拉麺BLUES

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ござる 淡麗ラーメン~鶏と貝~

(写真が消滅したので文章のみの投稿)
店名は「干し肉とおばんざい ござる」とあるようにメインは居酒屋だが昼営業はラーメンがメイン。
清湯醤油と鶏白湯の二種がある。
今回は清湯醤油を注文した。
腹ペコで店に入ったのでかなりおいしくいただいた。
特に麺がうまい。全粒粉配合の歯ごたえのいい麺だ。
(Junk Storyから仕入れているとの情報あり)
スープはほのかに貝の味がする。
清湯スープだが野菜が煮込まれていて濁っている。
鶏も使っているのだがいろいろ合わさった鍋物のようなスープに感じる。
これはこれで居酒屋が作るラーメン風だ。


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by oretokumou | 2017-11-24 00:00 | ラーメン実食 | Comments(0)

Style坊主ver.2-みつか囃子-コラボ限定!秘伝醸味噌のまぜそば

森ちゃんのラーメンフェスタ2017第2幕最終日の連食の2食目がこちら!
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ラーメン劇場 みつか囃子。
四人囃子というロックバンドは知ってるが、みつか囃子は知らない。
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トマトに箕面ビールスタウトも入っているらしい。
スタウトって何だろう?
調べてみると黒ビールや上面発酵というワードが出てくるがなんだかよくわからない。
要するに黒味噌(赤の濃いやつ)ということか?
限定メニューなのですぐに忘れそう。
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いわゆるまぜそばだ。
ネギとノリがやたらと多い。
赤いのがトマトだがネギに隠れてよく見えない。
右端にあるのが黒味噌。
そして緑のがおくら。
このおくらがネバネバ感を醸し出していて麺によく絡みつく。
骨っぽい魚粉が魚介味を感じさせるのだがいかんせん骨っぽくて固い。
麺はやはりイベントでは茹で時間を十分に取ることができないのか固い。
かなり期待していたみつか坊主だがかなり消化不良気味だ。
ノリはこんにいらないし白ネギも多い。
ただ固ゆでの麺だがこれはなかなかおいしかった。
店で出せば肉味噌ももっと入ってただろうし麺も増量できたはず。
みつか坊主の野外イベント参加はなにか違和感を感じてしまう。
店で食べるのが一番なのだが明日から百貨店の催事に出店するらしい。
これはこれで行かなきゃなるまい。

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by oretokumou | 2017-11-21 10:25 | ラーメンイベント | Comments(0)

麺哲

半年ぶりの「豊中麺哲」。
ここが「麺哲」の1号店だから豊中という冠はいらないか。
まあでも分かりやすく豊中を付けて表記する。
味よりも接客で評価が分かれる「麺哲」だが「豊中麺哲」は細身の兄ちゃんが麺場に立っていてごく普通に接客している。
無駄に大声を上げたり愛想よくふるまうことはしていないがそのほうが落ち着いて食べられる。
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土曜日なので「淡口醤油」が提供されている。
まずスープを飲んでみて鶏味がすごい。
醤油が薄口なのでその味がくっきりと伝わってくる。
ほのかに甘いスープもおいしい。
そしてなにより麺が柔らかくてツルっとしていて心地よい口当たり。
もうこれは麺哲ワールドといえる世界観がある。
ネギの切り方も独特。
見た目もオーソドックスですごく安心感がある。
さてこの日初めて替え玉を頼んだ。
こだわりの強い店だけに替え玉があるのが不思議に思っていた。
なにせどんぶり一杯に注がれたスープがかなり残っているのでもうこれは替え玉しかないと思い頼んでみた。
さすがに替え玉を放り込むとスープが薄くなる。
で、鶏味もあまり感じられなくなるのだがなにせ麺がうまくてむしろ替え玉で麺を味わってくれという麺哲の意気込みみたいなものを感じる。
これは次回からは替え玉必須になってきた。



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by oretokumou | 2017-10-28 20:00 | ラーメン実食 | Comments(0)

中華そば堀川 いりこそば(期間限定)

中華そば堀川フリークとしては限定を含めてすべてのメニューを制覇しないといけないのだが、臨時休業や限定の提供中止によりいまだに食べることができていないのがこのメニュー。
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だが、今回やっと食べることができた。
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見た目は「醤油そば」と同じだが鶏ガラスープを使わない煮干しオンリーのスープ。
鶏ガラを使わないのでスープをすするとキレのある煮干しの味がどんどん攻めてくる。
元々塩気の強いのがこの店の特色だが鶏ガラのまろやかさがないので更に塩気を感じる。
でもスープの甘味の部分がそれを中和しているのでどんどん飲める。
麺がもうベストの状態で硬さや麺の味やスープとの絡みが文句なし。
鶏ガラを使った「醤油そば」と煮干し100%の「いりこそば」は甲乙つけがたいのだがやはりレギュラーメニューの「醤油そば」の安定度が若干リードしている。
最初は「醤油そば」一本でオープンしたのだがそれはそれでブラッシュアップしているし限定やつけ麺・塩そばといった新メニューもそろってきてどんどん進化しつつある。


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by oretokumou | 2017-10-28 00:00 | ラーメン実食 | Comments(0)

中華そば堀川 醤油そば

昨日行ったら臨時休業で出直して行ってきた。
限定で未食の「にぼしそば」が目当てだったがこの日の昼は提供なしでレギュラーメニューの「醤油そば」を注文した。
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食べるたびにブラッシュアップされていて毎回違った味わいを見せる「醤油そば」。
今回は鶏ガラ味が真っ先に感じられた。
今までは濃いめの塩と煮干の陰に隠れてあまり感じられることのなかった鶏味。
正直鶏ガラを使っているのかいないのか分からないくらいだった。
でも今回は明確に鶏の風味が感じられる。
しかもそれが味を崩していないので今まで食べた中では一番うまい。
鶏のコクがまろやかでそこにキレのある煮干しが加わるのだがその煮干まで包み込んで優しい感じの煮干しに変化させている。
いつも感じる、この店の特色でもある濃度の高い塩分がややおとなしくなっていてすごくいい出来栄えになっている。
麺も硬くもなく柔らかくもなくちょうどいい塩梅で以前のように伸びることもない
もし東京に店を構えたならビブグルマンをも獲得できる実力店だと思う。

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by oretokumou | 2017-10-02 00:00 | ラーメン実食 | Comments(0)

ラーメン哲史 ホンビノス貝の塩つけ麺(期間限定)

久々の「ラーメン哲史」。
つけ麺のレギュラーメニューがなく限定ならあるので食べてみたのだがこのホンビノス貝、実は全く知らなかった。
調べてみると北米やカナダに生息する外来種らしいが食用になるということで駆除することはないらしい。
生態系が乱れるとかで外来種は駆除されがちだが食用はOKってご都合主義やしないか?
まあええけど。
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ホンビノス貝はハマグリの代用っぽい存在らしいがハマグリよりも異様にでかい。
そしてその味は潮の味が強くて磯臭い味がする。
砂抜きのいらない貝なので身の中に海水がたまっているのだろうか?
それとも内蔵が大きくて塩味が濃く感じるのだろうか?
どちらにしてもこの磯臭さは味付けをした方がおいしく食べられるように思える。
鶏ガラと塩で味付けしたスープで食べるとストレートに貝の味が伝わり過ぎて西洋っぽいくどさを感じてしまう。
麺はさすが麺哲出身の店主だけあっておいしい。
麺にスープをちょこっと付けて食べるのが粋であり麺のうまみを十分感じることができるのでいいかもしれない。
スープは鶏と塩、そしてホンビノス貝から出るエキスから成り立っているが日本の貝のような風味はあまり感じられないので出汁の出にくい貝かもしれない。
さてこのホンビノス貝、食材として広まっていくのか今後注目してみたい。


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by oretokumou | 2017-10-01 00:00 | ラーメン情報 | Comments(0)

中華そば堀川 塩そば

前にも書いたが「中華そば堀川」は大阪にあるという感じではなく東京から東北にあるような店のように感じる。
それがまた落ち着ける。
客層は近所の人が多いようだ。
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さて「塩そば」
やはり塩分濃度は高い。
でもそれがこの店の特徴なのでほかの客はしょっぱいと思うであろうが私は想定内のしょっぱさだ。
それよりも魚介の味が枯れた感じですごくいい。
別に古い材料を使っているわけでもないのに枯れた感じがする。
醤油の使い方で出る枯れた味だろうか?
麺は以前の伸びやすい麺ではなくしっかりと歯ごたえの残る麺で理想的だ。
チャーシューはレアで固いのが難点だがこれは時流に逆らわない方法だろう。
いずれにしても他では味わえないここならではの塩そばだ。

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by oretokumou | 2017-09-09 00:00 | ラーメン実食 | Comments(0)

中華そば堀川 つけ麺

今しばらく食べないと禁断症状になる店が二つある。
一つが「極汁美麺umami」でもう一つが「中華そば堀川」だ。
「極汁美麺umami」は家から遠くても行きたい店で、「中華そば堀川」は家から比較的近いのでついついおろそかになりもうぼちぼち行かなあかんと思ってしまう。
つけ麺は過去2回食べて今回が3回目。
味も忘れかけてた頃だ。
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味は忘れかけてたのだがうまい。
スープがやや甘めなのはつけ麺特有の味だがその分煮干しのビターな感じがない。
(前回はビター感があったように思う)
煮干しと動物系の味がほどよく混ざり合い非常に食べやすくなっている。
個人的にはもっと煮干しを利かせてくれたほうがいいのだがこれはこれで十分楽しめる。

さてこの店、服部にあるのだが店に入った瞬間にまるで関東か東北の店に来たような錯覚を覚える。
煮干し醤油のスープがそう思わせるのだろう。
このトリップ感がまた禁断症状を催すのでちょっとやばい。

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by oretokumou | 2017-08-26 21:00 | ラーメン実食 | Comments(0)

中華そば堀川 醤油そば(大盛)

この濃い色のスープの写真を見ると煮干しの効いた出汁が想像されて脳が活性化される
何という条件反射
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さて以前に今回と同じ「醤油そば」の大盛りを頼んだ時は麺がだんだん伸びて最後は柔らかくなり大盛りの欠点を感じてしまったのだが、いつからかこの店の麺が腰のあるようになって大盛りでも大丈夫かなという期待で注文してみた
麺は細麺と言ってもいいくらい細いのだがしっかりした密度があり時間がたっても伸びることはない
湯がく時間も調整しているのだと思えるがこれなら大盛りでも大丈夫だ
スープはやはり塩分の効いた濃い味だ
以前一時まろやかになりスープの色も淡くなったようだがまた元の濃い味に戻っている
塩分補給が必要な夏場だからだろうか?
この濃さでさらに煮干しの苦みが効いていれば申し分ない
余談になるがこの日は冷やしメニューが休止で数名の客が冷やし目当てで来ていて残念がっていた
ラーメンもすでに冷やしが認知されてきたようだ

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by oretokumou | 2017-07-21 10:00 | ラーメン実食 | Comments(0)

中華そば堀川 塩そば

前回この「塩そば」を食べたのは体調不良で味覚がおかしかった時
味がしっかり感じられずに食べたのだがネガティブな印象は残っていない
であればしっかりした味覚で臨めばおいしいに違いないと思い注文した
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魚介味がストレートに感じられる
ストレートすぎて魚の臭みまでわかる
魚介&塩
実にコントラストの強い塩ラーメンだ
麺は中細で以前のような柔さはない
ここに醤油を加えたらさらにおいしいラーメンになる
それがこの店の看板メニューの「醤油そば」である
醤油そば最高!

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by oretokumou | 2017-05-17 12:00 | ラーメン実食 | Comments(0)