拉麺BLUES

タグ:豊中市 ( 32 ) タグの人気記事


中華そば堀川 醤油そば(大盛)

この濃い色のスープの写真を見ると煮干しの効いた出汁が想像されて脳が活性化される
何という条件反射
e0208833_08525472.jpg
さて以前に今回と同じ「醤油そば」の大盛りを頼んだ時は麺がだんだん伸びて最後は柔らかくなり大盛りの欠点を感じてしまったのだが、いつからかこの店の麺が腰のあるようになって大盛りでも大丈夫かなという期待で注文してみた
麺は細麺と言ってもいいくらい細いのだがしっかりした密度があり時間がたっても伸びることはない
湯がく時間も調整しているのだと思えるがこれなら大盛りでも大丈夫だ
スープはやはり塩分の効いた濃い味だ
以前一時まろやかになりスープの色も淡くなったようだがまた元の濃い味に戻っている
塩分補給が必要な夏場だからだろうか?
この濃さでさらに煮干しの苦みが効いていれば申し分ない
余談になるがこの日は冷やしメニューが休止で数名の客が冷やし目当てで来ていて残念がっていた
ラーメンもすでに冷やしが認知されてきたようだ

[PR]

by oretokumou | 2017-07-21 10:00 | ラーメン実食 | Comments(0)

中華そば堀川 塩そば

前回この「塩そば」を食べたのは体調不良で味覚がおかしかった時
味がしっかり感じられずに食べたのだがネガティブな印象は残っていない
であればしっかりした味覚で臨めばおいしいに違いないと思い注文した
e0208833_22532394.jpg
魚介味がストレートに感じられる
ストレートすぎて魚の臭みまでわかる
魚介&塩
実にコントラストの強い塩ラーメンだ
麺は中細で以前のような柔さはない
ここに醤油を加えたらさらにおいしいラーメンになる
それがこの店の看板メニューの「醤油そば」である
醤油そば最高!

[PR]

by oretokumou | 2017-05-17 12:00 | ラーメン実食 | Comments(0)

中華そば堀川 たまり醤油そば

このブログの使い方だがタグを所在地と店名で登録しているので例えばAという店の訪問履歴を探すのであればその所在地(都道府県もしくは市町村)でタグをクリックし、そこに店名があれば店名のタグをクリックすれば全訪問履歴が抽出される
実に使い勝手のいいブログだ!
適宜変更するメニューも自分のお気に入り店に関しては写メをアップするのだ!
e0208833_21265590.jpg
「中華そば堀川」は私のフェイバリットラーメンショップ
それでも「中華そば堀川タグ」をクリックすれば前回の訪問が2017.2.11ということが判明する
3か月前である
「ちょっと間隔開け過ぎだ」と反省
で、今回頼んだのが今まで食べていない限定の「たまり醤油そば」
e0208833_21270391.jpg
この絵づらで東大阪の高井田系ブラックラーメンということがわかる
ブラックペッパーが最大のポイントだ
麺も太麺でもう間違いない
とにかく醤油が濃くて煮干しのビター感があまり感じられないのだがそれでもそこは「中華そば堀川」
スープを飲むたびに煮干し味が感じられる
麺がモチモチでうまい
ちょっと堀川っぽくない限定ラーメンだ


[PR]

by oretokumou | 2017-05-09 08:00 | ラーメン実食 | Comments(0)

豊中麺哲 醤油

私の麺哲詣でも年に1回なのか
もっと行ってたと思ってたのだが・・・
今年は月1くらいにしたいけど新店が次々オープンするから無理っぽい
e0208833_08361288.jpg
さて「豊中麺哲」の「醤油」
味は「大阪麺哲」とほぼ同じ味
チャーシューに薄切りバージョンがこの豊中にも登場していたのが新たな発見
やはり世はレアチャーシュー時代なんだな
でもデフォはこの写真の通り分厚い豚肉だ!
10年前は麺哲と言えば関西ラーメン界でも不動の頂点あたりに位置してた
今でもカドヤ、きんせいと肩を並べる三大巨頭の一角を担っている
でも古臭さも持ち合わせているのが「麺哲」だろうか?
いや、店員さんはすこぶる若い
この若さが「麺哲」をこれからも支えていくのだろう
嫌いじゃない、私は
是非とも麺哲イズムをこの先も永らえていてほしいと心より願う
そして私は若きラヲタ予備軍たちに「豊中麺哲を食え!」と言い続けていくのだ

[PR]

by oretokumou | 2017-04-23 00:00 | ラーメン実食 | Comments(0)

中華そば堀川 醤油そば

Twitterでマイナーチェンジしたとのツイートを読んだ
であればすぐに食べに行きたいのがラヲタの性
さっそく確認に行ってみた
e0208833_17070867.jpg
おいしい!
今までで一番かもしれない
まずスープの表面に漂う鶏油に鶏のコクが感じられる
今までは鶏の存在が分かりずらいことがあったがしっかりした鶏味だ
全体的にまろやかになったのは前回のマイナーチェンジからだが、今回は醤油を変えてさらに印象が変わった
今までの醤油のえぐい感じがない
それじゃあ「中華そば堀川」のアイデンティティが弱くなったともいえるのだが、醤油がまろやかになった分煮干しの味もくっきりと感じることができる
麺も以前の柔らかさがなくしっかりした固さを残しておりまさしく三位一体となった感じがする

煮干しのビター感と醤油の重厚感がなくなったのは寂しい気もするが進化しているのだから文句は言えない
たまには以前やっていたビター煮干しを限定で出してくれたらと思う

[PR]

by oretokumou | 2017-02-11 00:00 | ラーメン実食 | Comments(0)

ラーメン哲史 肉醤油

「城東烈火」からはしごで「ラーメン哲史」
麺哲からの独立店は数少ない
破門になった店3軒以外であげると3軒か4軒くらい
そのうち一番家から近いのが「ラーメン哲史」
喫茶店跡に作った店だけに店の外観はラーメン店っぽさがなく隠れ麺哲といった様相
e0208833_09121704.jpg
醤油は麺哲にしては濃いほうかもしれない
麺哲と言えば淡口醤油だから醤油味がくっきりとしていてわかりやすい
そして鶏味というか動物系のコクがすごい
麺も麺哲にしては独特の口当たりでやや縮れたもっちりした麺だ
チャーシューはレアと煮豚で相反する取り合わせ
スープにこくがありすぎてややくどさを感じるもこれが「ラーメン哲史」の特徴なのかもしれない

[PR]

by oretokumou | 2017-01-28 18:00 | ラーメン実食 | Comments(0)

らーめん一宇 塩らーめん

このところちょっと濃厚系が続いたので端麗系が食べたくなってきた
大阪市を除く阪神間ではこの店が一番のお気に入り
知人におすすめの店を聞かれたら今はこの店を推している
e0208833_18464852.jpg
過去2回は鶏味がすごいと書いたのだが今回は鶏と豚骨の配分がいいのか鶏と豚どちらが強いとは言えない
前回書いた薬膳の味は感じられない
よくまとまったおいしいスープだ
ややショウガの味が気になるくらいだ
決してあっさりしたとは言えない力強さがあり、それでいてまろやかな優しいスープにも感じられる
麺はたしかテイガク製だがテイガクらしからぬツルッとしたしなやかなストレート麺で口当たりがよくすすりがいがある
よく煮込まれたバラチャーシューもおいしい

[PR]

by oretokumou | 2017-01-21 20:00 | ラーメン実食 | Comments(0)

らーめん一宇 醤油らーめん

今年のラーメン食べ始めは「らーめん一宇」
私の舌の調子も9割くらい復調
そこでおいしいラーメンを食べたいという欲求が深まり阪急石橋まで来た
e0208833_20155918.jpg
「醤油らーめん」
前回食べたときはかなりの衝撃だった
数ある醤油ラーメンの中でも一番うまいと思った
今日感じたのはワイルドでオイリー感が強い
鶏ガラよりも豚骨の味が大半を占め鶏油で鶏感を補う感じ
これは新横浜ラーメン博物館やあべのキューズモールの「支那そばや」の醤油ラーメンによく似た味だ
麺はていがく製だったと思うがコシがあってそれでいてしなやかな口当たり
麺とスープのそれぞれに主張があっていいと思った
今のところメニューは塩と醤油の二本立てで限定をやっているという話は聞いたことがない
ブレずにやっている姿勢に共感が持てる



[PR]

by oretokumou | 2017-01-06 21:00 | ラーメン実食 | Comments(0)

ラーメン哲史 担々麵 (昼だけメニュー)

まだ体調はすぐれない
相変わらず食べたものの味の感じ方がよくない
幸い食欲は出てきたものの味が半分くらいしか感じられなくてつらい
それでもラーメンは食べたい
それで、からい物なら味がわからなくても舌に伝わるだろうと思い担担麺を食べてみた
e0208833_21293969.jpg
「ラーメン哲史」の「担々麺」はそれほど辛くはない
それゆえうまさ重視
残念ながら体調不良の私にはそのうまさが全く伝わらない
なんとなくおいしいんだろなあという想像はつくのだがあくまで想像で実感がつかめない
スープがたっぷり入っていてそれがもったいなくて替え玉(細麺)を頼みたくなったのだが、いかんせん味がわからないので断念した
惰性で食べるのも悪い気がしたからだ
スープの味はよくわからないのだが最後まで飲み干した
早く元の舌に戻ってほしいのだが回復は時間がかかりそうだ

[PR]

by oretokumou | 2016-12-27 21:40 | ラーメン実食 | Comments(0)

中華そば堀川 塩そば(数量限定)

今週に入り風邪なのかアレルギー性鼻炎なのかわからない症状で体調がよくない
鼻水・せきで味覚がおかしくなっている
いわゆるバカ舌だ
よく何でもおいしいと言うと人からバカ舌扱いされるが、どうやら逆のようだ
何を食べてもおいしくないのがバカ舌のようだ
いろんな店のラーメンをおいしくないおいしくないと批判する人は実はバカ舌なのかもしれない
e0208833_10412325.jpg
さて、そのバカ舌状態でも行きたくなったのが「中華そば堀川」
本当は「醤油そば」が食べたかったのだが数量限定の「塩そば」があった
まだ未食なので「塩そば」をオーダー
「醤油そば」に比べると煮干しのビター感が少ないような気がする
いや塩の辛さに隠れてしまっているのかもしれない
やはり塩辛いのがこの店の特徴
その辛い塩と一緒にまろやかな塩の味も存在している
勝手に言葉を作ると「まろ辛い塩味」
冒頭にも書いたが舌がバカになっているのでうまみが十分伝わってこないのだがスープはグイグイ飲める
きっとおいしいのだと思う
麺は固めに茹でられているので固めだ
いままでが柔らか目に茹でられたことが多かったのでちょうどいい具合だ
これなら大盛りでも食べられると思う
体調がよくなったら大盛りで頼んでみよう

[PR]

by oretokumou | 2016-12-24 10:55 | ラーメン実食 | Comments(0)