拉麺BLUES

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らーめんCiel 塩らーめん

高槻の名店「あす流」の増殖が進んでいる
「あす流」のセカンドブランドとして立ち上げた「らーめん鱗」はチェーン展開で顧客を増やし、阪急石橋の阪大近くには「らーめん一宇」が独立店として新規オープン
そして大阪市北区に「あす流」チルドレンが新店をオープンしようとしている
まだプレオープンのようだが営業を開始してから数日経っているのでほぼオープンと言っても差支えはないだろう
一部の新店紹介ブログで取り上げられたもののまだ認知度は高くないのか?客は私一人だけだ
良血の新店なのだが多くの新店はこういう道をたどって成功しているのかも知れない
むしろこういう時に食べておけば後々行列店になった時に「あの時行っておけばなあ」という後悔はない
開店5分前、他に誰も並んでいない
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さて「塩らーめん」だが「らーめん鱗」に近い味だろうか?
阪急石橋の「らーめん一宇」のような豚骨のコクはなく鶏ガラ主体の味
やや弱いような気がするがおいしいスープだ
麺はツルリとした滑らかな感じ
「醤油らーめん」もあるので近いうちに食べに行きたい



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by oretokumou | 2017-01-29 22:00 | ラーメン実食 | Comments(0)

城東烈火 四種の魚介醤油らーめん

庄内に行ってもここ城東に来ても烈火のオーナーを見ることはない
最初は店主一人の店だったのに今は店員も多い
店員が店主だけというのはすごくラーメン屋ぽくて懐かしい思いがする
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さて四種の魚介醤油、もう今は魚介ラーメンが当たり前のように蔓延しているので特に訴えかけるものはない
醤油が濃いのでブラック系に分類してもいいラーメンだ
麺がテイガク製に代わって久しいがやや太いかなという気がする
前回食べた「烈火ラーメン」は逆に麺が太くておいしく感じたのだが味付けによって麺の相性も変わるんだなと思った
庄内の店主一人だったころに食べた煮卵がおいしかったのをふと思い出しトッピングし忘れたのを悔やんだ

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by oretokumou | 2017-01-28 10:30 | ラーメン実食 | Comments(0)

みつ星製麺所西中島店 和風らーめん

実は今日この「みつ星製麺所 西中島店」で食べる前に3度もフラれている
臨時休業だ
最初は店員が体調不良のためという理由で、2度目は何も貼られずにシャッターがおりたまま
3度目は中に人はいるのだが休業
そうなると開いてる時に食べたくなるのが人情
今日前を通ってみると4度目の休業はなく何事もなかったように営業されていた
まあでもらーめん激戦区西中島だけにほかにリカバリーが効く店が何軒もあるので実に心強い激戦区である
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「和風らーめん」
みつ星のすべての根源はこの「和風らーめん」にあるのかもしれない
とにかく和風味が素晴らしい
決して関東風のえぐい和風味ではなく関西風の美味しい和風ダシの味が満載
断っておくが私は関東風のえぐい和風だしも好きだ
なにせ一番好きな店が服部天神の「中華そば堀川」でビターな煮干しダシが大のお気に入り
「みつ星製麺所」が素晴らしいのは関西人の琴線に触れたダシを作り上げていること
とにかくうまい
このダシは関西人だけでなく関東人にも受け入れられると思う
ちょっと違うかもしれないが「中野青葉」がブレイクしたのもこのビター感を抑えた和風ダシが受け入れられたからだと思う
で、このスープ和風重視だけではなく豚骨の濃さも十分感じさせてくれる
関西の純和風ラーメンとでも言おうか、よくあるのが動物系の感じられないスープ
そういったラーメンというよりうどんやそば系スープのラーメンがかなりある
「みつ星製麺所」はそんなやわなラーメンと一線を画しているのが私的にポイントが高い点である
とにかく実に関西人寄りであり、関東人にも通用する力強さのあるラーメンはこの「みつ星製麺所」以外には関西に見当たらないと言って過言があるのだろうか?
あれば教えてほしい

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by oretokumou | 2017-01-14 19:00 | ラーメン実食 | Comments(0)

時屋 豚つけ

超久々に「時屋」に来た
前回は10人くらい並んでいてそれでも大阪では弥七に匹敵するくらいの行列だった
いや弥七は常に20人くらい並んでいたから匹敵しないか
それでもつけ麺行列店の誉れ高き人気店だったのは間違いない
つけ麺ブームの走りを飾った大阪つけ麺界のエポックメイキング的な店である
六厘舎ブームが先だったか時屋が先だったか時系列は定かではない
そんなことよりもおしゃれにつけ麺を食らうという店だったイメージは今でも脳裏に焼き付いている
果たしてそのお味はどんなだったのか?
確かめてみた
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今回食べてみて感じたのはかなりの濃度
創業当時もこれくらいの濃度があったと思う
豚のうまみも感じられるがそれ以外の要素も感じられる
ストレート豚骨ではなくべジポタ風
たまたまなのか塩分濃度が濃い
今回並を頼んだのでつけダレがあまってはもったいないと思いつけダレに麺をどっぷりつけて食べてみる
やはりしょっぱいし麺のうまみを楽しむ余裕がない
比較すると悪いが同じ濃度と思われる「みつ星製麺所」は大阪人にやさしいしょっぱくない味付けですごく食べやすい
つけ麺は麺をつけダレにどっぷりつけて食べるのか、それともちょいづけで食べるのか?
「時屋」ならちょいづけで「みつ星製麺所」ならどっぷりつけて食べるのが正解かもしれない
さて「時屋」
かつてほどの行列はない
しかし今でも店内はにぎわっている
ファンは多いのである
これにはほっとする部分もある
かつての名店は今でも色あせてほしくはない
間違いなく大阪の記憶に残るつけ麺の開拓者だから



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by oretokumou | 2017-01-08 21:00 | ラーメン実食 | Comments(0)

うまい麺には福来たる うまい醤油らー麺

今日は気になる店に行ってみた
なぜ気になるのか?
それは数か月前にこの店の母体会社が製麺及び麺配送の従業員を募集していたからだ
その時はこの店はまだオープンしていなかったが店舗拡張に備えての製麺担当従業員の募集だった
私は思いっきりそそられた
「どうせなら好きなことを仕事にしたい」
今の仕事を辞めてでも応募しようと思った
でも今の会社の引き留めによりそれは実現しなかったのだが・・・
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「うまい醤油らー麺」
まずスープ
動物系はあまり感じられない
ほぼ魚介で構成されたスープのようだ
その魚介も煮干し主体だがえぐみは取り除かれているものの魚粉の粉っぽさが口の中に残る
醤油はブラックではないものの濃い醤油を使っている
麺は中太でややもっさりした口当たり
中華そばというカテゴリーにはまらない和風中華そばという印象を受ける
さてこの店、資本系がプロデュースしていると思われる
店内は清潔で接客もそつがない
多少慣れない店員もいるようだがそれは場数を踏んで慣れてくるであろう
今日行っただけだが客付きもいいようだ
それでも経営収支がかんばしくないとすぐに業態替えをしてしまうのでいつまでこの店があるのか?
不透明さも垣間見える


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by oretokumou | 2017-01-07 22:00 | ラーメン実食 | Comments(0)

This is 中川 ホワイト中川

昼営業になって初めての実食
というより同じ阪急淡路の「世界が麺で満ちる時」に行ったついでにのぞいてみたら待ちなしだったので入った
もし数人が並んでたら入らなかっただろう
前回は塩を頼んだが今回は新メニューの「ホワイト中川」を頼んでみた
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さて「ホワイト中川」だがスープは鶏白湯醤油である
だが、ちょっとアクシデントに見舞われてしまった
小鍋で温め中のスープが煮詰まり吹きこぼれてしまったのである
吹きこぼれた分の補充はなかったのでスープが濃くなると懸念したのだがそれはなかった
しかし煮詰まったやや苦いような味がする
残念ながらいい出来ではない
麺は前回無料の大盛りにしたがかなりのボリュームだった
それで今回は並盛りにしたのだがそれでもかなりのボリュームだ
麺が太いからそう思うのかもしれないが十分食べごたえがある
それだけにアクシデントは残念
隣の人が醤油清湯を食べていたので次回はそれを食べてみたい

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by oretokumou | 2016-12-18 00:00 | ラーメン実食 | Comments(0)

世界が麺で満ちる時 ORANGE FPHANTOM

タグの「世界が麺で満ちる時」をクリックしてもこの「ORANGE PHANTOM」は出てこない
だがこの「ORANGE PHANTOM」に魅せられて私は「世界が麺で満ちる時」のファンになった
それだけ衝撃の対麺だったのになぜブログにアップしなかったのか?
これぞ世界の三大七不思議だ!
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ということで久々の「ORANGE PHANTOM」
スープは醤油のうまみを壊さないあっさりしたスープで鶏ガラや魚介の存在を感じさせない
ここに加えたオレンジ風味のオイルが個性を与えている
何とも言えない不思議な味だが食欲は進み麺をグイグイ食べさせる
麺は中太でやや加水の少ないタイプだが最初に食べたときよりも加水は多いように感じる
つるっとした感触が口に残る
あと、チャーシューが私は好きだ
レアチャーシューだがしっかりと旨みを閉じ込めている
ほかで食べるレアチャーシューはハムのような味気なさを感じてしまうのだがここのレアチャーシューはすごく旨い
今回は最初に食べたときの感動は覚えなかったがそれでもこのラーメンは私は好きだ

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by oretokumou | 2016-12-16 22:19 | ラーメン実食 | Comments(0)

ラーメン香澄中崎町店 とり醤油

おいしい鶏白湯が食べたい
安定の鶏白湯と言えば「らーめん香澄」
間違いはない
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今回は「とり醤油」
醤油ダレが鶏白湯スープをやや薄める格好だがバランスは悪くない
スープに濃厚さがさほどないので物足りないと感じる向きもあるが、それでもしっかりと鶏のうまみや甘味を出している
シャバシャバではなくとろみを残した甘さあふれるスープがとてもうまい
麺もしっかりした腰がありサクッとした口当たりや重厚感がいい
この味どこかで食べた味?
尼崎の「神田らーめん」がこんな味だったか・・・
神田らーめんも久しく行ってない
今度行ってみよう


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by oretokumou | 2016-11-27 00:00 | ラーメン実食 | Comments(0)

らーめん鱗 西中島店 塩らーめん

「らーめん鱗」の支店が江坂にできた
でも江坂店前にはバイクが置けないので西中島店が重宝だ
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前にも書いたが「らーめん鱗」の茨木本店で食べたときは本当においしいと感じた
美味しさの感動はいつまでも続かない
でもそのおいしさの感動を追い求めるとやはり来てしまう
ただ茨木本店ではなく比較的家から近い支店のほうへ
今回は道中で突然頭痛になり胃のむかつきも感じる
それでも嗅覚は健康体と同じでよく感じられる
むしろ人の吸うたばこのにおいが過敏に感じられ健康体の時よりもいい
どんぶりの表面に撒かれた鶏節の香りがすごい
ただ塩ラーメンだから当然だが塩味が過敏に感じられる
体調が悪いと薄味のほうが食欲が進む
だから余計に塩分が強く感じられる
決して塩加減が多いわけではない
それと、背あぶらがもたれた胃にちょっと重い
それでも麺はおいしく感じられるのだから健康体ならさらにおいしい食べられたであろう
体調不良なのに感想を書いてしまって本当に申し訳ない
もう一度体調を立て直して出直しだ

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by oretokumou | 2016-10-16 08:00 | ラーメン実食 | Comments(0)

本町製麺所 阿倍野卸売工場 中華そば工房 中華そばプライム

最近淡麗系というか生醤油系の清湯スープがはやりつつある
ロンックンビリースーパーワン、らぁめんトリカヂイッパイ、らぁ麺とうひち、極汁美麺umamiなど
そしてこの日行った長い名前の店もその系統なのか?
そんな気がして行ってみた
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醤油に個性的な味がある
すっきりというよりグッとくる深さ
冒頭にあげた数店よりちょっと濁った感じ
チャーシューはレアでもう煮込んだバラチャーシューがどんどんすたれていくようだ
ちょっと予想から外れた味だったがもう一度確認しに行きたい


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by oretokumou | 2016-10-14 17:00 | ラーメン実食 | Comments(0)