拉麺BLUES

晴耕雨読 煮干しとこんぶの中華そば

この日は京地鶏のスープの出来が良くなくて急きょ煮干しメインのスープになったらしい。
オール魚介のスープってちょっと残念な気分だが煮干しの素の味が味わえるので参考になる。
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動物系がないとやはりすっきりした味になる。
それでも煮干しの苦みが旧「ラーメンまぜそばえにし」で味わった煮干しそばの味を彷彿とさせてくれる。
動物系があってもなくてもあの味を思い出させてくれるのはこの煮干しスープがあってこその賜物。
煮干ありきの煮干し中華そばであることが如実に分かった。
食べ終えて以前「晴耕雨読」の裏アカで紹介されていた天ケ瀬ダムに行ってきた。
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ダムなんて黒部ダム以来だから久々の社会見学だ。
琵琶湖の水を淀川に供給しているのだから重要なダムだ。
淀川の氾濫対策として約10年かけて造られた人類の英知の賜物。
すごく有意義な食後の散策となった。

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by oretokumou | 2018-06-29 18:31 | ラーメン実食 | Comments(0)
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