拉麺BLUES

麺屋NOROMA 特製鶏そば

あべのハルカス近鉄本店でのイートインの二日目は「麺屋NOROMA」。
(2107年8月9日~15日)
ここは店に入ったことがないが奈良競輪に臨時出張していたので鶏そばは食べたことがある。
(リンクを貼ったのでクリックして見て↓)


さて今回食べたやつ。
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奈良競輪で食べたのよりはおいしい出来だったが、ワイルドな鶏味はこの店の特徴だろう。
今回の特製はチャーシューと卵も丸々1個入ってお得だがチャーシューの味が肉々しくてやはり1枚でいいと思った。
決して悪くはないがやはり鶏のネガティブな部分を残しているので私の好みから外れてしまう。
自分的にはおいしく食べやすくした「ラーメン人生JET」のほうが好きだ。


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# by oretokumou | 2017-08-12 08:00 | 百貨店催事 | Comments(0)

ラーメン家みつ葉 豚CHIKIしょうゆラーメン

あべのハルカス近鉄本店で催事が開かれている。
(2107年8月9日~15日)
「ラーメン家みつ葉」と「麺屋NOROMA」がイートインで参加しているので行ってみた。
まずは「ラーメン家みつ葉」の「豚CHIKIしょうゆラーメン」をオーダーした。
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富雄の店には一、二度足を運んだことがあるがその時の味は普通といった感じであまり印象には残っていない。
で、久々に「豚CHIKIしょうゆラーメン」にご対麺!
食欲をそそる泡でエスプレッソを思わせる。
スープを飲んでみるとこれがうまい!
店で食べた時の印象とはまるで違い、豚骨と鶏のうまみがすごい。
よく催事で出されるラーメンの弊害が聞かれるがもう催事であることを忘れ本店で食べているようだ。
おそらくあらかじめ作り置きされたスープがよくなじんできてうまみが出て来たのだと思う。
確かに本店で食べた時は作り立てでまだ熟していないとがった味のような気がしたが風味に関しては作り立てのほうが強かったかもしれない。
それでもおいしいと思ったのは今回の催事のほうでこれは開催期間中にもう一度行きたい。
麺も具材も文句なく旨い。


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# by oretokumou | 2017-08-11 09:00 | 百貨店催事 | Comments(0)

サバ6製麺所 西中島店 サバ醤油そば

チャーハンが旨い「サバ6製麺所」の西中島店に来た。
日曜日でサラリーマンが少ないエリアだがわざわざ食べに来た客が多い。
やはりこれはサバブームの影響だろうか?
なぜかサバに注目が集まる昨今である。
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ラーメンは前回と同じで濃い醤油にサバの魚粉がドバっと入った強烈魚介ラーメン。
麺がもっちりしていて口当たりがよくおいしい。
そしてチャーハン!
個人的に最高レベルと思える理想の味だ。
私が学生時代に阪急大宮駅の1階にあった中華料理屋のチャーハンの味。
若干違う感じもするのだが、なつかしくてなつかしくて感傷的。
この店と「宮っ子ラーメン」だけは必ずチャーハンセットを頼む。
おいしい!

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# by oretokumou | 2017-08-09 22:00 | ラーメン実食 | Comments(0)

別邸三く中華㐂蕎麦 鶏出汁中華

三くの別館が出来た。
その名も「別邸三く中華㐂蕎麦」。
蕎麦の後ろに「萃」が付くのかな?
そういう投稿も見られる。
オープンして初の土曜日だけに1巡目の並びには加われず2巡目の3番目の外待ちに。
しかし1巡目の客がなかなか出てこない。
最初の1名が20分ほどで出てきてその次のグループがなかなか出てこない。
結局40分後に出てきて店に入れたのはオープンしてから45分もたってからだ。
オペレーションの悪さ?それとも2食食いが続いているのか?
まあ店主と親しい客のようだからいろいろ話し込んだりしたのだろう。
新店オープン時にはよくあることだけど後の客のことを配慮してもう少し自重してほしい。
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オペレーションの悪さではなかった。
ラーメンを作っているのはテレビでもおなじみの山本氏で三く本店より丁寧に作っているもののさほど時間はかからずラーメンを提供している。
ということは先に入った客が長居しているということだった。
少しイラつきながらラーメンの実食となった。
まあこういう時はイライラで味に集中できずおいしいものもおいしくないように感じてしまう。
心を落ち着けて味に集中してみた。
「鶏出汁中華」は清湯でスープの澄んだ醤油ラーメンで最近この手のラーメンがよく見られる。
ラーメンのジャンルとしては「NEO中華そば」とか言われるやつだ。
山本店主がこの別邸を作ったのもこのNEO中華そばが作りたかったのであろう。
値段は1杯950円なのでリーズナブルではなく技や趣向や贅沢を尽くした一杯のようだ。
それはそれでその趣旨には賛同できる。
ただ何度も足を運ぶかといえばその自信はない。
一応チャーシューが3枚も入っているので950円という値段設定が暴利ではないことが理解できる。
さてスープだがやはり今流行りの鶏油が浮かんだ醤油ダレのスープだ。
鶏油でまず鶏の香りを脳に叩き込むスタイルは安定感・王道感に満ち溢れている。
そして醤油のクリアさがスープの雑念を取り払ってくれる。
いわゆる最近よくあるやつなのでここまでくるとうまいと言わざるを得ないのだがあとはもう個人の好みの範疇に入ってしまう。
たとえて言えば「東大阪にあるあの店よりちょっとくどいかな」とか「尼崎にあるあの店に似ているが醤油のキレや深みが・・・」とか。
「別邸三く中華㐂蕎麦」は個人的な好みからいうとたとえに挙げた二店より下回るのだがこれはもう一度、いや二度三度と足を運ばなければならない。
上記二店でさえ最初はあまりなびかなかったのだから。
三くは好きな店だけにもう少し我慢が必要だ。
麺は柔らかいといった声が聞こえるが私はそうは感じなかったので挽回の余地は十分にある。



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# by oretokumou | 2017-08-07 20:00 | ラーメン実食 | Comments(0)

麺や福はら 芳醇鶏そば 醤油

オープン当日は「芳醇鶏そば」の塩と醤油がよく出ていたが最近は「濃厚魚介そば」がよく出ているようでスープ切れが続いている。
私は初回に「濃厚魚介そば」を食べたので今回は醤油にした。
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さすがに芳醇というだけあって鶏湯の香りの発散がすごい。
「極汁美麺umami」にも相通じる丸鶏主体のキレのある醤油そばだ。
さすが「麺屋一燈」出身といいたいところだが「麺屋一燈」にはないオリジナルだ。
ただ鶏油の主張が強くて鶏味過剰なところも感じられる。
それでもツルミ製麺製の麺はかなりおいしい。
肩ロースのレアチャーシューが火の通りが浅くて固いのが気になり特製を頼むのにためらいが出てしまう。
とはいいつつもさすがに名店の出身だけあってとてもおいしい醤油ラーメンだ。


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# by oretokumou | 2017-08-04 18:00 | ラーメン実食 | Comments(0)