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拉麺BLUES

カテゴリ:ラーメン実食( 583 )


山崎麺二郎 らーめん

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久々の「山崎麺二郎」
鶏出汁にすっきりした魚介味がしている。
意外とスッキリあっさり味だったのが意外なような気がする。
京都に淡麗系が少ないのでそう思うのかもしれない。
でもこれが1杯650円で驚いた。
サイドメニューで儲けようともしていないし心優しい店主に敬服。


by oretokumou | 2019-04-11 20:57 | ラーメン実食 | Comments(0)

和海 塩ミックス

朝日放送の「松本家の休日」放映効果で整理券方式になった「和海」。
並ぶよりはましと思って整理券を受け取ったのが11時ごろで集合時間が12時45分だった。
結局待ち時間は同じかそれ以上だったが並ぶストレスから解放されるのはよかった。
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テレビでも松本人志が言ってたが白湯スープではないのにスープが濁っている。
その味は独特で塩が優しくてまろやかだ。
タレの味も半端ないうま味を放っている。
スープはやたら旨いのだが麺が太くてスープと分離しているイメージがある。
それでも食べログ全国第3位の名に恥じないおいしいラーメンだ。


by oretokumou | 2019-04-04 20:49 | ラーメン実食 | Comments(0)

中華そばうえまち 中華そば鶏・豚(醤油)(数量限定)

初めて食べた数量限定の「中華そば 鶏・豚」。
以前より食べたかったがやっと念願がかなった。
魚介を排した動物系だけのスープだがどれだけコクがあるのだろうか?
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スープを味わってみるとやはり動物系のコクが強い。
鶏だけではなく豚も使っているのでスープに厚みがある。
甘味というか油分がふくよかになる感じがする。
以前佐野実氏の「支那そばや」で食べたラーメンがこのような味がした。
スープだけ飲めば動物系がストレートに感じるがこれに麺を絡めて食べるとキレのいい醤油味が麺に食べやすさと旨みを与えてくれる。
これはラーメン専門店でなければ味わえない高級感の漂う質の高いラーメンということが分かる。
麺は長めで一気にすすることができないがそのなめらかでしなやかな麺はのど越しがよく心地よい。
レギュラーメニューもおいしいが限定ならではの差別感がまたいい。
今回は久々だったけどやはりカドヤ系列は底知れない実力があると実感した。






by oretokumou | 2019-03-22 20:38 | ラーメン実食 | Comments(0)

らーめん颯人 みそらーめん

もう何度も「らーめん颯人」に来ているが、「みそらーめん」は過去に一度しか食べたことがない。
それもオープン間もないころだ。
ということで味は覚えていないがさっぽろ味噌ラーメン風だったような記憶がある。
ただ、麺はさっぽろ味噌ラーメンぽくなかったのを覚えている。
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味噌は濃くて店主の出身地のさっぽろ風だ。
生姜の味がするのも札幌の有名店を彷彿とさせる。
塩や醤油らーめんには入っていないチャーシューの端っこも添えられているのがありがたい。
コクのあるスープはおいしいいが意外とすっきりするのが特徴だ。
決してコテコテではない。
そして麺は通常の麺よりも太くて味噌に合わせている。
大阪にありそうでなかなかない味噌ラーメン。
久々でその存在すら忘れかけていたが気付けばそこにあったと小躍りするような気持になった。





by oretokumou | 2019-03-22 06:23 | ラーメン実食 | Comments(0)

らーめんおざき屋 おざき

2016年10月のオープン時に立て続けに2度行ったがそれっきりになってしまった伊丹の「ラーメンおざき屋」。
あれから2年半も経った。
そしていつしかメニューが刷新されて行ってきた。
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刷新されたメニューは「おざき」というラーメンだけだが「醤油味」と「こってり味」に分かれているようだ。
今回は「醤油味」をチョイス。
オープン当初は牛スープだったのだが今回は違うようだ。
最初から胡椒がたっぷり振りかけられていて醤油も濃いので肝心のスープの味がよくつかめない。
牛ではないようで牛と鶏なのか牛と豚なのか?
それとも牛・豚・鶏の三種混合かもしれない。
それでもスープは力強さがあって結構おいしい。
麺は平打ちでスープをよく絡めている。
単純なおいしさで客を選ばない味だ。




by oretokumou | 2019-03-20 21:41 | ラーメン実食 | Comments(0)

支那そばかりん 醤油そば

晴れて10回目の訪問「支那そばかりん」。
個人的に好きな店だが一般にはマイナーな部類の店だろ。
塩と醤油の繰り返しで今回は「醤油そば」を食べた。
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結構毎回感じる味が違う。
今回は醤油の濃さを感じた。
醤油が濃いとスープの動物感が弱く感じてしまう。
それでも魚介はこれでもかと感じさせてくれる。
一歩間違えると日本蕎麦系統の味になってしまう。
そして麺がまた繊細というか和蕎麦風で結構ぎりぎりの線だ。
ただこの繊細な感じがこの店の特徴ともいえる。
この感じが良くてこれまで10度も足を運んだのかもしれない。



by oretokumou | 2019-03-18 21:03 | ラーメン実食 | Comments(0)

ラーメン ロケット開発 中華そば

阪急逆瀬川駅近くに新店がオープンした。
その名も「ラーメン ロケット開発」
何とも異様なネーミングだが見た感じや評価はかなりよさげで期待が高まるなか駆け付けた。
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さてその見た目は若干の濁りもあるも澄んだ清湯スープで麺もやや細めのストレート麺だ。
いわゆるNEO中華そばといった感じで個人的にかなりそそるものがある。
いきなり麺から食べたいところを今回はじっくりとスープから味わってみる。
鶏が主張するわけでもなく魚介が主張するわけでもない各材料のバランスの良い味で複雑な感じもする。
あと材料に豚ガラや魚介も使っていることが備え付けのこだわり表から分かるのだがキレよりも深みのあるスープに仕上がっている。
麺は若干軟らかめに仕上がっていて個人的にはもう少しパキパキ感がほしかったがなかなか味わいのある麺ではある。
(三河屋製麺の20番平打ち麺とのこと)
そして食べ進むにつれてスープの枯れた味わいが感じられるのだがこれは醤油由来なのか魚介、はたまた鶏から出る味わいなのか?よく名古屋や北陸あたりにこのような枯れた味が感じられてちょっと関西らしくないのが旅情を感じてよかった。
いまのところこの醤油味の中華そばと麻婆麺の2種構成だが塩味の中華そばがあればきっとおいしいと想像ができる。
今後見逃せない新店だ。



by oretokumou | 2019-03-09 20:41 | ラーメン実食 | Comments(0)

麺屋たけ井 阪急梅田店 

いろいろ雑音が聞こえてくるこの店。
茹で置きで麺が固いとか柔らかいとか。
いったいどっちやねんと思うがその疑問を解決すべく行ってきたと言ってもよい。
でも本当はおいしいつけ麺が食べたくて行ってきた。
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冒頭に書いた麺だが確かに柔らかい。
この店常に行列が出来ていてこの日も10人近くの外待ちが出来ていた。
この状態で注文を受けてから麺を茹でていたのでは全然回らないと思う。
常に茹でて出来たやつからどんどん盛り付けていくというのは厨房の中が見えなくても想像がつく。
そこで出てきた麺なのだがちょっと柔らかい。
固いのが醍醐味と思われるが実はこの柔らかさは食べやすい。
なのであまり気にはならなかった。
それよりもやはりこのスープはうまい。
甘くて酸味があって麺を付けて食べるにはちょうどいい。
しかもラーメンと違って麺の量が多いので食った感が半端ない。
何度来てもこのおいしさは保てていて出来不出来を感じないのが一番いいようだ。




by oretokumou | 2019-03-04 20:32 | ラーメン実食 | Comments(0)

中華そば堀川 濃厚煮干し (限定)

このところ美味しいラーメンに巡り合う確率が高いがこの日もそうだった。
朝からどこに行こうか迷いに迷いTwitterで「中華そば堀川」の突発限定である「濃厚煮干しそば」の提供を知り一目散に駆け付けた。
到着時間はお昼の12時半ごろで空腹度が高くこれも功を奏した。
去年暮れからの禁酒で体調もいい。
余談だが禁酒をすると今まで敬遠していた甘いものが食べられるようになった。
禁酒をして体調がよくなった気はするが結局甘いもので糖分の摂取量を増やしているのでプラマイゼロだ。
それでも食べ物がおいしく感じられるのはいいことかもしれない。
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なぜこの「濃厚煮干しそば」に飛びついたかを言うと、とにかく濃い煮干しが食べたくて食べたくて禁断症状が出ていたからだ。
最初は煮干しそばなんて関東でしか食べられていない不味いものの一種と思っていたのだが何度か食べていくうちにその魅力に憑りつかれていった。
最初はゆるい煮干しから食べ始めたのがどんどんエスカレートしていって濃厚でないと物足りないとも思って来た。
禁断症状を解くその一杯は本当においしい!
濃度の高い煮干しということでそのスープの量は少ない。
写真でもどんぶりの白いふちがたくさん見えているのでその量もお分かりいただけると思う。
本当はもっとひたひたに入れてほしいのだがふんだんに煮干しを使っているので値段が高くなってしまう。
その辺は快く了解して食べた。
前回この「濃厚煮干しそば」を食べた時は煮干し100%と思ったのだがあとになって動物系も使っていることを知った。
そう思って食べてみるとテロリとしたとろみと動物性のコクがありうまみを支えている。
麺がまたいい。
この煮干しスープにぴったりの麺だ。
この店のチャーシューがいつの間にかレアになってしまったのだがこのスープだと以前の煮込んだチャーシューのほうが合うような気がする。
私の休みの日と不定期の「濃厚煮干しそば」の提供が合うのは本当に千載一遇のチャンスであり次はいつになるかもしれない。
そう思うと待ち遠しくなるおいしい煮干しラーメンだった。


by oretokumou | 2019-02-28 22:04 | ラーメン実食 | Comments(0)

麺や一芯 濃厚パイタン(数量限定)

昨年後半くらいに全くおいしいラーメンに巡り合えない時期が続いたのだが最近になっておいしいラーメンに連続して巡り合っている。
店を絞っているのも功を奏してのかもしれないが体調のせいもあろう。
健康診断の結果で昨年末より飲酒を全くやめており、それで体調がよくなっておいしく食べられるようになったのかもしれない。
そして今回は「麺や一芯」で当日の開店時間前にならないと分からない限定メニューをTwitterで確認して慌てて行ってみた。
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これがまた美味しかった!
鶏をドロドロにしているのに全く臭みやクセがない。
鶏白湯は往々にして食べている途中からクセのある味にギブアップしたくなるのに全くそれがない。
おそらく作ってすぐに出していると思われる。
朝挽き鶏という言葉があるように鶏は味の劣化が激しい。
熟成などしていたらどんどん味が変わってしまうのだと思う。
だから毎日出せないのだと思う。
(原価のこともあるのだろうが)
麺は平打ち太麺で宇治に行ってしまった「ラーメンまぜそばえにし」の「鶏濃厚」を彷彿とさせる。
今まではまだまだと思っていたがこれなら神戸のトップランクの店と言ってもいいかもしれない。
まだまだ常時行列とはいかないがピーク時には外待ちもできており徐々に人気も高まっているようだ。
今後の飛躍を期待したい。


by oretokumou | 2019-02-25 22:35 | ラーメン実食 | Comments(0)