拉麺BLUES

支那そばかりん 塩そば

先週に引き続き「支那そばかりん」で実食。
先週食べた「醤油そば」は一口目がやたら旨くて感動し、食べ進むにつれてうまみが減退し、尻すぼみだったのだが、今回の「塩そば」はどうだろう?
醤油でマスキングされることがないので素直に出汁の味が伝わり最後まで楽しめるはずだ。
e0208833_14233931.jpg
今回も最初の一口は最高にうまい。
このタレ秀逸すぎる。
感じとしては塚本の「麺やひなた」のような味だが香味油がとにかく惹きつける。
「醤油そば」ほどの魚介感はないがその分鶏の味が感じ取れる。
「塩そば」だが塩分がきついわけではなく全体的にまとまっている。
そして最後に残ったスープまでおいしくて大満足。
今まで食べた淡麗系の塩ラーメンの中では一番のうまさかもしれない。
「支那そばかりん」としてオープンして1年、メニューも味噌と油そばが登場しまだまだ進化しそうだ。




[PR]

by oretokumou | 2018-01-17 00:00 | ラーメン実食 | Comments(0)
<< きんせい総本家夢風 弓削田生醤... あの「中華蕎麦とみ田」が映画に! >>