拉麺BLUES

金久右衛門 江坂店 大阪ブラック

一昨日「金久右衛門本店」で大阪ブラックを食べて今度は「金久右衛門江坂店」で同じ「大阪ブラック」を食べた。
本店と支店の味の違いはどうだろうか?
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スープは本店で食べたような甘味と言うか、うまみの部分が少ないように感じられる。
タレの違いだろうか?
もしタレを一括して作って各支店に回しているのであればタレの違いはないはず。
ではスープのブレなのか?
実態はよくわからないが本店のほうがうまみは強かった。
ただ、甘いスープよりキレのあるスープが好きな人はこっちのほうが好みかもしれない。
微妙な差なので取り立てて劣るということでもないようだ。
いきなり江坂店で食べたとしたらこれはこれで満足がいく味だ。
麺はさほど違いはないが、ゆで具合が今回はやや固めでもう少し茹でたほうがいいのかもしれない。
だが、これも固麺が好きな人であれば問題はない。
やはり本店のほうが一日の長がある。


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# by oretokumou | 2017-09-12 00:00 | ラーメン情報 | Comments(0)

金久右衛門本店 大阪ブラック

何を言われようがうまいものはうまい。
金久右衛門はそんなラーメンだと思う。
チェーン展開すると途端に評価を下げられがち。
いや、そうではなくうまいからチェーン展開できるのだと思う。
店員の質や店ごとの味の格差を指摘されるが実際にそこまで格差はあるのだろうか?
本店は他店の指針になっているはずなので本店なら間違いないだろう。
「麺や福はら」と「極汁美麺umami」に立て続けにフラれたので帰り道途中の「金久右衛門本店」に寄ってみた。
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さっそく食べてみた。
やはりうまい!
しかもうますぎる。
隣の知らない兄ちゃんも一口食べて「生き返える~」ともらす。
醤油が濃いが濃いなりにうまみが芳醇だ。
魚介はさほど感じられず鶏のうまみがおいしさを構成している。
醤油が濃いのに辛くはなくほのかな甘みもあり実においしい。
麺は太麺だがこれもまた素晴らしい。
自家製麺だろうか?外注だったか?いやそんなことはどうでもよく太さ、硬さ、歯ごたえどれを取っても素晴らしい。
やはり本店は旨かったので今度は支店にでも行ってみて比較してみよう。


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# by oretokumou | 2017-09-10 00:00 | ラーメン実食 | Comments(0)

和dining清乃 角長醤油匠


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初めて有田まで足を運び行ってきた。
常に行列のイメージがあったのでオープン45分前から並ぶも誰も来ない。
結局11時にはほかに誰も来なかった。
5分後にやっと次の客が来た。
平日はこんなもんだろうか。
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それでもやはりうまい。
わざわざ簑島まで来た甲斐があった。
魚介勝ちな醤油ラーメンだがスープを飲むとしみじみとそのうま味が伝わってくる。
油分が多いのが今風のラーメンらしさを感じさせるが優しい味のするラーメンだ。
麺が意外と太くて食べごたえがある。
これはまた食べたくなるラーメンだ。


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# by oretokumou | 2017-09-09 09:00 | ラーメン談義 | Comments(0)

中華そば堀川 塩そば

前にも書いたが「中華そば堀川」は大阪にあるという感じではなく東京から東北にあるような店のように感じる。
それがまた落ち着ける。
客層は近所の人が多いようだ。
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さて「塩そば」
やはり塩分濃度は高い。
でもそれがこの店の特徴なのでほかの客はしょっぱいと思うであろうが私は想定内のしょっぱさだ。
それよりも魚介の味が枯れた感じですごくいい。
別に古い材料を使っているわけでもないのに枯れた感じがする。
醤油の使い方で出る枯れた味だろうか?
麺は以前の伸びやすい麺ではなくしっかりと歯ごたえの残る麺で理想的だ。
チャーシューはレアで固いのが難点だがこれは時流に逆らわない方法だろう。
いずれにしても他では味わえないここならではの塩そばだ。

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# by oretokumou | 2017-09-09 00:00 | ラーメン実食 | Comments(0)

贔だしや 貝だし豚そば

西宮のたんろんと宮っ子に挟まれた新店だがオープンしてまだ間もないのにもう値上げしていた。
リニューアルらしい。
〇〇がプロデュースしました!という店にはすぐに内容が変わるのはよくあることだがここもそうだったのかという思いが強い。
罠というか策略っぽい。
品名は変わっていないが「貝だし豚そば」はオープン後まだ食べていないのでどのようにリニューアルしたのかは定かではない。
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貝がゴロゴロ入っているが濃いスープに入った貝を食べても貝の味がストレートに伝わってこない。
貝はにぎやかしに添えられていると思った方がいいのかもしれない。
前回と前々回に「貝だし鶏そば」と「貝だし魚そば」を食べたのだが今回食べた「貝だし豚そば」は背脂が入っていて醤油も濃厚なのでこってり感がある。
貝の味はしなくもないのだがこってりさが貝の風味を抑えてしまっている。
それでもこってり好きな若い人たちにはこのほうがいいのだろう。
グループで来た人たちはそれぞれが好みの味を持っているのでメニューに多様さを持たすのはいいことだと思う。
でも貝の味を味わうのなら「貝だし塩そば」や「貝だし魚そば」をチョイスするのがいいだろう。
かといって今回の「貝だし豚そば」は悪くはなくむしろ本来のラーメンとしての要素を持っているのでこれはこれでおいしかった。
うまみ調味料によるおいしさも感じられるが麺がしっかりしていて食べごたえがあるのがいい。
客が少ないのは気になるが個人的には好きな店なのでずっと続けていてほしい。

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# by oretokumou | 2017-09-08 00:00 | ラーメン実食 | Comments(0)