拉麺BLUES

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麺屋貝原 貝しおそば

神戸市西区の伊川谷に7月7日にオープンした新店。
神戸といえばチェーン店の陰に隠れなかなか個人店がオープンしない。
この店の店主は脱サラでラーメン店を始めたのだが神戸の出身ではない。
なぜ神戸に店を構えたのか不明だがこの地のラーメンファンにとっては待望の新店現るだろう。
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「貝しおそば」
貝からだしを取ったラーメンだがスープが澄まし汁になっていないところがいい。
コクと深みがラーメンらしさを感じさせてくれる。
動物系はチャーシューの煮汁くらいだろうか?
麺はモチモチというよりプリッとしたスープをはじく麺だがこれが貝のスープに意外と合っている。
あまり好きなタイプの麺ではないがスープに合っていると感じるのだからベストチョイスだろう。
どこかで食べたような麺だなと思考をめぐらして思い当たったのが和海・和心の麺だ。
家から遠いのだがたまには様子を見に来たくなるような魅力のある店だ。
不評の赤パプリカだがこれは食べるものというよりこの店の象徴みたいなものであり必要だと思う。

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by oretokumou | 2017-08-16 22:00 | ラーメン実食 | Comments(0)

塩元帥 伊川谷店 天然塩ラーメン

高校野球の予選を観にほっともっとフィールド神戸に行ったついでに立ち寄ったのが「塩元帥伊川谷店」
塩元帥ってあれよあれよという間に店舗が増え調べてみると23店舗もある
恐ろしいくらいの増殖スピードだ
余談だがほっともっとフィールド神戸はきれいな球場でとても見やすい
野球観戦には最適だ
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さて「塩元帥」の「天然塩ラーメン」を食べていつも思うのは「これ本当に添加物」を使っていないのか?ということ
天然素材でここまでうまみを出しているのには恐れ入る
塩のしょっぱさが対比で甘みを感じさせやすくしているのはあると思うがそれでもうまい
野菜や海産物のうまみを実に見事に引き出している
そしてどの店で食べても同じ味のように感じる
タレは秘伝の共通のものを使っているのもその理由だが、数あるラーメンチェーン店のなかではとびぬけたうまさだろう
鶏の味もしっかり感じさせてくれて本当にはずれがない
死ぬ前に食べておきたいラーメンの一つに挙げてもいい
その時は味玉入りの大盛りだな


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by oretokumou | 2017-07-17 00:00 | ラーメン実食 | Comments(0)

麺屋じぇにー谷上店 鶏魚醤油らーめん

ミシュランガイドにも掲載された「麺屋じぇにー三田店」の2号店
今年から谷上店も塩らーめんと醤油らーめんを三田店と同じものにした
先々週は「鶏魚塩らーめん」をいただいたのだが三田店で食べた記憶がよみがえってきた
でも三田店で食べたのは「鶏魚醤油らーめん」のほうで塩ではない
ということで今回は三田店で食べた「鶏魚醤油らーめん」を3年ぶりに食べてみた
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まず思ったのが三田店の味ではなかった
タレの味が薄くて魚介も弱い
どうなんだろう?
先々週の「鶏魚塩らーめん」を食べた時にも思ったのだが味が薄い
その分醤油の味が際立っているのだが深みがない
これは意図的なのか?
三田店とはまた違った趣にしているのかと思ってしまう
麺は西山ラーメン製で私は好きだが、細くてボリューム感がないので一般受けはどうなんだろう?
それとやはり豆苗が多いのでラーメンの余韻が薄れ豆苗の後味だけ口に残ってしまう
出来れば三田の味に近づけてほしいな
(豆苗は三田店にも入っている)



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by oretokumou | 2017-06-24 15:00 | ラーメン実食 | Comments(0)

麺屋じぇにー谷上店 鶏魚塩らーめん

三田(兵庫県三田市)が誇る「麺屋じぇにー」の2号店である
食べログによるとオープン日は2016年4月25日
すでに1年がたっている
だが評価は三田店が高評価なのに谷上店は3.06とかんばしくない(6月9日現在食べログ評価)
出されるものが本店と違うのが原因らしい
ではどう違うのか?
たまたま谷上を通る機会があったので入ってみた
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まず器を見て驚いた
ふちが欠けまくっている
なんとみすぼらしいと思ってしまったのだが割れたところが錆びの様に茶色くなっていて味わい深くも見える
オープン当初は欠けもなかったので割れやすい器なんだろう
風格があると解釈しておこう
スープは鶏魚塩らしいがすべてがあっさりしている
ちょっと拍子抜けしそうだっがその味は意外といい
この味は本店である三田店で食べた味に似ている
香味油から発散した味がきんせい系をも思わせるいい味だ
ただ味が薄いので客をがっちりつかむ力が弱い
麺は縮れた中細麺で最初はチープさを感じたが食べてみるとなかなかおいしい
帰り際に勘定を済ませる時に見えたのが西山製麺の段ボールケースだったのでおそろく西山製麺所製だろう
納得である
食べてみてこその西山製麺で私は好きだ
ちょっと邪魔に思えたのが豆苗だ
結構な量が入っていて独特の苦みを感じてしまう
スープが薄いことと豆苗が多いのが気になったが全体的にはおいしいラーメンで通りがかったらまた来てもいいと思った
塩らーめん以外に醤油らーめんや季節の限定ラーメンもある

さてこの記事を書くにあたり食べログを参考にしたところ今年の1月からメニューを変えたことが分かった
下記のリンクの通りなのだが評価の高い三田店と同じメニューにしていたのである
食べログ点数格差にテコ入れしたのであろう
それならば器はもうちょっときれいなものがいいと思うのだがなかなか変えられないんだろな
さらに余計なことを言えば器が小さいと中身がたっぷり入っているように見えると思う

私が2014年6月に三田店で食べたのは「鶏魚醤油らーめん」
写真をみつけたので貼っておく
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by oretokumou | 2017-06-09 21:30 | ラーメン実食 | Comments(0)

ラーメンまぜそばえにし 播州百日鶏の中華そば

いろいろ苦心されているようである
それでも売り上げの最高記録を更新したり悪いことだけではなさそうだ
この日もスープの出来が不満足とのツイートがあったが調整して出されたのがこの「播州百日鶏の中華そば」
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食べてみるといつものキレとまろやかさのある醤油がおいしくて普段と変わりはないようだ
確かに言われてみると鶏の味が弱いのか旨味がグッとくる感がなかったが、これはもし言われなければおそらく気づかなかったであろう
麺は柔らかいのにしっかりした麺でこれも最近は安定しているように思える
毎回食べて思うのは混じりっ気のない素材の良さ
決してしつこくなくかといってあっさりでもなく食べ飽きることがない
実力はすごい




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by oretokumou | 2017-06-03 08:00 | ラーメン実食 | Comments(0)

ラーメンまぜそばえにし 百日鶏の中華そば

この「百日鶏の中華そば」はレギュラーメニューではない
それでも数量限定でよく出される準レギュラー的なメニューだ
まろやかな醤油味が特徴の「ラーメンまぜそばえにし」でしか味わえない逸品だ
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いつ食べてもおいし
1杯850円というプレミアム価格だが価格度外視で食べることができる
出来れば替え玉までしたいのだがスープが少なく替え玉ができない
大盛があればなあと思うがそれでは1杯950円になってしまうからつらい
(替え玉半玉でも950円なのだが)

さてこの日端っこ麺を買った
端のほうの長さや太さが不ぞろいな麺なのだがこれが40円で売られている
(ただし数は少ない)
家に帰って重さを計ってみると340gもあった
さっそく四日市のイオンで買ってきた「麺屋はなび」の具と合わせて食べてみる
具材はレトルトパックで温めるだけでいい
麺は7分茹でてみた
これがすごくおいしい!
麺茹で時間は5~6分でもよかったかもしれない
柔らかくはないがもう少し固くてもいい
それでも麺の味が抜群だ
店で食べる時は気づかなかったけど「ラーメンまぜそばえにし」の担々麺用の平打ち麺は最強ということを家で食べてみて実感し感動した



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by oretokumou | 2017-05-22 00:00 | ラーメン実食 | Comments(0)

ラーメンまぜそばえにし 汁なし担々麺 標準

えにしのまぜそばが食べたくなった
あの花椒の効いたまぜそばが・・・
そして久々に食べた
「汁なし担々麺 標準」ってのがあってそれは今まで食べたことがない
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食べてみて花椒があまり効いていないのがわかる
辛さも標準だけあってさほどでもない
辛みよりうまみを強調したタレだ
だが食べていてだんだんタレのうまみが減退してくる
やはり花椒がほしい
食べた後もその味が持続する花椒が・・・


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by oretokumou | 2017-04-15 15:40 | ラーメン実食 | Comments(0)

もっこす舞子店 中華そば

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もっこす企画をやって一番うまいと思ったのが「もっこす舞子店」
その過去記事はこちら↓
ということでスープの濃さとクリーミーさ、マイルドさで他店を圧倒したのであった
その味がもう一度味わいたいのと、今月いっぱいで朝8時からの朝営業を終えるので朝9時半ごろに食べに行った

前回の写真と比べて違うのがスープの量だ
前回よりも少ない
そして食べてみてスープの薄さに気づいた
前回よりかなり薄い
スープが薄いとタレの味も濃く感じタレ勝ちの印象だ
そしてクリーミーさとマイルドさがない
前回の濃いスープを求めて来ただけに残念な気持ちになってしまった

もともともっこすマニアの間では舞子店はスープが薄いという評価だったので元の姿に戻ってしまったのだが、一時であったがスープが濃かったのは事実でそれを一度だけだが味わえたことは幸せだ
また濃くなったら行ってみたい


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by oretokumou | 2017-04-14 23:00 | ラーメン実食 | Comments(0)

もっこすスープ工場店 中華そば (もっこすシリーズ最終回)

さて2月4日に起きたもっこすスープ工場の火災により緊急特集として立てた「もっこすスープ工場火災の復興祈願 もっこす復旧奮闘記」だが今回で最後になる
もっこす全12店舗中今回は11店舗目にあたる
実は「もっこす花隈店」が火災以来ずっと休業中で行きたくても行けないという事情があり今回で最終回となる
「もっこす花隈店」が再開されたら行ってみようと思うがスープ工場の復旧がまだまだ先になりそうだし「もっこす花隈店」のある元町高架下(モトコー)自体の存在が危うい現状この先行けるかどうかも定かではない
とりあえず最終回は火災の起きた「もっこすスープ工場」に行ってみた
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「もっこすスープ工場店」は火災のあったスープ工場とは敷地が別で火災から免れていて、中にある製麺工場も無事だ
だから麺は今でもこの「もっこす工場店」内で作られている
スープは厨房内で仕込まれていると思われるがレシピはほぼ以前のものと思って間違いないと思われる
もっともレシピは他の店舗でも同じものだと思うがやはり厨房機器の差が出るのがスープであり以前の味とはちょっと違うのかもしれない
タレはもっこすファンの間では薄いとの評価だが私の感覚では普通の濃さだ
油がやや濃くてこってり差は感じられるがスープ自体の動物性の濃さはあまり感じられない
おそらく丁寧に処理された結果だと思う
もっこすスープ工場店ということで各店舗の基準にもなる位置づけだけに突出した特徴は感じられない
この店を中心にして味の濃さ薄さが各店で分かれていく様子はもっこすならではの光景と言っていいのかもしれない

最後にまとめるがこの半月間私はもっこすだけに専念し、ほかのラーメン店には一軒も行かなかった
だがこれも火災がなければこの企画もなかったし、そもそも私自身もっこすに対する愛着はほとんどなかった
以前にも書いたのだが私は20数年前に神戸に勤めていて会社の近くの花隈店には何度も行った
でも転勤を機にそれ以来ほとんど行っていない
その間にもっこすの様相は変化し店舗数も増えセントラルキッチン方式にもなった
その工場が燃えて私の興味を引くことのなったのだが、結果としていろいろ得ることが多かった
店ごとの味の違いや特徴が手を取るようにわかったし神戸市民のもっこすに対する愛着もわかった
なにより私自身もっこすの魅力に憑りつかれたのが一番大きな出来事かもしれない
まあこの先もっこすに何度足を運ぶかわからないが腹が減った時に近くにもっこすがあればそこで空腹を満たすことになるであろう
腹が減る→ラーメン食う→満足するといった単純な行為をラーメンマニアである私は無視してただただ義務的にブログをアップするためにラーメンを食べ続けていた私に気づかせてくれた
それがもっこすであったことは大いに感謝すべきである
初心は忘れてはいけない
(もっこすシリーズはこれで終わります)


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by oretokumou | 2017-03-07 15:00 | ラーメン実食 | Comments(0)

もっこす谷上店 中華そば(ラーメン)

緊急特別企画「もっこすスープ工場火災の復興祈願 もっこす復旧奮闘記」第10弾はフランチャイズである「もっこす谷上店」
こちらは女性店員(店長だろうか?)がラーメンを作っている
メニューも「中華そば」ではなく「ラーメン」とありもっこすの中では異色
さて、もっこす最北端のお店の味は?
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さすが女性が盛りつけただけあって肉がきれいに盛り付けられている
そしてそのラーメン鉢が無地だ
あのラーメンどんぶりによくある模様ともっこすという文字がない
これもほかのもっこすでは見られなかったことで、まさに異色ずくめ
で、味も若干ほかの店とは違う
もっこすらしさがあってないような・・・
タレに香ばしい焦げたような味がする
そしてスープは豚骨の臭みを持ち合わせたワイルドな味
これある意味クセになる味だ
このもっこす最北端の店にまた足を運んでもいいと思わせる魅力はある
値段もまた1杯800円というもっこす最高値である
だが平日のランチタイムは餃子とライスが付いて850円なのでセットがお得
麺が茹で過ぎて柔らかかったので次回は麺固めで頼むのがよいかもしれない

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by oretokumou | 2017-03-06 21:00 | ラーメン実食 | Comments(0)