拉麺BLUES

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Clutch Hitter 塩らーめん

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アサリが入った貝だしラーメンだ。
しっかりした塩味ではあるが優しさも感じられる。
ど真ん中に置かれた大葉がこの店の特徴のようだ。

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by oretokumou | 2018-03-30 21:39 | ラーメン実食 | Comments(0)

麵屋ほぃ 肉盛りまぜそば

初めて行った蛍池の「麺屋ほぃ」
学生を中心に結構繁盛しているようだ。
なにが人気メニューかよくわからなかったが「肉盛りまぜそば」を頼んでみた。
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タレは醤油ダレでさほど力強さはない。
よく麺をかき混ぜてもタレの味が攻めてこない。
逆に言えば麺の味を生かしている。
池村の麺のうまさを堪能させてくれる。
肉盛りということで肉も堪能させてくれるが麺の量に少なさを感じる。
肉盛りでないノーマルタイプのまぜそばもあるのでそちらの大盛りを頼むのがいいかもしれない。
辛さを堪能するのであれば四川風まぜそば頼むのがいいようだ。

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by oretokumou | 2018-03-19 21:00 | ラーメン実食 | Comments(0)

麺や福はら 芳醇鶏そば醤油

言わずと知れた東京の「麺屋一燈」出身の店主の店。
オープン前から注目され常に行列の店と認識していたのだがなぜか木曜日は結構暇らしい。(店主談)
そうとは知らずに開店の20分前に到着するも並びなし。
で10分前にようやく二人待ち。
その後オープンするまで二人しか並んでなかった。
木曜日はラッキーディなのか?
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さてスープだがキレッキレのすっきりした醤油が味わえるスープだ。
そして最近よくあるように鶏油がその味を支配している。
ラーメンなのにラーメンらしくないキレの支配する味はいつまでも飲んでいたくなるような味。
出身店である「麺屋一燈」では味わえない店主の意気込みの感じられる味。
これはもう木曜日は「麺や福はら」に行かざるを得ない。
おいしかった。


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by oretokumou | 2018-03-17 20:00 | ラーメン実食 | Comments(0)

Clutch Hitter 肉醤油

「Clutch Hitter」は以前は「大前田」という店名だったが諸般の事情で「Clutch Hitter」に改名。
そして隣の店を買い取りキャパは倍増した。
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今回食べた「肉醤油」は名門「麺哲」の名残とも思われるが見た目はその面影はない。
まず、きのこが乗っているし大葉も乗っている。
そして肉はいろんな部分の肉が入っていてバラエティー豊かだ。
醤油出汁は甘くてワインを使った洋風に仕上げられている。
麺固めお断りであるが今回出てきた麺は柔らかめだ。
「麺哲」の肉醤油とは全く別物の「Clutch Hitter」らしい独特の雰囲気がある。
メニューはほかにも塩ラーメンやつけ麺もあるので順番に食べてみたい。

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by oretokumou | 2018-03-15 00:00 | ラーメン実食 | Comments(0)

麺道しゅはり セグニボ(限定)

神戸のラーメン店で一番好きだったのが「ラーメンまぜそばえにし」だった。
でも瀬口店主は京都に里帰りしその「ラーメンまぜそばえにし」は島田製麺食堂などを運営する会社に営業を委託してしまった。
では今現在一番好きな店と言ったら「麺道しゅはり」であろう。
しかしその存在は「ラーメンまぜそばえにし」の陰に隠れていてまだ5~6回しか行けてなかった。
それでも「麺道しゅはり」の看板メニューである「潮らーめん」は好きだ。
で、今回急きょ行ったのが「ラーメンまぜそばえにし」の瀬口店主の作る煮干中華が一日限定で提供されたからだ。
案の定平日の開店時にすでに10名以上の行列。
普段の「麺道しゅはり」では見られない光景だ。
私自身今まで5~6回しか行ってないので限定をいただく資格はないと思っているのだがこれを機に今後訪問回数を増やしていこうと思う。
元々好きな店だったので苦にはならないはず。
いや楽しみだ!
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さてそんなことで「麺道しゅはり」でいただく煮干し中華「セグニボ」
スープはやや塩加減の強いどストレートな煮干しそば。
まさしく「ラーメンまぜそばえにし」で出されていたあの煮干し中華の味だ。
やや煮干しの質が違っているような気もしたし醤油も違うような気がする。
それでも「ラーメンまぜそばえにし」で出されていた味はしっかり踏襲されている。
麺はやはり全然違っていて今回出されたのは太い平打ちの手もみ縮れ麺で「ラーメンまぜそばえにし」とは一線を画している。
ということでえにし+しゅはりのコラボ感を十二分に味合わせてくれる。
冒頭でも書いたが今後は「麺道しゅはり」にも足しげく通いたい。
そういえば近くにおしげの店「麺屋一芯」もあり神戸六甲道界隈はすっかり神戸ラーメンタウンになっている。

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by oretokumou | 2018-03-14 00:00 | ラーメン実食 | Comments(0)

ぶたのほし さかなとんこつラーメン

尼崎の超新星「ぶたのほし」2度目の実食。
初回である前回はメインメニューの「とんこつラーメン」を食べたがこれが意外とあっさりすっきりでやや物足りなさも感じた。
じゃあ魚介豚骨なら深みもあるかと思い今回は「さかなとんこつラーメン」を頼んだ!
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一応開店1巡目に入れたのだが9番目ということで目の前で作る様子を9食分じっくり眺めていた。
それで分かったのが「さかなとんこつラーメン」は魚粉を小さじ1杯入れてていてカイワレをひとつまみ足しただけであった。
それで「とんこつラーメン」の値段のプラス50円だからここぞとばかりに儲けどころを作っている。
まあ商売なんてそんなもんだから気にならない。
それよりもここのとんこつ自体が前回も感じた通り臭みのないすっきりした味なので、むしろ魚粉を入れたほうが魚臭くて雑味を感じてしまう。
最初はそう思って美味しくないなとも思ったが、魚粉の臭みを取るためにスープをかき混ぜてみたところ結構魚介と豚骨の融合が始まってなかなかいける味になってきた。
まあその分魚介味は薄れていくのだがそれがちょうどいい塩梅になっていく。
ただ、やはり豚骨オンリーのほうがうまみを感じることが出来てよかったと思った。
なんなんだろう?
「とんこつラーメン」にしても「さかなとんこつラーメン」にしてももうちょっと深みがほしい。
とんこつのクセともいえる臭みがほしい気がする。
店主は作るごとにスープの味見をしているのでブレはさほどないと思う。
であれば店主の味付けがこのすっきりした豚骨であるのならこの先何度来ても臭みというか深みはないのかもしれない。
かつて一度だけ店主の出身店である「無鉄砲」で最高においしいラーメンを食べたのだがそれ以外はそこまで到達することはなかった。
この濃厚でありながらすっきりした豚骨もいいのだろう。
であるからこれだけの行列店なのだが豚骨特有のネガだがクセになる味に期待してしまう。
それでもまた食べたいという欲求はあるので月一ペースでこの店に来てしまいそうだ。

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by oretokumou | 2018-03-12 21:00 | ラーメン実食 | Comments(0)

坦坦麺専門店 DAN DAN NOODLES. Enishi 中辛

「ラーメンまぜそばえにし」が運営権を「島田製麺食堂」などを運営する「株式会社お客様みなさまおかげさま」に譲渡した。
この会社は豊中・伊丹・西宮で精力的にラーメン店の運営をしており運営権を譲り受けるのに十分な資質があると思われる。
ラインナップは担担麺だけでラーメンはない。
ちょっと残念だが担担麺のレシピは前店主のレシピを0.01g単位で忠実に再現しているらしい。
0.01gまで測れるスケールってすごく精密だが0.1g単位でもいいような気がするのだが…。
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さて今回はオススメメニューである「中辛」を頼んだ。
これは以前の店の「香醇」に当たるようだ。
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具材がとにかく前店より大きめにカットされている。
ミンチもナッツも玉ねぎも。
そしてナッツはローストしたのとしてないのが混ざり合っている。
だが味はさすがに0.01gまで忠実にレシピ通りに作っているだけあって前店とほぼ同じ味と言える。
ただ辛さと痺れ具合は抑えめになっているようだ。
だがこれはメニューにも載っている通り1~2増しは無料で3~10までは50円の追加で増量できるようだ。
コアな客以外の一般客をも取り込もうとする策略のようだ。
次回からは2増しで頼んでみたい。
麺は前店ではかき混ぜるのに苦労するくらいの平打ち太麺だったが新店ではそれよりもやや細くて混ぜやすくて食べやすい。
麺のうまさは前店のほうが勝っていたように思えるがこれは個人の好みだから新店の麺も悪くはない。
それでも前の店ではラーメンを2回食べて担担麺を1回食べるという割合だったので、担担麺オンリーだと以前のような訪問回数にはならないかもしれない。
それでもタレの味が忠実に守られていたのはよかったと思う。
麻辣とカレーもあるのでまた近々食べに来よう。

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by oretokumou | 2018-03-10 00:00 | Comments(0)

西梅田らんぷ つけ麺

ラーメンビジネスってドライなんだろうか?
ひとたび名前の売れたラーメン屋はその看板まで他人に売ってしまうことが多々ある。
いわゆる名前貸し。
チェーン店でもなし、フランチャイズでもなし、その店名、すなわち冠を被って他人が営業するというシステム。
名前は貸しますが味についてはとやかく言いませんというスタンスも見られる。
最近では「ラーメンまぜそば縁」がそのシステムを使っている。
苦労して築き上げたラーメンのスタイルをいとも簡単に他人に譲渡してしまう。
まあそれに伴う金銭は毎日厨房で朝から深夜までラーメンを作る労力により得た対価よりもいともたやすく得られるのであるから頭のいいやりかたではある。
今回行った「西梅田らんぷ」もその轍を踏んでいて契約は交わしある程度のレシピを伝授はするもそれ以上のかかわりはいたしませんという姿勢がオープン当初のやり取りで垣間見れた。
そんな裏事情はどうでもよくて食べてみておいしかったらそれは冠を売った側も買った側もそれぞれにメリットがありまた我々客側にしても新たな展開に参加できるのだから名前貸しに悪口をはさむのは野暮なことかもしれない…。
夢はないが現実は認めないといけない。
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さて「つけ麺」だが、タレがすっきりした酸味と甘みがあって美味しい。
カドヤ食堂プロデュースだけあってカドヤに共通した味だ。
もちろんこの店のオリジナリティーを出している。
すっきりとしたキレが何とも言えない。
そして麺だが確か佐野実が立ち上げたエヌアールフード製の麺だろう。
つるっとした多加水麺はとても口あたりがよくてうまい。
肉の量も多くて満足度は高い。
冒頭に書いたことが頭をよぎるがつけ麺としてはかなりおいしい部類に入るだろう。
まだまだ行列店には至っていないが現時点で隠れた良店だと思える。



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by oretokumou | 2018-03-09 00:00 | Comments(0)

銭屋 博多ラーメン

西宮の国道2号線沿いに新しい店が出来た。
博多豚骨ラーメンを出すらしい。
高槻の「鷹」が閉店し「虎と龍」も規模縮小中の中博多ラーメン店がオープンするのはちょっと嬉しい。
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どうやら三宮にあった「源屋」が移転してきたようだ。
でも三宮の時はラーメン1杯が600円でこの「銭屋」は1杯500円。
家賃の差が値段の差につながったのか?
いずれにしても1杯500円って昨今のラーメン価格を照らし合わせてみると安い。
安い分替え玉やサイドメニューで腹いっぱい食えるのがいい。
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さて「博多ラーメン」だが、ちょっと臭みのあるまさしく博多ラーメンだ。
他に醤油ダレを入れたラーメンもあるのだが今回食べた「博多ラーメン」は醤油ダレのないラーメンでストレートに豚骨の味が伝わる。
良くも悪くも素材の味がはっきり伝わるのでネガな部分も感じられる。
味の調整がなされていないのが粗野で武骨な昔の博多ラーメンをほうふつとさせる。
ちょっと気に行ったので次回は醤油ダレバージョンを食べてみたい。

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by oretokumou | 2018-03-05 00:00 | ラーメン実食 | Comments(0)

中華そば堀川 背脂魚そば


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久々に数量限定の「背脂魚そば」を注文した。
こちらは中華そば醤油のこってりバージョンだがオイリーで背脂もスープにコクを与えている。
そして魚介味にあふれており若年層を狙った位置づけだろう。
私は若年層から外れてしまうのでレギュラーの「中華そば醤油」が好きだ。
でもこれも悪くない。
この店の特徴である塩味がよく効いており、関西よりも関東向きのラーメンだ。
麺が細くてぱっつんとした噛みごたえがあるのも特徴だ。
たまに食べてみるのもいい。

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by oretokumou | 2018-03-04 10:00 | ラーメン実食 | Comments(0)