拉麺BLUES

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名島亭 とんこつラーメン 阪急百貨店梅田店九州物産大会

福岡の有名店が阪急百貨店梅田店にやってきた!
長浜系の「名島亭」だ。
ちなみにこの店の本店は昨年3月に食べて来た。
(タグの名島亭をクリックすると読めます)
典型的な博多ラーメンらしいおいしい豚骨ラーメンだった。
長浜系の中でもトップクラスだと思う。
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福岡で食べたら1杯590円だが今回百貨店催事ということで690円だ。
(なぜか1円は切り捨ててくれる)
それでも催事では異例の安さだ。
博多ラーメンで1杯700円越えは似合わない。
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食べてみてまず思ったのが麺が柔らか過ぎ。
催事あるあるだからしかたないか。
今まで食べた博多ラーメンの中で一番柔らかい麺でちょっと残念だった。
でもスープはなかなかいい。
現地で食べるような臭い香りは百貨店ということで抑えられているが、口の中で感じられるスープの味は豚骨独特の臭みが感じられてこれが不思議なうまみになっている。
これだこれ!これがなければ長浜ラーメンではない。
催事でこの味を出せるのはかなりの健闘だ。
でも麺がやはり少ない。
これは本場でも同じことで(博多ラーメンはだいたいが麺量100g)すぐさま替え玉を頼みたかったのだが替え玉はなかった。
これもちょっと残念だった。
それでもサプライズだったのが10月末西宮に名島亭がするということだ。
ということで今度こそ固めんで食べられるし、替え玉のおかわりもできる。
今から楽しみでワクワクする。
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by oretokumou | 2018-09-19 20:42 | 百貨店催事 | Comments(0)

狼スープ 味噌らーめん 京阪百貨店守口店催事

去年の秋に札幌に行った時に泊まったビジネスホテルのすぐそばに「狼スープ」はあった。
札幌でも有数の行列店だ。
でも運悪く泊まった日は休業で食べることが出来なかった。
その「狼スープ」が今京阪守口店で催事出店している。
(秋の北海道物産展 9月13日~18日)
この出店期間中は札幌の店を閉めていて店としての意気込みも感じられる。
これは行かねばならないと思い行ってきた。
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まずスープが札幌の味噌ラーメン特有のラードで表面が覆われている。
そしてスープを飲むと生姜の味が強烈に伝わってくる。
醤油ラーメンだとこの生姜味がクセを感じてしまうが味噌ラーメンならうまく合う。
全体の味わいは「すみれ」のようだがこの生姜味がこの店の特色を出している。
とにかく札幌味噌ラーメンはこの味だ。
炒めた野菜も入っているので食べごたえがある。
この機会にもう一度食べに行きたくなった。

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by oretokumou | 2018-09-15 06:38 | 百貨店催事 | Comments(0)

鷹多花 濃厚とんこつ

やっぱりラーメンと言えば俺的には豚骨だな。
いまどきの化調を排した醤油らーめんはじんわりと来るうまさ。
豚骨はもうずっしりと旨みがのしかかってくる。
食べた後の豚骨スープの居残り感もいい!
胃から口にもどり反芻するときのうまみは至福のうまみと言ってもいい。
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さてこのところ姫路方面に行く機会が増えてその土地の美味しいラーメン屋を調べていくのだが今回は加古川だ。
この写真を見るからにおいしそうな印象を与えてくれる。
なにより表面の泡立ちが食欲をそそる。
かつて西宮にあった「金田家さくら亭」を彷彿とさせてくれる。
で食べてみておいしさが口の中を駆け抜けていく。
一口、二口、三口はおいしさが充満するのだが、そのあとが付いてこない。
あっさりすぎるのと臭みがかなり処理されていてやや飽きてくるのだ。
作る努力がされているのだろうが、とんこつラーメン本来の野性味に欠けているような気がした。
それでも食べた後の至福のひと時はやってくるもので最終的にはすごく満足のいくものになった。
最後の最後までおいしさを引き出してくれるのが豚骨ラーメンのすばらしいところだ。

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by oretokumou | 2018-09-12 18:55 | ラーメン実食 | Comments(0)

支那そばかりん 冷やしそば

あっという間にセミが泣き止みコオロギが鳴く秋めいた季節になって「今更冷やしそばはないだろ」と言われかねないが、これは酷暑の時分に食べたもので実際食べてから相当日にちが経っている。
今ごろアップするのも申し訳ないが一応記録として書き留めておく。
今年の暑さは何をするにもおっくうでようやく涼しさが感じられてこの記事を書く気になってしまった。
でも、そろそろ熱々のラーメンがおいしく感じられて10月に入るとラーメンフェスが花盛りになる。
いよいよ来たなあという感じだ。
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ラーメンというもの、熱々の状態で食べるのがベストだと思う。
でも麺を冷水でしめて魚介風味の醤油や塩だれで冷たくして食べるのもまたいいものだ。
麺に関して言えば熱々よりも冷や冷やのほうが実は麺が美味しくなるような気もしないではない。
冷たくした麺はうどん用のぶっかけタレにかけて食べても意外とうまい。
そして今回の冷やしは無論それ以上にうまい!
何がうまいって、やはり麺がうまいのだ!
そうめんに例えても分かるのだが、そうめんのつるるんとした口当たりにそうめんにまとった油があたかも冷やしラーメンのごとくおいしくなる。
でも、やはりラーメンは熱々で食べてこそ真価が発揮され真価が問われる。
過酷な環境に耐えてこそ感動もひとしおになる。
美味しいイコール感動だと思う。
仮に作るレベルが低くてもそれが偶然に感動的なインパクトを与えるのならこの先生きていてそれは死ぬまでの間永久に心の片隅にその感動は残るだろう。
で、熱々がいいのか冷え冷えがいいのかなかなか言い切れないのだが、それは食べた人しか分からない感動だから作る人と食べる人の間でしか共有しえないものだと思う。
食べてから時間がたってしまうとこんな抽象的なことしか書けなくてほんと申し訳ない。
(誰に対して?)
端的に言うと美味しかった。
さすが尼でナンバーワンと個人的に推す「支那そばかりん」だ。
この店の感動はじんわりと心に押し寄せてくる。
派手さはない。

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by oretokumou | 2018-09-11 16:59 | ラーメン実食 | Comments(0)

中華そば堀川 つけ麺

この店は醤油そばがダントツでうまいからほかのメニューはあまり食べないのだがそれでもつけ麺は今回で4回目の実食のようだ。
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このつけ麺、基本煮干し味だ。
醤油と甘みのある調味料、そして酸味のある調味料でタレを作っているが麺をタレに付けて食べた時はやはり煮干が真っ先に感じられる。
その煮干のエキスを口に運んでくれる麺はツルんとした舌触りでこの倍の量でも食べられそうだ。
人にお勧めするにはちょっと地味。
人知れずひっそり食べるのがいいかも。

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by oretokumou | 2018-09-07 21:09 | ラーメン実食 | Comments(0)

東池袋 大勝軒 京都拉麺小路店 元祖つけ麺

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大勝軒と言えば甘くて酸っぱいスープが特徴なのだが京都の店はそのメリハリがやや弱い。
関東の代表ということで出店しているのであればもっとその特徴を伝えないとと思う。
たまたまこの日が良くなかっただけならいいのだが…。


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by oretokumou | 2018-09-03 06:54 | ラーメン実食 | Comments(0)