拉麺BLUES

カテゴリ:遠征( 20 )


元祖ラーメン長浜家 (上川端:家2) ラーメン

「長浜や」には屋号のお尻に「屋」の付く店と「家」の付く店があり、「家」の付く店は2軒あって「家1」と「家2」で区別されているようだ。
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今回行ったのは「家2]で場所は中洲川端駅からちょっと歩いたところにある。
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この日の朝食べたのは「長浜屋」だがさらりとした豚骨スープが濃くもなく薄くもなくラーメンスープとしてはちょうどよく感じられた。
そして夕方に食べたのが通称「家2」の「長浜家」。
オーナーは違えどもほぼ同じテイストでどちらがおいしくてどちらが不味いということはない。
そしてどちらも毎日のように食べられるあっさりした味だ。
分裂したのに同じシステムと同じ味を提供するのはある意味凄い。
これならいつ一緒になってもすんなり移行できそうだ。
こういう例は東京の「大勝軒」でもあるのだが「大勝軒」は味の統一が出来ていないのですんなり一つにはなりそうにない。

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by oretokumou | 2018-12-01 20:35 | 遠征 | Comments(0)

金田家博多店 黒豚ラーメン

去年の福岡遠征でも来た「金田家博多店」。
あの「金田家」の味がとても美味しく感じた。
今年はどうだろ?
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相変わらずの「金田家」らしい盛り付けだ。
ロゴマークもすごくそそられる。
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味はいつものあのこってりした濃厚感を感じるおいしい豚骨ラーメンだ。
ただ、なにか店に活気がなくて食べていても高揚感がない。
あるいは昼にも濃厚豚骨を食べたのでちょっと食欲がわかなかったからかもしれない。
濃厚豚骨ラーメンもきつく感じる年になってしまった。
おいしいんだけど満足度は高くなかった。
次食べる時は「行橋本店」まで行ってみよう。

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by oretokumou | 2018-11-27 20:31 | 遠征 | Comments(0)

元気一杯 ラーメン

福岡に行ってきた。
前回の福岡遠征の時にも行った「高菜食べてしまったんですか?」で有名な「元気一杯」に行ったのだがあの厳しいルールが緩くなっていた。
まず、高菜がなくなっていて食べるに食べられなかったこと。
そしてラーメンの写真撮影OKになっていたのですかさず撮った。
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そしてまずスープを飲まないと怒られたのだがそれも自由になっていた。
でもそのしきたりは実行してまずスープを飲んだ。
だがかなり油が臭くてきつい。
前回も油の濃さが気になったのだがここまで臭くはなかった。
この油の臭さがなければかなりおいしいスープなのにもうラーメンをすするたびに気になって仕方がない。
麺も独特というか固さが均一ではなく歯ごたえが悪い。
福岡でかなり有名な店でこの日も客が多かったのになぜ?
たまたまだったとは思うがちょっとしたトラウマになってしまったので次回は行くかどうか?
まあ忘れてまた行く可能性は十分ある。

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by oretokumou | 2018-11-26 20:26 | 遠征 | Comments(0)

むぎとオリーブ銀座店 鶏・煮干・蛤のトリプルSOBA 

東京遠征二日目の最後の店は銀座にあった。
東京の銀座って何てゴージャスな街なんだろう。
華やかな大通りは大阪にはない賑わいを見せる。
そういえば大阪には銀座がない。
いや銀座らしい通りがない。
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さて「むぎとオリーブ」だが意外と小さな店だった。
銀座にあるから家賃も高いのだろう。
客層は意外とというかほとんどが若者でセレブ感はまるでなし。
安心して入れる店だった。
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ほとほと困ったのが券売機で店内にはメニューがあるものの券売機表示では何があるのかよく把握できなくて本来食べたかった「鶏SOBA」をスルーしてしまい「鶏・煮干・蛤のトリプルSOBA」を選んでしまった。
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スープは鶏と煮干しの融合が感じられるがハマグリの味はさほど感じることができない。
トリプルスープの泣き所なのか融合しすぎて一つ一つがわからなくパターンだ。
でもそれは悪くはない。
煮干し感がやや抜きんでているのものの鶏と蛤の追い討ちが舌に伝わってくる。
そしてなによりも麺がいい。
歯ごたえのある麺はテイガク製でこれも「むぎとオリーブ」の特徴となっている。
次来た時は迷わず「鶏SOBA」を選ぶが、つけ麺の食べてみたくなるような魅力のある店だ。


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by oretokumou | 2018-11-07 06:37 | 遠征 | Comments(0)

ラーメン巌哲 鮪塩

東京の麺哲「巌哲」
客は早稲田の学生が多い。
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「鮪塩(しびしお)」1000円
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マグロでスープを取った関西ではなかなかお目にかかれないラーメンだ。
スープは意外とあっさりした味で醤油ダレにすればマグロの味が隠れてしまいそうだ。
ということでマグロスープは塩だれしか合わせていない。
その優しい味のスープに麺哲独特のプラスチックのような麺がよく合う。
関西人が東京にきて関西に恋しくなったらこの店に飛び込むのかもしれない。

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by oretokumou | 2018-11-06 00:05 | 遠征 | Comments(0)

真鯛らーめん麺魚 特製真鯛らーめん

東京遠征の2日め。
今回の最大の目的が鯛らーめんで有名な真鯛らーめん麺魚。
鯛らーめんの元祖みたいなラーメン店でその味を確かめに行った。

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せっかく来たのでチャーシュー多目で煮玉子も付いた特製真鯛らーめんを頼んだ。
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鯛パイタンの塩味スープは鯛の味をストレートに感じさせてくれる。
鯛のアラを使っているとはいえずいぶん贅沢なラーメンだ。
レアチャーシューも特製だけあってたっぷり入っている。
ただそのうち肉汁がスープに溶け込んで鯛の味を崩しにかかる。
やはりチャーシューはほどほどにした方が良かった。
それとパイタンという高濃度のスープはやはり途中でくどさを感じてしまう。
まだまだこの濃さが癖になるには時間がかかりそうだ。

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by oretokumou | 2018-11-04 10:12 | 遠征 | Comments(0)

えびそば一幻総本店 えびみそほどほど細麺

人口200万の北の都札幌。
とにかく空気が澄んでいてうまい。
この環境だからなんでもおいしく食べられる。
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さて関西でもチルド麺や百貨店催事でおなじみの「えびそば一幻」。
ここも人気店でちょうどピーク時に到着したので店内外合わせて30人近くの待ち。
それでも食べ終われば退席を促されるので回転は速い。
食べ終えて外に出た時にはすでに行列はなくなっていた。
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海老の頭を煮込んだスープが特徴で「えびみそ」「えびしお」「えびしょうゆ」の3種類がある。
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「えびみそほどほど細麺」
豚骨スープをほどほどに取り入れた味噌ラーメン。
エビが入っていないと普通に味噌ラーメンなのだがエビの味がこれでもかと押し寄せてくる。
ただ、このエビ味、どうも私は受け付けられない。
煮干などの魚介はもうラーメンの一部と化しているがエビ味は異物のように感じてしまう。
異物的なものとして熊本ラーメンのマー油があるがこれもなかなか受け付けることができない。
今流行りつつあるトリュフも異物感バリバリなのだがこれはある程度受け付けることができる。
なかなかエビはなじめない。
ただこれはエビが好きな人にはたまらなくおいしく感じられるからこの行列になっている。
細麺にしたのだがやはり味噌ラーメンは太いほうがよかったかもしれない。
ふと思ったがウニ味ラーメンってあるのだろうか?
私はウニは好きなので意外と異物感と感じることなく食べられるかもしれないがあったとしても高いだろな。

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by oretokumou | 2017-10-23 00:00 | 遠征 | Comments(0)

すみれすすきの店 塩ラーメン

札幌の人は歩くのが速い。
よく大阪の人はせっかちで歩くのが速いと思われがちだがどうやらそうではないようだ。
札幌では前から歩いてくる人とのすれ違いが速くて真正面から歩いてくる人を交わすのにタイミングがずれてぶつかりそうになる。
大阪の人の歩くスピードが遅くなったのはスマホ対応によるものかもしれない。
歩きスマホをする人が多いからそれに合わせて歩くとスピードが自然と遅くなってくる。
札幌も歩きスマホは見かけるが大阪より少ない。
その分札幌の人は歩くのが早いのかもしれない。
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さて札幌に来たら「すみれ」だ。
横浜ラー博と京都拉麺小路で食べたすみれのラーメンだが札幌ではまだ未食。
本場の味を確かめようと思ったが味噌ではなく塩にした。
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「塩ラーメン」
やはりラードたっぷりの熱々スープだ。
鶏ガラなどの動物系の味よりも気になる味がする。
エビの味だ。
やはり北海道ではラーメンにも甲殻類を使うようだ。
悪くはないのだが印象に残りづらい味でちょっとその味の表現ができない。
やはりガーンとくる味噌ラーメンのほうがおいしいのかもしれない。

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by oretokumou | 2017-10-22 00:00 | 遠征 | Comments(0)

麺屋彩未 味噌らーめん

札幌に行ってきた。
北海道物産展ではなくリアルな札幌に。
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札幌はラーメン屋が多い。
博多もラーメン屋は多いがその比ではない。
1分くらい歩いた途中で2~3軒はある。
よく大阪のラーメン屋の少なさを取り上げられるが、もし大阪市に札幌並にラーメン屋があれば半分以上がすぐ潰れるだろう。
決して大阪のラーメンが劣っているのではなくその土地の風土や嗜好に適した数のラーメン屋がそこにあるだけ。 
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札幌には圧倒的に味噌ラーメンを扱う店が多い。
その中でも一番人気といわれる「麺屋彩未」に行ってみた。
午後2時で30名以上の行列はさすが札幌ナンバーワン。
先日あべのハルカス近鉄本店の大北海道展に出店していた「麺屋はる吉」はこの店の出身だ。
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「味噌らーめん」
「すみれ」の系統を受け継ぐ油分の多い味噌ラーメンだがラードの量は「すみれ」よりも少なめで動物系のコクが強く感じられるのが特徴だろう。
その分スープの調整が難しくなってきそうで今回食べた時はスープが熟成された時の甘味が感じられなかった。
麺は「森住製麺」製と思われる。
さすが老舗の製麺だけあってその太くて縮れたコシのある麺は食べていてほっとする安心感がある。
炒めた野菜のシャキシャキ感が名店らしさを感じさせてくれる。
小一時間並んだがこの記事を書いていてまた食べたくなってきた。




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by oretokumou | 2017-10-21 00:00 | 遠征 | Comments(0)

中華そば陽気江波店 中華そば

福岡に行った帰りに広島に立ち寄りラーメンを食べた。
ネットでいろんなサイトを調べて一番人気の「中華そば陽気 江波店」に行った。
広島駅から広電(路面電車)に乗り終点の江波駅に着いたのが40分後でそこから徒歩10分近くにあった。
30分で行けると思ったのだが結構遠い。
回りは住宅地でひっそりとしたたたずまい。
この店が広島の人気ナンバーワンとは思えなかったが中に入ると家族連れ客でにぎわっていた。
メニューは中華そば(600円)のみ。
他には何もない。
ラーメン食べてさっさと出ていくタイプなので回転はすこぶる速い。
ラーメンのタイプは醤油豚骨で豚骨もライト系だ。
だが大阪のライト豚骨とはちょっと異質だがたまに大阪でもこの味のような店もあったような・・・。
いずれにしても素朴な味だ。
豚骨は博多豚骨のような臭みはなくスープが白濁する手前で火を止めている。
麺は細めのストレート固めん。
これが広島ナンバーワンと思うと拍子抜けする。
地域に根差したソウルフード系のラーメンってそういうものかもしれない。
1杯600円でさっと食べてさっと帰るというのは私向けのラーメン店であり今度は同じ系列である「すずめ」の後継店「めじろ」に行ってみたい。
(写真無し)

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by oretokumou | 2017-10-11 00:00 | 遠征 | Comments(0)