拉麺BLUES

MEN-YA KOTOHOGI 魚介鶏塩ら~めん

伊丹市に出来た新店は元中華料理店のシェフが独立してオープンした店のようだ。
料理の引き出しは多いだろう。
でもラーメン専門店なら感性やひらめきが重要なポイントになるだろう。
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さて、メニューだが塩ラーメン、汁なし担担麺、塩つけ麺の三本だてのようだ。
手始めに食べたのが「魚介鶏塩ら~めん」。
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塩ラーメンだが塩加減はまろやかで優しい感じだ。
魚介はあまり強調させていない。
そして鶏も下味程度でこれも強調させていない。
要はトータルバランスを重視したのだろう。
私自身あまり中華料理店でラーメンを食べることはあまりない。
よって比較の評価が出来ないのだが、実に落ち着いた趣のあるラーメンと感じた。
この方向性は悪く言えば地味さに繋がるのでラーメン専門店としての特徴になりづらいと思う。
とは言いつつも一回限りの評価があてにならないのも承知している。
とりあえずは三品種全部食べてみてまた評価してみたい。
ラーメン自体はかなりおいしいので今後の展開にも期待したい。
サイドメニューの中華料理もまた食べてみたい。


by oretokumou | 2018-12-04 23:24 | ラーメン実食 | Comments(0)
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