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タグ:もっこす ( 13 ) タグの人気記事


もっこす舞子店 中華そば

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もっこす企画をやって一番うまいと思ったのが「もっこす舞子店」
その過去記事はこちら↓
ということでスープの濃さとクリーミーさ、マイルドさで他店を圧倒したのであった
その味がもう一度味わいたいのと、今月いっぱいで朝8時からの朝営業を終えるので朝9時半ごろに食べに行った

前回の写真と比べて違うのがスープの量だ
前回よりも少ない
そして食べてみてスープの薄さに気づいた
前回よりかなり薄い
スープが薄いとタレの味も濃く感じタレ勝ちの印象だ
そしてクリーミーさとマイルドさがない
前回の濃いスープを求めて来ただけに残念な気持ちになってしまった

もともともっこすマニアの間では舞子店はスープが薄いという評価だったので元の姿に戻ってしまったのだが、一時であったがスープが濃かったのは事実でそれを一度だけだが味わえたことは幸せだ
また濃くなったら行ってみたい


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by oretokumou | 2017-04-14 23:00 | ラーメン実食 | Comments(0)

もっこすスープ工場店 中華そば (もっこすシリーズ最終回)

さて2月4日に起きたもっこすスープ工場の火災により緊急特集として立てた「もっこすスープ工場火災の復興祈願 もっこす復旧奮闘記」だが今回で最後になる
もっこす全12店舗中今回は11店舗目にあたる
実は「もっこす花隈店」が火災以来ずっと休業中で行きたくても行けないという事情があり今回で最終回となる
「もっこす花隈店」が再開されたら行ってみようと思うがスープ工場の復旧がまだまだ先になりそうだし「もっこす花隈店」のある元町高架下(モトコー)自体の存在が危うい現状この先行けるかどうかも定かではない
とりあえず最終回は火災の起きた「もっこすスープ工場」に行ってみた
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「もっこすスープ工場店」は火災のあったスープ工場とは敷地が別で火災から免れていて、中にある製麺工場も無事だ
だから麺は今でもこの「もっこす工場店」内で作られている
スープは厨房内で仕込まれていると思われるがレシピはほぼ以前のものと思って間違いないと思われる
もっともレシピは他の店舗でも同じものだと思うがやはり厨房機器の差が出るのがスープであり以前の味とはちょっと違うのかもしれない
タレはもっこすファンの間では薄いとの評価だが私の感覚では普通の濃さだ
油がやや濃くてこってり差は感じられるがスープ自体の動物性の濃さはあまり感じられない
おそらく丁寧に処理された結果だと思う
もっこすスープ工場店ということで各店舗の基準にもなる位置づけだけに突出した特徴は感じられない
この店を中心にして味の濃さ薄さが各店で分かれていく様子はもっこすならではの光景と言っていいのかもしれない

最後にまとめるがこの半月間私はもっこすだけに専念し、ほかのラーメン店には一軒も行かなかった
だがこれも火災がなければこの企画もなかったし、そもそも私自身もっこすに対する愛着はほとんどなかった
以前にも書いたのだが私は20数年前に神戸に勤めていて会社の近くの花隈店には何度も行った
でも転勤を機にそれ以来ほとんど行っていない
その間にもっこすの様相は変化し店舗数も増えセントラルキッチン方式にもなった
その工場が燃えて私の興味を引くことのなったのだが、結果としていろいろ得ることが多かった
店ごとの味の違いや特徴が手を取るようにわかったし神戸市民のもっこすに対する愛着もわかった
なにより私自身もっこすの魅力に憑りつかれたのが一番大きな出来事かもしれない
まあこの先もっこすに何度足を運ぶかわからないが腹が減った時に近くにもっこすがあればそこで空腹を満たすことになるであろう
腹が減る→ラーメン食う→満足するといった単純な行為をラーメンマニアである私は無視してただただ義務的にブログをアップするためにラーメンを食べ続けていた私に気づかせてくれた
それがもっこすであったことは大いに感謝すべきである
初心は忘れてはいけない
(もっこすシリーズはこれで終わります)


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by oretokumou | 2017-03-07 15:00 | ラーメン実食 | Comments(0)

もっこす谷上店 中華そば(ラーメン)

緊急特別企画「もっこすスープ工場火災の復興祈願 もっこす復旧奮闘記」第10弾はフランチャイズである「もっこす谷上店」
こちらは女性店員(店長だろうか?)がラーメンを作っている
メニューも「中華そば」ではなく「ラーメン」とありもっこすの中では異色
さて、もっこす最北端のお店の味は?
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さすが女性が盛りつけただけあって肉がきれいに盛り付けられている
そしてそのラーメン鉢が無地だ
あのラーメンどんぶりによくある模様ともっこすという文字がない
これもほかのもっこすでは見られなかったことで、まさに異色ずくめ
で、味も若干ほかの店とは違う
もっこすらしさがあってないような・・・
タレに香ばしい焦げたような味がする
そしてスープは豚骨の臭みを持ち合わせたワイルドな味
これある意味クセになる味だ
このもっこす最北端の店にまた足を運んでもいいと思わせる魅力はある
値段もまた1杯800円というもっこす最高値である
だが平日のランチタイムは餃子とライスが付いて850円なのでセットがお得
麺が茹で過ぎて柔らかかったので次回は麺固めで頼むのがよいかもしれない

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by oretokumou | 2017-03-06 21:00 | ラーメン実食 | Comments(0)

もっこす西明石店 中華そば

緊急特別企画「もっこすスープ工場火災の復興祈願 もっこす復旧奮闘記」第9弾はフランチャイズである「もっこす西明石店」
もっこすが直営であるかフランチャイズであるかの見極めは店員の数かもしれない
直営店は4~5名以上いてフランチャイズ店は2名くらいで店を回している
今回行った西明石店は3名いたが他のフランチャイズ店も土日祝祭日は3名以上で回しているのかもしれない
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さて、西明石店
もっこす最西端の店だ
家から車で1時間45分(高速道路を使えば1時間くらいか)
タレはやや濃い目だろうか?
特に濃いという印象はないが、直営店と比較すると濃いめなのかもしれない
それでもほとんどの客は濃い目でオーダーしており味に対する嗜好の分布図的には西に行くほど濃い味を求めているのかもしれない
なお、スープの量が少ないのはフランチャイズ店の特徴だ(値段が直営店よりも安い分スープが少ない傾向にある)
直営店を卒業してフランチャイズ店を出すときに「直営店のレードルは使えない」と言って小さめのレードルを発注したんだろな(あくまで妄想です)
タレはやや濃い目なのだがスープは濃さがなくあっさりしてすっきりしている
まあ悪く言えばお湯のようなスープなのだが、そもそも昔のラーメンなんて濃いスープはなくて相対的に薄目だった
中華そばで懐かしいと言われるラーメンは総じて薄いスープである
こってりなんて出てきたのは豚骨ブーム以来なのかもしれない
タレの濃い薄いは地域的な好みかもしれないがスープの濃い薄いは時代的な好みかもしれない
まあそれでも歳を取るにつれて嗜好は薄味にスライドしつつあるしこういうお湯的なスープもまたよしというところだ
実はこの日は連食で最初に食べたのが「もっこす舞子店」で、そのスープの濃さにいたく感動したので連食2食目の「もっこす西明石店」には気の毒なレポとなってしまった
その点を加味して評価すると、「もっこす西明石店」は実に小気味よい最後までおいしく食べられるラーメンだったのだ


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by oretokumou | 2017-03-06 00:00 | ラーメン実食 | Comments(0)

もっこす舞子店 中華そば

緊急特別企画「もっこすスープ工場火災の復興祈願 もっこす復旧奮闘記」はまだまだ続きます
さてもっこす全12店中8店目は直営店である「もっこす舞子店」に行ってみた
通常は朝5時からのオープンであるがスープ工場が火事になってからは朝8時のオープンで対応している
そして朝の時間は朝割といって中華そばが200円引きで提供されている
まだ朝の9時30分過ぎというのに客が入れ替わり入ってくる
このような光景は私は関西では見たことがない
初めての光景で感動すら覚えた
神戸はラーメン不毛の地と言われながらこういう地域に根付いたラーメン文化があるのだ
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さて中華そばだが今はスープを店ごとで煮込んでいるので、その出来栄えは店舗格差が激しい
だがこの舞子店は現状最高の濃度で出されているようだ
スープにとろみがあってとにかく今まで食べたもっこすの中では一番濃い
写真で見るとよくわかるのだがスープの表面が泡立っている
これは今までに食べた7店舗にはなかったことだ
そしてその味は実にマイルドで臭みがない
長田店も臭みのないスープでおいしかったのだがそれ以上のクリーミーさである
舞子店のタレは薄いと聞いたことがあるがここまでクリーミーでおいしいスープならもうタレの濃い薄いというのはどうでもよくなってしまう
特別の薄いと感じることもなく濃いとも思わなかった
これはもっこすの最高傑作と言っていいかもしれない
これならまた来てもいい!
だが、スープ工場が再開されたらこのクリーミーなスープはなくなるのかもしれない
画一的なやや薄いスープに戻ってしまうのかと思ったらまた足を運ばないといけないと思わざるを得ない
実に素晴らしかった!

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by oretokumou | 2017-03-05 00:00 | ラーメン実食 | Comments(0)

もっこす西宮店 中華そば

緊急特別企画「もっこすスープ工場火災の復興祈願 もっこす復旧奮闘記」へようこそ!
もっこすスープ工場が火事になったのが2月4日だからちょうど1か月前だ
懸命の復旧作業中とは思うがスープ工場の再開はまだまだ先だろう・・・
さて第7回目(全12回を予定)になる今回はフランチャイズ店である「もっこす西宮店」を訪れた
実は昨日夜にも西宮店に行ったのだがスープ切れで閉店
しかたなく石屋川店に行ったのが前回のブログ内容だ(もっこすタグをクリックすると読めます)
今「もっこす西宮店」は店の事情(従業員の数など)によりスープを作る量が限られていて実質昼営業のみの状態となっている
何時に閉まるのかは定かではないが夜までは開いていないような気がする
実際はどうなのだろか?
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写真を見てみるとスープの量がかなり少ない
フランチャイズ店によくある光景だ
価格設定は直営店より安い設定にしているがこういう企業努力で値段を安くしているのである
おそらくほとんどの客がスープを残していると思われるので理にかなった方法だと思う
でも見た目は貧弱だ
あとネギの量も少ないようだがネギ抜きでという人も多いので意外とこの量が適量なのかもしれない
まあそんなことは差し置いてファンの間で評価の低い「もっこす西宮店」だが食べてみて思ったのは意外ともっこすらしい味を出しているということだった
油の量こそ少なめなのだがタレが意外と濃い
薄いという評価が多かったのでこれは意外だった
タレに関してはしっかりした味を出していると思った
スープは他店と比較して生姜の味がきついと思った
ただこれはたまたまだったと思う
それよりもタレ濃いめによりスープのコクというか味が薄く感じられてしまう
タレ勝ちでコクよりもキレの強さを感じてしまう
すっきりでくっきりした味は実は悪くないとも思ったのだがやはり総合評価ではコク不足の感が否めない
それでも西宮店はランクが低いというファンの評価は今回実食してみて私の中のランク付けでは覆ったようだ
現在は西宮店で慣れないスープ作りをしていてのこの健闘だからスープ工場復活の折にはもっとおいしいラーメンが出来上がるような気がしてならない


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by oretokumou | 2017-03-04 08:00 | ラーメン実食 | Comments(0)

もっこす石屋川店 中華そば

緊急特別企画「もっこすスープ工場火災の復興祈願 もっこす復旧奮闘記」へようこそ!
このシリーズも全12回を予定しているが今回で第6回目となる
折り返し地点だ
残りあと6回(もあるのか~)
しっかりと食べていこう!
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さて「もっこす石屋川店」はもっこす直営店であり国道2号線沿いにあるということで直営店の中でもメジャー級だ
総本店と二分する主流派だと私は思ってる
だが、総本店に比べると写真を見てもお分かりの通りスープが少ないようである
ただ石屋川店を弁護すると麺や野菜の量はたっぷり入っており肉の量もどんぶり内にびっしりと敷きつめられている
油はさほど多くない
そしてタレの濃さも直営店ということで薄めだ
タレが濃いとスープのうまみがかき消される
スープのうまみを堪能するのならばタレは少な目でというのがもっこす直営店の基本姿勢のようだ
個人的にはもっと濃いほうが好きなのだが、しかしこれはこれでもっこすらしい味が出されている
たっぷりのネギにもやし、そして細くて固い麺と薄切りチャーシュー
もっこすのラーメンは食べれば食べるほど病みつきにさせてくれる
直営メジャーということでもうちょっとヘビーなラーメンを期待していたのだが意外とあっさりで無難なタイプのようである

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by oretokumou | 2017-03-03 18:00 | ラーメン実食 | Comments(0)

もっこす兵庫店 中華そば

緊急特別企画「もっこすスープ工場火災の復興祈願 もっこす復旧奮闘記」へようこそ!
まあ勝手に立てた企画だが、私自身途中で投げ出すと思っていたのに意外と引き込まれている
もっこすを研究すればするほどその魅力に憑りつかれるようだ
もっこすには恐ろしいほどの魅力がある
それは二郎や家系に通ずるものがある
いまでこそラーメン不毛地帯と言われる神戸に実は早くから「神戸の中華そばもっこす」というラーメン信仰があったのだ
あまりにその信仰が強くて他を排除せざるを得ないということが今でも継続されている
あまりにも恐ろしいラーメン信仰・・・
そんな妄想に明け暮れている私に誰か目を覚ませと言ってくれ
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さて「もっこす兵庫店」
この店も直営店ではなくフランチャイズのようだ
写真で見るとスープの喫水線は低くケチり気味なのだがよく見ると油の層は分厚い
そう、オイリーでこってり感の強いのがここ「もっこす兵庫店」の特徴のようだ
来る客が口々に「油抜きで!」と唱える
「油抜き?」
背脂を抜いてくれというのか?
いやそうではなく、スープが油あぶらしていて、こってりしすぎて、「油分を減らしてくれ!」というオーダーのようだ
私はノーマルの油分で食べてみたのだが、かなりの油っこさがある
スープはといえば今は「もっこすスープ工場」からの供給が途絶えているのだが、この店で作られているスープはやや臭みが感じられる
ふと思い出した
油っこくてスープの臭み
そう、私がかつて花隈店で食べていたころの20数年前の味がこんなだった
決しておいしいとは思えないのに、なぜかついつい通ってしまうかつての「もっこす」の味だ
今の「もっこす」の直営店はとても食べやすい味にスライドしているのだが、かつての味をフランチャイズであるこの「もっこす兵庫店」に思い出させてくれるとはつゆ思わなかった
懐かしくて懐かしくて箸が進むということは決してなくて、それどころかかつてのように食べた後に油っこさで汁を残してしまうという
そんなことも今回も再現させてくれて、とてつもなくセンチメンタルになってしまった
私のもっこすの記憶はここ「もっこす兵庫店」に残されていたとは・・・
素晴らしきかなもっこすだ!


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by oretokumou | 2017-02-26 21:00 | ラーメン実食 | Comments(0)

もっこす高速長田店 中華そば

確か「もっこす長田店」はフランチャイズだったと思う
それでももっこすファンの間では評価が高いようだ
味が濃いのは必須だがそれ以外にどんな点が評価されているのだろうか?
確認に行ってみたのだがこの確認作業は期待感ですごくワクワクする
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麺を一口すすって驚愕
すごくいい!
麺のうまさといいスープの絡みといい申し分ない
麺のうまさは定評があるとしてもスープのまろやかさと臭みのなさがおいしさにつながっている
もっこすスープ工場が火事になり各店舗をオープンさせるために各店舗でスープを仕込むというまるで初心に戻ったようなもっこす奮闘記の最中で私は各店を回っているのだが、今回訪れた「高速長田店」はそのなかで一番おいしいと感じた一杯だ!
もっこすといえばタレの濃さが評価の分かれ目となっている節があるのだが、そのタレは濃くもなく薄くもなくちょうどいい具合だ
そしてチャーシューもすごくおいしい
本当に申し分のないうまさだ
いや~、これですごく満足した
本当はこれで家に帰りたかった
食べた余韻を家まで残しておきたかった
だがわりと近くに「もっこす兵庫店」があるので迷った挙句連食と相成った
ということで緊急特集「もっこすシリーズ」次回は「兵庫店」です!

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by oretokumou | 2017-02-26 00:00 | ラーメン実食 | Comments(0)

もっこす板宿店 中華そば

もっこすシリーズ第3弾は「板宿店」
板宿店は直営ではなくいわゆるフランチャイズ
もっこす工場が火事になりスープの供給は中止されているがフランチャイズはどうなんだろうか?
もし供給が中止されているなら休業中かもしれない
そういう不安を抱えつつも強行に行ってみた
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肉が小さくてスープの量も他店よりも少ない

店は営業していた
どうやらスープは自前で炊いているようだ
板宿店はもっこすのなかでは一番濃い味との評価がある
食べてみて確かにそれは当たっていたのだが、食べた印象が他の直営店とは全然違っている
まずタレの味が違う
そしてタレ勝ちなのでスープの味がよくつかめない
麺ももっこす製のあの細くて固い麺ではなく柔らかくて歯ごたえがない
店の片隅に置かれた麺箱からもっこす製でないことがわかる
私は今回初めて「もっこす板宿店」に訪れて店についての詳細も知らないのだが、もっこす工場の火事以前から板宿店では独自でスープを作っていたと思う
値段は他店に比べて150円くらい安い
もっこすからの直供給ではできない値段だと思う
それでも神戸のファンからはもっこすの一部として認められているようだ
まあこういうスタンスもありなのかもしれない
もっこすファンのおおらかな部分を感じ取った一杯だった

後記
そうではないもっこすファンもいたようだ
「ラーメンとメシと酒とROCKと革ジャンと」 
板宿店でググってみてください

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by oretokumou | 2017-02-25 00:00 | ラーメン実食 | Comments(0)