拉麺BLUES

麺や一芯 おしげ醤油

神戸注目の新店ということで二日続きで実食。
きのうは「がふうあん」の早川氏が皿洗いのお手伝い(接客も)で応援に駆けつけていたがオープン二日目は松重氏一人で接客や調理をこなしていた。
まだこの店の認知度は高くないようでギリギリ一人でやっていけるようだ。
客が増えて来た時が大変だと思う。
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「おしげ醤油」
煮干の味が薫るすっきりした醤油のスープは派手さはないがそこはかとなく味わいがある。
要はインパクトはそれほどなくちょっと記憶に残りにくい味だ。
「ラーメンまぜそばえにし」のように汁なし担々麺があれば選択肢のひとつにもなるのだが今の醤油と鶏白湯の二者択一だと食べに行く誘惑度は弱いような気がする。



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# by oretokumou | 2018-01-14 09:00 | ラーメン実食 | Comments(0)

支那そばかりん 醤油そば

最近はあっさりラーメンが食べたいことが多い。
白湯の濃いやつは無理してたべることはない。
体調が良ければ食べる感じ。
久々に阪神尼崎駅徒歩圏の「支那そばかりん」に来た。
この店はあっさりラーメンに定評がある。
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この店の照明が暗くて過去に撮った写真がほとんどピンボケだった。
(記事下のタグの「支那そばかりん」をクリックすると過去記事が現れます)
今回はスマホを買い替えて撮影したので暗くてもしっかり撮れていた。
スマホのカメラの進化が素晴らしい。高いけど…。

さて本題の「醤油そば」。
まずスープをすする。
「うん、うまい!」
絶妙の和だしスープでとにかく香味油の香りが素晴らしい。
魚介出汁も丁寧に取っているのだろう。
想像だがそう思わせてくれるおいしさだ。
もうこのままスープを飲み続けていたいのだが麺も食べてみる。
和蕎麦のような口あたりだがスープのうまさを損なわずにいる。
とにかく中盤まではすごくいい。
香味油って表面に浮いているので麺を何口か食べるとその後は油分が少なくなり本来の出汁の味になってしまう。
そうなると和蕎麦のスープに近くなってしまう。
それはそれでおいしい出汁ではあるが最初の一口目で感じたおいしさとはまた別物になってしまう。
それが残念なのだが、この感動を味わうにはまた次食べるしかない。
おいしさが一口目に昇華されているがこれはかなりおいしいラーメン、いや支那そばだ。

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# by oretokumou | 2018-01-13 00:00 | ラーメン実食 | Comments(0)

麺や一芯 おしげパイタン

神戸の阪神新在家に新店がオープンした。
神戸の新店が注目されるのは久しぶり。
JR灘・阪神岩屋の「ラーメンまぜそばえにし」がオープンした時以来かもしれない。
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注目される理由は「ラーメンまぜそばえにし」の初代店員だった松重氏の店だからだ。
ただオーナーは松重氏かどうかは不明。
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このネーミングは絶対松重氏自身が考えたものではないだろう。
おそらく「ラーメンまぜそばえにし」の瀬口店主だと思う。
瀬口店主のセンスが感じられるネーミングだから。
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「おしげパイタン」
オーソドックスな鶏白湯だ。
「ラーメン人生JET」や「らーめん香澄中崎町店」をほうふつとさせる味。
でもこれは意外だった。
えにし系統の味を想像していたからだ。
鶏白湯も流行のピークが去り進化を求められる時期に入っただけに流行りのピークの味を持ってくるのはなぜだろう。
ネーミングはユニークだが「おしげ」らしさをもっと出してほしい。
(では何がおしげらしさなのだろう?)
麺は贈られた生花から池村製麺製と思われる。
であればもうひとつの「おしげ醤油」にはちょうどいいかもしれない。
次回の訪問が楽しみだ。

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# by oretokumou | 2018-01-12 00:00 | ラーメン実食 | Comments(0)

和楽大勝軒 中華そばワンタントッピング

久々にもりそばが食べたくなって行ってみると営業時間が変わっていた。
11時30分~18時30分までの通し営業をやめて昼夜2部制になっていた。
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そして「もりそば」がメニュー落ち。
これはショックだ。
中華そばは「味噌ラーメン」と「塩ラーメン」が新たに加わっていた。
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新メニューも気になるが「中華そば」を頼んだ。
ワンタン(150円)をプラス。
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これは以前の「中華そば」ではなく味が変わっている。
以前は豚骨のさらっとしたスープだったがとろみが加わっている。
スープをすすった後に口のまわりがテカテカになるので鶏のモミジを増やしたのだろうか?
「東池袋大勝軒」のあの味は感じられない。
麺とチャーシューは以前のままだ。
どういう意図で路線変更したのか分からないが、あの「大勝軒」の味が近くで味わえなくなったのは非常につらい。

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# by oretokumou | 2018-01-11 08:00 | ラーメン実食 | Comments(0)

会津山塩らーめん塩々 山塩チャーシューめん

最近SNSでチャーシューをどんぶりの回りにずらーっと並べた写真をよく見かける。
本当にチャーシューを食べたいのならいいのだが写真映えのためにチャーシュー増しをするのはどうかと思う。
これ見よがしにチャーシューを頼んでいるとしか思えないのだが果たして本当に食べたくてチャーシュー増しをしているのだろうか?
武庫川の「和海」でも車麩を増量して並べた写真を投稿している人もいる。
まあマナー違反でもなんでもないからいいのだろうが私は見ていてちょっと不愉快になる。
とは言いつつも、前回この店で「会津山塩らーめん」を頼んだ時はチャーシューがちょっと寂しかった。
その写真がこれ。↓
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それで今回は奮発してチャーシュー増しにした。
200円プラスしただけで結構チャーシューが入っている。
見栄えはばっちり!↓
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さて味だが、前回感じたようにほんのりと鶏ガラ味が感じられ醤油感は薄く塩ラーメンのようなすっきりした味わいだ。
そして縮れた平打ち麺がおいしい。
チャーシューは最初の1~2枚はおいしいのだが、これだけ入っていると食べ進むにつれ脂身のくどさが舌に残り味覚がマヒしてくる。
そのうち最初においしいと感じた麺やスープの味が最後には分からなくなってくる。
チャーシューはほどほどがよいと思った。
でも最初の写真のように盛り付けが寂しいとインスタ映えしないので困る。
チャーシューをどんぶりのふちに並べる人の気持ちがよくわかった。


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# by oretokumou | 2018-01-08 21:00 | ラーメン実食 | Comments(0)