拉麺BLUES

タグ:尼崎市 ( 46 ) タグの人気記事


麺舗さくら とりそば

尼崎センタープール前に数年前に出来た「麺舖さくら」
いろいろ種類があるが一番安いメニューの「とりそば」590円
ほぼ600円だがしっかり具材も入っていてお手頃価格だ。
e0208833_09200477.jpg
スープは鶏白湯だがこの店は「濃厚とりそば」もありこの「とりそば」は濃度が低いタイプ。
でもシャバシャバのスープではなく中程度の濃さがある。
ただスープの味付けが甘いのが気になる。
好みとしては人工的に甘くした鶏白湯は好きではない。
それでも食べやすさ重視の甘さであり食べるには普通に食べられる。
麺はやや縮れのあるストレート細麺で加水が少ない分麺自体の固さが感じられる。
「とりそば」というネーミングに清湯系を想像して頼んだのだがこの店はすべて白湯スープのようだ。

[PR]

by oretokumou | 2017-08-21 10:00 | ラーメン実食 | Comments(0)

支那そばかりん 塩そば

尼崎の「支那そばかりん」で「塩そば」を食べた
店内は暗くて写真がどうしてもぶれてしまう
よって写真を小さめにした
e0208833_18185079.jpg
完全に和風ラーメンである
鶏を使っているが昆布や魚介で目立たなくしていてその分しみじみとスープの美味しさが伝わってくる
麺は池村製麺を使っており細いながらも加水少な目で歯ごたえがある
元々が和食の店なのでこのコンセプトは納得がいく
ラーメン目当てに食べに来ると物足りなさを感じるかもしれない

[PR]

by oretokumou | 2017-07-23 00:00 | ラーメン実食 | Comments(0)

和海 醤油

今日も空腹を我慢して午後2時30分ごろに行くと外待ち2名
こうも暑いとさすがに並ぶ人は少なくなるようだ
e0208833_20194104.jpg
昨日は「塩」で今日は「醤油」
鰹主体の魚介味が鮮明で武庫之荘の「和心」のような味だ
「和心」は追い鰹なのでさらに鰹味は鮮明だが鶏の濃厚感は「和海」のほうが鮮明
今更ながら思うのが車麩の存在
このトレードマークともいえる車麩がラーメン全体をまとめ上げている
しかし暑いのに皆よく熱いラーメンを食べるもんだ

[PR]

by oretokumou | 2017-07-20 00:00 | ラーメン実食 | Comments(0)

和海 塩

土曜は異常だが平日でも行列の店
だが午後3時ごろになるとその行列も落ち着く
この日は3時にはすでに行列無し
これは入るしかないでしょ
e0208833_08014532.jpg
ジャンルとしては鶏清湯だが薄く濁っている様子は白湯の一歩手前
スープを味わってみても鶏ガラから出た鶏の味がバカ舌の私でも分かる
昨今のNEO中華そばブームで鶏ガラをガンガン利かせた味は影をひそめそこはかとない香りを楽しませてくれる店が多くなった
ガラよりも丸鶏を使う傾向もある
和海はオープン当初よりこのスタンスでやってきて多くのファンを獲得してきた
それこそこの鶏ガラ味が王道なのだろう
鶏と豚のチャーシューだが豚はホロホロ一歩手前の豚バラを使っておりこれも懐かしさを感じさせる
麺はやはりスープをはじき加減の麺
スープのしみこみがなく麺だけの味を楽しむことができるのだがもうすこしスープとなじんでほしい気もする
それでもやはり食べたい尼崎の宝だ

[PR]

by oretokumou | 2017-07-19 09:00 | ラーメン実食 | Comments(0)

ロックンビリーS1 尼ロック

早くも3周年を迎えたロックンビリースーパー1
そういえばオープン当日も暑かった
e0208833_22355563.jpg
暑くて「尼ロック」の冷やしバージョンにしようとも思ったが通常の「尼ロック」にした
e0208833_22360484.jpg
スープは熱々ではないのもこの店の特徴
麺はいつも通りの柔らかさ
とにかくコアなラーメンファンの求めるものとちょっとずれている加減がこの店らしい
その分しっかりとスープに集中できる
先日名古屋の「らぁ麺紫陽花」で食べた「醤油らぁ麺」と比較すると「ロックンビリー」は鶏油勝ちのようだ
「ロックンビリー」は私の中では神格化されているので週一で食べるのは恐れ多い
間隔をあけて食べるのが一番いい


[PR]

by oretokumou | 2017-07-16 00:00 | ラーメン実食 | Comments(0)

ロックンビリーS1 東京潮そば

ロックンビリーの限定「東京潮そば」1000円
高い・・・
でも食べたかった、無理してまでも
e0208833_21342031.jpg
店主のブログによると、
「厳選素材を使用した懐かしの中華そばの塩味バージョン。 煮干し、昆布香る澄んだスープに縮れ麺の組み合わせ。
『16歳』の塩味 完成版。近日レギュラー化の予定。」

煮干しや昆布の魚介も効かせた塩ラーメン
だがその味は鶏ガラスープとやや濃いめの塩に支配された味と感じた
いつもながらの鶏油で香りづけがされた点はロックンビリーらしさが感じられるが、縮れ麺がロックンビリーらしさを剥いでいる
イメージとしてはオーソドックスな塩ラーメンで東京風というより旭川や札幌の趣を感じる
以前食べた「16歳」の醤油版はレギュラー化してほしいと思ったが、さて今回のはどうだろう?
ストレート麺なら受ける印象はまた違ったかもしれない

[PR]

by oretokumou | 2017-06-28 22:00 | ラーメン実食 | Comments(0)

らーめん専門 和心 追い鰹醤油らーめん

前回もそうだったがメガネの店主さん不在で店員3名で切り盛りしている
店主さんは次の店探しで忙しいのだろうか?
それともたまたま休日だったのだろうか?
e0208833_18595340.jpg

今回で3度目となる「追い鰹醤油らーめん」の実食
初回は期待外れというか武庫川の「和海」のイメージではなくて少々戸惑った
かつおだしは効いているもののラーメンという食べ物特有のコクがなく麺も自家製麺でちょっと固く口あたりの悪さを感じた
しかし時を置いて食べた2度目ではそのイメージを完全払しょくしラーメンらしいスープのコクも味わえた
そうなると中太の麺の固さがちょうどよくあっているようにさえ思えた
カツオの弱々しさがなくむしろ強固な魚介出汁に変貌しているのもよかった
さらに醤油の濃さもそれに呼応している
今回3度目は2度目とほぼ同じ感想だ
さて次はどこに店を構えるのだろう?
武庫川、武庫之荘ときたら次は塚口か園田だろうか?
阪神尼崎かもしれないね
(何の根拠もないあくまでも個人の妄想です)

[PR]

by oretokumou | 2017-06-08 00:00 | ラーメン実食 | Comments(0)

ロックンビリーS1 尼ロック

毎度おなじみのロックンビリー
醤油と鶏ガラのすっきりしたラーメンをNEO中華そばというらしい
その元祖的な存在がロックンロールワン~ロックンビリーのこのラーメン
関西でも「らぁ麺とうひち」や「らぁめんトリカヂ イッパイ 」でNEO中華そばがいただけるようになりこの手のラーメンが増えることは喜ばしい限りだ
e0208833_15444330.jpg
以前より鶏油が控えめになったのかたまたまなのかよくわからないがこの日の「尼ロック」は鶏油が濃くなくて食べやすい
チャーシューが豚だけになってしまったがこれもいいと思う
鶏チャーシューもよかったが何やら最近は鶏と豚の組み合わせが他店でも増えてきて逆に豚だけのほうが新鮮な気もする
久々の「尼ロック」関西でトップクラスのおいしさであることを再確認した




[PR]

by oretokumou | 2017-02-04 01:00 | ラーメン実食 | Comments(0)

らーめんStand R&R 極濃鶏白湯

基本私は濃厚系より多少水分の多い白湯のほうが好き
ラーメンならサラサラスープのほうがよりラーメンらしいと思うからだ
濃厚ならつけ麺にして出したほうがいいと思う
それでも今回行った「らーめんStand R&R」では鶏白湯の濃厚系をメニューに加えたという
まあ嫌いというわけではなく好みでないということであるのでどんなものか確認しに行った
e0208833_01190218.jpg
うん、かなりの濃度だ!
たとえるなら天一のようだ
食べてみると鶏のうまみを押し出そうとしているのか?塩分や醤油ダレが少なめである
鶏のうまみは感じるのだがやや平坦な印象を受ける
店員さんから「お好みで入れてください」と差し出されたのが醤油ダレ
途中でちょっと飽きてきたので醤油ダレを入れてみると味に厚みというか、しっかりした塩味と甘味が増す
であれば「最初から入れたらいいのに・・・」とも思うが、それでは鶏の味を損なうことにもなる
味変させて食べるのがいいのかもしれない
レアチャーシューをもうちょっと極めたらいいと思った



[PR]

by oretokumou | 2017-01-21 08:00 | ラーメン実食 | Comments(0)

麺匠尼爺 味噌爺ラーメン

大みそかから元旦にかけてラーメン難民が続出している様子だ
もうほとんどの店が閉まってる
今日昼営業の「ロックンビリースーパーワン」も営業開始時間前には30人ほどの待ち
ワンオペでは1時間30分待ちだろうか?
ロックンビリーは断念してほかをあたってみたが軒並み休業の嵐
その中で尼崎の「麺匠尼爺」が営業していたので入ってみた
この店は今年元旦も営業していて思えば今年のラーメン食べ始めだった
その後は行っていないので年の初めと最後に「麺匠麺爺」にお世話になることに・・・
e0208833_16530579.jpg
「味噌爺ラーメン」
豚骨スープがベースの味噌ラーメンだ
一口スープをすすってみる
最初に豚骨の味がする
わりと濃い味に感じる
そして味噌味がやってくる
この時差攻撃がなんともいえない
豚骨と味噌を別々に交互に食べているような感じだ
麺は太麺と細麺がチョイスできる
今回は太麺を選んだのだがやはり味噌ラーメンには太麺がよく合う
豚骨には細麺が合うのだが味噌のうまみを伝えてくれたのは太麺のおかげだろう
なかなかおすすめの味噌ラーメンである

さてこれで2016年のラーメン食べ納めだ
振り返ってみると今年もおいしいラーメンに巡り合えた
印象に残ったラーメンは

1.1月オープンの「中華そば堀川」(服部天神)
  この店が一番気に入った
2.4月オープンの「燃えよ麺助」(福島)
  この店はファーストインプレッションはすごくよかった
  だがそのあとは感動が徐々に薄れていく
  それだけ繊細な味なんだろう
3.6月オープンの「らーめん一宇」
  最初はあっさり過ぎて印象が弱かったけど鶏味もしっかりしていて徐々に惹かれていった
  塩が人気だが醤油もまた秀逸
  いや、醤油のほうがさらにうまい

いずれも今年オープンした新店だ
来年もおいしいラーメン屋が出てきてほしい

さて今年一年こんなつまらないブログを読んでいただきまして本当にありがとうございました。
来年も食べた感想を素直に書き綴りますので何卒よろしくお願い致します。
ネガな評価つけてしまいましたラーメン店の皆様、本当に申し訳ありません。
ラーメン店で働く皆様のことは本当に尊敬しております。
大変なお仕事とは思いますが、これからもおいしいラーメンを作っていただきますようよろしくお願い申し上げます。
それではよいお年をお迎えください。


[PR]

by oretokumou | 2016-12-31 17:08 | ラーメン実食 | Comments(0)