拉麺BLUES

カテゴリ:ラーメン実食( 550 )


支那そばかりん 醤油そば

オープン当初こそちょっと印象に残らないラーメンだなと思ったがみるみるうちに心に染み入るラーメンになってきた印象だ。
それでもまだ広範囲にその名は轟いていない。
たったお昼1時間半の営業時間だし、むしろそのほうがいいのかもしれない。
事実店内は周囲のサラリーマンたちのお昼の憩いのひと時の場になっていた。
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とにかく香味油のその香りと風味がすごい。
それは「塩そば」にも言えることだ。
前回食べた時に最初の一口はいいがだんだん減退していくみたいの事を書いてしまったが、今回はそんなことはなかった。
もちろん最初の一口がベストだが減退感はなく最後まで魚介のコクと香りを放ち続けてた。
麺は細麺だがその味わいは深い。
細麺だけに繊細で継時とともに柔らかくなるのを感じるがそのはかなさもいいのかもしれない。
ラーメンが和食と言われ出す昨今だがまさしくこの店のラーメンは和食だと言える。
本当に素晴らしい。
地元の人たちにとっては隠れ家のようなラーメン屋だ。


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by oretokumou | 2018-10-23 18:08 | ラーメン実食 | Comments(0)

なかた屋 背あぶら濃厚魚介中華

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6月に長期休業ののちにリニューアルオープンした「なかた屋」にメニューが追加された。
今回新たに加わったのは「煮干し中華」「濃厚魚介中華」「油そば」だ。
一気に3つもメニューが増えどれにしようか迷ったが「なかた屋」創成期のオリジナルメニューであった「背あぶら濃厚魚介中華」をオーダーした。
ちなみに「煮干し中華」も創成期メニューで「油そば」はその後加わった
創成期メニューで落ちたままなのは「あじ節塩中華」のみだ。
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すっきりした煮干しそばに背脂を加えたこってり感を増したラーメンだ。
麺はプリッとした歯ごたえとツルツルした触感が感じられるが麺の味は独特の無味乾燥な味わい。
決して悪い意味ではなくこれが「なかた屋」らしい懐かしさを感じさせる個性的な麺だ。
その麺だが今回は麺に固さを感じ6月にリニューアルした時は柔らかさを感じたので改良したのかもしれない。
スープは塩分の効いた濃い味だ。
この店のラーメンはそれぞれの具材や素材が突き抜けていて悪く言えばバランスが悪いのだがそれが強い印象となって脳裏に焼き付いてしまう。
それ故にまた食べたくなってしまうのが不思議だ。

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by oretokumou | 2018-10-23 10:13 | ラーメン実食 | Comments(0)

阿波座10番 10番ラーメン

10月17日西宮市中前田に新店がオープンした。
メインは豚骨ラーメンだが二郎っぽいのやら油そばもラインナップされている。
今回はオープン記念ということで煮卵とノリとご飯つきで500円の「10番ラーメン」をオーダーした。
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ごくごく博多ラーメンに忠実ではあるが臭みを抑えてすっきりとした感じもする。
豚骨の濃度は高くなくその分塩だれが効いていて塩分の濃い味になっている。
それでもクセがない分すごく飲みやすくてかなりおいしい。
麺も博多風細麺でぱつんとした歯ごたえが心地よい。
病みつきになるというところまでは行かないもののこれはおいしいのでまた食べてみたくなった。

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by oretokumou | 2018-10-17 20:38 | ラーメン実食 | Comments(0)

中華そば無限 中華そば無限

「ミシュランガイド京都・大阪+鳥取2019」のビブグルマンに大阪から3軒のラーメン店が選出された。
まず「ラーメン颯人」は前回より継続選出であとは「中華そば無限」と「ぎょぎょぎょ」だ。
ビブグルマンに選ばれるとたちまち人気行列店になるので混まないうちにと「中華そば無限」に行ってみた。
なお、「ミシュランガイド京都・大阪+鳥取2019」という文字を他のサイトからコピペしたら文字がでっかくなってしまった。
戻し方が分からんのでこのまま表示させる。
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さて、中華そば無限だが今回「中華そば」をチョイスした。
ほかに「油そば」と「煮干しそば」があったが「中華そば」がメインのようだ。
スープだが、「名古屋コーチンの丸鶏と水と醤油だけを使った贅沢なスープ」と券売機に書かれていた。
確かに贅沢だ。
で今回食べたのは実は名古屋コーチンのガラも入っていて翌日から発売すると告知されていたビブグルマン掲載記念の「ダブルコーチンの中華そば」だった。
ガラも入れたらコストを下げるのかと一瞬思ったがそうではないようだ。
ブラッシュアップと言うのか、味にコクや深みを出しているようだ。
要は鶏の味を分かりやすくしたような感じだ。
それでも最後にふりかけられた鶏湯が味覚の全面にくるのでその鶏感とか奥行きは正直分からなかった。
あと麺が茹で過ぎで柔らかかったのが気がかり。
個人的な好みは固いというか噛み応えのある麺が好きだからこれは好みの相違か?
あっ、ようやくデフォの文字の大きさに戻ったが、最近小さな文字が読みづらくなったので大きいほうが読みやすい。
でも大きくする方法も分からないので次回からはまたデフォの文字になるかも…


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by oretokumou | 2018-10-15 08:31 | ラーメン実食 | Comments(0)

坦坦麺専門店 DAN DAN NOODLES. Enishi 香醇

「坦坦麺専門店 DAN DAN NOODLES. Enishi」に「香醇」が新たに加わっていた。
オープン時には「」はなく「中辛」が」の役割をしていると思っていた。
でも「中辛」は別物のようだった。
では「ラーメンまぜそばえにし」の時に私が一番好きだった「」をいただいてみた。
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」辛さ。しびれノーマル。
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「ラーメンまぜそばえにし」の「香醇」の味はだいぶ忘れてしまった。
で、今回食べた味はタレの味がしっかり感じられて芝麻醤を使っていないのできりっとした辛さと痺れを感じることができる。
そして「ラーメンまぜそばえにし」の瀬口店主が宇治の「晴耕雨読」で出している「汁なし担々麵 酢」の味によく似ている。
いや似ているというよりほぼ同じレシピを「坦坦麺専門店 DAN DAN NOODLES. Enishi」に提供しているのかもしれない。
「坦坦麺専門店 DAN DAN NOODLES. Enishi」の「香醇」は酢を使っているものの「晴耕雨読」ほどは酸っぱくない。
でも卓上に昆布酢や辛子酢を置いているのでそれらをうまく使えば「晴耕雨読」のよ唸酸味のある味にできそうだ。
唐辛子や花椒の辛さと痺れがストレートに感じられてうまみもあるが、「中辛」のほうがよりうまみが感じられる。
ここのメニューの中では私は「中辛」が一番好きだ。

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by oretokumou | 2018-10-13 04:36 | ラーメン実食 | Comments(0)

麺道しゅはり 六甲道本店 潮らぁめん


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前回食べた時よりも味が濃くなっている。
以前はどちらかと言えばあっさりしたスープだったが今回はこってりしていた。
若い人ならこのほうがいいのかもしれないが、私はどちらかといえばあっさりしたほうがいい。
それでも海を感じさせるようなしゅはりらしいラーメンには変わりない。
風格のあるラーメンだ。

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by oretokumou | 2018-10-13 04:13 | ラーメン実食 | Comments(0)

ラーメン颯人 裏しょうゆ

思い出話になるが、オープンしたころはカドヤ食堂からの独立店ということで鳴り物入りの賑わいだったがしばらくして並びも減り開店時には2~3人の頃もあった。
でもその後ビブグルマンに選ばれそれからは常に長蛇の行列店になった。
でこの日は今まだ並んだ中で最長の行列だ。
50分くらい待っただろうか?
すぐに入れないのが残念。
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この「裏しょうゆ」は前回も食べた。
とにかくうまい。
鶏と醤油のオーソドックスな味だが昆布の味が効いていて和風を感じさせる。
麺は細くて柔らかい。
これが好きではないという人もいるようだがむしろ颯人と言えばこの麺だ。
もう最初の一口、いや食べる前から最後の一飲みまですごく幸せに満ち足りた時間になる。


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by oretokumou | 2018-10-10 14:58 | ラーメン実食 | Comments(0)

中華そば堀川 濃厚煮干し (期間限定)

突然Twitterにて告知されたまさかの「濃厚煮干し」
ということですでにこのメニューは食べられない。
申し訳ない。
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期待していたのは動物系白湯スープと濃厚な煮干しスープの甘くて苦みのあるコーヒーのような味だが動物系控えめ(もしくは動物系ゼロ)の苦くてきりっとしていた味だった。
個人的な好みではなかったものの、それゆえに煮干しの苦さは程よく感じられ十分に満足のいくスープだ。
麺は非公表なのだが、この細くてパツっとした歯ごたえはかの有名な「三河屋製麺」の麺だろうか?
肩ロースのレアチャーシューもいつしか堂に入ったものになっている。
どれ一つを取っても極上で最高だな。


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by oretokumou | 2018-10-09 21:06 | ラーメン実食 | Comments(0)

麺屋貝原 牡蠣つけそば

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久々に麺屋貝原に来た。
某ラーメン雑誌のつけ麺でナンバーワンの評価を受けていた。
それがこの「牡蠣つけそば」だ。
牡蠣やその他の貝をバイタン状にしている。
ちょっと今まで食べたことのないスープだが意外とこれがいい。
貝好きな私にはたまらない。
しばらく忘れかけてた店だがまた違うメニューも食べたくなってきた。

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by oretokumou | 2018-10-08 19:24 | ラーメン実食 | Comments(0)

豊中麺哲 肉醤油

恐らく土日の昼営業は行列が出来ているかと思うが、平日の夜はだいぶ並びが緩和されている。
この日はノーゲストでずいぶんと入りやすくなったようだ。
頭に行列のイメージがあるのでなかなか近寄りがたかったのだがこれで身近になったような気がする。
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相変わらずのうまさのスープに麺だ。
今回は奮発して「肉醤油」を頼んだがこの2種類の肉もなかなかうまい。
まあ想定内なのだが、やはり肉汁がスープに流れ出し味に影響している。
店内がすいていたので何かじっくり食べたいような気がしてついつい肉醤油を頼んでしまった。
いやいやでも本当においしかった。

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by oretokumou | 2018-10-03 19:53 | ラーメン実食 | Comments(0)