拉麺BLUES

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ラーメンまぜそばえにし 鶏濃厚ラーメン

しばらく休業していた「ラーメンまぜそばえにし」が11月16日に営業を再開したので久々に行ってきた。
Twitterで鶏濃厚の出来がいいとツイートされていたので「鶏濃厚ラーメン」を注文した。
なお値段は再開前の900円から950円に値上げされていた。
それでも高いと思わせないのがこの店の不思議な魅力かもしれない。
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久々に再開したので平日にもかかわらず外待ち10名以上で中待ちも5~6名。
だが店内の客の多くが食べおえてもなかなか帰ろうとしない。
というのは2杯頼んでいるからだ。
待っている人が多いのによく2杯も注文できるなと思う。
ラーメンで腹が膨らまないならご飯か替え玉を頼めばいいと思うのだがせっかく来たのでという思いで2杯頼んでいるのだろう。
あれもこれもと欲張りとしか思えないけど店にとってみれば売り上げが上がるから文句は言えないか・・・。
そしてその人たちの2杯食いツイートがアップされてるのを見て本意はここにありという感じだ。
生きるために食べているのではなくツイートするがために2杯食っててしかも見苦しい太鼓腹までアップしている。
本末転倒ってこういうことを指すのかもしれない…。
だが俺も店を変えて連食しているのでちょっと言いすぎたかも…。
さて「鶏濃厚ラーメン」。
いつものドロドロの濃いスープは見かけほどしつこさがなくクセがない。
食べやすいのだがグイグイくるものもない。
臭みがなく素材以外の余分な油を入れていないのでスルスル食べることができる。
あまりにスルスル食べられるので食ったという感じが弱いのだがこれがまったく胃もたれがしない。
おいしいという感想はあまりないのだが食べた後のすっきりした感じにはいつも驚かされる。
ブログなどで素材とか体への影響にこだわり続ける姿勢を訴える店主だがこれは食べたものしかわからないことなんだろう。
カロリー的にはとても体にいいとは思えないのだが、食べた実感として体に負担を書けないというのが感じ取ることができる。
この店のラーメンに関してはラーメンという食べ物が優しい食べ物のように思えてしまうマジックがある。


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by oretokumou | 2017-12-02 00:00 | ラーメン実食 | Comments(0)

ラーメンまぜそばえにし 播州百日鶏の中華そば

いろいろ苦心されているようである
それでも売り上げの最高記録を更新したり悪いことだけではなさそうだ
この日もスープの出来が不満足とのツイートがあったが調整して出されたのがこの「播州百日鶏の中華そば」
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食べてみるといつものキレとまろやかさのある醤油がおいしくて普段と変わりはないようだ
確かに言われてみると鶏の味が弱いのか旨味がグッとくる感がなかったが、これはもし言われなければおそらく気づかなかったであろう
麺は柔らかいのにしっかりした麺でこれも最近は安定しているように思える
毎回食べて思うのは混じりっ気のない素材の良さ
決してしつこくなくかといってあっさりでもなく食べ飽きることがない
実力はすごい




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by oretokumou | 2017-06-03 08:00 | ラーメン実食 | Comments(0)

ラーメンまぜそばえにし 百日鶏の中華そば

この「百日鶏の中華そば」はレギュラーメニューではない
それでも数量限定でよく出される準レギュラー的なメニューだ
まろやかな醤油味が特徴の「ラーメンまぜそばえにし」でしか味わえない逸品だ
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いつ食べてもおいし
1杯850円というプレミアム価格だが価格度外視で食べることができる
出来れば替え玉までしたいのだがスープが少なく替え玉ができない
大盛があればなあと思うがそれでは1杯950円になってしまうからつらい
(替え玉半玉でも950円なのだが)

さてこの日端っこ麺を買った
端のほうの長さや太さが不ぞろいな麺なのだがこれが40円で売られている
(ただし数は少ない)
家に帰って重さを計ってみると340gもあった
さっそく四日市のイオンで買ってきた「麺屋はなび」の具と合わせて食べてみる
具材はレトルトパックで温めるだけでいい
麺は7分茹でてみた
これがすごくおいしい!
麺茹で時間は5~6分でもよかったかもしれない
柔らかくはないがもう少し固くてもいい
それでも麺の味が抜群だ
店で食べる時は気づかなかったけど「ラーメンまぜそばえにし」の担々麺用の平打ち麺は最強ということを家で食べてみて実感し感動した



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by oretokumou | 2017-05-22 00:00 | ラーメン実食 | Comments(0)

ラーメンまぜそばえにし 汁なし担々麺 標準

えにしのまぜそばが食べたくなった
あの花椒の効いたまぜそばが・・・
そして久々に食べた
「汁なし担々麺 標準」ってのがあってそれは今まで食べたことがない
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食べてみて花椒があまり効いていないのがわかる
辛さも標準だけあってさほどでもない
辛みよりうまみを強調したタレだ
だが食べていてだんだんタレのうまみが減退してくる
やはり花椒がほしい
食べた後もその味が持続する花椒が・・・


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by oretokumou | 2017-04-15 15:40 | ラーメン実食 | Comments(0)

もっこすスープ工場店 中華そば (もっこすシリーズ最終回)

さて2月4日に起きたもっこすスープ工場の火災により緊急特集として立てた「もっこすスープ工場火災の復興祈願 もっこす復旧奮闘記」だが今回で最後になる
もっこす全12店舗中今回は11店舗目にあたる
実は「もっこす花隈店」が火災以来ずっと休業中で行きたくても行けないという事情があり今回で最終回となる
「もっこす花隈店」が再開されたら行ってみようと思うがスープ工場の復旧がまだまだ先になりそうだし「もっこす花隈店」のある元町高架下(モトコー)自体の存在が危うい現状この先行けるかどうかも定かではない
とりあえず最終回は火災の起きた「もっこすスープ工場」に行ってみた
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「もっこすスープ工場店」は火災のあったスープ工場とは敷地が別で火災から免れていて、中にある製麺工場も無事だ
だから麺は今でもこの「もっこす工場店」内で作られている
スープは厨房内で仕込まれていると思われるがレシピはほぼ以前のものと思って間違いないと思われる
もっともレシピは他の店舗でも同じものだと思うがやはり厨房機器の差が出るのがスープであり以前の味とはちょっと違うのかもしれない
タレはもっこすファンの間では薄いとの評価だが私の感覚では普通の濃さだ
油がやや濃くてこってり差は感じられるがスープ自体の動物性の濃さはあまり感じられない
おそらく丁寧に処理された結果だと思う
もっこすスープ工場店ということで各店舗の基準にもなる位置づけだけに突出した特徴は感じられない
この店を中心にして味の濃さ薄さが各店で分かれていく様子はもっこすならではの光景と言っていいのかもしれない

最後にまとめるがこの半月間私はもっこすだけに専念し、ほかのラーメン店には一軒も行かなかった
だがこれも火災がなければこの企画もなかったし、そもそも私自身もっこすに対する愛着はほとんどなかった
以前にも書いたのだが私は20数年前に神戸に勤めていて会社の近くの花隈店には何度も行った
でも転勤を機にそれ以来ほとんど行っていない
その間にもっこすの様相は変化し店舗数も増えセントラルキッチン方式にもなった
その工場が燃えて私の興味を引くことのなったのだが、結果としていろいろ得ることが多かった
店ごとの味の違いや特徴が手を取るようにわかったし神戸市民のもっこすに対する愛着もわかった
なにより私自身もっこすの魅力に憑りつかれたのが一番大きな出来事かもしれない
まあこの先もっこすに何度足を運ぶかわからないが腹が減った時に近くにもっこすがあればそこで空腹を満たすことになるであろう
腹が減る→ラーメン食う→満足するといった単純な行為をラーメンマニアである私は無視してただただ義務的にブログをアップするためにラーメンを食べ続けていた私に気づかせてくれた
それがもっこすであったことは大いに感謝すべきである
初心は忘れてはいけない
(もっこすシリーズはこれで終わります)


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by oretokumou | 2017-03-07 15:00 | ラーメン実食 | Comments(0)

もっこす石屋川店 中華そば

緊急特別企画「もっこすスープ工場火災の復興祈願 もっこす復旧奮闘記」へようこそ!
このシリーズも全12回を予定しているが今回で第6回目となる
折り返し地点だ
残りあと6回(もあるのか~)
しっかりと食べていこう!
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さて「もっこす石屋川店」はもっこす直営店であり国道2号線沿いにあるということで直営店の中でもメジャー級だ
総本店と二分する主流派だと私は思ってる
だが、総本店に比べると写真を見てもお分かりの通りスープが少ないようである
ただ石屋川店を弁護すると麺や野菜の量はたっぷり入っており肉の量もどんぶり内にびっしりと敷きつめられている
油はさほど多くない
そしてタレの濃さも直営店ということで薄めだ
タレが濃いとスープのうまみがかき消される
スープのうまみを堪能するのならばタレは少な目でというのがもっこす直営店の基本姿勢のようだ
個人的にはもっと濃いほうが好きなのだが、しかしこれはこれでもっこすらしい味が出されている
たっぷりのネギにもやし、そして細くて固い麺と薄切りチャーシュー
もっこすのラーメンは食べれば食べるほど病みつきにさせてくれる
直営メジャーということでもうちょっとヘビーなラーメンを期待していたのだが意外とあっさりで無難なタイプのようである

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by oretokumou | 2017-03-03 18:00 | ラーメン実食 | Comments(0)

ラーメンまぜそばえにし 煮干し中華そば

「ラーメンまぜそばえにし」の「煮干し中華そば」はあまり好きなメニューではない
煮干しの質なのか?食べるたびに味に違いがくっきりと出てくるからだ
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ただ、この日の「煮干し中華そば」はおいしかった
醤油が勝ってるわけでもなく、煮干しが苦いわけでもない
醤油も最近の傾向だがまろやかになりつつある
煮干しもいい塩梅
終始落ち着いた感じで最後までおいしく食べることができた
自然の素材を生かした自然な味
これは店主の目指すところなのか?
よくわからないが食べてみる限りでは納得のいく味に仕上がっていたようだ

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by oretokumou | 2017-02-10 16:00 | ラーメン実食 | Comments(0)

ラーメンまぜそばえにし 鶏濃厚

日曜日はラーメンの日
えにしでの話
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スープが濃い
こんな濃い鶏白湯を毎日出してたらそりゃ利益吐き出しだろな
どちらかと言えば私は「鶏こく」のほうが好みだ
でもこの店の看板メニューでもある「鶏濃厚」をチョイスした
今日の「鶏濃厚」は臭みが全くなくおいしさ全開だ
スープの濃度が高いために麺のほぐれが悪く食べづらいのだがその分ゆっくり味わうことができる
麺は平打ちでスープをまとうと麺の味が完全にスープに飲み込まれている
どちらかというと「煮干し中華そば」向けの麺かもしれない
替え玉をするかどうかで迷ったのだが残ったスープが少なくて断念
しかし、この「鶏濃厚」は最高ランクに値する鶏白湯ラーメンだろう


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by oretokumou | 2017-01-15 19:00 | ラーメン実食 | Comments(0)

ラーメンまぜそばえにし 播州百日鶏の中華そば

現在「ラーメンまぜそばえにし」のラーメンは日曜のみの提供
それ以外は確定ではなく不確定な提供となっている
それでも醤油清湯は「煮干し中華」と「百日鶏の中華」の二本立てシリーズを通してきている
(たまに塩バージョンも登場する)
私はそのうち「百日鶏の中華」が好きだ
今回もそれを注文した
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「播州百日鶏の中華そば」
(手ぶれ写真で恐れ入ります)
しょっぱなにレンゲでスープをすくい一口二口とスープを味わう
なんというおいしさ
身も心もとろけるようだ
油感がいい
油と醤油の融合がすばらしい
専門的には乳化というのだろうか?
とにかくグイグイ口に運ばれる油に醤油が味を加えてその融合した味が何とも言えずにメロウ
天然素材だけでこれだけ化学調味料に太刀打ちできるうまみと甘さを兼ね備えている
不器用ながら経験値でものを語る店主の集大成と私は捉えた
店主がブログで書いてた鶏の持つ甘みもその甘さの要因になっているのかもしれない
とにかく甘くはない甘さがやけに甘みを感じさせる
あと「百日鶏中華」には細麺をいつも使う
そのコンビネーションも最適とは思えないもののしっくりいくのは何か騙されているような気もする
柔らかい麺なのだが箸でつかんでも切れるようなことはなく(初期はあった)心地よくズルズルとすすることができる心地良さがある
この店では替え玉もできるのだが、いかんせんスープが少なくて替え玉をするとあえ麺のようになってしまうので今回は替え玉は遠慮した
でもあえ麺もまたいいかもしれないので次回は1玉の替え玉をやってみようか?
面白いかもしれない


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by oretokumou | 2017-01-13 17:00 | ラーメン実食 | Comments(0)

麺道しゅはり 潮らぁめんチャーシュー3枚味玉

2号線沿いに移転した「麺道しゅはり」に行ってきた
旧店舗は厨房がカウンター前の低い位置にあってラーメンを作る様子がつぶさにうかがえた
これはすごい楽しみだったのに新店のほうは厨房が店舗奥の見えない位置にある
テーブルもきれいで落ち着いてラーメンが食べられるのだが、ライブ感覚がなくなって残念でもある
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塩ラーメンだけに食べる前から素材の香りが漂い食欲をそそる
スープは塩と貝類を主とした魚介味につつまれていて動物系が隠れてしまっているがしっかりと下支えしているのは分かる
動物系の弱さが物足りないと感じる人は以前のほうがおいしかったとこの店を評するのだが、私はこのあっさりした落ち着きのあるスープは好きだ
麺はちょっと固めの全粒粉配合で個性がある
「麺屋ていがく」の麺らしい個性だ
チャーシューも柔らかくて初代店主の時よりも食べやすい
私は悪くはないと思うのだが初代店主を懐かしむ客も多い

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by oretokumou | 2016-12-19 06:00 | ラーメン実食 | Comments(0)