拉麺BLUES

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いっぽし ラーメン

神戸の激戦区というか、いまや神戸のラーメン聖地ともいうべき六甲道にある「いっぽし」に行ってきた。
この店は通常メニューは「ラーメン」という鶏白湯だけだ.
それでも平日の昼下がりでも店内は満席で外待ちもできている。
外待ちは3人だがその後ろに付いた。
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スープはとろりとした濃い鶏白湯でその味はクリーミーでマイルド。
その部分はとてもおいしいのだが鶏白湯特有の臭みも感じられる。
私は豚骨ラーメンの臭みは平気だが鶏白湯はちょっと耐性が弱い。
二口三口目まではおいしいと感じるもそのあとが続かない。
まあこれは他の店でも同じでこの店だけのネガな評価ではない。
要するに好みから外れているので「じゃあ食べなきゃいいだろ」と言われるかもしれない。
しかし神戸にはこの鶏白湯が結構多い。
大阪ではもはや鶏白湯は下火であり鴨ラーメン、鯛ラーメン、NEO中華そばなどに注目が集まっている。
姫路あたりは豚骨ラーメンが結構多いし、白湯系のラーメンが主流なのが特徴のようだ。


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by oretokumou | 2018-05-30 20:54 | ラーメン実食 | Comments(0)

支那そばかりん 塩そば

今回は写真はない。
スマホがなぜか地鶏モード…いや、自撮りモードになってしまい通常モードに切り替えられない。
しかたなく写真は撮らなかった。
「塩そば」
盛り付けが変わっていた。
以前あった海苔がなくなっていた。
そして味も少し変化したのか?
塩のマイルドさが強調されていて前回感じた鶏のコクがあまり感じられなかった。
塩タレの味も変わったように感じた。
以前の枯れた深みのある香味ではなくさっぱりした若々しい感じだ。
前回の味が最高に感じたので少し残念だった。
でも塩のマイルドさやタレのうまみはすごくいい。
麺が次第に柔らかくなっていくのが気になった。
普通盛りならまだいいが大盛りだと完全に最後はダレてしまいそうだ。
気温や湿度が高くなってきた影響かもしれない。

参考までに前回の写真を貼り付けておく。
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by oretokumou | 2018-05-29 22:29 | ラーメン実食 | Comments(0)

麦と麺助 中華そば

あの行列店、福島の「燃えよ麺助」の2号店が早くも豊崎に登場!
オープンからちょうど1週間。
開店20分前で8人待ちはまだまだぬるいほうで本店の福島はそれどころではない。
食べ終わって福島のほうに行ってみたがもう店の前は3重の列が出来ていた。
道の半分以上を使っている。
さすがに車は通らないので事なきを得ているが本来は道路を使用しているので問題ありかと思うがどうなんだろう?
福島周辺はバイクの置き場も少なくて私としては気を使っているのにこれはなんだかなあ…。
まあ営業中止になったらなったで私も困るのでそっとしておこうか…。
で、2号店の「麦と麺助」の話に切り替えよう。
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「中華そば」
地鶏の丸鶏を使ったスープだ。
ラーメンと言えば捨てるガラを使ったというのが頭にあるがもはやそうではなくなってきた。
ガラよりもうまみのある丸鶏を惜しげもなく使う風潮に移行しつつある。
その甲斐があって臭みは全くない。
だが動物系のコクもさほど感じられない。
かえしと言われる部分がメインで醤油と甘みの感じられるスープだ。
福島の店も甘さの感じられるスープだったがさらに甘いとも思った。
高級食材を使って850円のラーメンだが本店の鴨ラーメンほどの魅力はないように感じた。
だがもう一つ煮干しオンリーのメニューがあるので次回はそれを食べてみよう。
ところで話は変わるがこの日宇治の「晴耕雨読」がオープンした。
実は私も行きたかったし行こうとも思った。
だがよく考えてみると注目の新店にありがちな二杯食いに恐れをなしてしまった。
朝早くから並ぶコアなファンは必ず何杯も食う。
仮に開店時に20人が並んでいたらそれはもう40人並んでいると解釈してもいい。
果たして実際そうだったようだ。
SNSでは2杯食いはおろか並びなおしての4杯食いのつわものもいる。
4杯ってもう異常だろ。
もはやコレクターとしか思えない。
行列店においては店内に長く居座らず外で待っている人のことも少しは考えてほしいものだ。


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by oretokumou | 2018-05-25 18:29 | ラーメン実食 | Comments(0)

わ河馬 淡麗塩チャーシュー

4月26日神戸に新しい店が出来た。
神戸と言えば企業が経営するラーメン店が多い中珍しく個人経営の店だ。
食べログなどによると店主は西洋料理のシェフらしい。
あの神座のオーナーも元シェフ。
これは期待できそうだということで行ってきた。
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スープは鶏ガラを煮込んだものでちょっと動物系の臭みというか濃さが気になった。
魚介系はあまり効かせていなくて野菜などを使っている感じだ。
正直最初の印象はよくなかったがよく言えばこれはクセになるかもしれない。
もうひとひねりというかキャッチーなものがあれば結構人気になるかもしれない。
未食の鶏白湯は評判もよさそうだ。



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by oretokumou | 2018-05-25 07:06 | ラーメン実食 | Comments(0)

坦坦麺専門店 DAN DAN NOODLES. Enishi 麻辣

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「麻辣」は経営権が移譲される前の「ラーメンまぜそばえにし」時代に一度食べたことがある。
その時はとにかく辛くて食べるのに苦労したのを覚えている。
その辛さをいやすために玉ねぎだけを食べて口の中をクールダウンさせた。
今回もその恐怖との闘いかと思ったが、最初は唐辛子の辛さで辛いと思ったがよくかき混ぜて食べてみると適度な辛さになっていく。
さらにかき混ぜて器の底に沈んだタレをよく絡ませて食べるとこれがすごくうまい。
やはり「ラーメンまぜそばえにし」から受け継がれたこのタレはうまい。
このうまさは以前の超辛かった「麻辣」というより「香醇」のようなうまさだ。
旧えにしの店長は5月25日に実家のほうで新店をオープンさせるらしい。
そこでも汁なし担担麺は出されるようだ。
レシピは新しいENISHIに譲渡しており別のレシピで出させるようだ。

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by oretokumou | 2018-05-22 01:04 | ラーメン実食 | Comments(0)

ぶたのほし とんこつラーメン

正直「ぶたのほし」がここまで行列店になるとは思ってもみなかった。
理由はその立地場所。
一応JR尼崎駅から歩いてこれるのだが10分くらいかかる。
まあ車で来ればいいのだが周りは工場地帯で他に何もない。
「ぶたのほし」おそるべし。
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さてトータルで3度目の実食だが1,2度目は濃厚な豚骨の割にはすっきりして拍子抜けも感じた。
なにかうまみが不足しているように思えた。
で、今回はそれを払しょくするようなおいしさだった。
すっきり感を排除したのは臭みだ。
臭みと言ってもえぐい臭みではなく甘さを感じさせる臭みだ。
あまりにもスープにうまみがあるので太麺にはそのうま味が乗りづらいのがやや残念。
もし中太か細麺ならしっかり麺にうまみが乗っていただろう。
さらに言えばここにうま味調味料の味が入れば文句なく旨いと思う。
うま味調味料を持参して入れたい衝動に駆られてしまった。
個人的には豚骨ラーメンはうま味調味料が入ってもいいと思う。
とにかく「ぶたのほし」の本領が発揮されたようでうれしくなった。


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by oretokumou | 2018-05-19 07:21 | ラーメン実食 | Comments(0)

極汁美麺 umami 塩ら~めん

ラーメン屋に限らず飲食店は午前11時以降に開く店が多い。
たまにもっと早く食べたくて朝9時や10時に開いてたらなあと思うことがある。
今回はTwitterで朝8時から営業しますとの告知が前日にあり、「よっしゃ~!」と思って行ってきた。
9時過ぎに行くと先客は二組ですんなり入れたのもよかった。
でも他のブログによると午前8時には10人以上並んでいたらしい。
まあ朝早くから開けてほしいという要望はあっても実際に行くのは10~20名程度でやはり早く開けても店にとっては何のメリットがないことがよくわかった。
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さて今回食べたのは「塩ら~めん」。
この店ではあまり食べることもなかったし他の客もあまり食べていないメニューだ。
とにかく「極汁美麺umami」はすこぶる「醤油ら~めん」がうまい。
これはもう大阪でナンバーワンだというのは前々から書き続けている。
(※個人の感想です)
でも「塩ら~めん」はどうだったかなあと?疑問を持ったので今回チョイスした。
で、食べてみてとにかく塩がマイルドだ。
塩気を海産物で出していて塩そのものの存在感をすっかり忘れさせてくれるようなマイルドさだ。
そのため麺そのものの味もしっかりと感じられる。
麺がとても枯れた雰囲気がある。
とにかくインパクトよりも味わい深い塩ラーメンだ。
鶏味もそれをしっかりと下支えしていて滋養の感じられる味だ。
ただ滋養も取り過ぎると栄養過多となり体に悪いのだが、このスープの潤いはいつまでも飲み続けていいような気がする。
でもこの店は体に悪そうな「醤油ら~めん」のほうがやはり毒々しい色気がある。

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by oretokumou | 2018-05-14 02:03 | ラーメン実食 | Comments(0)

Japanese Ramen Noodle Lab Q 旨味チャーシューつけ麺(あべのハルカス近鉄本店大北海道展)

先日のあべのハルカス近鉄本店大北海道展では「清湯醤油らーめん」を食べたが今回は「旨味チャーシューつけ麺」をオーダー!
タレはつけ麺仕様だが使っている材料は「清湯醤油らーめん」と共通らしい。
は食べる意味があるのかとも思ったがせっかく関西の催事に初登場ということでトライしてみた。
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今回はあえてタブーに挑戦した。
つまりスープを冷やしスープ味を変えるチャーシュー増しにした。
案の定スープの温度はやや冷めている。
だがスープの味はそもそもつけ麺用で濃いのでさほど影響は受けていない。
それよりも一番影響があるのが麺を浸している昆布水だ。
私は今まで昆布水のつけ麺は「ロックンビリーS1」でしか食べたことがない。
経験値が少ないのでこれがいいのか悪いのかよくわからないが、とにかく昆布のヌルヌル感の違和感は大きい。
それと昆布水につけた麺をつけダレにつけるのだからもうつけ麺のあったかさはほとんど感じられない。
それにヌルヌルした食感が卵のようですき焼きに生卵を入れて食べたようだ。
これはあまり好きではない。
でもこれが美味しいか美味しくないかと問われると美味しいのだ。
実はこのつけ麺のメニューは札幌の店では出していないらしい。
いわゆる催事限定のメニューだ。
実験的ともいえるこの昆布水のつけ麺は大成功だろう。
元々そのまま食べてもうまい麺をさらに昆布水がうまくし、生醤油主体のタレにつけて食べると更においしくなる。
最後に残ったつけダレに残った昆布水を入れてスープ割として飲むのだがこれがまたうまい。
とにかく最高においしくてまた食べたくなるつけ麺だ。
これが百貨店催事だけのメニューなのだから今回はいい体験をさせてもらった。
この催事の出店に対するSNSの反響もいまだかつてないくらい大きいようだ。


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by oretokumou | 2018-05-06 15:20 | 百貨店催事 | Comments(0)

Japanese Ramen Noodle Lab Q 清湯醤油らーめん (あべのハルカス近鉄本店大北海道展)

去年北海道に行った時には知らなかった店だが今回あべのハルカス近鉄本店の催事に登場ということで初めて知った。
札幌のラーメンらしくない鶏清湯である。
味噌に飽きた札幌のラーメンファンが唸ったとか…
食べログ評価もなかなかいいので急きょあべのハルカスまで足を運んだ。
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ブースに張られたポスターを見ても味が想像できる。
尼崎の「ロンクンビリーS1」、京都の「とうひち」、名古屋の「紫陽花」の系統だろう。
これはすごく楽しみである。
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食べてみると鶏油が効いている。
そして生醤油を使った鶏スープはまさに想像通りの味。
すっきりしていてグイグイ飲めるスープだ。
麺はやや細いのがこの手のスープに打ってつけ。
ロックンビリーみたいに麺が長くないので食べやすい。
ポスターを見るとチャーシューにすごく力を入れているので「清湯醤油チャーシュー麺」を頼みたかったのだが午後1時前にはすでに売り切れでノーマルにした。
まあ食べてみると特に美味しいというチャーシューでもなかったのでノーマルでよかったと思った。
ただ、つけ麺もすごくおいしそうなので日曜日にもう一度行きたいと思う。
その時は「旨味チャーシューつけ麺」(1,458円)と奮発してみたい。
高くても一度は食べてみたい魅力のあるつけ麺のようだ。

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by oretokumou | 2018-05-04 07:18 | 百貨店催事 | Comments(0)