拉麺BLUES

カテゴリ:百貨店催事( 23 )


中華そばしば田 煮干し中華そば (京阪百貨店守口店 日本全国ご当地グルメ )

10月4日から9日まで京阪百貨店守口店にて行われる「日本全国ご当地グルメ」に「中華そば しば田」がイートイン出店した。
初日に鶏清湯醤油である「中華そば」を食べて、2日目に食べたのが「煮干し中華そば」だ。
これで東京に行かずして2種類のレギュラーメニューを制覇した。
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本当に東京は煮干しラーメンが多い。
関西も煮干しラーメンを出す店はあるが東京ほどではない。
しかも微妙に味が違うような気がする。
東京の煮干しはうまみがあるように思える。
千葉沖で取れた煮干しと瀬戸内で取れた煮干しは味が違うということを聞いた覚えがある。
で、今回食べた「煮干し中華そば」も濃度の高い強煮干しではなく濃度の低い澄んだスープなのだがそれでも煮干しの味が強烈に攻めてくる。
まあ関西になじみの薄い煮干しラーメンなので私自身受け付けにくい部分もあるのだが、それでもクセになる魅力はある。
とにかくおいしいとは素直に思えないのだが本場の煮干しラーメンを関西で味わえたのはすごく有益だった。
これに負けないくらいの煮干しラーメンも関西に出てきてほしいのだがそれが受け入れられるかというしんぱい危惧もある。
麺は「三河屋製麺」のものだがふと思ったのが服部天神にある「中華そば堀川」の麺がこんな感じだった。
「中華そば堀川」堀川は麺の仕入れ先を公表していないがもしかしたら「三河屋製麺」かもしれない。

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by oretokumou | 2018-10-11 07:29 | 百貨店催事 | Comments(0)

中華そば しば田 中華そば (京阪百貨店守口店 日本全国ご当地グルメ)

10月4日から9日まで京阪百貨店守口店にて行われる「日本全国ご当地グルメ」に「中華そば しば田」がイートイン出店した。
本当に京阪百貨店、とりわけ守口店はすごいラーメン店を呼んでくる。
前回も札幌の「狼スープ」を招いていてしかも本店を閉めて参加した。
今回の「中華そば しば田」も店を閉めてスタッフ総出で調理にあたっている。
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この店は以前東京遠征の時に行っており食べたのも同じメニューで味の再確認となった。
鶏清湯醤油ラーメンでおなじみの鶏油の香りづけが東京のトレンドを感じさせる。
前回食べた時も感じたが醤油がすごくキリっとしておりいかにも醤油ラーメンといった趣きだ。
麺は「三河屋製麺」製で細麺ながら歯ごたえも感じられる。
午前10時というまだ客の少ない時間帯だったので麺もちょうどいい具合に茹でられていたのも幸運だった。
この店には「煮干しラーメン」もあるのだが今回はそれも出されている。
この期間中に再訪し是非「煮干しラーメン」を食べてみようと思う。

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by oretokumou | 2018-10-04 22:37 | 百貨店催事 | Comments(0)

名島亭 とんこつラーメン 阪急百貨店梅田店九州物産大会

福岡の有名店が阪急百貨店梅田店にやってきた!
長浜系の「名島亭」だ。
ちなみにこの店の本店は昨年3月に食べて来た。
(タグの名島亭をクリックすると読めます)
典型的な博多ラーメンらしいおいしい豚骨ラーメンだった。
長浜系の中でもトップクラスだと思う。
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福岡で食べたら1杯590円だが今回百貨店催事ということで690円だ。
(なぜか1円は切り捨ててくれる)
それでも催事では異例の安さだ。
博多ラーメンで1杯700円越えは似合わない。
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食べてみてまず思ったのが麺が柔らか過ぎ。
催事あるあるだからしかたないか。
今まで食べた博多ラーメンの中で一番柔らかい麺でちょっと残念だった。
でもスープはなかなかいい。
現地で食べるような臭い香りは百貨店ということで抑えられているが、口の中で感じられるスープの味は豚骨独特の臭みが感じられてこれが不思議なうまみになっている。
これだこれ!これがなければ長浜ラーメンではない。
催事でこの味を出せるのはかなりの健闘だ。
でも麺がやはり少ない。
これは本場でも同じことで(博多ラーメンはだいたいが麺量100g)すぐさま替え玉を頼みたかったのだが替え玉はなかった。
これもちょっと残念だった。
それでもサプライズだったのが10月末西宮に名島亭がするということだ。
ということで今度こそ固めんで食べられるし、替え玉のおかわりもできる。
今から楽しみでワクワクする。
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by oretokumou | 2018-09-19 20:42 | 百貨店催事 | Comments(0)

狼スープ 味噌らーめん 京阪百貨店守口店催事

去年の秋に札幌に行った時に泊まったビジネスホテルのすぐそばに「狼スープ」はあった。
札幌でも有数の行列店だ。
でも運悪く泊まった日は休業で食べることが出来なかった。
その「狼スープ」が今京阪守口店で催事出店している。
(秋の北海道物産展 9月13日~18日)
この出店期間中は札幌の店を閉めていて店としての意気込みも感じられる。
これは行かねばならないと思い行ってきた。
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まずスープが札幌の味噌ラーメン特有のラードで表面が覆われている。
そしてスープを飲むと生姜の味が強烈に伝わってくる。
醤油ラーメンだとこの生姜味がクセを感じてしまうが味噌ラーメンならうまく合う。
全体の味わいは「すみれ」のようだがこの生姜味がこの店の特色を出している。
とにかく札幌味噌ラーメンはこの味だ。
炒めた野菜も入っているので食べごたえがある。
この機会にもう一度食べに行きたくなった。

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by oretokumou | 2018-09-15 06:38 | 百貨店催事 | Comments(0)

Japanese Ramen Noodle Lab Q 旨味チャーシューつけ麺(あべのハルカス近鉄本店大北海道展)

先日のあべのハルカス近鉄本店大北海道展では「清湯醤油らーめん」を食べたが今回は「旨味チャーシューつけ麺」をオーダー!
タレはつけ麺仕様だが使っている材料は「清湯醤油らーめん」と共通らしい。
は食べる意味があるのかとも思ったがせっかく関西の催事に初登場ということでトライしてみた。
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今回はあえてタブーに挑戦した。
つまりスープを冷やしスープ味を変えるチャーシュー増しにした。
案の定スープの温度はやや冷めている。
だがスープの味はそもそもつけ麺用で濃いのでさほど影響は受けていない。
それよりも一番影響があるのが麺を浸している昆布水だ。
私は今まで昆布水のつけ麺は「ロックンビリーS1」でしか食べたことがない。
経験値が少ないのでこれがいいのか悪いのかよくわからないが、とにかく昆布のヌルヌル感の違和感は大きい。
それと昆布水につけた麺をつけダレにつけるのだからもうつけ麺のあったかさはほとんど感じられない。
それにヌルヌルした食感が卵のようですき焼きに生卵を入れて食べたようだ。
これはあまり好きではない。
でもこれが美味しいか美味しくないかと問われると美味しいのだ。
実はこのつけ麺のメニューは札幌の店では出していないらしい。
いわゆる催事限定のメニューだ。
実験的ともいえるこの昆布水のつけ麺は大成功だろう。
元々そのまま食べてもうまい麺をさらに昆布水がうまくし、生醤油主体のタレにつけて食べると更においしくなる。
最後に残ったつけダレに残った昆布水を入れてスープ割として飲むのだがこれがまたうまい。
とにかく最高においしくてまた食べたくなるつけ麺だ。
これが百貨店催事だけのメニューなのだから今回はいい体験をさせてもらった。
この催事の出店に対するSNSの反響もいまだかつてないくらい大きいようだ。


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by oretokumou | 2018-05-06 15:20 | 百貨店催事 | Comments(0)

Japanese Ramen Noodle Lab Q 清湯醤油らーめん (あべのハルカス近鉄本店大北海道展)

去年北海道に行った時には知らなかった店だが今回あべのハルカス近鉄本店の催事に登場ということで初めて知った。
札幌のラーメンらしくない鶏清湯である。
味噌に飽きた札幌のラーメンファンが唸ったとか…
食べログ評価もなかなかいいので急きょあべのハルカスまで足を運んだ。
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ブースに張られたポスターを見ても味が想像できる。
尼崎の「ロンクンビリーS1」、京都の「とうひち」、名古屋の「紫陽花」の系統だろう。
これはすごく楽しみである。
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食べてみると鶏油が効いている。
そして生醤油を使った鶏スープはまさに想像通りの味。
すっきりしていてグイグイ飲めるスープだ。
麺はやや細いのがこの手のスープに打ってつけ。
ロックンビリーみたいに麺が長くないので食べやすい。
ポスターを見るとチャーシューにすごく力を入れているので「清湯醤油チャーシュー麺」を頼みたかったのだが午後1時前にはすでに売り切れでノーマルにした。
まあ食べてみると特に美味しいというチャーシューでもなかったのでノーマルでよかったと思った。
ただ、つけ麺もすごくおいしそうなので日曜日にもう一度行きたいと思う。
その時は「旨味チャーシューつけ麺」(1,458円)と奮発してみたい。
高くても一度は食べてみたい魅力のあるつけ麺のようだ。

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by oretokumou | 2018-05-04 07:18 | 百貨店催事 | Comments(0)

つけ麺 道 つけ麺 阪急百貨店おいしいニッポン催事

阪急百貨店「おいしいニッポン」の催事。
東京亀有の人気店が関西初登場!
つけ麺1杯がなんと1,296円。
(本店なら1,150円)
かなり強気の値段が阪急のバイヤーを相当困らせたのではないだろうか?
それでも木曜日という平日にもかかわらず中高年の女性客を中心に10名近くの行列が出来ていた。
席に着けばすぐにつけ麺が出てくるだろうと思ったのだがこれがなかなか出てこない。
結局来たのは並び始めてから40分後。
おかげで後に行く予定だった映画の時間に間に合わず断念する羽目に…
そもそも映画が主目的だったのに痛い誤算だった。
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さて亀有の「つけ麺 道」という店は私は知らなかった。
でも調べてみると東京ではかなりの人気店らしい。
で、食べてみると評判通りの美味しさだ。
関西でも人気を博したあの「六厘舎」の系統の味だ。
豚骨に鶏のもみじと魚粉でうまみが十二分に堪能できる。
大勝軒の弟子たちがこの濃厚魚介系豚骨つけ麺を育て上げたのだが(六厘舎、とみ田、麺屋一燈など)、「つけ麺 道」も山岸氏の直弟子ではないもののその系統に当たるという。
本店では麺に歯ごたえが感じられるとのことであるがこの催事では関西の客を意識してかかなり茹でられていて柔らかい。
中高年の客層を勘案したのであれば妥当なのだが茹で過ぎは茹で過ぎ。
若い客も訪れる本店であればもっと固いはず。
東京の人は粋を好むので無理に固いものをおいしいと言う傾向にあるので私も固いほうがよかった。
固く茹でたほうが回転も上がるので結局観たい映画も観られたかもしれない。
まあそんなことはいいとしてやはり東京のこの手のつけ麺はうまい。
今関西でこの手のつけ麺を出している店は三田製麺くらいか?
東京、あるいは名古屋から関西に出店して結局根付かなかったこのつけ麺文化。
東京に行くかこうやって催事に来た時に食べるかのどちらかしかないのが関西の現状だ。

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by oretokumou | 2018-04-29 15:05 | 百貨店催事 | Comments(0)

中華そば柏屋 生醤油魚香そば 京阪百貨店くずはモール店 催事

先週に引き続き京阪百貨店くずはモール店の催事に行ってきた。
今週は玉出の「かしや」が出店。
玉出の店には一度しか行ったことがないが人気店ということでもっと行きたい店だ。
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今回の催事は清湯醤油を出していて生醤油と煮干の「生醤油魚香そば」をオーダーした。
もっとあっさりな魚介と思ったが結構ビターな煮干し味だ。
予想と違った味で変な違和感を感じつつもおいしいラーメンであった。
次は本店で食べてみたい。

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by oretokumou | 2018-04-08 16:50 | 百貨店催事 | Comments(0)

うまい麺には福来たる ふわっと濃厚 鯛らーめん 京阪百貨店くずはモール店 催事

先月3月22~28日まで行われた京阪百貨店の催事での実食。
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「ふわっと濃厚鯛らーめん」(煮卵トッピング)
鯛の白湯スープを泡立てている。
泡っておいしさを増加させる働きがあるのだろう。
ビールでもそうだが泡だったビールと泡の立っていないビールのうまさは全然違う。
この鯛白湯スープもまさしくそうだ.
私はあまり鯛白湯スープのラーメンを食べたことがないのだがこれはうまいと思った。
塩ダレ・醤油ダレ・味噌ダレの3パターンが提供されていたが今回チョイスしたのは塩ダレバージョン。
塩ダレゆえに鯛の味がストレートに伝わってくるのだがその味はまさしく鯛そのものの味だ。
鯛自体の味はクセはないものの魚臭さは付きまとう。
だがその魚臭さを塩ダレが消していて食べた後が意外とすっきりしている。
スープは白湯なので重厚感がある。
それに麺を絡ませて食べると胃にずっしりとくる感覚がある。
それなのに食べた後は胃がもたれることがなくすっきりするのが心地よかった。
これならまた食べてもいいし醤油ダレならまたちがった味になっているだろう。
ぜひ次回は店舗で味わってみたい。


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by oretokumou | 2018-04-07 21:01 | 百貨店催事 | Comments(0)

博多だるま 博多ラーメン (京阪守口店 九州うまかもん大会) 

また催事。
このところ気になる催事続きで嬉しい。
今回は博多の人気店が京阪守口店に!
食べてみんしゃい九州うまかもん大会(11月23~30日まで)に行ってきた!
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これぞ博多ラーメン!
スープもほどほど濃くておいしい。
スープがぬるいので表面のラードが固まりつつあるが気にならない。
チャーシューが2枚も入っているので更に嬉しい。
しかも巻きチャーシューということで手が込んでる。
スープをどこで仕込んでいるのか気になるが食べた限りではそんなことどうでもいいくらいのうまさ。
麺量は100gなのであっというまに食べつくし替え玉を頼む。
スープの量が多いので替え玉を放り込んでもまだスープはたっぷり残る。
さすがに替え玉とスープ全汁で食べた後は胃がもたれたが空腹感が満たされるので意外とダイエットにいいかも。

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by oretokumou | 2017-11-30 00:00 | 百貨店催事 | Comments(0)