拉麺BLUES

なかた屋 こく煮干しそば

長期間休業していた西宮の「なかた屋」が6月11日に再開した。
メニューが一部変更となったのだが店主さんが女性から男性に変わっていた。
その男性とは以前の女性店長の弟さんのようで青森の本店で修行してきたようだ。
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メニューは「こく煮干しそば」と「つけ麺」の2本立てで今回は「こく煮干しそば」を注文した。
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濃度は以前のものと同じくらいで濃厚な煮干しだがマイルドさはこちらの方がいいようだ。
スープに動物系を使っているというある客のツイートがあったが味わってみて動物系が使われているかどうかは判別がつかない。
でもとろりとしたコクのある味は動物系のものかもしれない。
麺が前回のものとはかなり変わっていた。
以前のものよりも加水が高くなっていて歯ごたえが弱い。
以前のものはもさもさした感じで口当たりは悪かったがそれでも食べなれていたせいか今回のスープをはじく感じの麺は違和感を感じた。
まあこれも慣れだと思うがメンマの味付けが弱いのがちょっと残念だった。
次は「つけ麺」を食べてみる。

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by oretokumou | 2018-06-17 08:32 | ラーメン実食 | Comments(0)
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