拉麺BLUES

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博多豚骨ラーメンまるせん伊丹中央店 ラーメン白

関西スーパー伊丹中央店のフードコートに神戸を本拠に置くラーメンチェーン店「博多豚骨ラーメンまるせん伊丹中央店」が先日オープンした
関西スーパー伊丹中央店といえば関西スーパーの本店であり本社のある場所だ
だが、このあたりは次々と商店街の店舗が閉店し、そのあとにはマンションが次々と建っていく
しかもこの周辺には近年「阪急オアシス」が次々と新店をオープンさせ関西スーパーを隅に追いやる勢いで攻め込んでいる
関西スーパー本店のリニューアルは社運を賭けたテコ入れだと誰の目にも明らかだ
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今回食べたのは豚骨ラーメン
私は豚骨ラーメンマニアでありファンでもある
だがフードコートなら食べずしてその味は想像できる
あんな感じだなと・・・
で、食べてみたらやはりその通りだった
これは別に悪いことではない
スーパーの客がメインなんだから幅広い要求を満たさなければならない
そこにこだわりの豚骨ラーメンを出しても客にしてみれば「なにそれ?」といった反応だろう
実際食べてみて思ったのがまったく臭みのない味である
こだわりの店も「手間をかけて臭みのないスープを作りました」というコメントがよく聞かれる
豚骨マニアの私としては「本当にそれでいいの?」と思うことがある
だが豚骨ファンの私は「臭みのないのは食べやすくていい」という反応も示してしまう
フードコートという状況ではこのラーメンに対する評価は良と言える
価格は650円でやや微妙な価格設定
スーパーのお客さんはきっと高いと思ってるんだろな
かつてこの阪急伊丹駅界隈に「虎と龍」というチェーン店にしてはかなり本格的な豚骨ラーメンを出す店があったのだがすでに閉店してしまった
その穴を「博多豚骨ラーメンまるせん伊丹中央店」(本社は神戸市)が埋めてくれるのだが神戸~姫路は意外と博多ラーメンのアンテナショップ的なチェーン店が多い

追記
麺はやわ目で出されたので麺固めで頼むのが得策かもしれない
高菜と紅しょうがは自分で入れることができる

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by oretokumou | 2017-07-07 20:00 | ラーメン実食 | Comments(0)

がふうあん 我風ブラック

飲み会の締めにがふうあん
飲んだ後は体が塩分を欲するらしい
それで締めにラーメンということになるらしいのだが私の場合はただただラーメンが食べたいだけ
それでも濃いラーメンがこの日は食べたかったので「我風ブラック」を頼んでみた
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濃い醤油と思ってたがこれが意外と濃く感じられない
その分煮干しの味がすごく感じられる
まあ酔っていたので味に関してはこの程度のコメントしか思い浮かばない
なんかあっという間に食べつくしたような気がする
まあおいしいからそうなったのだろう
ただ麺がちょっと固いような感じだった
ゆで時間うんぬんより麺自体の持つ固さ
この固さはわりと好評なのだが酔って食べると「固い」という単純な感想しか思い浮かばない
真偽のほどはしらふで食べに行くしかない

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by oretokumou | 2017-01-27 10:01 | ラーメン実食 | Comments(0)

ラーメンおざき屋 白おざき

先月「虎と龍伊丹店」の居抜きでオープンした店
前回はプレオープン初日での実食だったが、今回は正式オープン後
抜かりのない営業をしているのだろう
この日の夜は外待ちができるくらいにぎわってた
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前回は牛骨清湯スープの「おざきらー麺」を食べた
今回は牛骨白湯スープの「白おざき」を注文
さて白湯というフレーズだがいつしかラーメンにも導入され認知されている
鶏白湯で使われたのがきっかけと思う
でも豚骨はあまり白湯というフレーズは用いられない
そもそも豚骨イコール白湯というイメージが出来上がっている
牛骨においては清湯、白湯で区別したほうがわかりやすい
で、今回食べた牛白湯だが鶏、豚とは違ってマイルドでクリーミーで臭みが少ない
処理方法でそのようになったのかもしれないが鶏や豚とはまた違った味が感じられる
油の味がステーキの肉汁のような風味がある
スープのすっきりさでは牛>鶏>豚の順であるがインパクトや病みつき度では逆に豚>鶏>牛になってしまうような感じだ
今回辛さなしを選んだのでそういう順位付けになってしまったのかもしれないが「小辛・中辛・大辛」が選べるので物足りなさを補うには辛さを選べばいいのかもしれない
麺は多加水の縮れ麺でスープとの相性はいい

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by oretokumou | 2016-11-04 15:30 | ラーメン実食 | Comments(0)

ラーメンおざき屋

まだプレオープン中だけど伊丹に新店誕生!
ここは以前「虎と龍伊丹店」のあったところでほどんど前のままの状態で営業されている
高菜と紅しょうがの入れ物もそのまま使っているのが微笑ましい
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まだプレオープン中なのであまり突っ込んで書かない
正式オープンは17日とのこと
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「おざきらー麺」
牛骨を煮込んだ清湯スープだ
確かに牛スープらしいうまみあふれる味がする
今回手違いで中辛を選んでしまった
辛さなし、小辛、中辛、大辛がチョイスできるようだがてんぱって中辛にしてしまった
私の本意としては辛さなしで食べたかったのだが・・・
それでも先ほども書いたように牛スープのおいしさは感じられる
ただ豚や鶏に比べるとそのおいしさも素直すぎて物足りない
ヘビー感がないのである
あるいは醤油の濃さもない
逆に醤油の濃さがあるとこの素直な牛のうまみは完全に打ち消されてしまいそう
広く多くに愛される味なので今後の接客やサービスにかかってくるのではないだろうか?
もう一つのメニューに「白おざき」というのがあり、これは牛の白湯スープのようである
正式にオープンしたらこれを食べに行こう
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by oretokumou | 2016-10-15 08:00 | ラーメン実食 | Comments(0)

「虎と龍伊丹店」あとに「ラーメンおざき屋」オープン予定

「虎と龍伊丹店」が突然閉店
そのあとに入るのが「ラーメンおざき屋」
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スープは牛骨を使用
「まこと屋」のようなスープになるのだろうか?
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伊丹は阪急伊丹線という盲腸線のターミナルでありわざわざ遠方から来るには不便な土地
この立地でどれだけ健闘するのであろうか?
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通常営業では深夜2時まで営業するようなので飲んだ帰りにうってつけ


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by oretokumou | 2016-10-08 21:07 | ラーメン情報 | Comments(0)

麺屋巧 巧ラーメン

飲み会の〆で立ち寄った
不覚にも手ぶれ
面目ない
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こういうのが和風ラーメンと呼んでいいのだろう
薄い醤油に魚介出汁がほのかに感じられ優しい味である
個人的にはもっとメリハリの効いた魚介ラーメンのほうが好きなのだがこれはそこはかとなくおいしいと感じられる
麺は以前(かなり以前)縮れていたと思うのだがストレートの細麺になっている
この細麺ならもっとこってりしたスープが合いそうだがそれでも麺にはうまみがある


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by oretokumou | 2016-09-07 00:00 | ラーメン実食 | Comments(0)

宮っ子ラーメン イオン伊丹昆陽店 宮っ子ラーメン

先日宮っ子本店で実食したときは意外とおいしくて驚いた
では商業施設内に店舗を構えた「イオン伊丹昆陽店」のお味はどうであろうか?
確認しに行った
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ここのスープは一見して本店とは違う
本店よりも白濁している
見た感じはよく乳化したと思われるのだが味は本店よりもうまいといった感じがない
タレは甘いので同じと思われる
豚骨スープの仕込み方が異なるのではないだろうか?
ラーメンに関しては本店で食べるのがベスト
チャーハンはどちらも変わらずうまかった
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by oretokumou | 2016-07-29 09:00 | ラーメン実食 | Comments(0)

はま寿司 荒ぶしラーメン

はま寿司に行った
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安い割にはおいしい
タッチパネルで注文すると握りたての寿司が流れてくる
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もちろんラーメンも注文
1杯330円だからハーフサイズ
魚粉の味が魚介風味を高めている
まあ今風の醤油ラーメンで悪くはない
ただ麺がスカスカした歯ごたえのない安っぽい味
麺がよければなかなかいい感じなのにちょっと残念
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by oretokumou | 2016-07-09 07:00 | ラーメン実食 | Comments(0)

たかの食堂 がふう醤油(たかのVersion)

がふうあん店主が沖縄旅行で留守のあいだ弟さんが店を任されて期間限定で営業しているのが「たかの食堂」
5月29日までの営業予定である
前回は「鶏のこく塩ラーメン」をいただいたがこれがなかなかおいしかった
今回はもう一つのメニューである「がふう醤油」をいただいた
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香味油と分離した醤油がうまい
香味油の味と醤油ダレの味のアンサンブルがなかなかいい
醤油はやや甘めながらも引き締まったキレがある
油は前回「鶏のこく塩ラーメン」でも味わったエビのような味がする
エビというたとえも実はあまり言いえていないので考えてみた
てんぷらのカスである揚げ玉のような味か?
うどんに入れてプチお得感を得られるやつ
そう、そんな感じだ
この揚げ玉のような味が郷愁を感じさせてくれる
そして麺
ぱっつんとした噛みごたえのある麺はもう麺だけ食っても満足のいく個人的には最高レベルといっていい麺である
これは自家製ながら専門業者から仕入れたような麺でもしこれが本当に自家製麺なら恐ろしく出来栄えがいい
これは他では味わえないうまいラーメンである
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by oretokumou | 2016-05-28 02:00 | ラーメン実食 | Comments(0)

たかの食堂 鶏のこく塩ラーメン(たかのVersion)

ウインドウズ10のアプリケーションソフトがアプリと呼ばれるようになった
時代だなあ・・・
フォト機能も当然ある
PCをウインドウズ10に変えてから写真のレタッチを10に装備されたフォト機能の補正で行ってる
これが意外といい
2~3回補正を繰り返すとかなりいい画像になる
以前手でやってたよりもいい
それがこの写真
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いや、違ったこの写真だ
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どうです?いいでしょう
自画自賛はこのへんまでにして味の感想
うまい!
「がふうあん」の元味を継承しつつ万人受けする海老風味の感じられる塩タレ
というのも、この「たかの食堂」は「がふうあん」の店主が沖縄旅行をしている間店主の弟さんが営業する期間限定のお店
塩ダレは弟さんが独自に作っている
どこかで食べた味
暫く考えて到達したのがえびせんべい「ゆかり」の味
そんな感じがした
とにかくスープはうまい
で、麺なんだがこれまたいい
関西のラーメンはふにゃふにゃな麺が多いが「がふうあん」の麺はコシがしっかりしている
元々店主が関東指向で東京志村坂上の「伊吹」との交流があることから麺に関してはしっかりした噛みごたえのある麺を提供し続けている
29日までの期間限定だが、その後「がふうあん2号店」の店長に弟さんが引き継がれるとのことで2号店に期待がかかる
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by oretokumou | 2016-05-26 09:00 | ラーメン実食 | Comments(0)