拉麺BLUES

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麺舗さくら とりそば

尼崎センタープール前に数年前に出来た「麺舖さくら」
いろいろ種類があるが一番安いメニューの「とりそば」590円
ほぼ600円だがしっかり具材も入っていてお手頃価格だ。
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スープは鶏白湯だがこの店は「濃厚とりそば」もありこの「とりそば」は濃度が低いタイプ。
でもシャバシャバのスープではなく中程度の濃さがある。
ただスープの味付けが甘いのが気になる。
好みとしては人工的に甘くした鶏白湯は好きではない。
それでも食べやすさ重視の甘さであり食べるには普通に食べられる。
麺はやや縮れのあるストレート細麺で加水が少ない分麺自体の固さが感じられる。
「とりそば」というネーミングに清湯系を想像して頼んだのだがこの店はすべて白湯スープのようだ。

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by oretokumou | 2017-08-21 10:00 | ラーメン実食 | Comments(0)

なかた屋 こく煮干しそば

西宮の「なかた屋」が長期休業のあとリニューアルオープンした。
もう閉店かと思われたのだが突然のオープンだ。
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ラインナップに変更がありシンプルなメニュー構成になった。
値段もかつての良心的価格から普通の値段になっている。
まあ700円だから今の相場で言えば安いほうだ。
「こく煮干しそば」を頼んだ。
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スープが超ど煮干しになっている。
以前は煮干しを煮だした清湯スープだったが、今回は煮干しを大量に放り込んだ濁ったスープだ。
決して悪くはなく普通に食べられるのだが、以前の澄んだスープが好きだっただけにちょっと残念な気分にもなる。
あと残念なのがチャーシューが肩ロースからバラ肉に変わったことだ。
これだけメニューががらっと変わったのは経営者が変わったのだろうか?
ただ、麺は以前と同じものでほっとした。
ぜひ清湯煮干しを復活させてほしい。



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by oretokumou | 2017-07-31 00:00 | ラーメン実食 | Comments(0)

支那そばかりん 塩そば

尼崎の「支那そばかりん」で「塩そば」を食べた
店内は暗くて写真がどうしてもぶれてしまう
よって写真を小さめにした
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完全に和風ラーメンである
鶏を使っているが昆布や魚介で目立たなくしていてその分しみじみとスープの美味しさが伝わってくる
麺は池村製麺を使っており細いながらも加水少な目で歯ごたえがある
元々が和食の店なのでこのコンセプトは納得がいく
ラーメン目当てに食べに来ると物足りなさを感じるかもしれない

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by oretokumou | 2017-07-23 00:00 | ラーメン実食 | Comments(0)

和海 醤油

今日も空腹を我慢して午後2時30分ごろに行くと外待ち2名
こうも暑いとさすがに並ぶ人は少なくなるようだ
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昨日は「塩」で今日は「醤油」
鰹主体の魚介味が鮮明で武庫之荘の「和心」のような味だ
「和心」は追い鰹なのでさらに鰹味は鮮明だが鶏の濃厚感は「和海」のほうが鮮明
今更ながら思うのが車麩の存在
このトレードマークともいえる車麩がラーメン全体をまとめ上げている
しかし暑いのに皆よく熱いラーメンを食べるもんだ

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by oretokumou | 2017-07-20 00:00 | ラーメン実食 | Comments(0)

和海 塩

土曜は異常だが平日でも行列の店
だが午後3時ごろになるとその行列も落ち着く
この日は3時にはすでに行列無し
これは入るしかないでしょ
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ジャンルとしては鶏清湯だが薄く濁っている様子は白湯の一歩手前
スープを味わってみても鶏ガラから出た鶏の味がバカ舌の私でも分かる
昨今のNEO中華そばブームで鶏ガラをガンガン利かせた味は影をひそめそこはかとない香りを楽しませてくれる店が多くなった
ガラよりも丸鶏を使う傾向もある
和海はオープン当初よりこのスタンスでやってきて多くのファンを獲得してきた
それこそこの鶏ガラ味が王道なのだろう
鶏と豚のチャーシューだが豚はホロホロ一歩手前の豚バラを使っておりこれも懐かしさを感じさせる
麺はやはりスープをはじき加減の麺
スープのしみこみがなく麺だけの味を楽しむことができるのだがもうすこしスープとなじんでほしい気もする
それでもやはり食べたい尼崎の宝だ

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by oretokumou | 2017-07-19 09:00 | ラーメン実食 | Comments(0)

ロックンビリーS1 尼ロック

早くも3周年を迎えたロックンビリースーパー1
そういえばオープン当日も暑かった
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暑くて「尼ロック」の冷やしバージョンにしようとも思ったが通常の「尼ロック」にした
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スープは熱々ではないのもこの店の特徴
麺はいつも通りの柔らかさ
とにかくコアなラーメンファンの求めるものとちょっとずれている加減がこの店らしい
その分しっかりとスープに集中できる
先日名古屋の「らぁ麺紫陽花」で食べた「醤油らぁ麺」と比較すると「ロックンビリー」は鶏油勝ちのようだ
「ロックンビリー」は私の中では神格化されているので週一で食べるのは恐れ多い
間隔をあけて食べるのが一番いい


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by oretokumou | 2017-07-16 00:00 | ラーメン実食 | Comments(0)

博多豚骨ラーメンまるせん伊丹中央店 ラーメン白

関西スーパー伊丹中央店のフードコートに神戸を本拠に置くラーメンチェーン店「博多豚骨ラーメンまるせん伊丹中央店」が先日オープンした
関西スーパー伊丹中央店といえば関西スーパーの本店であり本社のある場所だ
だが、このあたりは次々と商店街の店舗が閉店し、そのあとにはマンションが次々と建っていく
しかもこの周辺には近年「阪急オアシス」が次々と新店をオープンさせ関西スーパーを隅に追いやる勢いで攻め込んでいる
関西スーパー本店のリニューアルは社運を賭けたテコ入れだと誰の目にも明らかだ
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今回食べたのは豚骨ラーメン
私は豚骨ラーメンマニアでありファンでもある
だがフードコートなら食べずしてその味は想像できる
あんな感じだなと・・・
で、食べてみたらやはりその通りだった
これは別に悪いことではない
スーパーの客がメインなんだから幅広い要求を満たさなければならない
そこにこだわりの豚骨ラーメンを出しても客にしてみれば「なにそれ?」といった反応だろう
実際食べてみて思ったのがまったく臭みのない味である
こだわりの店も「手間をかけて臭みのないスープを作りました」というコメントがよく聞かれる
豚骨マニアの私としては「本当にそれでいいの?」と思うことがある
だが豚骨ファンの私は「臭みのないのは食べやすくていい」という反応も示してしまう
フードコートという状況ではこのラーメンに対する評価は良と言える
価格は650円でやや微妙な価格設定
スーパーのお客さんはきっと高いと思ってるんだろな
かつてこの阪急伊丹駅界隈に「虎と龍」というチェーン店にしてはかなり本格的な豚骨ラーメンを出す店があったのだがすでに閉店してしまった
その穴を「博多豚骨ラーメンまるせん伊丹中央店」(本社は神戸市)が埋めてくれるのだが神戸~姫路は意外と博多ラーメンのアンテナショップ的なチェーン店が多い

追記
麺はやわ目で出されたので麺固めで頼むのが得策かもしれない
高菜と紅しょうがは自分で入れることができる

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by oretokumou | 2017-07-07 20:00 | ラーメン実食 | Comments(0)

ロックンビリーS1 東京潮そば

ロックンビリーの限定「東京潮そば」1000円
高い・・・
でも食べたかった、無理してまでも
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店主のブログによると、
「厳選素材を使用した懐かしの中華そばの塩味バージョン。 煮干し、昆布香る澄んだスープに縮れ麺の組み合わせ。
『16歳』の塩味 完成版。近日レギュラー化の予定。」

煮干しや昆布の魚介も効かせた塩ラーメン
だがその味は鶏ガラスープとやや濃いめの塩に支配された味と感じた
いつもながらの鶏油で香りづけがされた点はロックンビリーらしさが感じられるが、縮れ麺がロックンビリーらしさを剥いでいる
イメージとしてはオーソドックスな塩ラーメンで東京風というより旭川や札幌の趣を感じる
以前食べた「16歳」の醤油版はレギュラー化してほしいと思ったが、さて今回のはどうだろう?
ストレート麺なら受ける印象はまた違ったかもしれない

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by oretokumou | 2017-06-28 22:00 | ラーメン実食 | Comments(0)

神戸北野軒閉店

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宝塚市安倉の「神戸北野軒」がひっそりと閉店していた
ここの生醤油ラーメンがおいしかった記憶がある
閉店すると分かっていたら最後に食べに行ったのに


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by oretokumou | 2017-06-25 08:00 | 映画 | Comments(0)

贔だしや 貝だし魚そば

先週に引き続き食べに行った
西宮市城ヶ掘という兵庫のラーメン聖地に先週出来た新たな店だ!
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スープ自体は貝の味がしっかり抽出されていて貝のおすましのようなのだが香味油に煮干しを使って魚介風味を合わせている
魚介と貝のうまみがそれぞれ主張しWスープの様に楽しめる
麺はつるっとしたきんせい系統の麺(作ってるのはツルミ製麺らしいが)
おいしいのだがJunk Storyが作っていますという主張がなくて客を引き付ける力が弱いような気がする
その店は誰が作っていますというアピールは必要だ
いわゆるカリスマ性ってやつ
味の付加価値というか、人の魅力も味のうちだと思う
「贔だしや」は誰が作ってますというのがまだ見えてこないし確固たる核というかイメージがない
それは徐々に作り上げられるものだと思うがぜひこの地で繁盛してほしい




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by oretokumou | 2017-06-11 12:00 | ラーメン実食 | Comments(0)