拉麺BLUES

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麺や紡 大盛り熟成らーめん

「麺や紡」は行列確認と称したまに前を通るのだがこの日は開店30分後の11時半に10人の外待ち。
これはラッキー!
すかさず列の最後尾に並んだ。
そしていつになく回転が速い。
30分待っただけで中に入りすぐに着席。
いつもなら半分くらいの人が2杯食いするのだが、この日は全員が1杯しか頼んでいない。
そして学生の客がいなくて外回りや近くの職場からの客が大半。
そのため食べたらすぐに出ていく。
こんなに回転のいい「麺や紡」は初めてだ。
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さて、「大盛り熟成らーめん」だが鶏白湯スープはクセがなく食べやすい。
鶏白湯にありがちな甘さは控えめでやや塩辛い。
そのためこってりした感じがなくとても食べやすい。
麺は中太の多加水でつるんとした食感。
飛びぬけておいしいわけではないと感じるのはいつものことでむしろこのスープなら甘さと酸味を加えてつけ麺にして食べたほうがおいしいと思う。
(以前つけ麺もあったが調理に時間がかかるのでなくなった)
それでもこの店の奥さんのはきはきした応対とテキパキした仕事ぶりはいつも感心する。
食べ終えてお金を払って送り出されることでまた来たいという気持ちになる。
この日も奥さんは10人くらいの客なのに「時間がかかります」と言っていたのだがいつもと違って全然時間はかからなかった。
珍しく回転が良かったのは2杯食いがなかったことにつきる。
ここの大盛りは800円で結構量も多い。
私は1杯だけで十分だ。
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by oretokumou | 2017-12-13 00:00 | ラーメン実食 | Comments(0)

麺処葵

Twitterを始めた「麺処葵」。
これで臨時休業を察知できるようになったのはありがたい。
コロコロ変わるメニューはどんなのか?
写メでカシャ!
特に目新しいものはないようだ。
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「麻辣たんたんめん」大盛り950円。(並盛り900円)
もうこのごろはどの店も急激に値段が上がっていよいよ大台目前だ。
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この日食べたのはいつもより辛い。
今までは汗などかくことなかったのに食べている途中で汗が噴き出してくる。
寒いので鼻水まで出てきて顔面水浸しだ。
そして大量の四川山椒で痺れること痺れること。
麺が今までよりも柔らか目。
たしかTwitterで麺を変えたと書いていたが私はもうちょっと固めのほうが好みだ。
それでも濃い豚骨スープが旨味も引き連れてくる。
これが清湯スープならただ辛いだけになっただろう。
いつもより辛いのといつもより麺が柔らかいので満点まではいかなかったが、それでもこの店のたんたんめんは十分に満足できる担々麺だ。

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by oretokumou | 2017-12-12 00:00 | ラーメン実食 | Comments(0)

極汁美麺 umami 醤油ら~めん

今一番好きな店はと聞かれたら服部天神の「中華そば堀川」か今回食べに行った「極汁美麺umami」だろう。
いや、「ラーメン颯人」も前回食べた「裏しょうゆ」がかなりおいしかったので結局この3店舗に絞られる。
今回「極汁美麺umami」で夏場は煮干しラーメンのみの提供でなかなか食べられなかった本来のレギュラーメニューである「醤油ら~めん」を何か月ぶりかに食べた。
アルバイトもおらず店主一人で切り盛りする中で丁寧に作られたラーメンの見た目が食欲をそそる。
左側に肉を置き右側に麺を見せて上側に菊菜を配した盛り付けはシンプルであり魅惑的である。
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スープの出来が悪い時は潔く店を閉める「極汁美麺umami」。
ただ食べる側にも好不調がありおいしいと思う日もそうでない日もある。
ちょうどこの日が後者で、スープはグイグイ飲めるのだがその一杯にいつもの感動が訪れない。
食べ物って毎回同じ味ではないから奥深い。
醤油のキレなのか、鶏の深みなのか?
ちょっと物足りなさを感じたのは、それが出されたもののせいなのか?自分の舌の調子なのか?…。
それでも久々に食べたということに満たされた気分を感じる。
そういう日々の変化を感じ取るのはいいことだろう。
だがこの店は何度か臨時休業に遭っているので辛い思いも味わっている。
こまめにツイッターを見ていても家から1時間以上もかかるのでその間にツイートされることもある。
しかたなくリカバリー店を探すのだが気落ちは隠せない。
そうなればいっそ自分が東大阪に引っ越すのが一番いいのかもしれない。
何度も行けるし臨休くらってもあきらめもつく。
やっぱりそこまで思わせるこの店は私の一番好きな店なのだろう。

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by oretokumou | 2017-12-06 17:00 | ラーメン実食 | Comments(0)

ござる 淡麗ラーメン~鶏と貝~

(写真が消滅したので文章のみの投稿)
店名は「干し肉とおばんざい ござる」とあるようにメインは居酒屋だが昼営業はラーメンがメイン。
清湯醤油と鶏白湯の二種がある。
今回は清湯醤油を注文した。
腹ペコで店に入ったのでかなりおいしくいただいた。
特に麺がうまい。全粒粉配合の歯ごたえのいい麺だ。
(Junk Storyから仕入れているとの情報あり)
スープはほのかに貝の味がする。
清湯スープだが野菜が煮込まれていて濁っている。
鶏も使っているのだがいろいろ合わさった鍋物のようなスープに感じる。
これはこれで居酒屋が作るラーメン風だ。


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by oretokumou | 2017-11-24 00:00 | ラーメン実食 | Comments(0)

麺処葵 ブラックらーめん 大盛

「麺処葵」でまだ食べていないメニューがあった。
「ブラックらーめん」
大盛りが+50円(700円)なので当然大盛りで。
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この店には二つの「ブラックらーめん」があり、一つがサンマ出汁でもう一つが鶏ガラ出汁。
今回は鶏ガラ出汁のほうを食べた。
鶏ガラスープも負けじと顔を出すがなにせ濃い醤油なので醤油がどうしても勝ってしまう。
魚介はさほど入っていないのですっきりした味わいになっている。
ブラックラーメンにありがちな甘いスープではなく醤油の塩辛さを残した辛めのスープだ。
麺が低加水のスカスカした中細麺でちょっと違和感を感じてしまう。
やっぱりブラックラーメンは魚介味のほうが私の頭の中のイメージになっていて物足りなさを感じてしまう。
ローテーションで食べるならいいのだけど比較のためにサンマのブラックのほうも食べてみないといけない。


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by oretokumou | 2017-11-16 09:00 | ラーメン実食 | Comments(0)

麺や紡 大盛り淡成らーめん

水曜日は定休日だが前日の臨時休業の振り替えで臨時営業と聞き行ってきた。
大阪一とも思われる長蛇の行列店が臨時営業になるとごく普通の店に変わる。
食べる方もいつもより落ち着いて食べられるのがいい。
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「大盛り淡成らーめん」。
この店は熟成のほうがおいしいのだが前2回が熟成だったので今回は淡成にした。
この店が茨木に移転してきて初めてこの店のラーメンを食べたのだが最初に食べたのがこの「淡成らーめん」で当初の味とは違ったように感じる。
魚介を抑えて塩と醤油を強くしたような感じになっている。
塩分が濃いのが特徴ではあるがそれでもスープを全部飲める濃さだ。
特にここがうまいというポイントはなくあの行列が信じられないくらいだがそれでもこうしてこの店に来ると落ち着けるというか味以上の何かを感じる。
麺は繊細な全粒粉配合麺でこれもパンチに欠けるがスープによくなじんでいる。
さて次はいつ来れるのだろうか?

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by oretokumou | 2017-11-09 00:00 | ラーメン実食 | Comments(0)

麺哲

半年ぶりの「豊中麺哲」。
ここが「麺哲」の1号店だから豊中という冠はいらないか。
まあでも分かりやすく豊中を付けて表記する。
味よりも接客で評価が分かれる「麺哲」だが「豊中麺哲」は細身の兄ちゃんが麺場に立っていてごく普通に接客している。
無駄に大声を上げたり愛想よくふるまうことはしていないがそのほうが落ち着いて食べられる。
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土曜日なので「淡口醤油」が提供されている。
まずスープを飲んでみて鶏味がすごい。
醤油が薄口なのでその味がくっきりと伝わってくる。
ほのかに甘いスープもおいしい。
そしてなにより麺が柔らかくてツルっとしていて心地よい口当たり。
もうこれは麺哲ワールドといえる世界観がある。
ネギの切り方も独特。
見た目もオーソドックスですごく安心感がある。
さてこの日初めて替え玉を頼んだ。
こだわりの強い店だけに替え玉があるのが不思議に思っていた。
なにせどんぶり一杯に注がれたスープがかなり残っているのでもうこれは替え玉しかないと思い頼んでみた。
さすがに替え玉を放り込むとスープが薄くなる。
で、鶏味もあまり感じられなくなるのだがなにせ麺がうまくてむしろ替え玉で麺を味わってくれという麺哲の意気込みみたいなものを感じる。
これは次回からは替え玉必須になってきた。



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by oretokumou | 2017-10-28 20:00 | ラーメン実食 | Comments(0)

中華そば堀川 いりこそば(期間限定)

中華そば堀川フリークとしては限定を含めてすべてのメニューを制覇しないといけないのだが、臨時休業や限定の提供中止によりいまだに食べることができていないのがこのメニュー。
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だが、今回やっと食べることができた。
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見た目は「醤油そば」と同じだが鶏ガラスープを使わない煮干しオンリーのスープ。
鶏ガラを使わないのでスープをすするとキレのある煮干しの味がどんどん攻めてくる。
元々塩気の強いのがこの店の特色だが鶏ガラのまろやかさがないので更に塩気を感じる。
でもスープの甘味の部分がそれを中和しているのでどんどん飲める。
麺がもうベストの状態で硬さや麺の味やスープとの絡みが文句なし。
鶏ガラを使った「醤油そば」と煮干し100%の「いりこそば」は甲乙つけがたいのだがやはりレギュラーメニューの「醤油そば」の安定度が若干リードしている。
最初は「醤油そば」一本でオープンしたのだがそれはそれでブラッシュアップしているし限定やつけ麺・塩そばといった新メニューもそろってきてどんどん進化しつつある。


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by oretokumou | 2017-10-28 00:00 | ラーメン実食 | Comments(0)

中華そば堀川 醤油そば

昨日行ったら臨時休業で出直して行ってきた。
限定で未食の「にぼしそば」が目当てだったがこの日の昼は提供なしでレギュラーメニューの「醤油そば」を注文した。
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食べるたびにブラッシュアップされていて毎回違った味わいを見せる「醤油そば」。
今回は鶏ガラ味が真っ先に感じられた。
今までは濃いめの塩と煮干の陰に隠れてあまり感じられることのなかった鶏味。
正直鶏ガラを使っているのかいないのか分からないくらいだった。
でも今回は明確に鶏の風味が感じられる。
しかもそれが味を崩していないので今まで食べた中では一番うまい。
鶏のコクがまろやかでそこにキレのある煮干しが加わるのだがその煮干まで包み込んで優しい感じの煮干しに変化させている。
いつも感じる、この店の特色でもある濃度の高い塩分がややおとなしくなっていてすごくいい出来栄えになっている。
麺も硬くもなく柔らかくもなくちょうどいい塩梅で以前のように伸びることもない
もし東京に店を構えたならビブグルマンをも獲得できる実力店だと思う。

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by oretokumou | 2017-10-02 00:00 | ラーメン実食 | Comments(0)

ラーメン哲史 ホンビノス貝の塩つけ麺(期間限定)

久々の「ラーメン哲史」。
つけ麺のレギュラーメニューがなく限定ならあるので食べてみたのだがこのホンビノス貝、実は全く知らなかった。
調べてみると北米やカナダに生息する外来種らしいが食用になるということで駆除することはないらしい。
生態系が乱れるとかで外来種は駆除されがちだが食用はOKってご都合主義やしないか?
まあええけど。
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ホンビノス貝はハマグリの代用っぽい存在らしいがハマグリよりも異様にでかい。
そしてその味は潮の味が強くて磯臭い味がする。
砂抜きのいらない貝なので身の中に海水がたまっているのだろうか?
それとも内蔵が大きくて塩味が濃く感じるのだろうか?
どちらにしてもこの磯臭さは味付けをした方がおいしく食べられるように思える。
鶏ガラと塩で味付けしたスープで食べるとストレートに貝の味が伝わり過ぎて西洋っぽいくどさを感じてしまう。
麺はさすが麺哲出身の店主だけあっておいしい。
麺にスープをちょこっと付けて食べるのが粋であり麺のうまみを十分感じることができるのでいいかもしれない。
スープは鶏と塩、そしてホンビノス貝から出るエキスから成り立っているが日本の貝のような風味はあまり感じられないので出汁の出にくい貝かもしれない。
さてこのホンビノス貝、食材として広まっていくのか今後注目してみたい。


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by oretokumou | 2017-10-01 00:00 | ラーメン情報 | Comments(0)