拉麺BLUES

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麺処葵

Twitterを始めた「麺処葵」。
これで臨時休業を察知できるようになったのはありがたい。
コロコロ変わるメニューはどんなのか?
写メでカシャ!
特に目新しいものはないようだ。
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「麻辣たんたんめん」大盛り950円。(並盛り900円)
もうこのごろはどの店も急激に値段が上がっていよいよ大台目前だ。
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この日食べたのはいつもより辛い。
今までは汗などかくことなかったのに食べている途中で汗が噴き出してくる。
寒いので鼻水まで出てきて顔面水浸しだ。
そして大量の四川山椒で痺れること痺れること。
麺が今までよりも柔らか目。
たしかTwitterで麺を変えたと書いていたが私はもうちょっと固めのほうが好みだ。
それでも濃い豚骨スープが旨味も引き連れてくる。
これが清湯スープならただ辛いだけになっただろう。
いつもより辛いのといつもより麺が柔らかいので満点まではいかなかったが、それでもこの店のたんたんめんは十分に満足できる担々麺だ。

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by oretokumou | 2017-12-12 00:00 | ラーメン実食 | Comments(0)

麺処葵 ブラックらーめん 大盛

「麺処葵」でまだ食べていないメニューがあった。
「ブラックらーめん」
大盛りが+50円(700円)なので当然大盛りで。
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この店には二つの「ブラックらーめん」があり、一つがサンマ出汁でもう一つが鶏ガラ出汁。
今回は鶏ガラ出汁のほうを食べた。
鶏ガラスープも負けじと顔を出すがなにせ濃い醤油なので醤油がどうしても勝ってしまう。
魚介はさほど入っていないのですっきりした味わいになっている。
ブラックラーメンにありがちな甘いスープではなく醤油の塩辛さを残した辛めのスープだ。
麺が低加水のスカスカした中細麺でちょっと違和感を感じてしまう。
やっぱりブラックラーメンは魚介味のほうが私の頭の中のイメージになっていて物足りなさを感じてしまう。
ローテーションで食べるならいいのだけど比較のためにサンマのブラックのほうも食べてみないといけない。


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by oretokumou | 2017-11-16 09:00 | ラーメン実食 | Comments(0)

池田麺彩

池田にできた新店だがオープンして数ヶ月たっただろう。
店主が楼蘭出身というのを小耳に挟んでいたので思い出したようにやって来た。
開店が11時ということで客は私を含めて三人。
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出てきたラーメンは塩ラーメンだが鶏ガラと豚骨の白湯で濁ったスープ。
鶏ガラが主体の動物系に魚介が旨みを出している。
基本的なダフルスープで塩味も利いている。
だが思いの外スッキリし過ぎて旨みに物足りなさを感じる。
材料の加減もあると思われるがもう少し甘味を加えたらかなりいい線になると思った。
麺がもっちりしておいしいのでまた来たいと思う。

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by oretokumou | 2017-08-02 00:00 | ラーメン実食 | Comments(0)

麺処葵 豚骨らーめん 大盛

久しぶりに「麵処葵」の「豚骨らーめん」を食べてみた
「豚骨魚介つけめん」は好きで何度か食べているが、「豚骨らーめん」は「麺処葵」がオープンしたころに一、二度食べている
この店の数あるメニューはほぼ食べているのでローテーション的に今回は「豚骨らーめん」になった
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久しぶりに食べてみるとかなりの濃度だ
以前はもっと汁っぽかったような気がするのだが、これほどまでに濃いとまるで「無鉄砲」に来たようだ
「豚骨らーめん」なのに麺も太いから最初に来た客は戸惑うかもしれない
この店のメニューは世間の思い描くイメージとズレがあって多くの客は戸惑っているのではないだろうか?
それでも割と客が多いのでその意外性に魅力を感じているのかもしれない
さてスープだが濃い割には臭みを取り除いていてすっきりした感じがある
最初は口当たりがよくてスルスルと食べられるのだがしばらくすると単調さに飽きがくる
濃厚で脂っこいのもだんだんときつくなる理由かもしれない
麺は太麺でつるっとしている
この日は大盛りを頼んだのだが並でもよかったと思った
しばらく「神戸の中華そば もっこす」の薄い豚骨ラーメンを食べ続けたので濃厚豚骨はきつく感じたのかもしれない
この店の傾向として辛いラーメンがどうやら人気のようで初期メニューである「豚骨らーめん」と「豚骨魚介つけめん」はこの日も誰も頼んでいなかった
激辛ブームはラーメンにも浸透し始めているようだ



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by oretokumou | 2017-03-11 22:00 | ラーメン実食 | Comments(0)

麺処葵 麻辣たんたんめん

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麻辣だけにとにかく辛いし痺れる
(この店にはさほど辛くないノーマルのたんたんめんもある)
汁なしではなく汁ありでスープも熱いから口の中がヒリヒリする
麺が太くて熱さをため込んでいるので更にヒリヒリ
その中でおいしさを見つけ出すのは至難の技ともいえる
カシューナッツをかじると辛さを抑えてくれるのでいい口休めになる
ラー油が憎たらしいくらいに辛い
それに反して花椒が実に爽やかでおいしさを感じさせてくれる
もともと私は山椒が好きなのだが山椒は口の中を冷やしてくれるようにも感じる
まるで灼熱地獄の中でオアシスをみつけたようだ
それでもしばらくすると辛さにも慣れてきて今度は豚骨ベースのスープにおいしさを感じ始めてくる
ゴマと豚骨のまろやかなスープに甘いミンチがよく合う
麺を食べつくすとスープの底に残るカシューナッツやミンチ
それらをすくい上げてスープと一緒に食べる
これが実にせせこましいのだがすくいきるまで止まらない
辛いのを通り越した後にはおいしさが残っていてこれはまた食べたくなる魅力がある
でも辛いのであまりお勧めはできない
自己責任でどうぞ!

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by oretokumou | 2017-01-22 20:00 | ラーメン実食 | Comments(0)

麺処葵 豚骨魚介つけめん

もともとこの豚骨魚介つけ麺が「麺処葵」の看板メニューだった
だがその後の新メニュー登場によりだんだん格下メニューになっているような気がする
いや、格下というのは語弊がある
他のメニューと同列というのが現状だろうか
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最初にこのつけ麺を食べたときは「六厘舎」のようだと思ったし、今日食べてみても「六厘舎」らしさを感じさせる
もっとも麺は「六厘舎」より細いのだが豚骨の甘い味や魚粉の味が六厘舎チックである
ただ、うま味の突き抜け感が「六厘舎」より手前で止まってしまう
丁寧に処理されたためにアクの部分が抜けてしまってうまみのピークに伸びがない
これは当初から感じられたことで「六厘舎」にあらずという「麺処葵」の意思表示なのかもしれない
言い換えればさっぱりした味わいである
ずいぶんこの手のつけ麺も廃れてしまった感があるが「麺処葵」にとってはモニュメントでありメニュー落ちしてほしくはない


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by oretokumou | 2016-10-22 18:00 | ラーメン実食 | Comments(0)

麺処葵 煮干し醤油らーめん

「煮干し醤油らーめん」
どうやらレギュラーメニューに仲間入りしたようだ
記念に実食してみよう!
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これ動物系不使用なのか?
じっくり味わうもどうもそのような感じがする
であれば煮干しと濃い醤油の取り合わせがなかなかいい
醤油は煮干しブラックと銘打ってもいいような濃い醤油
煮干しは強烈まではいかないまでも適度にニボニボ感を出している
動物系がない(もしくは弱い)のでとろけるようなうまみはない
きりっとした煮干しとすっきりした醤油しか感じられない
良くも悪くも「麺処葵」らしい客に絶対にこびない孤高のメニュー
わが道を行く
オンリーワン
そんな葵がやっぱり好き


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by oretokumou | 2016-09-05 00:00 | ラーメン実食 | Comments(0)

麺処葵 たんたんめん

麺処葵のたんたんめんにはこのノーマルバージョンと麻辣バージョンがある
麻辣バージョンは以前食べて10点満点の評価を下した
http://oretokumou.exblog.jp/24294436/
さてこのノーマルバージョンはいかに?
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さすがにノーマルバージョンは麻辣ほど辛くはない
ラー油の辛さと芝麻醤のまろやかさがほどよく溶け合って辛くても食べやすい環境を作り上げている
ベースの豚骨もコク出しに役立っている
麻辣バージョンのような危険性は皆無でそのために物足りなさも感じる
麻辣バージョンは10点満点を付けたがこちらは付けられない
カシューナッツは入れ忘れたのか?それとも入れないのがデフォなのか?
できれば入れてほしいな
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by oretokumou | 2016-06-27 00:00 | ラーメン実食 | Comments(0)

麺処葵 シビカラみそらーめん

SNSは便利だ
だがこの店はそれをかたくなに拒んでいる
店の情報は扉に張られた張り紙のみ
客への対応も万全とはいえない
客に背を向けているのだろうか?
いやそんなことはないはず
そもそもSNSなんて昔はなかった
地域の客にとっては不要ともいえる
食べたい人だけくればいい
遠くからきて臨時休業に遭いSNSをやれというのはお門違い
それは客のエゴでしかない
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とまあ「麺処葵」の肩を持った冒頭の書き出しだがこういう店があってもいいように思う
すべての店がSNSを利用するのは画一的でおもしろみがない
で、本題の「シビカラみそらーめん」
行列に誘われ来店し味噌ラーメンがあるからオーダーするとえらい目に遭う
恐ろしく辛い
それにフォアジャン(花椒)が大量投下されていて殻の砕き残りがザラザラする
フォアジャンを知らない客なら「これ砂が入ってるで」と言われそう
でもフォアジャンファンの私はこのザラザラ感がなんとも心地よい
とにかく辛いのだがこのフォアジャンがなんともいえない痺れ具合でトリップできる
辛さにはうまみはない
でもベースの豚骨スープや背油がうまみを辛みの合間合間に舌に運んでくれる
まるで砂漠の中のオアシス
うまみに遭遇しホッとする
煮干し、昆布、かつお、干しエビという魚介もうまみを与えてくれる
これはみそらーめんと掲げられているが実は担々麺のジャンルであろう
細かく言えば魚介みそ担々麺
ここまでフォアジャンを使いこなせているのは阪神岩屋の「ラーメンまぜそばえにし」とここ「麺処葵」くらいしか私は思い浮かばない
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by oretokumou | 2016-05-13 20:00 | ラーメン実食 | Comments(0)

麺処葵 油そば

前回来たときは注文した後にメニューを下げられてしまったので今回は写真を撮って保存!
これでじっくり眺められる
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今回は「油そば」を注文
今まさにまぜそばブームだが、このメニューは葵のオープン3か月後の2013年5月から出されているようだ
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最近のまぜそばは辛さが売りのようだが、この葵の油そばはタレを生かした辛さ控えめタイプ
それでは物足りないと思いラー油をかけて辛さを増す
それでも何か物足りなさを感じてしまう
でもそれはしかたない
葵の油そばは今のまぜそばブーム以前からあるので辛さ重視ではなくタレ重視
麺とタレの絡みを楽しむ趣きとなっている
そう思うと悪くないと思えてきたが、このブログを書いている今ほとんど味の記憶が残っていない
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by oretokumou | 2016-05-07 03:00 | ラーメン実食 | Comments(0)