拉麺BLUES

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ロックンビリーS1 尼ロック

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もう何度も食べているので何を書けばいいかわからなくなってきているがやっぱりおいしい。
鶏油がオープン当初より濃くなくて関西寄りになっている。
当初の濃くてクセのある鶏油もいいのだが臭みの少ない鶏油もまたいい。
魚介を廃した鶏だけのスープもまた最近の関西のトレンドでもある。
そして醤油の味がすっきりとしていてまるで清涼飲料水のように飲めるというのは言いすぎか?
麺が柔らかめなのは国産小麦ゆえの特徴か?
麺の長さが長くて一気にすすれない。
それでもこれがロックンビリーの姿だから受け入れよう。






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by oretokumou | 2018-02-28 08:00 | ラーメン実食 | Comments(0)

きんせい総本家夢風 極みの醤油

「きんせい」が素晴らしいところは次々と弟子を独立させること。
「きんせい」らしさを残しつつ新たな可能性を弟子たちに託している。
「きんせい」で育ってはばたいた店はどの店も間違いのないラーメンを提供してくれる。
今回行った「きんせい総本家夢風」では新たな弟子がその道をたどっていくのだろう。
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「極みの醤油」
いわゆる醤油ラーメンだがスープから発散する香りはほかの店にはない「きんせい」らしい香りだ。
もう本当においしい。
口に含んだ瞬間に感じるのはこれぞ「きんせい」という突き詰めて突き詰めて昇華された「きんせい」の味。
ラーメンてタレありき。
その肝心のタレは弟子たちの教えているのか?盗んで作っているのか?
たぶん前者だろう。
門外不出のタレを教えてもらって、その弟子たちが工夫を凝らして進化させる。
このプロセスは師弟関係のきずなの強さを感じる。
まあいらぬ想像をグダグダと書いてしまったが、とにかく「きんせい」のラーメンはおいしい。
レアチャーやバラチャーがでかでかと乗っかっていて、麺もツルりんとしたストレート麺で、スープの表面に浮かぶ醤油ダレ。
このすべてが「きんせい」のラーメンであり大阪を代表する屈指の名門店だ。

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by oretokumou | 2018-02-10 07:00 | ラーメン実食 | Comments(0)