拉麺BLUES

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麺匠 中うえ らーめん(大)

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東三国に出来た新店(9月末オープン)
つけ麺も気になるが、とりあえずらーめんを食べてみた
魚介は煮干しの味が攻めてくる
貝柱も使っていて貝の味もする
煮干しと貝の味が合わさると煮干しが苦く感じる
生醤油を使っていてすっきりしたかえしに苦みのある煮干し
フルーツを使っているという甘みはさほど感じられない
でもどうしても煮干しの苦みが気になってしょうがない
麺は蕎麦のような風味がある
油分も少ないのでおそばのような超和風
もう少し中華の味を期待していただけにやや拍子抜け
ラーメンはこの一種だけでつけ麺は三種
もしかしたらつけ麺が売りなのかもしれない
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by oretokumou | 2015-11-13 19:10 | ラーメン実食 | Comments(0)

らーめん颯人 しょうゆらーめん

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前回は魚介を使わない鶏ガラ主体味の裏しょうゆを食べたが
今回は魚介のうまみを活かした「しょうゆらーめん」
基本的には双方よく似た味だが、魚介が感じられる分今風の醤油ラーメンという気がする
ただ、うどんダシに通じる魚感がラーメンと乖離している感もいなめない
ラーメンにおいて魚介は和風というように捉えられることが多い
そして和=丹念に作られたイメージがある
ダブルスープブームによりもはや魚介はラーメンにとって切り離すことが出来ない食材になった
材料費もその分上乗せされ、消費税アップや小麦価格の高騰でラーメンの単価もここ数年で100~200円くらい高くなっている
この店のしょうゆらーめんも1杯800円
ラーメンは庶民の味という定説がすこしずつ揺らいでいくようだ
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by oretokumou | 2015-11-07 21:39 | ラーメン実食 | Comments(0)

らーめん颯人 裏醤油

前回隣の客の香水のせいでじっくり味わうことが出来なかった裏醤油
そのリベンジに行ってきた
ところで、らーめん颯人が2016年ミシュランガイドのビブグルマンに選ばれた
なんか安易にラーメン屋を選んでほしくない気もする
客が増えて敷居が高くなるだけ
でもそれにふさわしい味がこの日味わえたので選定委員の目も確かなものと言えよう
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裏醤油は鶏ガラと醤油で構成されたスープ
一口目スープをすすると昔ながらのラーメンという感じ
だがそれが実においしい
醤油にまろみがあり鶏の油が動物感をかきたてる
まろやかな醤油は口の中でどんどん広がっていく
至福を感じるってこういうことなのか
チャーシューも今風のレアでなく火を通した昔風
それがまた旨いしレトロ感がある
メンマも定番の味だがラーメンの具としてどんぴしゃ!
最初に食べて柔らかいと感じた麺も慣れてくるとこれがあたりまえのように思えてくる
ミシュランのガイドブックに載ればもうこの先行列は避けられそうにもない
でも私が知人たちに薦める店であったことから私の目も狂いはないということが証明された(かな?)
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by oretokumou | 2015-10-24 07:00 | ラーメン実食 | Comments(0)

麺屋つばき 元祖台湾まぜそば

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驚いた
元祖台湾まぜそばが980円
オープンしたのが6月26日だから、たった4か月で200円の値上げ
目を疑うようだった
それでも食べたのは麺屋はなびと比較したかったから
これまで麺屋はなびでは高畑本店、桑名店、蟹江店と食べているから自称麺屋はなび研究家と言っていいだろう、関西では・・・
麺屋はなびでは先週行った蟹江店がかなりうまかった
で、今回食べた麺屋はなびの姉妹店である麺屋つばき
台湾ミンチの味付けが辛くて蟹江店ほど旨くはない
そしてタレも油分が少なくストレートに辛さが伝わりタレのうま味が感じられない
麺と混ぜるとそれなりに食べられるが、本家の麺屋はなび比較するとやはり劣る
これはつばきに一番初めに行った時も感じたのだが、それでも2回目に行ったときはすこしよくなったような気がした
3回目の今回はだめだった
値上げした割りにはミンチの量も本店に比べたら少ないし麺も少ないような気がする
これで780円の値段だったらまだ納得も行くのだが200円アップでは残念でしかない
新地という場所代の高さが値上げに至ったと思われる
当初の思惑は行列を見込んでいたのだろう
その思惑が外れての値上げだろうが、それでもそこそこ客が入っている
高い金で飲んだ後の980円であれば安いもん
そういう客を見込んだ方向転換であろうが、本家の味に近づける努力もしてもらわないともう行く機会がなくなってしまうかもしれない
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by oretokumou | 2015-10-23 21:28 | ラーメン実食 | Comments(0)

らーめん鱗 西中島店 塩らーめん

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あっさりとした塩らーめん
魚介はかつおぶし主体?
それとも鶏節か?

いわしの煮干とは無縁のすっきりしたスープ

麺は平打ち縮れ麺

茨木店で食べた時はすごくおいしいと思ったのだが
西中島店はそこまで感じなかった
なぜなのか?

これはもう一度茨木店に行ってみないといけない
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by oretokumou | 2015-09-20 00:00 | ラーメン実食 | Comments(0)

中華蕎麦 葛 出し蕎麦

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早くも人気のニューファイス
泡だった鶏白湯スープがいかにもおいしそう
甘みがあってうまみのあるスープはもう満点に近い
これ以上どうおいしくしろというのか?
そこまで行きついてる

ひとつだけあげれば、麺がやや固い
最近は麺固めお断りとかで茹で加減もきっちりしている店が多いが
この方さは麺固有の固さのようだ

自家製麺が増えて柔らかめの麺が多い昨今、この固さは気になる
ただ、東京で体験した麺の固さ
これはトレンドかもしれない

でも鶏白湯自体ちょっと飽きてきたところに、この固い麺はちょっときつい
柔い麺だと比較的食べられるような気がする
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by oretokumou | 2015-09-18 18:25 | ラーメン実食 | Comments(0)

中華そば閃 醤油中華そば

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この店は数回足を運んでいるが、この日食べた味はかなりイワシの煮干しが効いているという印象だった
オープン当初はここまで煮干しを効かせていただろうか?
もうちょっとあっさりしていたような気がする
徐々にイワシの量を増やしてきたのかもしれない
すなわち、関西でも鰮(いわし)の煮干しが受け入れられてきたことなんだろう

麺は低加水の固い麺
先日の東京遠征でもこの固い麺は数軒お目にかかった
東京でのスタンダードなタイプの麺かもしれない

ただ、このタイプの麺は歯にくっついて残るのがちょっと嫌だ
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by oretokumou | 2015-09-14 00:00 | ラーメン実食 | Comments(0)

中華そば うえまち 中華そば醤油

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淡麗醤油ラーメンだが鶏味がしっかり
先日食べた「支那そばや新横浜ラーメン博物館店」の醤油ラーメンよりもすっきりしている
動物系の濃さは「支那そばや」が上回るが「カドヤ食堂」と「支那そばや」が同系統のラーメンであることを思わせる

麺はツルツルで関西によくある、うどんのツヤを思い出させる麺
やはりこの系統は私は好きだ
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by oretokumou | 2015-09-13 00:00 | ラーメン実食 | Comments(0)

世界が麺で満ちる時 アローン

キレのある醤油が突き抜ける
鶏ガラも使っているがそれは醤油のわき役に徹している

麺はやはりうまい
やや太くてごわごわした麺
決して私の好みのタイプではないのだが、うまいものはうまい
ヘタな製麺所の麺より数倍旨い

レアチャーシューも私の好みではないが、(煮込んだほうが好き)
この店のレアチャーシューはおいしい

個性的ゆえ好みが分かれると思う
隣のカップルの男の方は何度も水を飲んでは麺を食べる
決してからいわけではないのに苦痛に顔が歪んでいる
おそらく口に合わないのだろう

そのあとに来た年配の夫婦
はたしてお口に合うのだろうか?
オレンジファントム注文していたけど・・・


写真はピンボケのため不掲載とする
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by oretokumou | 2015-08-30 00:00 | ラーメン実食 | Comments(0)

麺屋和人 和人ら~めん

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先週この店で「あっさり醤油ら~めん」を食べ、確かにあっさりと実感し
では、「和人ら~めん」ならどうなんだろ?と思い確認のため再訪

だが、使用している麺とスープは同じで、具材が増えただけ
50円プラスで鶏節とチャーシューが二枚増えているのでお得な模様(?)

でも800円という価格を考えるとお得でもない
イチオシメニューが800円で格下の「あっさりら~めん」が750円

10人中9人がイチオシの「和人ら~めん」を選択している状況を見ると
この戦略は成功しているようだ

さて、「和人ら~めん」
スープは前回も書いたが清らかな水のようなスープ
かといって塩味がないかといえばそうではなくしっかりした塩味がついている

魚介風味もじんわりと感じられる
それを損なわないように麺も作られている
低加水でスープを取り込みやすくし麺とスープの一体感を持たせている

スープは最後まで飲めるしおいしいのだが、引き込まれるような魅力は不足しているように感じた
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by oretokumou | 2015-08-24 00:00 | ラーメン実食 | Comments(0)