拉麺BLUES

タグ:ロックンビリーS1 ( 15 ) タグの人気記事


ロックンビリーS1 Sのロック

土曜日の昼だが外待ちがなかったのでふらっと入ってみた。
ちょうど11時過ぎたころだが中待ちもなくすぐに座れた。
そのあと客が訪れ中待ち席が埋まってしまった。
危ない所だった。
e0208833_08250130.jpg
久々の塩。
レギュラーメニューになる前のプロトタイプで食べたのと、レギュラー化して食べたのに次ぐ三度目の実食だ。
食べた都度思うのがすごくあっさりしているということだ。
鶏油はしっかり入っているのだがそれでも食べた感じはすごくあっさりしている。
鶏のコクを生かしたやや臭みのある仕上がりにした店は多い。
でもロックンビリーはたくさん鶏を使っているのに全然クセのない味になっている。
鶏よりも塩を生かしたらーめんと言えるのかもしれない。
麺はいつもの長くて柔らかい麺でロックンらしい。



[PR]

by oretokumou | 2017-11-13 00:00 | ラーメン実食 | Comments(0)

ロックンビリーS1 尼ロック

早くも3周年を迎えたロックンビリースーパー1
そういえばオープン当日も暑かった
e0208833_22355563.jpg
暑くて「尼ロック」の冷やしバージョンにしようとも思ったが通常の「尼ロック」にした
e0208833_22360484.jpg
スープは熱々ではないのもこの店の特徴
麺はいつも通りの柔らかさ
とにかくコアなラーメンファンの求めるものとちょっとずれている加減がこの店らしい
その分しっかりとスープに集中できる
先日名古屋の「らぁ麺紫陽花」で食べた「醤油らぁ麺」と比較すると「ロックンビリー」は鶏油勝ちのようだ
「ロックンビリー」は私の中では神格化されているので週一で食べるのは恐れ多い
間隔をあけて食べるのが一番いい


[PR]

by oretokumou | 2017-07-16 00:00 | ラーメン実食 | Comments(0)

ロックンビリーS1 東京潮そば

ロックンビリーの限定「東京潮そば」1000円
高い・・・
でも食べたかった、無理してまでも
e0208833_21342031.jpg
店主のブログによると、
「厳選素材を使用した懐かしの中華そばの塩味バージョン。 煮干し、昆布香る澄んだスープに縮れ麺の組み合わせ。
『16歳』の塩味 完成版。近日レギュラー化の予定。」

煮干しや昆布の魚介も効かせた塩ラーメン
だがその味は鶏ガラスープとやや濃いめの塩に支配された味と感じた
いつもながらの鶏油で香りづけがされた点はロックンビリーらしさが感じられるが、縮れ麺がロックンビリーらしさを剥いでいる
イメージとしてはオーソドックスな塩ラーメンで東京風というより旭川や札幌の趣を感じる
以前食べた「16歳」の醤油版はレギュラー化してほしいと思ったが、さて今回のはどうだろう?
ストレート麺なら受ける印象はまた違ったかもしれない

[PR]

by oretokumou | 2017-06-28 22:00 | ラーメン実食 | Comments(0)

ロックンビリーS1 尼ロック

毎度おなじみのロックンビリー
醤油と鶏ガラのすっきりしたラーメンをNEO中華そばというらしい
その元祖的な存在がロックンロールワン~ロックンビリーのこのラーメン
関西でも「らぁ麺とうひち」や「らぁめんトリカヂ イッパイ 」でNEO中華そばがいただけるようになりこの手のラーメンが増えることは喜ばしい限りだ
e0208833_15444330.jpg
以前より鶏油が控えめになったのかたまたまなのかよくわからないがこの日の「尼ロック」は鶏油が濃くなくて食べやすい
チャーシューが豚だけになってしまったがこれもいいと思う
鶏チャーシューもよかったが何やら最近は鶏と豚の組み合わせが他店でも増えてきて逆に豚だけのほうが新鮮な気もする
久々の「尼ロック」関西でトップクラスのおいしさであることを再確認した




[PR]

by oretokumou | 2017-02-04 01:00 | ラーメン実食 | Comments(0)

ロックンビリーS1 花鰹塩らぁ麺

リニューアルメニューのなかでまだ未食のラーメンがあった
「花鰹塩らぁ麺」
他のメニューが鶏スープを基調としているがこの「花鰹塩らぁ麺」は唯一の魚介味
とはいえベースは鶏スープでそのうえに花鰹をのせているだけである
e0208833_20583286.jpg
さてその花鰹だが麺に絡みつくため鶏の味が届いてこない
スープも表面のほうは鰹味が支配していてロックンビリーの特徴である鶏油が感じられない
ただ食べ進むにつれ花鰹が少なくなり、スープも中層になるとあの鶏油の味が主張し始めやっとロックンビリーらしさを見せ始める
意外とそれがプチ感動を覚えさせてくれる
これも一つのロックの表現法なのかもしれない

[PR]

by oretokumou | 2016-09-08 21:11 | ラーメン実食 | Comments(0)

ロックンビリーS1 尼ロック

店内の凍りつくような緊張感
もう何度も来てるのにいまだに落ち着かない
嶋崎氏の前に座った時にずっとうつむいたままスマホをいじってるのは私です
e0208833_16162037.jpg

冷蔵庫に書いている手書きのレシピ
URU50とかSOU50とかの文字と数字が書かれている
魚介の配分だろう
でもその配分は以前の尼ロックよりも少なくなったはず
その分鶏の味が際立っている
Sロック(塩)は100%比内地鶏のスープとブログに書かれていたので魚介は使われていないのかも・・・
いや、100%比内地鶏というのはほかの地鶏を使っていないという意味の100%なら魚介を使っている可能性もある・・・
まあそんなことは置いといてこの日も尼ロックもうまかったというのが結論
相変わらず手抜きをしない丁寧な調理に感動!
で、冷蔵庫のレシピ、こんどはもっと詮索してみよう
[PR]

by oretokumou | 2016-05-09 00:00 | ラーメン実食 | Comments(0)

ロックンビリーS1 Sのロック 

ロックンビリーの塩ラーメンは「Sのロック」が定番になる前の限定(プロトタイプ)で一度食べたっきり
定番を食べたのは今回が初めて
e0208833_1964380.jpg

前回は魚介が効いてたのだが今回は魚介を排除していて比内地鶏の味が鮮明に伝わる
なお、この鶏オンリーの「Sのロック」とは別に花鰹を乗せた魚介バージョンが新しくできたようだ(花鰹塩らぁ麺 1100円)
麺の旨味はいままでどおり・・・いやそれ以上にパワーアップしている
これはこれでいかにも塩ラーメンという王道だがやはり尼ロックの生醤油がこの店の最大の特徴
やはり尼ロックが一番うまい
[PR]

by oretokumou | 2016-03-26 09:00 | ラーメン実食 | Comments(0)

ロックンビリーS1 塩煮干しらーめん (限定)

ロックンビリーの限定煮干しが出るということで急遽行ってきた
鰮(いわし)の煮干しではなく鯵(あじ)煮干しをふんだんに使っているらしい
果たしてロックンビリーの強煮干しなのか?
いやがうえにも期待は高まる
e0208833_20213728.jpg

出てきたのは強煮干しではなく、わりと汁気の多い煮干しで期待したほどではない
それと鯵煮干しを使っているのでニボニボ感も弱い
鶏油と塩で味付けしていることでロックンビリーらしさを打ち出している
ニボニボ感が弱い分、よりオイリーな感じに仕上がっている
だが、適度に臭みの残る、粉砕したのか粉っぽい鯵煮干しはこれでもかという押し寄せる感じがなく途中で飽きてくる

麺は通常よりも芯の残る固さはあるものの芯の周りは柔らかく弱々しい感じ
これはロックンビリーらしい部分ではあるのだが・・・
塩煮干しの難しさを感じてしまった
[PR]

by oretokumou | 2016-02-28 00:00 | ラーメン実食 | Comments(0)

ロックンビリーS1(限定)比内地鶏の鶏油そば

一時のらせん階段まで並ぶ行列も最近はなかなかお目にかかることがない
ちょっとさびしい気もするが食べたいラーメンがすぐ食べられるのはいいことだ
今日17日の夜限定はあえそばということで仕事帰りに駆けつけた
e0208833_204744.jpg

比内鶏油をたっぷりと使った和風のあえそばということで爽やかに香る鶏油がいい
鶏油というと鶏の臭みを連想してしまうが、ロックンの鶏油は臭みがなく旨味が豊かである
いつもながら思うのだが限定メニューの麺の量の多さはうれしくなる
具材は鶏肉、穂先メンマ、青ネギ、白ネギ、梅肉、海苔、レモン、紫蘇、あられ、パクチーなど・・・
鶏肉も脂身を外してカットされておりその丁寧な仕事ぶりには感心する
麺は尼ロックの柔い麺よりやや固めで油をまとったその麺は食べてみると焼きそばのような味がする
この印象は終始ぬぐえなかったのだが決して悪く言ってるのではない
油に絡んだ麺はねっとりしていて食べてみると麺量が多いにもかかわらず最後までおいしく食べることが出来た
ただ、やはりロンクンビリーといえば汁そばが秀逸で、いかに限定メニューと言えども定番の尼ロックにはかなわない
それゆえこの店の限定は、客寄せというよりもむしろファンサービスに徹していると私は思う
[PR]

by oretokumou | 2016-02-17 20:47 | ラーメン実食 | Comments(0)

ロックンビリーS1 尼ロック

e0208833_2236153.jpg

熱を少しだけ加えた切れ味鋭い醤油
鶏油がその醤油によく合う
安定したうまさ
やはり醤油ラーメンで右に出る者はいない
最初は柔らかい麺と思った麺も今はそれがピッタリ合う
やはり日本一だな
(※個人の感想です)
[PR]

by oretokumou | 2016-01-10 20:20 | ラーメン実食 | Comments(0)