拉麺BLUES

カテゴリ:ラーメン実食( 496 )


麺やひなた 焼あじと利尻昆布の醤油らーめん(限定)

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文字通り焼きあじを使った限定の醤油ラーメンだが食べる前に特に味の想像はしなかった。
まあおいしいものが出るのだろうという楽観的な気分でいた。
だが、食べてみて焼いたあじの個性と力強さを知ることになった。
カツオやサンマは上品な味わいを感じさせる。
アジもそうだと思っていた。
しかし意外とクセがある。
「麵やひなた」においてはかなり大胆なものを出してきた。
そのちょっとクセのあるアジのだしにストレートに醤油で立ち向かっている。
そのバトル感を食べていて終始感じることになる。
そのバトルのさなかにあって中細のかぼそい麺が両者の仲裁に割って入ろうとしている。
つい忘れていたが利尻昆布も使っている。
ということは鶏ガラスープは使っていないのか?
冒険的なラーメンであるがクセになる魅力はある。

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by oretokumou | 2018-04-16 20:12 | ラーメン実食 | Comments(0)

麦右衛門 むぎえもん中華そば

兵庫県太子町にあるのでなかなか行けなかった。
とにかく家から80キロもあるのでラーメンのために行くのも無駄っぽいし今回はきれいになった姫路城を見に行くついでに「麦右衛門」に行ってきた。
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鶏清湯魚介醤油という分類のこのラーメンは今流行りのNEO中華そばのようなすっきり感はなく魚介も醤油も鄙(ひな)びた味のするラーメンだ。
どこかで食べた味だが思い出せない動物系と魚介系のダブルスープの発端のような味がする。
遠くまで来て郊外にあるラーメン屋としてはうってつけの味だ。
麺は自家製麺だがこれも洗練された都会風というより味のあるタイプの麺ですべてがこの太子町という地にふさわしい味がする。
まあでも、この店は遠くから来るような店ではなくむしろ地元民のためのラーメン屋であるような気がして遠来の客が無理から並んで地元の人を押しのけて食べるようなラーメンではないなとも思った。

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by oretokumou | 2018-04-13 03:13 | ラーメン実食 | Comments(0)

麵や紡 大盛り熟成らーめん

最近変則営業が続いてるのか、この日は日曜の営業だった。
まあ通常の営業日より並んでる人の数は少ない。
で、1巡目の最後9番目となった。
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いつものことだが「淡成」にするか「熟成」にするかで大いに悩む。
正直2杯食いをしたいが行列店での2杯食いは自重し「熟成」だけにした。
ただ食べてみて魚介(魚粉だろうか?)の比率が多くて鶏白湯の味がやや薄れている。
こんなだっただろうか?と思ってしまう。
麺もちょっとだれた感じがする。
まあそれでもこの店は来ただけで満足感が高いので今回のような感じ方も別にどうでもよくてまた来たくなるのだから不思議な魅力がある。
ただ夏場だけは並ぶのがつらいけど。


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by oretokumou | 2018-04-11 00:03 | ラーメン実食 | Comments(0)

だしと麺 トリュフ香る鶏と鯛のそば

トリュフ香る鶏と鯛のそば」
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トリュフオイルの味は明確に感じられる。
それよりも期待していた鯛の味がさほど感じられなかった。
鶏白湯と鯛白湯を合わせているのだがどっちも主張することがない。
それで一つの別の味になっていてインパクトは弱いか?
ガラス越しに庭園が眺められて店のムードはかなりよかった。



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by oretokumou | 2018-04-10 07:05 | ラーメン実食 | Comments(0)

ラーメンあおやま 鶏生醤油

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樟葉の「ラーメンあおやま」で2度目の実食。
前回も同じものを食べた。
すっきりした醤油ラーメンで前回感じた魚介味は今回は影を潜めていた。
より醤油と鶏味を強調させたのであろう。
ただ、鶏の味は鶏油(チーユ)が強調されていてスープには鶏の味はあまり感じられない。
でも個人的には好きなジャンルであり、美味しいのでまた食べに来たい。
しかし、この手の醤油ラーメンに豚と鶏のチャーシューを乗せるのが確立した感がある。
ロックンビリーの影響だろうか?


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by oretokumou | 2018-04-03 07:03 | ラーメン実食 | Comments(0)

Clutch Hitter 塩らーめん

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アサリが入った貝だしラーメンだ。
しっかりした塩味ではあるが優しさも感じられる。
ど真ん中に置かれた大葉がこの店の特徴のようだ。

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by oretokumou | 2018-03-30 21:39 | ラーメン実食 | Comments(0)

麵屋ほぃ 肉盛りまぜそば

初めて行った蛍池の「麺屋ほぃ」
学生を中心に結構繁盛しているようだ。
なにが人気メニューかよくわからなかったが「肉盛りまぜそば」を頼んでみた。
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タレは醤油ダレでさほど力強さはない。
よく麺をかき混ぜてもタレの味が攻めてこない。
逆に言えば麺の味を生かしている。
池村の麺のうまさを堪能させてくれる。
肉盛りということで肉も堪能させてくれるが麺の量に少なさを感じる。
肉盛りでないノーマルタイプのまぜそばもあるのでそちらの大盛りを頼むのがいいかもしれない。
辛さを堪能するのであれば四川風まぜそば頼むのがいいようだ。

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by oretokumou | 2018-03-19 21:00 | ラーメン実食 | Comments(0)

麺や福はら 芳醇鶏そば醤油

言わずと知れた東京の「麺屋一燈」出身の店主の店。
オープン前から注目され常に行列の店と認識していたのだがなぜか木曜日は結構暇らしい。(店主談)
そうとは知らずに開店の20分前に到着するも並びなし。
で10分前にようやく二人待ち。
その後オープンするまで二人しか並んでなかった。
木曜日はラッキーディなのか?
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さてスープだがキレッキレのすっきりした醤油が味わえるスープだ。
そして最近よくあるように鶏油がその味を支配している。
ラーメンなのにラーメンらしくないキレの支配する味はいつまでも飲んでいたくなるような味。
出身店である「麺屋一燈」では味わえない店主の意気込みの感じられる味。
これはもう木曜日は「麺や福はら」に行かざるを得ない。
おいしかった。


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by oretokumou | 2018-03-17 20:00 | ラーメン実食 | Comments(0)

Clutch Hitter 肉醤油

「Clutch Hitter」は以前は「大前田」という店名だったが諸般の事情で「Clutch Hitter」に改名。
そして隣の店を買い取りキャパは倍増した。
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今回食べた「肉醤油」は名門「麺哲」の名残とも思われるが見た目はその面影はない。
まず、きのこが乗っているし大葉も乗っている。
そして肉はいろんな部分の肉が入っていてバラエティー豊かだ。
醤油出汁は甘くてワインを使った洋風に仕上げられている。
麺固めお断りであるが今回出てきた麺は柔らかめだ。
「麺哲」の肉醤油とは全く別物の「Clutch Hitter」らしい独特の雰囲気がある。
メニューはほかにも塩ラーメンやつけ麺もあるので順番に食べてみたい。

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by oretokumou | 2018-03-15 00:00 | ラーメン実食 | Comments(0)

麺道しゅはり セグニボ(限定)

神戸のラーメン店で一番好きだったのが「ラーメンまぜそばえにし」だった。
でも瀬口店主は京都に里帰りしその「ラーメンまぜそばえにし」は島田製麺食堂などを運営する会社に営業を委託してしまった。
では今現在一番好きな店と言ったら「麺道しゅはり」であろう。
しかしその存在は「ラーメンまぜそばえにし」の陰に隠れていてまだ5~6回しか行けてなかった。
それでも「麺道しゅはり」の看板メニューである「潮らーめん」は好きだ。
で、今回急きょ行ったのが「ラーメンまぜそばえにし」の瀬口店主の作る煮干中華が一日限定で提供されたからだ。
案の定平日の開店時にすでに10名以上の行列。
普段の「麺道しゅはり」では見られない光景だ。
私自身今まで5~6回しか行ってないので限定をいただく資格はないと思っているのだがこれを機に今後訪問回数を増やしていこうと思う。
元々好きな店だったので苦にはならないはず。
いや楽しみだ!
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さてそんなことで「麺道しゅはり」でいただく煮干し中華「セグニボ」
スープはやや塩加減の強いどストレートな煮干しそば。
まさしく「ラーメンまぜそばえにし」で出されていたあの煮干し中華の味だ。
やや煮干しの質が違っているような気もしたし醤油も違うような気がする。
それでも「ラーメンまぜそばえにし」で出されていた味はしっかり踏襲されている。
麺はやはり全然違っていて今回出されたのは太い平打ちの手もみ縮れ麺で「ラーメンまぜそばえにし」とは一線を画している。
ということでえにし+しゅはりのコラボ感を十二分に味合わせてくれる。
冒頭でも書いたが今後は「麺道しゅはり」にも足しげく通いたい。
そういえば近くにおしげの店「麺屋一芯」もあり神戸六甲道界隈はすっかり神戸ラーメンタウンになっている。

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by oretokumou | 2018-03-14 00:00 | ラーメン実食 | Comments(0)