拉麺BLUES

タグ:麺やひなた ( 7 ) タグの人気記事


麺やひなた 貝と煮干の醤油らーめん(期間限定)

今年オープンの店では一番行ってる店「麺やひなた」。
すごく優しい味というのが私のイメージ。
期間限定が出たので食べてみた。
e0208833_08101856.jpg
「貝と煮干の醤油らーめん」
醤油らーめんという割には醤油は濃くない。
そのため貝の味がはっきりと伝わる。
貝の味を凝縮して油に絡ませているのでマイルドな貝味になっている。
そして煮干の味もそのあとから追っかけてくる。
とても「麺やひなた」らしい優しい味わいだ。
塩がやや苦みの感じるのだがこれもこの店の特徴なのかもしれない。
麺もツルっとしているのに噛み応えがあり満足度は高い。
この店のオリジナリティーがしっかりして確立されている。

[PR]

by oretokumou | 2017-09-28 09:00 | ラーメン実食 | Comments(0)

麺やひなた 芳醇鴨らーめん

e0208833_18161393.jpg
期間限定でおそらく17日が最終日の「芳醇鴨らーめん」
河内鴨の脂を使っているらしい
「脂」という字はにくづき(つきへん)に旨って書く
脂は旨いってことなんだろう
e0208833_18162659.jpg
さて「芳醇鴨らーめん」
塩らーめんに鴨の脂を使っているが意外としっかりした味だ
通常メニューの「塩らーめん」は優しさの感じるややおとなしい味なのに対しこちらは芯のある味だ
そして麺はきんせい系列のなかでは細くてしなやかな麺なのだがスープがしっかりしているため食べていても物足りなさを感じない
焦がしネギが結構入っているのだがこれもスープの邪魔にはならず意外と鴨脂に合っている
全般的にあっさりしたラーメンと言えるのだがそれが軽すぎることなく最後までうまみを持続させる
採算を度外視したメニューということで次いつ出されるのかはわからないが記憶に残る1杯だ

[PR]

by oretokumou | 2017-07-18 00:00 | ラーメン実食 | Comments(0)

麺やひなた 魚介鶏白湯らーめん

念願の「麺やひなた」の魚介鶏白湯だ!
「塩らーめん」と「醤油らーめん」がおいしくてなかなかこの「魚介鶏白湯らーめん」にたどり着けなかった
e0208833_16340434.jpg
まずスープ
(大体このブログは最初にスープの感想を書いている)
クセのない臭みを抑えた鶏白湯はじんわりとそのうま味が口の中に拡がっていく
そしてそのスープの濃度は濃い
まるでつけ麺のような濃厚さだ
麺は塩や醤油と共通なのだろうか?鶏白湯にしてはしなやかで細いストレート麺だ
「麺やひなた」のスープは決して突っ張ることのないじんわりとそのうま味を伝えてくれる優しいスープ
だが麺とスープが絡んで口の中に発するアンモニアのようなにおいが気になってしょうがない
たとえて言えば「天下一品」のあのアンモニアっぽいにおい
鶏白湯スープの最大の弱点と思えるアンモニア臭は太麺を使えばさほどそのにおいは気にならないように思う
スープを単独でレンゲですくって味わってみても、また、麺をスープに絡ませないようにして食べてみてもそのアンモニアっぽいにおいは発生しない
ということは麺には責任はなく、またスープにも責任はない
それでもスープと麺の合体作用によって発するアンモニアっぽいにおいはなんなのだろう?
この店のつけ麺はまだ食べていない
仮説だが鶏白湯は太麺のほうが合っているのかもしれない
「ラーメン人生JET」の鶏煮込みそば並の平打ち麺にすればどうだろう?
失礼なことを書きすぎすぎたがスープは丁寧な処理がされていて本当にうまい



[PR]

by oretokumou | 2017-07-09 20:00 | ラーメン実食 | Comments(0)

麺やひなた 醤油らーめん

前々回にこの「醤油らーめん」のスープが五臓六腑に染み渡るうまさで感動を覚え、またその感覚を味わいたくて来たのだが、前々回は空腹もあり条件が良かった
今回はさほど空腹感もなく訪れたのでどうなるのやら・・・
e0208833_14035210.jpg
やはり空腹感がないとありがたみや感動は訪れない
かといっておいしくないわけではない
あっさりした醤油ダレだが香りや味わいがいい
店としては最上のものを提供している
だが食べる側の体調の整え方がよくなくてこういう感想になってしまっている
ということは繊細な味なんだろう
しっかり仕事して腹すかして食べるのが一番の調味料に違いない

[PR]

by oretokumou | 2017-05-26 15:00 | ラーメン実食 | Comments(0)

麺やひなた 塩らーめん

JR塚本にできた「きんせい」DNAを受け継ぐラーメン屋「麺やひなた」
1度目は「塩らーめん」を食べあっさりしすぎた感があり2度目は「醤油らーめん」を食べその内臓にしみわたる極上スープにべたぼれし今回は再び「塩らーめん」
リターンマッチだ
e0208833_21195260.jpg
とても美味しいスープだ
きんせい独特の香りに鶏と塩がますます映える
まるで清流のような淡麗スープはきらきらときらめく
麺はつるっとした舌触りの中細麺で噛むとさくっと口の中で切れる
並を頼んだが麺量は意外と多い
十分満足のいくラーメンだ
ただやはりあっさりすぎて物足りなさを感じてしまう
次は未食の魚介鶏白湯を食べてみよう

[PR]

by oretokumou | 2017-04-30 22:00 | ラーメン実食 | Comments(0)

麺やひなた 醤油らーめん

JR塚本駅近くにできたきんせいDNAを受け継ぐ本格ラーメン店で初訪問の前回は看板メニューである「塩らーめん」を食べた
あまりにも淡麗すぎておいしいのだが攻めてくるものが弱いと感じた
今回はもう一つのレギュラーメニューである「醤油らーめん」を実食
醤油というパワー調味料が加わっているのでこちらは攻めてくるのかも・・・
e0208833_08360364.jpg
一口麺をすする
断り書きを入れると私は最初に麺をすする主義だ
ラーメンという食べ物、スープと絡めてこその食べ物だと思うからだ
ファーストインパクトをスープだけに取られたくない
そういう思いが強い
さてその一口目だが麺に絡んだスープの味がなかなかいい
決して濃くない醤油だが麺に醤油のうまさを連れてくる
そしてあの「きんせい」独特の香味がたまらない
これぞ「きんせい」の醤油ラーメンという印象だ
そして二口目にスープだけをすする
これがまたうまい!
スープの持つ旨味と深みがじんわりと胃にしみこんでくる
これはもう味覚というより胃覚
味蕾で味を感じるのではなく内臓で味を感じる異次元感覚
ラーメン大好き小池さんなら思わず「は~っ♡」と感嘆詞を発するだろう
このスープにこの麺は申し分ない
麺とスープの一体感がある
麺の伸びるのが早いのと油分が少なくなるにつれてうどんだしのようにあっさりしてくる嫌いはあるが私はこの「醤油らーめん」をお勧めしたい

[PR]

by oretokumou | 2017-04-22 13:00 | ラーメン実食 | Comments(0)

麺やひなた 塩らーめん

先日十三に「中華そば桐麺」がオープンしたがその前にオープンしたのが「麺やひなた」
どちらも「きんせい」の流れを継承しており特に「麺やひなた」は中村氏の直弟子だという
「きんせい」の支流が淀川区まで来たのがなによりうれしい
「きんせい」は関西ラーメンの中核といってもいいくらいで、その中心人物である中村氏は弟子を育てながら自らもラーメンイベントに積極的に参加している
関西ラーメンの向上を願うその姿に尊敬の念が深まるばかりだ
e0208833_18122263.jpg
さて「麺やひなた」の塩らーめんだが、しっかり「きんせい」の味を受け継いでいて自家製麺であるその麵もやや細めであるもののそのつるりとした食感は「きんせい」らしさを感じる
スープも「きんせい」独特の深みのあるタレを生かしたあっさりした仕上がりになっている
魚介を使っているのであろうがさほど主張はせず塩と鶏の味を前面に引き出している
ただ、先日「中華そば桐麺」で食べた「塩そば」があまりにも力強い塩ラーメンだったのでその格差でどうも弱く感じてしまう
もっともそういう比較がなければ弱いという印象はなかったはずで、スープも残さず完食したくらいだからおいしいラーメンであるのは間違いない

[PR]

by oretokumou | 2017-03-31 22:00 | ラーメン実食 | Comments(0)