拉麺BLUES

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麺やひなた 塩らーめん

JR塚本にできた「きんせい」DNAを受け継ぐラーメン屋「麺やひなた」
1度目は「塩らーめん」を食べあっさりしすぎた感があり2度目は「醤油らーめん」を食べその内臓にしみわたる極上スープにべたぼれし今回は再び「塩らーめん」
リターンマッチだ
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とても美味しいスープだ
きんせい独特の香りに鶏と塩がますます映える
まるで清流のような淡麗スープはきらきらときらめく
麺はつるっとした舌触りの中細麺で噛むとさくっと口の中で切れる
並を頼んだが麺量は意外と多い
十分満足のいくラーメンだ
ただやはりあっさりすぎて物足りなさを感じてしまう
次は未食の魚介鶏白湯を食べてみよう

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by oretokumou | 2017-04-30 22:00 | ラーメン実食 | Comments(0)

四川料理 芙蓉苑 成都流汁なし担担麺 (食博覧会出店)

4年に一度の食博覧会が開催された
前売りの入場料1600円ということでコスパコスパと声高に唱えるグルメブロガーには不評のようだが私は過去2回行っている
本来博覧会だからそれくらいの入場料は当然だと思う
午前11時から午後3時までいたので結構楽しめる
会場はインテックス大阪を全館使用していてかなり広い
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でもお目当てはラーメン屋なんだけど今回参加している店は「金久右衛門」「麺屋ジェニー」こそ知っているがあとは知らない店ばかり
前回参加の「麺屋いろは」は今回来なかった
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で、実食とあいなったのは長堀橋にある「四川料理 芙蓉苑」の「成都流汁なし担担麺」だ
別に知ってる店ではないが本場成都の汁なし担担麺を味わいたくて食べてみた
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麺は本場四川ではうどんのような麺だという
でもこの日食べた麺は普通のラーメン用の中細麺だ
中華料理店なのでこれはしかたない
でもタレは日本向けによくある甘いタレではなく辛さ一辺倒のタレだ
ひき肉の味付けも辛い
日本では甘めに味付けがしてありタレの辛さと対極にして変化を持たせているのだがそれがなくストレートな辛さで一貫されている
単調と言えば単調でうまみがない
最後は辛さだけが残る本場仕込みの汁なし担担麺であった


なお、食博覧会は前回、前々回に比べて博覧会的な出展が少ないのが印象的だ
これは企業のコスト削減のせいであろう
博覧会と言いながら物産展の様相が濃かった印象だ

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by oretokumou | 2017-04-29 12:00 | ラーメン実食 | Comments(0)

人類みな麺類 らーめん原点

今回で4度目の実食だ
そのうちの一つは野外イベントだったので店で食べるのは3回目
ということで今まで食べてない「らーめん原点」をオーダーした
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「macro」「micro」「原点」3つのメニューのうちで「原点」は一番普通の味だ
鶏ガラの味も効いているし醤油のコクもある
それでもインパクトは他の二つのメニューよりは弱い
普通のラーメンだ
まあそれが原点なんだから納得がいく

相変わらず麺がおいしい
で、今回は大盛りにした
でも満足感はない
普通盛にしてこそ満足が味わえるのかもしれない
いくらおいしくても過剰摂取は満足感が減退する
欲張りはいけない

厚切りチャーシューはこの店の自慢だが厚切り過ぎて中まで味がしみこんでいない
中のほうは普通の豚肉の味だ
個人的には味のしみこんだ薄切りチャーシューのほうが好きだ

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by oretokumou | 2017-04-29 06:00 | ラーメン実食 | Comments(0)

中華そば煮干しや 煮干し豚骨そば

3年前ならまだこういった濃厚煮干しラーメンは受け入れられなかったのだがいまや関西でも濃厚煮干しラーメンが市民権を得ている
過剰な煮干しはおいしさはそれほどでもないのだがその濃さはクセになりますます度を増してくる
そんな濃厚煮干ラーメンが2年くらい前に南巽に出来て以来評判を呼んでいるという
これは一度行っておかなければなるまい
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「煮干し豚骨そば」850円
大量の煮干しとこってり豚骨のダブルスープでお値段もそれなりだ
これはかなり期待できると読んだのがやはりその通りだった
濃い豚骨と濃い煮干しが合わさった味はかなりのうまさだ
麺は細麺を選んだのだが中細というかさほど細くはなく加水も多くて口当たりは柔らか目だ
関東ならポキポキの硬い麺が標準だと思うのだがこの麺はいかにも関西風だ
もう最初から最後まで夢中になるくらい麺をすすりスープを飲み続けた
そして食べた後も煮干しの余韻が家に帰るまで続くという強烈なインパクト
久々に強煮干しが補給できて大いに満足した


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by oretokumou | 2017-04-24 00:00 | ラーメン実食 | Comments(0)

豊中麺哲 醤油

私の麺哲詣でも年に1回なのか
もっと行ってたと思ってたのだが・・・
今年は月1くらいにしたいけど新店が次々オープンするから無理っぽい
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さて「豊中麺哲」の「醤油」
味は「大阪麺哲」とほぼ同じ味
チャーシューに薄切りバージョンがこの豊中にも登場していたのが新たな発見
やはり世はレアチャーシュー時代なんだな
でもデフォはこの写真の通り分厚い豚肉だ!
10年前は麺哲と言えば関西ラーメン界でも不動の頂点あたりに位置してた
今でもカドヤ、きんせいと肩を並べる三大巨頭の一角を担っている
でも古臭さも持ち合わせているのが「麺哲」だろうか?
いや、店員さんはすこぶる若い
この若さが「麺哲」をこれからも支えていくのだろう
嫌いじゃない、私は
是非とも麺哲イズムをこの先も永らえていてほしいと心より願う
そして私は若きラヲタ予備軍たちに「豊中麺哲を食え!」と言い続けていくのだ

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by oretokumou | 2017-04-23 00:00 | ラーメン実食 | Comments(0)

麺やひなた 醤油らーめん

JR塚本駅近くにできたきんせいDNAを受け継ぐ本格ラーメン店で初訪問の前回は看板メニューである「塩らーめん」を食べた
あまりにも淡麗すぎておいしいのだが攻めてくるものが弱いと感じた
今回はもう一つのレギュラーメニューである「醤油らーめん」を実食
醤油というパワー調味料が加わっているのでこちらは攻めてくるのかも・・・
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一口麺をすする
断り書きを入れると私は最初に麺をすする主義だ
ラーメンという食べ物、スープと絡めてこその食べ物だと思うからだ
ファーストインパクトをスープだけに取られたくない
そういう思いが強い
さてその一口目だが麺に絡んだスープの味がなかなかいい
決して濃くない醤油だが麺に醤油のうまさを連れてくる
そしてあの「きんせい」独特の香味がたまらない
これぞ「きんせい」の醤油ラーメンという印象だ
そして二口目にスープだけをすする
これがまたうまい!
スープの持つ旨味と深みがじんわりと胃にしみこんでくる
これはもう味覚というより胃覚
味蕾で味を感じるのではなく内臓で味を感じる異次元感覚
ラーメン大好き小池さんなら思わず「は~っ♡」と感嘆詞を発するだろう
このスープにこの麺は申し分ない
麺とスープの一体感がある
麺の伸びるのが早いのと油分が少なくなるにつれてうどんだしのようにあっさりしてくる嫌いはあるが私はこの「醤油らーめん」をお勧めしたい

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by oretokumou | 2017-04-22 13:00 | ラーメン実食 | Comments(0)

極汁美麺 umami 塩ラーメン

今大阪で一番おいしい店だと思う
と言ってもまだ今回を含め4度しか行ってない
おいしいのはいいのだが味に不出来な点があれば臨時休業になることも多い
不出来なスープは捨ててしまうのであろうか?
すごくもったいない気がする
でも営業したときのスープはおいしいと保証されているので行く価値は十分ある
この日SNSで臨休のツイートがなかったからこの日は大丈夫と思って出かけた
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土曜日ということもあるのだろうか営業開始時間には10名近くの並び
でもそのロットが店に入ってしまえば後に行列はできない
おいしい店なのにまだ入りやすいので一安心だ
さて「塩らーめん」
一口目がすごくいい
恐ろしいほどに凝縮された鶏味
凝縮されているのに臭みなど全くない
写真でみてわかる通り黄色い鶏油が表面を覆っている
スープを数口すすると鶏油の量も少なくなり貝類を主とする魚介味がくっきりと浮かび出てくる
味に変化が出てくるのだがそれが減退を感じない
最後までおいしく飲めるのが素晴らしい
麺は中細でやや口当たりが弱いかもしれない
もう少しもっちりしてもいいとも思うがそれでは別の店になってしまうので感想までにとどめておく
私の回りの人にお勧めしたい店なんだが家からちょっと遠いのがネックだな

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by oretokumou | 2017-04-16 12:00 | ラーメン実食 | Comments(0)

ラーメンまぜそばえにし 汁なし担々麺 標準

えにしのまぜそばが食べたくなった
あの花椒の効いたまぜそばが・・・
そして久々に食べた
「汁なし担々麺 標準」ってのがあってそれは今まで食べたことがない
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食べてみて花椒があまり効いていないのがわかる
辛さも標準だけあってさほどでもない
辛みよりうまみを強調したタレだ
だが食べていてだんだんタレのうまみが減退してくる
やはり花椒がほしい
食べた後もその味が持続する花椒が・・・


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by oretokumou | 2017-04-15 15:40 | ラーメン実食 | Comments(0)

もっこす舞子店 中華そば

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もっこす企画をやって一番うまいと思ったのが「もっこす舞子店」
その過去記事はこちら↓
ということでスープの濃さとクリーミーさ、マイルドさで他店を圧倒したのであった
その味がもう一度味わいたいのと、今月いっぱいで朝8時からの朝営業を終えるので朝9時半ごろに食べに行った

前回の写真と比べて違うのがスープの量だ
前回よりも少ない
そして食べてみてスープの薄さに気づいた
前回よりかなり薄い
スープが薄いとタレの味も濃く感じタレ勝ちの印象だ
そしてクリーミーさとマイルドさがない
前回の濃いスープを求めて来ただけに残念な気持ちになってしまった

もともともっこすマニアの間では舞子店はスープが薄いという評価だったので元の姿に戻ってしまったのだが、一時であったがスープが濃かったのは事実でそれを一度だけだが味わえたことは幸せだ
また濃くなったら行ってみたい


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by oretokumou | 2017-04-14 23:00 | ラーメン実食 | Comments(0)

サバ6製麺所 中華そば

先週は「サバ醤油そば」(700円)をいただいたが、今回は廉価版である「中華そば」(650円)をいただいた
ともに半チャーハン(250円)のセットメニューでオーダー
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さて「中華そば」
これは前回食べた「サバ醤油そば」のサバ節抜きバージョンだ
そのために50円安い650円という価格設定になっている
だがこの店のメインは「サバ醤油そば」でありスープはそれに合わせて作っていると思われサバ節抜きでは何か物足りない
旨みが突き抜けてくる感じがない
幸い中太の自家製麺がうまいので何とかしのいでいる感じだが、スープをすくって飲んでみても引き込まれるものがない
胡椒でも加えたら様になるかもしれないが元来私は備え付けの胡椒は入れない主義なのでそのままで食べる
このそっけないと思えるスープは「サバ醤油そば」仕様でありサバ節を加えてこそおいしさが生まれるのであろう
50円けちるくらいならサバ節を加えた「サバ醤油そば」を食べるのが正解だ

さて、チャーハンだが前回食べたような感動はなかった
宮っ子ラーメンのチャーハンのような味だ
いや、私は宮っ子ラーメンのチャーハンは好きだしこのブログでもおいしいと書いている
だけどこの味ならわざわざ福島までくる必要がない
4月13日に天六の元店舗でつけ麺の店がオープンするのだがどうやらそちらはチャーハンの提供はないようだ

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by oretokumou | 2017-04-08 17:00 | ラーメン実食 | Comments(0)