拉麺BLUES

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元祖博多中洲屋台ラーメン一竜 西宮北口店 赤ダレとんこつラーメン

本日12月8日福岡に本部のある豚骨ラーメンのチェーン店(もしくはフランチャイズ)「一竜西宮北口店」がオープンした。
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場所は西宮市の中津浜線沿いで阪急電車踏切のすぐ南側。
西宮北口店ではあるが駅からはちょっと遠い。
だが駐車スペースが14台分あるので車で移動する人にとっては便利かもしれない。
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店内はテーブル席も多くファミリー向けの様相も漂う。
サイドメニューは焼きめしや餃子もありじっくりラーメンを楽しめる雰囲気がある。
九州でもこういうラーメンレストランが数多くあり昼休みにふらっと寄れるのが懐かしく感じられる。
さてラーメンだが一蘭のような「赤ダレ」入りを頼んだ。(710円)
赤ダレ無しだと680円になる。
スープは関西を意識したのだろうか、臭みというかえぐみを抑えていてまろやかに感じられる。
福岡なら店の中に充満した豚骨の臭さが魅力なのだが関西ではそれがネックになってしまう。
せっかく中洲屋台ラーメンと店名に入れているのだからもっとえぐいのを期待していただけに拍子抜けだ。
麺は固めで頼んだがちょっとほぐれにくいようだ。
関西では「一蘭」と「一風堂」が人気を得ているがこの「一竜」はどちらかと言えば「一風堂」に近いように思える。
この二大巨頭に割って入って行けるのか興味は深い。

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by oretokumou | 2017-12-08 18:00 | ラーメン実食 | Comments(0)

どうとんぼり神座イオン伊丹昆陽SC店 小チャーシュー煮玉子ラーメン

朝9時から開いているイオンのフードコート。
やっぱり人気は神座だ。
一番安い「おいしいラーメン」(545円)にしたかったがちょっと恥ずかしくて「半チャーシュー煮玉子ラーメン」(802円)にした。

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とにかく白菜と肉の煮込まれた味が強い。
甘くて少し酸味があって何か懐かしい味もする。
ラーメンというより鍋物のような気にさせるのはたっぷり入った白菜のおかげ。
麺も硬さを感じるあの独特の麺だ。
この麺がなければ神座のラーメンとは言えない。
肉もちょっと塩味がきついが昔の中華料理屋のチャーシューっぽくて懐古的になる。
すごく久々に食べたのだがやはりこの味はくせになりそう。
残念ながら今はラーメン屋が多すぎてなかなか神座に来ることがないのだが、ローテーションに加えてもいいくらいおいしいかった。





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by oretokumou | 2017-12-05 00:00 | ラーメン実食 | Comments(0)

神戸牛しぼりらーめん生粋 こってり牛醤油らーめん

12月1日西宮市の山手幹線EDIONの向かいに「神戸牛しぼりらーめん生粋」がオープンしたので早速行ってきた。
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それぞれに牛骨を使っているが種類は牛白湯の醤油と塩と味噌の3種と牛骨清湯1種の計4種がある。
このメニューを見ただけで外食関連企業の経営とわかる。
オープン初日ということで客を一斉に入れず少しずつ入店させている。
調理係も配膳係も試行錯誤しながらオペレーションを決めていってる感じ。
特にプレオープンやレセプションをやっていなかったのだろう。
手探り状態でのグランドオープンだった。
そのため外では大勢の客が並んでいた。(30人くらい)
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「こってり牛醤油らーめん」通常730円だが今回はオープニング特価で500円。
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牛骨ラーメンはかなり前だが同じ西宮の「たんろん」で食べたのが初めてだった。
その時は油に牛の味を感じたのだが今回もそうだった。
牛骨を長時間煮込んだ白湯スープの上にたっぷりと油が浮かんでいる。
その油が牛肉を焼いたときに流れ出る油と同じ味がする。
鶏の油が鶏油ならこれは牛油だ。
この油が結構しつこくてこってり感を増幅させている。
だが牛骨の白湯スープ自体はクセのないまろやかなスープで食べやすいのだが豚骨のような病みつきになるうまさではない。
麺は特に思うことはない普通の麺だがスープに合っているのではないだろうか。
チャーシューは牛ではなく豚肉で結構入っているのだがこれはオープン記念のサービスではないだろうか?
メニューの写真よりも多く入っている。
ただこのチャーシューが冷蔵庫で保管していたようで冷たかったのはオープン初日ならではのオープンあるあるだ。
最近あちらこちらで見かける牛スープのラーメンだが個人的にははまるまではいかない。
やっぱりラーメンは豚骨や鶏ガラが一番向いているように思える。
ブームに押し込んでくるというか無理やりブームを誘導することはどうだろう?
今回は「こってり牛醤油らーめん」のみの提供だったので他のメニューも食べてみたい。

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by oretokumou | 2017-12-03 00:00 | ラーメン実食 | Comments(0)

贔だしや 貝だし塩そば

来るたびにメニューや提供形態が変わる「贔だしや」。
テコ入れした甲斐があったのか店前に待ち席まで出来ていた。
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当初の「貝だし鶏そば」「貝だし魚そば」「貝だし豚そば」というラインナップはなくなって、「貝だし塩そば」と「貝だし醤油そば」の2本立てとなった。
まあその方が客にとってもわかりやすい。
でもそれじゃあバラエティーが弱いのということで・・・。
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香味油で選択肢を増やすことになってた。
2×3の6パターンから選ぶことができる。
今回は「塩そば」の鶏油をチョイスした。
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だが、このパターンは初回に食べたのと同じ味だ。
ちなみにチャーシューは初回は厚切りだったが、今は食券購入時に厚切りか薄切りを選ぶことができる。
厚切りだと50円増しとなるので薄切りをチョイス。
スープだが貝の凝縮された味はオープン当初から変わらずさすが貝を押しているだけある。
鶏油を選んだので鶏と貝の両方を楽しむことができ、食べ進むうちに油が少なくなると今度は貝のうまみが押し寄せてくる。
麺は柔らか目のつるんとした麺でこれもなかなかいい。
清湯スープの少ない西宮のラーメン屋だが、ここはオアシスのような存在だ。
次は新メニューの「まぜそば」か「貝だし醤油」を食べてみる。

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by oretokumou | 2017-11-26 00:00 | ラーメン実食 | Comments(0)

西宮市の新店情報

山手幹線沿い、EDION向かいの「神戸牛しぼりらーめん生粋」。
12月1日(金)オープン予定。
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もう1軒。
中津浜線阪急電車の踏切南西側のカラオケルームを改装中。
福岡の「中洲屋台ラーメン一竜」のフランチャイズ店。
直営店ではないだけにどこまで本店に迫れるかが注目。
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by oretokumou | 2017-11-24 16:00 | ラーメン情報 | Comments(0)

らーめん専門和心 追いがつお塩らーめん

「和心」の期間限定「追いがつお塩らーめん」。
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レギュラーの醤油は何度か食べたけどこの限定の「追いがつお塩らーめん」はそれ以上においしい。
鰹風味をあますことなく伝えている。
武庫川の本店の塩よりは鶏の味が弱いがむしろそのほうがすっきりしている。
期間限定なのでもう一度食べてみたい。

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by oretokumou | 2017-11-23 00:00 | ラーメン実食 | Comments(0)

ロックンビリーS1 Sのロック

土曜日の昼だが外待ちがなかったのでふらっと入ってみた。
ちょうど11時過ぎたころだが中待ちもなくすぐに座れた。
そのあと客が訪れ中待ち席が埋まってしまった。
危ない所だった。
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久々の塩。
レギュラーメニューになる前のプロトタイプで食べたのと、レギュラー化して食べたのに次ぐ三度目の実食だ。
食べた都度思うのがすごくあっさりしているということだ。
鶏油はしっかり入っているのだがそれでも食べた感じはすごくあっさりしている。
鶏のコクを生かしたやや臭みのある仕上がりにした店は多い。
でもロックンビリーはたくさん鶏を使っているのに全然クセのない味になっている。
鶏よりも塩を生かしたらーめんと言えるのかもしれない。
麺はいつもの長くて柔らかい麺でロックンらしい。



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by oretokumou | 2017-11-13 00:00 | ラーメン実食 | Comments(0)

ふうりん芦屋店 ふうりんらーめん

芦屋の名門店「ふうりん」に久々に来た。
今でも人気店でレジェンド的な店。
白菜が入っているのでよく神座に似ていると言われるが味はちょっと違う。
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スープは鶏ガラとあっさりした醤油ダレで白菜を炒めているので野菜のうまみもある。
若干の生姜の味もする。
麺は中細ストレートでこのスープによく合う麺だ。
久々に食べてもやはりおいしい。
時間とともに過去の味が美化されるものだがこれは今食べてもおいしいので人気が今でもあるのだろう。
やはり阪神間のラーメン屋のレジェンドだ。

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by oretokumou | 2017-11-04 20:39 | ラーメン実食 | Comments(0)

なかた屋 こく煮干しそば

先日阪神百貨店のイートインで「長尾中華そば」の「こく煮干し」を食べてから頭の中が煮干しでいっぱいになってしまって同じ青森煮干しの「なかた屋」(西宮市)が気になって仕方ない。
味の比較もしたかったので行ってきた。
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同じこく煮干しでも「なかた屋」はかなり濃厚でほぼ煮干をかじって油の入った水を飲んでいるような感じだ。
えぐみも感じられ正直これを味わって食べるというのは無理な話で、苦痛すら感じる。
ただ食べ終えた後の充実感は快感に近いものがありその余韻がいつまでも残る。
口の中にずっと残る煮干しの味が心地よくもある。
麺は大げさに言えばスカスカで安っぽい学食のラーメンのようだがこれが懐かしとなり今食べているのに夢の中で食べているような錯覚におちいる。
私はめったにラーメンの添え物には触れないが(麺とスープ中心に感想を書いている)メンマがかなりおいしい。
トッピングもあまり頼まないほうだが次回は麺とネギをトッピングしたくなりメニューの価格を確認。(それぞれ100円)
スカスカの麺と並で180gもあるボリュームでサイドメニューを頼まなくても腹いっぱいになる。
この店は絶対に人にはお勧めできないが自分の中ではベスト5に入る店だ。


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by oretokumou | 2017-10-26 00:00 | ラーメン実食 | Comments(0)

夢屋台伊丹店 夢らーめん

超ひさびさに夢屋台。
尼崎店が本店で、もう10年以上前からある言ってみれば老舗的な店。
当時は豚骨といえば臭いスープの認識で「夢屋台」はそれを食べやすい方向に持っていった尼崎の開拓者的な店。
それでも地味に店を増やして今では5店舗に拡張した地道な経営で知られる尼崎の中心店。
当時は虎一番、麺屋花星、ヒゲ犬とともに尼崎四天王を誇っていたような記憶がある。
その中でも夢屋台は一番地味な存在だった。
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味は豚骨でこってり感がある。
以前尼崎店で食べた時はかなり好きな味だったがこれはちょっと違うような気がした。
当時はまだラーメン屋も少なく私自身豚骨ラーメンが好きで進化系豚骨を求めていてまさに求める味だった。
豚骨のこってり感を持ちつつクセのないおいしさもあった。
時代は流れ味が変わるのはいいことだが昔のはおいしかったと思うのは過去に対する美化かもしれない。
もしかして尼崎店と伊丹店では味が違うのかもしれないので一度尼崎店にも寄ってみないといけない。


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by oretokumou | 2017-10-25 00:00 | ラーメン実食 | Comments(0)