拉麺BLUES

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麺屋はなぶさ 中華そば

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塩そばが絶品の麺屋はなぶさ
はたして中華そば(醤油ダレ)はどこまですばらしいのか?
確認してきた

醤油と合わせるには魚介が最適なのは分かる
醤油ダレも油も魚介も際立ってうまい!

ただ、そのうまみは幾分単調で、塩そばのうまみにはかなわない

甲乙付けるとしたら断然塩そば

実は僅差で悩みたかったのだが、圧倒的塩そばの勝ち

それでも中華そばは悪くはないし、この店のポテンシャルの高さが更に印象付けられた
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by oretokumou | 2015-07-27 21:39 | ラーメン実食 | Comments(0)

支那そばや あべのキューズモール店 醤油らぁ麺

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支那そばやってスープが洗練されたイメージがある
鶏ガラなどの動物系と魚介系を喧嘩させないようにバランスを整えたイメージ
だがこのキューズモール店のスープは動物感が強い
口に含んだ瞬間にまとわりつく動物性油のこってりさがある
鶏ガラに加え豚も使っているような味がする
豚が使われているかどうかは定かではないが、それだけコクがある
それはそれで野趣あふれたインパクトが感じられるが
どうも支那そばやのイメージではないような気がした
大型商業施設内の専門店だから、客層を広げているんだろうけど
やはり支那そばやというブランドに合った味を出してほしいのだが・・・
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by oretokumou | 2015-07-20 00:00 | ラーメン実食 | Comments(0)

麺や輝 淡路店 ラーメン

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麺や輝は忘れたころに食べに行くのでどんな味だったかはあまり覚えていない
今回はしっかり味の記憶をとどめておこう

スープは豚骨である
しっかり煮込んだ濃厚感あふれる豚骨に魚介を加えて食べやすくしている
だがベースの豚骨はうまみがある
若干えぐい部分が残っているものの終始おいしく食べられる
このスープでつけ麺をいただいたらさらにおいしくなると思われるが
それは今度食べてみよう

麺は細麺だがむしろ縮れた太麺のほうが合うような気もする
肉は厚切りで味付けいまひとつおいしく感じられない

今回の実食において意外と無骨さが感じられた
これは私の記憶にはなかったことだが、ちょっと時代に取り残されてる感がなきにしもあらず
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by oretokumou | 2015-07-19 00:00 | ラーメン実食 | Comments(0)

麺屋はなぶさ 塩そば

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もうこの塩そばは惚れ惚れしてしまう
塩加減がきつくもなく弱くもなく
いくらでも飲めてしまうくらいのアジャスト
それと、貝類のうま味が怒涛のごとく押し寄せる
この塩分の大半は魚介からあふれ出たものかもしれない
まろやかなうま味はエースコックのワンタンメンに通ずるものがあるような気がする
例えが悪かったが、天然素材でインスタントラーメンのような旨味が出せるのだからすごい

麺はまだ池村製麺所のものを使っているようだ
はたして、いつまで池村の麺を使うのか?

製麺機故障の代打で使った麺だが、この麺、スープを巧みに吸い込んで実にうまい
麺自体の単独のうまさというよりもスープのうまさを麺に吸収している
それでいて伸びた感じがしないのがすごい

もうこの塩そばのスープと池村麺がどんぴしゃ過ぎてずっと使い続けてほしい・・・
と思うのは私だけであろうか?
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by oretokumou | 2015-07-03 23:02 | ラーメン実食 | Comments(0)

麺屋つばき 台湾まぜそば

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名古屋の麺屋はなびの姉妹店
支店ではなく契約で営業するフランチャイズ的な存在
関西においては麺屋はなび系列店はここが第一号
ラーヲタ諸氏の評価はどちらかといえば芳しくない

中部圏と関西圏って食文化においては恐ろしいほどの隔たりがある
その境目は言わずと知れた関ヶ原
うどんだしの色はこの関ヶ原できれいに分かれる

つけ麺も濃厚豚骨が嫌われるのはこの関ヶ原から
名古屋周辺はつけ麺といえば濃厚豚骨

で、この台湾まぜそば
関西では認知度は上がってきたが実食度はまだ低い

で、興味津々で食べに行った人はうま味がないという意見が大勢
やっぱりな、関ヶ原の壁は高すぎる

さて私の評価だが、これは確かにタレの旨味が弱い
わたしが以前麺屋はなびの高畑本店で食べた台湾まぜそばは、タレの味は雑だがしっかりした味が麺にのっかっており、
この麺自体のうまさもまたすぐれており麺とタレの一体感を感じた

麺やつばきにおいては麺は同じ製麺所の麺を使っており非常にうまい
だがタレの弱さが命取りになっている

タレの弱さが具の味を強調してしまい、特にニラと海苔が口の中でパサパサした食感を異様に感じさせている
この異様さが麺のうまさを損なっているし、食感の悪さも与えてしまっている

私も関西人の端くれで名古屋の麺屋はなびの台湾まぜそばはそんなにおいしいとは思わなかった
でも、元祖というか本店効果で何度かリピートをしている
だが今回食べた麺屋つばきの台湾まぜそばは、リピートしたくなることはこの先まずないだろう

北新地に盛大にオープンした名古屋の名店の姉妹店として立ち上げたこの店
いつまで持つか?
その方が気になって仕方ない
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by oretokumou | 2015-06-28 20:33 | ラーメン実食 | Comments(0)

中華そばうえまち 中華そば塩

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6月6日実食で味の感想は忘れてしまった
和風のおいしいスープだったが記憶に残ってない
またそのうち食べに行って書き込もう
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by oretokumou | 2015-06-26 08:04 | ラーメン実食 | Comments(0)

麺乃家 ひやあつ十八番

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古くからの自家製麺店
そして鶏と魚介のWスープも当時からやっている
今やラーメンブーム真っ盛りだが、ブームでなかったころからの人気店
スープは魚介と醤油が関西人の心を惹きつける味
いや、鶏味もはっきりと伝わってくる
つけ麺用に甘酸っぱくしたつけダレはとても引き締まった味

麺はツルツルで太さはさほどないが非常に食感がよくぺろりと平らげられる
最初に食べたころの輝きは全くあせていない
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by oretokumou | 2015-06-25 23:31 | ラーメン実食 | Comments(0)

らーめん颯人 しょうゆらーめん

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今日で5~6回目の訪問
いろんなラーメン店を食べ歩く私としては、かなりの訪問頻度

それは初訪問の一口目でこのラーメンの味の虜(とりこ)になったからだ

ふくよかな節系の味
昆布のまろやかな味
複雑ではない単純明快な旨さ
それを切れ味鋭い醤油ダレが旨味を倍加している

でも、悪く言えば、一口目の快活に流れゆくうまさゆえ
食べ進むにつれ飽きるという弊害を併せ持っている

それは二度目の訪問時に如実に感じた

感動って二度三度味わえるものではなく一度っきりだから感動であり得る

ただその間に味噌らーめんや裏メニューの裏しょうゆを味わって
プチ感動を得ることはできる

今日がそうだった
やはり一口目はうまい
でも二口三口はそうでもない

おいしいのは確か
でも持続力が弱い

逆に、一口目は「ええっ?」と思っても食べ進むうちにハマる味だってある
豚骨系の臭い味がそう
だからラーメンは怖い

それは意外性のうまさといっていいのか?

きれいすぎて飽きられるって何かにつけあること
ただ私としてはそれでも既に数回訪れているし、この店が好きなのには違いない

でも今の客数(だんだん落ち着いてきている)がこのコラムで書いたことに裏付けになっていやしないだろうか?

すごく複雑
いまのままであってほしいし、大化けに化けてほしい気持ちもある

余計なこと言い過ぎた
それでも私はこれからも行くだろうし身近な友人知人にお勧めしたい
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by oretokumou | 2015-06-24 22:27 | ラーメン実食 | Comments(0)

らーめん 伊藝 濃厚つけ麺

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イオンで買って食べた麺屋たけ井のつけ麺がうまかった。
特にスープ。
基本的な濃厚魚介豚骨味で、その旨味がかなりよく、店まで行きたくなったがたけ井のある城陽市はかなり遠い。
ということで比較的近場のらーめん伊藝に赴く。
つけダレに麺を付けて口にする。
まず豚骨よりモミジのような旨味が感じられる。
これが感動の旨味!
そして豚骨のざらつきた感じのスープが感じられるが、それは意外とすっきりした感じ。
臭みの出ないように抽出されている。
麺は池村製麺所製だがごく普通の印象でしかない。
魚介出汁を割って飲むスープはうまい。
これぞつけ麺という感じ。
ほぼ満足して店を後にした。
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by oretokumou | 2015-06-20 09:23 | ラーメン実食 | Comments(0)

桐麺 鶏麺みそ

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味噌は赤味噌で塩辛さの感じられるしっかりした味。
スープのベースは鶏白湯でコクと深みを与えている。
麺は中太の加水少な目で歯ごたえがあり食べ応えがある。
メニューは醤油、塩、味噌だがベースはすべて鶏白湯。

ラーメン人生JET出身の店主だが鶏白湯と歯ごたえのある中太麺を前面に押し出している。
清湯はない模様。

JETの鶏煮込みを踏襲しつつも桐麺としての特色も打ち出したスタンス。
立地条件はよくないが周囲の職場から訪れる客が多いようだ。
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by oretokumou | 2015-06-19 21:27 | ラーメン実食 | Comments(0)