拉麺BLUES

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ラーメンまぜそばえにし 汁なし担々麺 香醇

「ラーメンまぜそばえにし」ではラーメンを注文することが多いが「汁なし担々麺」もうまい。
久々に「香醇」を頼む。
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久しぶりに食べてみて味もちょっと修正されているような気がした。
前は動物性のコクのようなものが感じられたが今回は全く感じられない。
それでストレートに辛さが感じられる。
その辛さを中和すべく刻み玉ねぎも以前よりまして多いような気がする。
ミンチも辛めの味付け。
それでもやはりうまい。
来年1月11日にラーメン「まぜそばえにし」の系列店がオープンするらしい。
楽しみだ。
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和らぁめん「ラーメン心響(ひびき)」のあとにオープンするようだ。

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by oretokumou | 2017-12-15 17:21 | ラーメン実食 | Comments(0)

ラーメンまぜそばえにし 鶏濃厚ラーメン

しばらく休業していた「ラーメンまぜそばえにし」が11月16日に営業を再開したので久々に行ってきた。
Twitterで鶏濃厚の出来がいいとツイートされていたので「鶏濃厚ラーメン」を注文した。
なお値段は再開前の900円から950円に値上げされていた。
それでも高いと思わせないのがこの店の不思議な魅力かもしれない。
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久々に再開したので平日にもかかわらず外待ち10名以上で中待ちも5~6名。
だが店内の客の多くが食べおえてもなかなか帰ろうとしない。
というのは2杯頼んでいるからだ。
待っている人が多いのによく2杯も注文できるなと思う。
ラーメンで腹が膨らまないならご飯か替え玉を頼めばいいと思うのだがせっかく来たのでという思いで2杯頼んでいるのだろう。
あれもこれもと欲張りとしか思えないけど店にとってみれば売り上げが上がるから文句は言えないか・・・。
そしてその人たちの2杯食いツイートがアップされてるのを見て本意はここにありという感じだ。
生きるために食べているのではなくツイートするがために2杯食っててしかも見苦しい太鼓腹までアップしている。
本末転倒ってこういうことを指すのかもしれない…。
だが俺も店を変えて連食しているのでちょっと言いすぎたかも…。
さて「鶏濃厚ラーメン」。
いつものドロドロの濃いスープは見かけほどしつこさがなくクセがない。
食べやすいのだがグイグイくるものもない。
臭みがなく素材以外の余分な油を入れていないのでスルスル食べることができる。
あまりにスルスル食べられるので食ったという感じが弱いのだがこれがまったく胃もたれがしない。
おいしいという感想はあまりないのだが食べた後のすっきりした感じにはいつも驚かされる。
ブログなどで素材とか体への影響にこだわり続ける姿勢を訴える店主だがこれは食べたものしかわからないことなんだろう。
カロリー的にはとても体にいいとは思えないのだが、食べた実感として体に負担を書けないというのが感じ取ることができる。
この店のラーメンに関してはラーメンという食べ物が優しい食べ物のように思えてしまうマジックがある。


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by oretokumou | 2017-12-02 00:00 | ラーメン実食 | Comments(0)

麺屋貝原 貝しおそば

神戸市西区の伊川谷に7月7日にオープンした新店。
神戸といえばチェーン店の陰に隠れなかなか個人店がオープンしない。
この店の店主は脱サラでラーメン店を始めたのだが神戸の出身ではない。
なぜ神戸に店を構えたのか不明だがこの地のラーメンファンにとっては待望の新店現るだろう。
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「貝しおそば」
貝からだしを取ったラーメンだがスープが澄まし汁になっていないところがいい。
コクと深みがラーメンらしさを感じさせてくれる。
動物系はチャーシューの煮汁くらいだろうか?
麺はモチモチというよりプリッとしたスープをはじく麺だがこれが貝のスープに意外と合っている。
あまり好きなタイプの麺ではないがスープに合っていると感じるのだからベストチョイスだろう。
どこかで食べたような麺だなと思考をめぐらして思い当たったのが和海・和心の麺だ。
家から遠いのだがたまには様子を見に来たくなるような魅力のある店だ。
不評の赤パプリカだがこれは食べるものというよりこの店の象徴みたいなものであり必要だと思う。

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by oretokumou | 2017-08-16 22:00 | ラーメン実食 | Comments(0)

塩元帥 伊川谷店 天然塩ラーメン

高校野球の予選を観にほっともっとフィールド神戸に行ったついでに立ち寄ったのが「塩元帥伊川谷店」
塩元帥ってあれよあれよという間に店舗が増え調べてみると23店舗もある
恐ろしいくらいの増殖スピードだ
余談だがほっともっとフィールド神戸はきれいな球場でとても見やすい
野球観戦には最適だ
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さて「塩元帥」の「天然塩ラーメン」を食べていつも思うのは「これ本当に添加物」を使っていないのか?ということ
天然素材でここまでうまみを出しているのには恐れ入る
塩のしょっぱさが対比で甘みを感じさせやすくしているのはあると思うがそれでもうまい
野菜や海産物のうまみを実に見事に引き出している
そしてどの店で食べても同じ味のように感じる
タレは秘伝の共通のものを使っているのもその理由だが、数あるラーメンチェーン店のなかではとびぬけたうまさだろう
鶏の味もしっかり感じさせてくれて本当にはずれがない
死ぬ前に食べておきたいラーメンの一つに挙げてもいい
その時は味玉入りの大盛りだな


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by oretokumou | 2017-07-17 00:00 | ラーメン実食 | Comments(0)

麺屋じぇにー谷上店 鶏魚醤油らーめん

ミシュランガイドにも掲載された「麺屋じぇにー三田店」の2号店
今年から谷上店も塩らーめんと醤油らーめんを三田店と同じものにした
先々週は「鶏魚塩らーめん」をいただいたのだが三田店で食べた記憶がよみがえってきた
でも三田店で食べたのは「鶏魚醤油らーめん」のほうで塩ではない
ということで今回は三田店で食べた「鶏魚醤油らーめん」を3年ぶりに食べてみた
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まず思ったのが三田店の味ではなかった
タレの味が薄くて魚介も弱い
どうなんだろう?
先々週の「鶏魚塩らーめん」を食べた時にも思ったのだが味が薄い
その分醤油の味が際立っているのだが深みがない
これは意図的なのか?
三田店とはまた違った趣にしているのかと思ってしまう
麺は西山ラーメン製で私は好きだが、細くてボリューム感がないので一般受けはどうなんだろう?
それとやはり豆苗が多いのでラーメンの余韻が薄れ豆苗の後味だけ口に残ってしまう
出来れば三田の味に近づけてほしいな
(豆苗は三田店にも入っている)



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by oretokumou | 2017-06-24 15:00 | ラーメン実食 | Comments(0)

麺屋じぇにー谷上店 鶏魚塩らーめん

三田(兵庫県三田市)が誇る「麺屋じぇにー」の2号店である
食べログによるとオープン日は2016年4月25日
すでに1年がたっている
だが評価は三田店が高評価なのに谷上店は3.06とかんばしくない(6月9日現在食べログ評価)
出されるものが本店と違うのが原因らしい
ではどう違うのか?
たまたま谷上を通る機会があったので入ってみた
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まず器を見て驚いた
ふちが欠けまくっている
なんとみすぼらしいと思ってしまったのだが割れたところが錆びの様に茶色くなっていて味わい深くも見える
オープン当初は欠けもなかったので割れやすい器なんだろう
風格があると解釈しておこう
スープは鶏魚塩らしいがすべてがあっさりしている
ちょっと拍子抜けしそうだっがその味は意外といい
この味は本店である三田店で食べた味に似ている
香味油から発散した味がきんせい系をも思わせるいい味だ
ただ味が薄いので客をがっちりつかむ力が弱い
麺は縮れた中細麺で最初はチープさを感じたが食べてみるとなかなかおいしい
帰り際に勘定を済ませる時に見えたのが西山製麺の段ボールケースだったのでおそろく西山製麺所製だろう
納得である
食べてみてこその西山製麺で私は好きだ
ちょっと邪魔に思えたのが豆苗だ
結構な量が入っていて独特の苦みを感じてしまう
スープが薄いことと豆苗が多いのが気になったが全体的にはおいしいラーメンで通りがかったらまた来てもいいと思った
塩らーめん以外に醤油らーめんや季節の限定ラーメンもある

さてこの記事を書くにあたり食べログを参考にしたところ今年の1月からメニューを変えたことが分かった
下記のリンクの通りなのだが評価の高い三田店と同じメニューにしていたのである
食べログ点数格差にテコ入れしたのであろう
それならば器はもうちょっときれいなものがいいと思うのだがなかなか変えられないんだろな
さらに余計なことを言えば器が小さいと中身がたっぷり入っているように見えると思う

私が2014年6月に三田店で食べたのは「鶏魚醤油らーめん」
写真をみつけたので貼っておく
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by oretokumou | 2017-06-09 21:30 | ラーメン実食 | Comments(0)

ラーメンまぜそばえにし 播州百日鶏の中華そば

いろいろ苦心されているようである
それでも売り上げの最高記録を更新したり悪いことだけではなさそうだ
この日もスープの出来が不満足とのツイートがあったが調整して出されたのがこの「播州百日鶏の中華そば」
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食べてみるといつものキレとまろやかさのある醤油がおいしくて普段と変わりはないようだ
確かに言われてみると鶏の味が弱いのか旨味がグッとくる感がなかったが、これはもし言われなければおそらく気づかなかったであろう
麺は柔らかいのにしっかりした麺でこれも最近は安定しているように思える
毎回食べて思うのは混じりっ気のない素材の良さ
決してしつこくなくかといってあっさりでもなく食べ飽きることがない
実力はすごい




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by oretokumou | 2017-06-03 08:00 | ラーメン実食 | Comments(0)

ラーメンまぜそばえにし 百日鶏の中華そば

この「百日鶏の中華そば」はレギュラーメニューではない
それでも数量限定でよく出される準レギュラー的なメニューだ
まろやかな醤油味が特徴の「ラーメンまぜそばえにし」でしか味わえない逸品だ
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いつ食べてもおいし
1杯850円というプレミアム価格だが価格度外視で食べることができる
出来れば替え玉までしたいのだがスープが少なく替え玉ができない
大盛があればなあと思うがそれでは1杯950円になってしまうからつらい
(替え玉半玉でも950円なのだが)

さてこの日端っこ麺を買った
端のほうの長さや太さが不ぞろいな麺なのだがこれが40円で売られている
(ただし数は少ない)
家に帰って重さを計ってみると340gもあった
さっそく四日市のイオンで買ってきた「麺屋はなび」の具と合わせて食べてみる
具材はレトルトパックで温めるだけでいい
麺は7分茹でてみた
これがすごくおいしい!
麺茹で時間は5~6分でもよかったかもしれない
柔らかくはないがもう少し固くてもいい
それでも麺の味が抜群だ
店で食べる時は気づかなかったけど「ラーメンまぜそばえにし」の担々麺用の平打ち麺は最強ということを家で食べてみて実感し感動した



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by oretokumou | 2017-05-22 00:00 | ラーメン実食 | Comments(0)

ラーメンまぜそばえにし 汁なし担々麺 標準

えにしのまぜそばが食べたくなった
あの花椒の効いたまぜそばが・・・
そして久々に食べた
「汁なし担々麺 標準」ってのがあってそれは今まで食べたことがない
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食べてみて花椒があまり効いていないのがわかる
辛さも標準だけあってさほどでもない
辛みよりうまみを強調したタレだ
だが食べていてだんだんタレのうまみが減退してくる
やはり花椒がほしい
食べた後もその味が持続する花椒が・・・


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by oretokumou | 2017-04-15 15:40 | ラーメン実食 | Comments(0)

もっこす舞子店 中華そば

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もっこす企画をやって一番うまいと思ったのが「もっこす舞子店」
その過去記事はこちら↓
ということでスープの濃さとクリーミーさ、マイルドさで他店を圧倒したのであった
その味がもう一度味わいたいのと、今月いっぱいで朝8時からの朝営業を終えるので朝9時半ごろに食べに行った

前回の写真と比べて違うのがスープの量だ
前回よりも少ない
そして食べてみてスープの薄さに気づいた
前回よりかなり薄い
スープが薄いとタレの味も濃く感じタレ勝ちの印象だ
そしてクリーミーさとマイルドさがない
前回の濃いスープを求めて来ただけに残念な気持ちになってしまった

もともともっこすマニアの間では舞子店はスープが薄いという評価だったので元の姿に戻ってしまったのだが、一時であったがスープが濃かったのは事実でそれを一度だけだが味わえたことは幸せだ
また濃くなったら行ってみたい


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by oretokumou | 2017-04-14 23:00 | ラーメン実食 | Comments(0)