさっさと出ていくタイプなので回転はすこぶる速い。
ラーメンのタイプは醤油豚骨で豚骨もライト系だ。
だが大阪のライト豚骨とはちょっと異質だがたまに大阪でもこの味のような店もあったような・・・。
いずれにしても素朴な味だ。
豚骨は博多豚骨のような臭みはなくスープが白濁する手前で火を止めている。
麺は細めのストレート固めん。
これが広島ナンバーワンと思うと拍子抜けする。
地域に根差したソウルフード系のラーメンってそういうものかもしれない。
1杯600円でさっと食べてさっと帰るというのは私向けのラーメン店であり今度は同じ系列である「すずめ」の後継店「めじろ」に行ってみたい。
(写真無し)

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by oretokumou | 2017-10-11 00:00 | 遠征 | Comments(0)

とら食堂福岡分店 手打中華そば

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博多遠征2軒目は博多ラーメンではなく福島県のラーメン。
こちらは六本松という福岡でも住宅地に近いので土曜ということで家族連れでにぎわっている。
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値段は今の標準的な値段で博多ラーメンよりも高い。
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以前東京に遠征したときに千葉県の松戸分店で食べたことがあるがその時の味と若干の差がある。
松戸分室ほどの旨味はなく醤油のキレだけの単調な味だ。
やはり場所が違えば味も違ってくるのだろうか。
麺は手打ちで独特の口当たり。
松戸分店、福岡分店とくれば次はいよいよ白河の本店に行ってみたい。

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by oretokumou | 2017-10-10 00:00 | 遠征 | Comments(0)

金田家博多店 黒豚ラーメン

博多に来た。
それは「金田家」の「黒豚ラーメン」が食べたかったからだ。
西宮の「金田家さくら亭」が閉店となり今は国内では福岡でしか食べることができない。
あの美味しかった濃厚豚骨が食べられると思うとうれしくてたまらない。
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土曜の昼時なのに客が少ない。
このあたりは平日のほうが客が来るのかもしれない。
中洲川端なのにこの辺りは人がまばらだ。
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値段に驚いた。
なんと1杯650円。
4~5年前の値段かと思った。
もっとも博多ラーメンは1杯500~600円くらいが相場だからそれでも高いほうかもしれない。
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さっそくスープを飲むと「金田家さくら亭」で食べたあの味だ。
スープにコクがあり博多ラーメンらしからぬ濃さ、それに泡だったスープのまろやかさ。
なぜこの味が西宮で続かなかったのか。
値段が高かったのかもしれないし店主の事情かもしれない。
まあそれはいいとしてやはり福岡に来たらこの一杯ははずせない。
ぜひ関西でもこの味を引き継いでほしいものだ。

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by oretokumou | 2017-10-09 17:00 | 遠征 | Comments(0)

濃厚担々麺 はなび 名駅店 元祖台湾まぜそば

麺屋はなび高畑本店は行列覚悟なので名駅店に来た。
それでも6~7人の待ちだが10分くらいで着席できた。
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名駅店は担々麺がメインだが「元祖台湾まぜそば」も提供されているのでそれをオーダー。
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タレにうまみがあり魚粉もいい味だ。
魚粉も当たりはずれがあり今回は当たりでよかった。
ニラとニンニクも新鮮でうまい。
ついでに台湾まぜそばを出している店とは大違いで具材の新鮮さがおいしさに拍車をかける。
麺は「林製麺所」の物を使っているのでうまい。
姉妹店には麺屋はなびの製麺部門である「はなび製麺」の麺を使っているところもあるがやはり元祖である「林製麺所」の麺のほうが口当たりや噛みごたえがいい。
後発の名駅店だが高畑本店よりもうまいと思ったのではなびの中でも穴場的存在かもしれない。


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by oretokumou | 2017-09-04 00:00 | 遠征 | Comments(0)

中国家庭料理楊2号店 汁なし担々麺

この風景、見覚えのある人ならあのテレビを見た人かもしれない。
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そう、孤高のグルメで井之頭五郎が訪れた池袋の中華料理店「中国家庭料理楊2号店別館」だ。
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このテレビドラマのせいで多くの視聴者がこの店を訪れ、そして汁なし担々麺の辛さに撃沈したそうだ。
その「汁なし担々麺」を今回注文したが、近くのサラリーマンやテレビを見てやって来た一見客で大賑わい。
この店は相席(東京ではよくある)なので私は一見客と思われる若いカップルと同席となった。
若いカップルはすでに食べている途中で汁なし担々麺の辛さに悪戦苦闘している様子だ。
しきりに水を飲んでいてそれでも足りずに水のおかわりを催促している。
「相当辛いのか?」
私は頭の中で思ったが結局そのカップルの女性は3分の二を残し男性は半分を残して去って行った。
やはりテレビで見て来た一見客だった。(私もだが・・・)
女性客が苦行の様に食べていた様子を今でも思い出す。
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さて、問題の「汁なし担々麺」
さすがに一口目は辛いと思ったのだがその辛さも次第に慣れてきて物足りなささえ感じてくる。
麺が中太でモチモチ感がありまるでご飯のようにタレを吸収するので辛さが緩和されるようだ。
口の中に含まれた麺とタレの混ざり具合がよく辛さをよく中和してくれる。
これなら水はいらない。
ふと別のテレビ(マツコの知らない世界)でもこの店が紹介されていたことを思い出した。
それによるとこの店の麺は乾麺らしい。
要は乾麺を茹でる時に含まれた水分が辛さを緩和しているようだ。
で、物足りなさを感じたのはホアジャン(花椒)の量が足りなく痺れが弱いということ。
孤高のグルメが放映されて以来多くの一見客が訪れ、多くの客が撃沈し食べ切れずに帰ってしまうということが繰り返されたらしい。
それ以来一見と思われる客には最初から辛さを抑えて出しているようだ。
今回私も一見客扱いを受け辛さ控えめで出されたのかもしれない。
いやいや、これくらいの辛さは耐えれるのだがと思っても後の祭りで次回来るときは辛さ指定で注文したい。
もっとも、辛さと痺れはあったとしても旨味はそれほどでもなかったのでもういいかなとも思う。
むしろほかの料理を食べてみたくなったのだが日本向けの中華料理ではなく現地風の中国料理なのでそれもまた違和感を覚えるのかもしれない。
とにかくテレビの影響は大きいとつくづく思った。


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by oretokumou | 2017-07-29 00:00 | 遠征 | Comments(0)

しば田 中華そば

東京遠征5軒目は調布市の仙川にある「しば田」
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ラーメンは「中華そば」と「煮干しそば」の二択で「中華そば」を選択した。
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鶏ガラ味が抽出された鶏油に関東特有の濃口醤油がスープを引き締める。
魚介はどれだけ使っているのであろうか、くっきりした醤油味の今風(NEO)醤油ラーメンだ。
麺は三河屋製麺という関東では有名なブランドを使っている。
餅は餅屋という言葉があるとおり専門店の作る麺は安定感と質感は抜群だ。
ちょっと醤油勝ちで味が一本調子にも思えたが関西にも流れが来たくっきり醤油味のラーメンの源流に近い味を今回東京に来て味わえたのは収穫であった。


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by oretokumou | 2017-07-28 00:00 | 遠征 | Comments(0)

はつね タンメン

はつねはJR西荻窪駅近くにある歴史あるラーメン屋で長蛇ではないが昔から行列の出来る店だ。
私はかつてこの西荻窪に住んでいて二度ほどはつねに訪れたことがある。
しかし当時の私の好みは豚骨ラーメンであり、この店のあっさり味にそのよさを感じる部分はなく行列に釣られて入ったものの肩透かしを味わった記憶がある。
今の私はあっさり味寄りになってきたので挑んでみた。
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この店の調理時間は丁寧ゆえに長い。
野菜(キャベツ・モヤシ・ニンジン)を油で軽く炒めスープとともに煮込むのだがその煮込み具合が絶妙で野菜の甘味を引き出すらしい。
余計なおしゃべりをしない寡黙な店主から差し出されたタンメンのスープはまるで水のような透き通ったスープで鶏ガラと野菜からにじみ出た薄黄色い色が付いている。
麺を啜るとそのうまさに驚いた。
麺にほのかな塩味が感じられて麺自体がとてもうまい。
スープが必要以外の味を含んでいないので麺に含まれた塩分がストレートに伝わるのだろう。
炒めた野菜もとても美味しく軽く炒めているので野菜そのものの味も生かされている。
十数年ぶりに食べたタンメンがこんなに旨かったのかと初めて気づかされて今回は騙されることなく行列に並んだことが本当によかったと思った。
この店もまた来たい店のひとつだ。


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by oretokumou | 2017-07-26 06:10 | 遠征 | Comments(0)

ラーメン二郎 目黒店 ラーメン小

初二郎である。
しかもテレビなどでもお馴染みの目黒店。
おやじさんが何とも味がある。
これも二郎の味のひとつ。
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ここは大と小があり結構小を選ぶ客が多い。
私も小をニンニク少しで頼んだ。
それでも麺の量は200gはある。
キャベツやモヤシもたっぷりだ。
これで500円だからすごく良心的。
麺はお馴染みのよれた太麺で関西の二郎インスパイア店もほぼこのスタイルを踏襲しており初めて来たのに食べなれた感がある。
スープだが私のイメージでは塩分の濃いスープだがそんなことはなくちょうどいい濃さだ。
麺に塩分が浸透する度合いも少なく最後までしょっぱさを感じることはなかった。
ニンニク少なめで頼んだのだがそれでもたっぷり盛られていて、このニンニクとスープの同化する味がたまらない。
関西の二郎インスパイアのお手本のような店だが、まさしくお手本といったおいしいジャンクな二郎を体験できた。

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by oretokumou | 2017-07-25 07:10 | 遠征 | Comments(0)

とら食堂松戸分店 ラーメン醤油

関西ではカップ麺でしか味わえない福島の名店の支店が千葉県松戸市にあるので行ってみた。
席数が多く何より車の駐車場がバカでかい。
どんだけ駐車場に金をかけているんだろ?
食べログで確認すると約20台分もある。
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さて醤油ラーメンだがかなりうまい。
鶏油でコクを与えているが醤油にキレがある。
魚介も使っているようだがそれはあまり突出していなくて一瞬ロックンビリーかとも思ったほど。
でも昔懐かしい味もありうまみ調味料もたっぷり使っていそうな味だが実はそうではないらしい。
麺は手もみの平打ちで喜多方ラーメンの面影もある。
関西では意外とないタイプのラーメンだがこれはなかなかおいしくてまた来る価値は十分あると思った。


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by oretokumou | 2017-07-25 07:07 | 遠征 | Comments(0)

ソラノイロNIPPON 朝ベジソバ

東京遠征の初日は朝ラーメンで。
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東京ラーメンストリートの「ソラノイロNIPPON」
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鶏ガララーメンもあるが今回はベジソバに挑んだ。
野菜100パーセントのラーメンはかなり異質だ。
全体的にラーメン特有のしょっぱさがなく物足りない感じ。
それでも色とりどりの野菜の具材は楽しませてくれる。
野菜スープが濃厚でつけ麺の感覚にも似ている。
ラーメンという概念を捨てて食べてみるといいかもしれない。

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by oretokumou | 2017-07-25 01:11 | 遠征 | Comments(0)