拉麺BLUES

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元祖長浜屋 ラーメン

福岡遠征の二日目は朝ラーでスタート!
早朝6時から営業の「元祖長浜屋」。
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福岡にはラーメン屋が数々あれど、ここ「元祖長浜屋」ははずすことができない。
私が福岡市に住んでた頃に愛用していた店だ。
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博多ラーメンといえば日々観光客向けに進化しているが、ここは昔と変わらぬ味を出し続けている。
スープも今風の濃厚タイプではなく水分の多い薄いタイプ。
それでもタレがしっかりうまみを出している。
昨日2軒の濃厚タイプの豚骨ラーメンを食べていささか食傷気味だったが、ここなら替え玉までおいしくいただける。
スッキリしたスープがなつかしくてスルスル食べられるのがいい。
麺も歯に挟まり気味の低加水タイプの細麺でその固さが噛んだ時の抵抗感を生みつつのどを通った時の解放感が心地よい。
決しておいしいタイプの豚骨ラーメンではないが毎日でも通いたくなるあっさりした感じがいい。
繰り返し書くが福岡に来たらここははずせない。

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by oretokumou | 2018-11-30 08:24 | ラーメン実食 | Comments(0)

金田家博多店 黒豚ラーメン

去年の福岡遠征でも来た「金田家博多店」。
あの「金田家」の味がとても美味しく感じた。
今年はどうだろ?
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相変わらずの「金田家」らしい盛り付けだ。
ロゴマークもすごくそそられる。
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味はいつものあのこってりした濃厚感を感じるおいしい豚骨ラーメンだ。
ただ、なにか店に活気がなくて食べていても高揚感がない。
あるいは昼にも濃厚豚骨を食べたのでちょっと食欲がわかなかったからかもしれない。
濃厚豚骨ラーメンもきつく感じる年になってしまった。
おいしいんだけど満足度は高くなかった。
次食べる時は「行橋本店」まで行ってみよう。

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by oretokumou | 2018-11-27 20:31 | 遠征 | Comments(0)

元気一杯 ラーメン

福岡に行ってきた。
前回の福岡遠征の時にも行った「高菜食べてしまったんですか?」で有名な「元気一杯」に行ったのだがあの厳しいルールが緩くなっていた。
まず、高菜がなくなっていて食べるに食べられなかったこと。
そしてラーメンの写真撮影OKになっていたのですかさず撮った。
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そしてまずスープを飲まないと怒られたのだがそれも自由になっていた。
でもそのしきたりは実行してまずスープを飲んだ。
だがかなり油が臭くてきつい。
前回も油の濃さが気になったのだがここまで臭くはなかった。
この油の臭さがなければかなりおいしいスープなのにもうラーメンをすするたびに気になって仕方がない。
麺も独特というか固さが均一ではなく歯ごたえが悪い。
福岡でかなり有名な店でこの日も客が多かったのになぜ?
たまたまだったとは思うがちょっとしたトラウマになってしまったので次回は行くかどうか?
まあ忘れてまた行く可能性は十分ある。

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by oretokumou | 2018-11-26 20:26 | 遠征 | Comments(0)

青二犀×KÜCHE×style林 芳醇 香味海老しおチャーシューメン 森ちゃんのラーメンフェスタ2018 

森ちゃんが「写真はアップしていいですよ!動画はダメです!」と言ってたので静止画をアップ!
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土曜日だが夕方5時ごろはどの店もすいていた。

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「青二犀×KÜCHE×style林」の「芳醇 香味海老しおチャーシューメン」
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1杯850円だが各店とも具材に凝っていて決して高いと思わせないのがいい。
これだけチャーシューが入っていたら1杯850円は普通だし。
ただスープがなにか訴えるものがないように感じた。
海老の味がする塩スープだがまあ普通の味だ。
特徴のある3店がコラボしたので食べてみたのだが期待感が大きすぎたか?。

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by oretokumou | 2018-11-25 16:27 | ラーメンイベント | Comments(0)

金色不如帰 鴨脂と蛤の醤油そば 近鉄あべのハルカス店 番組グルメ特選オールTBSおめざ感謝祭

11月7日から13日までの近鉄あべのハルカス店「番組グルメ特選オールTBSおめざ感謝祭」に東京の「金色不如帰」がやって来た。
先日東京に行った時にも行きたかった店だが二日間の滞在で却下してしまった。
都合よく大阪の催事に出店してくれて好都合だ。
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「鴨脂と蛤の醤油そば」
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スープは鶏なのか鴨なのかよくわからないが鴨の脂が鶏油のような味に感じられて美味しい。
そして貝の味がすごくストレートに伝わってくる。
醤油は意外と抑え気味であっさりしたスープに仕上げられている。
その点が物足りなさも感じるのだがそれでも実に奥行きの深いラーメンだ。
おそらく店で食べればさらにおいしさが伝わるはず。
東京に行けば必ず立ち寄りたい店だ。

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by oretokumou | 2018-11-25 09:54 | 百貨店催事 | Comments(0)

大かわ とんこつラーメン

この店オープンしてから6年くらいたつ。
オープン後すぐに食べに行ったがリピートはなかった。
あまりいい印象が残らなかったからだ。
でも最近にわかに評価が上がってきた。
恥ずかしながら2度目の実食だ。
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店内は年季の入った豚骨ラーメン屋っぽく豚骨の臭いがいい具合に漂う。
寸胴には豚骨の入ったスープが常時煮込まれていて時折店主がそれをゴリゴリとかき混ぜている。
まるで尼崎の「ぶたのほし」のようだ。
そして驚いたのがそのスープでこれも「ぶたのほし」のごとく濃さのあるスープでその味もほぼ「ぶたのほし」。
違うのは「ぶたのほし」よりも細い麺を使っていて食感がややスープに負ける感じがすることだ。?
だがむしろこの細麺の方が九州北部の感じがして本物の雰囲気だ。
いやー、頭を殴られたような驚きだった。
日曜のお昼なのに客もまばらで流行っているようには思えないのだが味はとてつもなくおいしい。
これは「ぶたのほし」代わりになりうるしむしろこちらメインで来てもよい。
しばらくリピートが続きそうだ。

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by oretokumou | 2018-11-21 15:43 | ラーメン実食 | Comments(0)

名島亭 エビスタ西宮店 豚骨ラーメン 

西宮にオープンした福岡の名店「名島亭」。
待望の関西進出だったが、事前に聞いていた情報はフードコートということととスープが薄いということで大きな期待を寄せていたのにちょっとがっかり。
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値段が高い。
ラーメン1杯税込みで745円。
店頭価格は税抜き表示の690円でギリ600円台を保っている。
それでも高いのは場所がいいのとアルバイト店員が多いからだろう。
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「豚骨ラーメン」。
薄い薄いとみんなが書いていたが確かに濃度は低いようだ。
福岡の本店で食べたのと比べてみても確かに薄い。
これもコストを下げたからだと思うが1杯745円でここまで薄くしてほしくはなかった。
ただ味は薄くても本店の味を引き出していて食べていてもおいしい。
関西にある本場の豚骨ラーメンの中でも上位級の美味しさだ。
麺もスープのなかなかおいしいのにスープの薄さはやや残念。
でもこれくらいのスープの薄さは福岡でもよくあるのでそう思えば納得も行く。
だが値段が高いのが困ったもんだがセットメニューが比較的割安でお得なようだ。

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by oretokumou | 2018-11-21 15:15 | ラーメン実食 | Comments(0)

むぎとオリーブ銀座店 鶏・煮干・蛤のトリプルSOBA 

東京遠征二日目の最後の店は銀座にあった。
東京の銀座って何てゴージャスな街なんだろう。
華やかな大通りは大阪にはない賑わいを見せる。
そういえば大阪には銀座がない。
いや銀座らしい通りがない。
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さて「むぎとオリーブ」だが意外と小さな店だった。
銀座にあるから家賃も高いのだろう。
客層は意外とというかほとんどが若者でセレブ感はまるでなし。
安心して入れる店だった。
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ほとほと困ったのが券売機で店内にはメニューがあるものの券売機表示では何があるのかよく把握できなくて本来食べたかった「鶏SOBA」をスルーしてしまい「鶏・煮干・蛤のトリプルSOBA」を選んでしまった。
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スープは鶏と煮干しの融合が感じられるがハマグリの味はさほど感じることができない。
トリプルスープの泣き所なのか融合しすぎて一つ一つがわからなくパターンだ。
でもそれは悪くはない。
煮干し感がやや抜きんでているのものの鶏と蛤の追い討ちが舌に伝わってくる。
そしてなによりも麺がいい。
歯ごたえのある麺はテイガク製でこれも「むぎとオリーブ」の特徴となっている。
次来た時は迷わず「鶏SOBA」を選ぶが、つけ麺の食べてみたくなるような魅力のある店だ。


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by oretokumou | 2018-11-07 06:37 | 遠征 | Comments(0)

ラーメン巌哲 鮪塩

東京の麺哲「巌哲」
客は早稲田の学生が多い。
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「鮪塩(しびしお)」1000円
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マグロでスープを取った関西ではなかなかお目にかかれないラーメンだ。
スープは意外とあっさりした味で醤油ダレにすればマグロの味が隠れてしまいそうだ。
ということでマグロスープは塩だれしか合わせていない。
その優しい味のスープに麺哲独特のプラスチックのような麺がよく合う。
関西人が東京にきて関西に恋しくなったらこの店に飛び込むのかもしれない。

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by oretokumou | 2018-11-06 00:05 | 遠征 | Comments(0)

真鯛らーめん麺魚 特製真鯛らーめん

東京遠征の2日め。
今回の最大の目的が鯛らーめんで有名な真鯛らーめん麺魚。
鯛らーめんの元祖みたいなラーメン店でその味を確かめに行った。

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せっかく来たのでチャーシュー多目で煮玉子も付いた特製真鯛らーめんを頼んだ。
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鯛パイタンの塩味スープは鯛の味をストレートに感じさせてくれる。
鯛のアラを使っているとはいえずいぶん贅沢なラーメンだ。
レアチャーシューも特製だけあってたっぷり入っている。
ただそのうち肉汁がスープに溶け込んで鯛の味を崩しにかかる。
やはりチャーシューはほどほどにした方が良かった。
それとパイタンという高濃度のスープはやはり途中でくどさを感じてしまう。
まだまだこの濃さが癖になるには時間がかかりそうだ。

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by oretokumou | 2018-11-04 10:12 | 遠征 | Comments(0)