拉麺BLUES

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麺屋やまひで堺筋本町店 台湾まぜそば

先日「麺屋はなび」の直系店が大阪に出来たので行ってみたが麺が名古屋の本家で使用している麺と異なり麺が柔らかくちょっと残念だった。
その後ネットで「麺屋やまひで」が「林製麺所」の麺を使っているとの情報を得て今回の訪問となった。
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さて、私の台湾まぜそばのチェックポイントは麺・台湾ミンチ・タレ・魚粉・ニンニクの5点である。
麺はやはり「林製麺所」なのか、コシのあるしっかりした噛み応えだ。
そして味も「麺屋はなび」で味わった旨みがある。
これはほぼ「林製麺所」の麺と推定できる。
台湾ミンチは甘味は控えめで味付けも薄めだが香辛料の辛さが際立っている。
辛さは「麺屋はなび」よりも強い。
タレは台湾ミンチの味付け同様やや薄味でこれも香辛料の辛さを引き立てる要因になっている。
魚粉は入っているのかいないのか分からないくらい風味が弱かった。
ただこれは原料由来のものだから次食べた時はまた違ったものになっている可能性はある。
ニンニクは擦りたてで問題なし。
ということで今回の最大の注目ポイントである麺がよかったのでなによりだ。
タレと魚粉がガンガン押してきたら最高だったに違いない。
先日食べた「台湾まぜそばはなび大阪店」と今回の「麺屋やまひで」だがどちらがいいかといえば一長一短がありどちらとも言い難い。

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by oretokumou | 2017-09-29 21:00 | ラーメン実食 | Comments(0)

麺やひなた 貝と煮干の醤油らーめん(期間限定)

今年オープンの店では一番行ってる店「麺やひなた」。
すごく優しい味というのが私のイメージ。
期間限定が出たので食べてみた。
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「貝と煮干の醤油らーめん」
醤油らーめんという割には醤油は濃くない。
そのため貝の味がはっきりと伝わる。
貝の味を凝縮して油に絡ませているのでマイルドな貝味になっている。
そして煮干の味もそのあとから追っかけてくる。
とても「麺やひなた」らしい優しい味わいだ。
塩がやや苦みの感じるのだがこれもこの店の特徴なのかもしれない。
麺もツルっとしているのに噛み応えがあり満足度は高い。
この店のオリジナリティーがしっかりして確立されている。

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by oretokumou | 2017-09-28 09:00 | ラーメン実食 | Comments(0)

台湾まぜそばはなび大阪本店 元祖台湾まぜそば

「麺屋はなび」の大阪直系店「麺屋つばき」が今年7月に「台湾まぜそばはなび大阪本店」と店名を変えリニューアルオープンした。
平日に行ってきたのだが常に店内満席で中待ちと外待ちまでできている。
「はなび」というブランド力の凄さを見せつけられた思いだ。
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店の前に麺箱が置かれている。
「はなび製麺」と書かれているので名古屋の本家で使われている「林製麺所」の麺と違う。
これは予想できたことなのだが少々がっかりした。
「はなび製麺」は要するに自家製麺で「林製麺所」は製麺の専門業者だ。
これは食べてすぐにわかるくらい違いが大きい。
果たしてこの日食べた「はなび製麺」の麺は柔らかくて茹で上がり後に麺を棒でかき混ぜてわざと傷を付けているので歯ごたえがない。
先月名古屋で食べた「林製麺所」の麺は棒でかき混ぜた後も麺に歯ごたえがあってしかもうまみもあった。
これこそが「麺屋はなび」の台湾まぜそばが絶大な人気を誇っているの所以であってフランチャイズ店や遠隔地の店舗で使っている「はなび製麺」の麺は台湾まぜそばのだいご味を十分発揮しきれていないように思う。
ちょっと話がややこしくなったが、次に台湾ミンチ。
この日食べた台湾ミンチはやや甘みがある。
ただし本家の台湾ミンチも店ごとに味付けに若干の違いがある。
私は甘いほうが好みでありミンチはあまり辛くしてほしくないのでこれはよかった。
魚粉だが先月名古屋店で食べたのは魚粉自体にうまみがありよかったのだが今回はやや雑味の感じられる魚粉で残念。
ただこれも仕入れ先や時期や産地で味に変化がありたまたまよくなかったのかもしれない。
細かく比較するとちょっと劣勢の評価となってしまったがタレの味は本家とあまり変わらなかったので麺さえよければといったところだろう。





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by oretokumou | 2017-09-21 00:00 | Comments(0)

麺のようじ海 塩ラーメン(鯛)

過去に食べた鯛出汁ラーメンでこれはと思ったものがなかったのでやや消極的なのだが、この店の看板メニューでもあるので食べてみた。
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鯛出汁ラーメンの弱点でもある鯛の臭み(白身魚の臭み)は抑えられている。
しかし鯛のうまみというものがなかなか伝わってこない。
魚の味はするのだがそれがラーメンのうまみにはなっていない。
前回食べた鮪出汁は赤身系の魚らしいいい出汁が出ていたのだがやはり鯛はなかなかラーメンになじまないような気がする。
スープ単独ではおいしいのだが麺をすするとだしから漂う香りがやはり魚臭くて麺の味を殺してしまう。
いまだに鯛出汁系は好きになれない。

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by oretokumou | 2017-09-20 00:00 | ラーメン実食 | Comments(0)

会津山塩らーめん塩々 会津山塩らーめん

台風も去り天気がいいのでちょっと福島まで行ってきた。
お目当ては会津らーめん。
喜多方ラーメンともいう。
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「会津山塩らーめん」を注文!
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喜多方ラーメンらしい塩味の効いたほんのり鶏ガラの味がするおいしいラーメンだ。
旅気分で食べるご当地ラーメンは最高!
麺も縮れた平打ち麺でおいしい!(喜多方の朝日屋食品製使用)
チャーシューはもうちょっと入れてほしい。
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会津山塩らーめん塩々(しょっぺしょっぺ)

大阪市福島区玉川1-2-51


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by oretokumou | 2017-09-18 22:00 | ラーメン実食 | Comments(0)

和楽大勝軒 ラーメン2玉

前回の出来が悪かったため二の足を踏んではいたが、それではラーメン好きの名が廃るのでリベンジ、チャレンジ!
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今回は前回のような臭みは全然感じない。
実は前回と条件が違う。
前回は午後2時か3時に行ったのでスープが煮詰まっていたのだろう。
今回は11時30分の開店時間直後。
だからコンディションがいい。
スープはコクの少ないあっさりした感じでこれは前々回にも感じたことがある。
でもこのほうが前回の臭みの残るスープよりもいい。
むしろこのほうがおいしいと思える。
コクがあるからおいしいというのは条件次第では当てはまらないこともある。
今回も二玉頼んだのだがこれなら三玉の大盛りでも食べることが出来そうだ。
麺は取り立てておいしいというほどでもないがいつも同じコンディションを保っているようだ。
スープはブレが激しいので次回はどうなることやら。
チャーシューはもうちょっと大きくしてほしい。
見た目が寂しいので。

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by oretokumou | 2017-09-17 21:00 | ラーメン実食 | Comments(0)

極汁美麺 umami セアブラニボシ (背脂煮干しラーメン)

諸事情により今月は鶏清湯の塩と醤油を封印して煮干し系のみで営業中の「極汁美麺umami」
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清湯スープでは大阪ナンバーワンと私が勝手に思ってる「極汁美麺umami」が煮干しラーメンを出せばやはり絶品のものを出してくれる。
関東風のビターな煮干しではなくうまみを閉じ込めた煮干しラーメンだ。
背脂でこってり感を十二分に味あわせるのもすごい!
煮干しのネガな部分を取り払い、なおかつ背脂による動物系のコクもふんだんに取り入れる。
山芋やカイワレという凝った具材も不必要なくらい麺とスープだけで満足させる。
麺はこのスープ用に作った(外注だったかな?)太縮れ麺。
縮れは手もみでしっかり出している。
この太麺にスープが乗って麺とスープの一体感がいい。
一か月だけの提供は惜しすぎる一杯だ。

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by oretokumou | 2017-09-16 00:00 | ラーメン実食 | Comments(0)

麺や福はら 芳醇鶏そば 塩

「麺や福はら」3つ目で最後のレギュラーメニューである「芳醇鶏そば 塩」
すっきりと澄んだ清湯スープが清々しい。
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関西ではあまりないのだが鶏ガラの味が前面に押し出され鶏の臭みも旨みも抽出された塩ラーメンだ。
たっぷり使った鶏湯が鶏味を増幅している。
塩は意外と塩分濃度を感じさせずラーメンのスープというよりスープのためのスープのように思われる。
雑味と旨みが混在するがさすが「麺屋一燈」出身の店主が作り上げた塩ラーメンと感じる。
魚介風味を生かした関西の塩ラーメンとは一線を画している。

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by oretokumou | 2017-09-15 09:00 | ラーメン実食 | Comments(0)

金久右衛門 江坂店 大阪ブラック

一昨日「金久右衛門本店」で大阪ブラックを食べて今度は「金久右衛門江坂店」で同じ「大阪ブラック」を食べた。
本店と支店の味の違いはどうだろうか?
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スープは本店で食べたような甘味と言うか、うまみの部分が少ないように感じられる。
タレの違いだろうか?
もしタレを一括して作って各支店に回しているのであればタレの違いはないはず。
ではスープのブレなのか?
実態はよくわからないが本店のほうがうまみは強かった。
ただ、甘いスープよりキレのあるスープが好きな人はこっちのほうが好みかもしれない。
微妙な差なので取り立てて劣るということでもないようだ。
いきなり江坂店で食べたとしたらこれはこれで満足がいく味だ。
麺はさほど違いはないが、ゆで具合が今回はやや固めでもう少し茹でたほうがいいのかもしれない。
だが、これも固麺が好きな人であれば問題はない。
やはり本店のほうが一日の長がある。


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by oretokumou | 2017-09-12 00:00 | ラーメン情報 | Comments(0)

金久右衛門本店 大阪ブラック

何を言われようがうまいものはうまい。
金久右衛門はそんなラーメンだと思う。
チェーン展開すると途端に評価を下げられがち。
いや、そうではなくうまいからチェーン展開できるのだと思う。
店員の質や店ごとの味の格差を指摘されるが実際にそこまで格差はあるのだろうか?
本店は他店の指針になっているはずなので本店なら間違いないだろう。
「麺や福はら」と「極汁美麺umami」に立て続けにフラれたので帰り道途中の「金久右衛門本店」に寄ってみた。
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さっそく食べてみた。
やはりうまい!
しかもうますぎる。
隣の知らない兄ちゃんも一口食べて「生き返える~」ともらす。
醤油が濃いが濃いなりにうまみが芳醇だ。
魚介はさほど感じられず鶏のうまみがおいしさを構成している。
醤油が濃いのに辛くはなくほのかな甘みもあり実においしい。
麺は太麺だがこれもまた素晴らしい。
自家製麺だろうか?外注だったか?いやそんなことはどうでもよく太さ、硬さ、歯ごたえどれを取っても素晴らしい。
やはり本店は旨かったので今度は支店にでも行ってみて比較してみよう。


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by oretokumou | 2017-09-10 00:00 | ラーメン実食 | Comments(0)