拉麺BLUES

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中華そば閃 醤油中華そば

あくまで個人の感想だが、中華そば閃は大阪で一番うまい醤油ラーメンだと思う
だが前回食べた時は煮干し感が強く、その称号も危ういと思った
でも、今日食べた味は魚介のバランスがよくてやっぱり大阪一
見事トップに返り咲き!
醤油はすっきりした味で甘ったるさはない
麺は芯が残るほど固いが、これはこれで自己主張している
欠点も長所となりうる
今の順位は
閃>颯人>堀川>えぐち
あと、うえまちとカドヤ食堂が割って入ってくるが、それはまた別の話 (王様のレストラン風に)
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by oretokumou | 2016-01-31 00:00 | ラーメン実食 | Comments(0)

らぁめんはなまち はなまち麺元味

阪神御影駅の高架下通りにある「らぁめん はなまち」
この店は「あじゅちや」を継承した店であるが私自身「あじゅちや」は六甲あたりの山手幹線がまだ貫通していなくて工事中の頃に一度行ったきりで味など全く覚えていない
10年くらい前だな
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さてスープは元味ということであっさり味とこってり味の中間だが意外と濃度がある
そして「無鉄砲」張りの野性味あふれる濃厚豚骨にもみじの甘みも感じられる
麺は縮れ麺でポキポキした固い麺だがワイルドなスープとは対照的に存在感は薄い
以前この店で食べた時はネギがとてもおいしく感じたのを今でも覚えているが、この日のネギはそうでもなかった
ネギのせいなのか、麺のせいなのか?よく分からないがネギがとてもおいしく感じられることが年に一度くらいある(ほかの店も含めて)
ところでスープの塩分が濃いのが気になるがいつもこうなんだろうか?
スープ自体はすごくおいしいのに残念だ
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by oretokumou | 2016-01-30 21:30 | Comments(0)

麺処こなこね 鶏白湯ラーメン

1月25日六甲道にまた新店がオープン!
六甲道に来ればもう食いっぱぐれはない
でも、このあたりは鶏白湯が多いなぁ・・・

メニューは「鶏白湯ラーメン」(750円)と「激辛担々メン」(800円)の二本立て
とりあえず鶏白湯ラーメンを注文した
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鶏白湯と言えばイメージ的に濃厚スープが想像されるが、こちらのスープは濃度は低くあっさりしている
しかし鶏味はストレートに出ている
臭みを取る生姜の味が少し邪魔のような気もする
醤油味は少なくほぼ塩味のようだ
鶏ももチャーシュー(チャーチーが正しいのだろうか?)も焼かれていて鶏嫌いの私でもおいしく食べることが出来た
鶏つくね(正確にはつみれ?)もおいしいのだがそれもそのはず、前店舗は「芦屋とり千六甲道店」という焼き鳥屋でラーメン店にリニューアルしたそうだ
麺は黄色みの強い中太麺で麺の旨味が感じられていい
トータルでスープに弱さを感じつつも具材や麺のうまさが評価点を上げている
さて強豪揃いのこの地区で生き残っていけるのだろうか?
注目していきたい

神戸市灘区桜口町4-4-3
ウェルブ六甲道3番街3番館101号
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by oretokumou | 2016-01-29 18:06 | ラーメン実食 | Comments(0)

麺や輝の穴 ラーメン

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豚骨は濃厚でクリーミーだが臭みもある
この日のコンディションはやや旨味が乏しいような気がしたが
純豚骨は日によって味が変わるのが難しいところ
それでも豚骨と魚介が合わさった時のうま味は甘くてまろやか
おいしい時は爆発的においしいんだろな
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by oretokumou | 2016-01-27 09:00 | ラーメン実食 | Comments(0)

青二犀 にぼししょうゆらーめん

麺がおいしいと評判の店
写真を見ても見るからにおいしそうな麺
定番メニューは何度か食べた
そして今回は限定の「にぼししょうゆらーめん」
鶏清湯にえぐみのない煮干しを合わせている
これ限定と言っても繰り返し出されている準レギュラーメニュー
果たしてお味は?
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ラーメンにしては油分が物足りなく感じる
醤油は良質だがコクが不足
そこに煮干しを加えているが魚臭さが感じられる
時流に乗るなら濃厚煮干を取り入れるといいと思うのだが控えめに扱われておりなかなか響いてこない
麺はさすがにおいしい
やはり定番の塩と醤油でよかった
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by oretokumou | 2016-01-26 21:16 | ラーメン実食 | Comments(0)

中華そば堀川vs麺屋えぐち

先週オープンした服部天神駅近くの「中華そば堀川」
久々に美味しいと思ったラーメンに出会えて再訪問
前回このブログで次のように書いた
ちょっと違うかもしれないが「中華そばえぐち」に通ずる部分がある
私の頭の中に残っている味の記憶のみで書いてしまったのだが、それが正しい評価か気になっての1週間ぶりの訪問だ
まずは中華そば堀川に訪問!
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海苔がなくなっているものの盛り付け方がすごくよくなっている
前回はかなり雑だった(写真もブレブレだが)
盛り付けだけでおいしいと思わせてくれて期待が高まる
さて味だが香味油にゴマ油の味が強く感じる
前回はこんなことはなかった
かつおの味がダイレクトに伝わってきたのだが今回はゴマ油のせいでそれも弱められてしまっている
ちょっと残念
だが出汁がうまい
煮干し主体の味だが鶏ガラを主体とする動物系のコクとまろやかさが煮干のエグミを抑え旨味を増長させてくれる
醤油ダレも若干の甘みが付けられていて飲んでおいしいスープとなっている
麺はストレートでつるっとした食感
麺の旨味を感じるというよりつるっとした食感とスープのうま味を感じさせてくれる脇役のよう
チャーシューはしっかりと煮込まれタレのうま味がしみ込んでいて昔ながらのチャーシューで郷愁をそそる
最近はこういうチャーシューが減ってきたので逆に新鮮な気もする
総合的に判断してよくできたラーメンで満足度が高い
値段は1杯750円でこの部分が一番の欠点かも
さて余韻に浸りながら次の店江坂の「麺屋えぐち」に向かう
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麺屋えぐち 中華そば700円
一口目は意外ときりっとした醤油の味が伝わってくる
その下に鰹節の味が感じられる
かなり強めのかつお味でネギと合わせて食べればうどんのようなつゆを思わせる
麺は縮れた細麺だが噛むともっちりしており麺のうまみ味を堪能させてくれる
チャーシューはレアチャーシューで漬け込んだタレのうまみがなく生肉そのものの味が主張する

で、結論だが両者の違いを列記すると

中華そば堀川
・タレ すっきりしつつもやや甘めでまろやか、ゴマ油強い 
・ダシ 煮干し主体
・麺  ストレート中細麺 食感がいいがスープに飲み込まれ気味
・肉  十分煮込まれて味わいが強い
・価格 750円

麺屋えぐち
・タレ すっきりした塩角を感じる味
・ダシ カツオ節主体
・麺  細縮れ麺で口に含むと麺の存在感が強く主張してくる
・肉  レアで生肉の味が強い
・価格 700円

意外と両極端な評価だが無意識に食べるとよく似た味になるのが不思議
さて「中華そば堀川」の店主、各ブログからの情報をまとめると短期間ラーメン店に勤めていたことがあるらしい
さてその店は閃なのか?えぐちなのか?はたまたカドヤなのか?
つまらないことだが凄く気になる点ではある
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by oretokumou | 2016-01-23 08:10 | ラーメン実食 | Comments(0)

中華そば雀 とりそば

つけ麺が定評のある雀
その雀が中華そばだけでオープンしたのがこの中華そば雀
場所は宝塚にある
ヤマダ電機の真向いに
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とりそば
カテゴリーは鶏白湯
鶏白湯特有のうま味はかすかに感じられる程度で臭みのない食べやすい味に仕上げている
しかし食べ進むにつれその単調な味に飽きがくる
いわゆる手作り感がない
麺も上質さを感じないもっちり感のない硬い麺
一般受けはするかもしれないが私はもういいという感じ
誤解されるといけないが決してまずいということではない
これより美味しい店がたくさんあるということ

さてこの店オープン当初は中華そばだけだったけどいつのまにかつけ麺も始めていた
つけ麺は定評のある雀だけに今度はつけ麺を試してみたい
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by oretokumou | 2016-01-21 20:54 | ラーメン実食 | Comments(0)

塩元帥 本店 天然塩ラーメン

いまやチェーン店の塩元帥本店
ラーメン店が増えて激化の西中島において今も衰えは見せない
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塩分濃度は濃いのにまろやかで旨味のある塩ダレ
麺はつるつるした中太麺で並盛でも食べ応えがある
チェーン店とは思わせないうまさとランチタイムのお得感で満足度は高い
でも店員が元気すぎるのがどうも落ち着けない
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by oretokumou | 2016-01-17 19:50 | ラーメン実食 | Comments(0)

中華そば堀川 醤油そば

阪急服部天神駅近くに出来た新店
おそらく本日15日オープンなので前知識はなんにもない
当たりかハズレか運試しのつもりで行ってきた
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ラーメンは醤油そばのみという王道を行くがごとくの強気のメニュー
店主の自信のほどがうかがえる
立地的には駅前商店街の通りに面した場所で集客には恵まれている
無名のラーメン店の新規オープンだが外待ちもできていてどうやら好調なスタートを切ったようだ
そもそもこの周辺にラーメン店が少なくラーメン難民にとってもありがたい存在でもある
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中華そば(並)
まず結論から言うと、かなりいい!
新店なのに枯れた味がして店はピカピカなのだが風格を感じてしまう
ひとくちスープを飲むとかつお油が口の中を支配するがそのあとに煮干スープがコクと苦みを連れてきてくれる
カテゴリー的には魚介醤油ラーメンだが関西ではなかなかおめにかかれない関東風の味がする
東京の「永福町大勝軒」「柴崎亭」戸塚の「支那そばや」を彷彿とさせる枯れた味
関西では閃の初期の味を思わせる
ちょっと違うかもしれないが「中華そばえぐち」に通ずる部分がある
塩だろうか?醬油だろうか?酢だろうか?スープに若干のエグミを感じるが、醤油に張りがある
関西の醤油ラーメンはまろやか系の醤油が多く、ともすればうどんやそばのような節系が際立った味になるのだが、「中華そば堀川」の醤油そばはその逆を行くパンチのある味になっている
動物系は鶏ガラがメインだと思われる
先に「支那そばや」に似ていると書いたが支那そばやほど動物系は強くなく塩と醤油が軸になっている
麺は祝い花のネームからツルミ製麺所のストレート麺を使っていると思われる
若干柔めの麺が関西流と思わせるが、もしこれが三河屋製麺の歯ごたえ十分な麺を使えば完璧に関東流魚介醤油ラーメンの完成だろう

大阪府豊中市服部西町1-3-3
水曜日休み
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by oretokumou | 2016-01-15 15:07 | ラーメン実食 | Comments(0)

ロックンビリーS1 尼ロック

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熱を少しだけ加えた切れ味鋭い醤油
鶏油がその醤油によく合う
安定したうまさ
やはり醤油ラーメンで右に出る者はいない
最初は柔らかい麺と思った麺も今はそれがピッタリ合う
やはり日本一だな
(※個人の感想です)
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by oretokumou | 2016-01-10 20:20 | ラーメン実食 | Comments(0)