拉麺BLUES

自然派らーめん満麺の笑み

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西宮の「自然派らーめん満麺の笑み」に数量限定メニューが出来ていた。
数量限定なので半レギュラーメニューのようだ。
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「塩中華そば」(数量限定)
豚肉とのWスープらしい。
香味油に鶏油も使っている。
もっともらしい中華そばかと思ったら独特な味がする。
どうも香味油にラー油ではないのだがラー油っぽい香辛料の味がする。
そしてチャーシューをあぶっているのでスープに香ばしい香りが付いている。
基本メニューである魚介オンリーの優しいスープとはちょっと異質だ。
独特な味なのであまり食べなれていないせいもあり???という感想だ。
麺が非常に口当たりの繊細な麺なのでこの麺には基本メニューのほうがいいかなと思ってしまう。
この店のレギュラーメニューは優しすぎてあまり食べていないのだがたまに惹かれる時がある。
西宮周辺にはどちらかといえば濃いメニューが多いのでその意味では貴重な店だ。

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# by oretokumou | 2018-01-08 10:00 | ラーメン実食 | Comments(2)

ロックンビリーS1 尼ロック

もう何度も食べた「尼ロック」。
その都度感慨深さは薄れていくのだが、それでも食べないと不安で落ち着かない。
一度魚介を廃しモデルチェンジを行った「尼ロック」だが、その後はその路線をひた走る。
私としてはラーメンを味わうというよりも味の確認のために食べに行ってるようなものだが、それもまた幸せなことだ。
もしロックンビリーが今も東京にあったらそうはいかない。
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このラーメンの特徴であるスープの表面に注がれた鶏油はロックンビリーの初期のようなくどさはなくあっさりしている。
前回も同じことを思った。
すごく食べやすくなっているしこれも軌道修正したせいであろうか?
それでも淡麗ではなく濃い清湯という感じがする。
麺の柔らかさはいつものことだがこれもこの店のスタイル。
他にない柔らかさだけにすっと異次元に入り込むトリップ感がいい。




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# by oretokumou | 2018-01-07 00:00 | ラーメン実食 | Comments(0)

麵やひなた カニ白湯らーめん(限定)

ラーメンの限定も少しずつ形式が変わってきているようだ。
最初はレギュラーメニューに飽きた人のための対策であったが最近では節目節目の限定がよく見られる。
そして去年の暮れから顕著になったのが年末や年始の限定だ。
これは感謝の意が込められていて利益度外視的なものが多いようだ。
すなわち客からすればすごくお得なのである。
今回「麺やひなた」が年始の限定として出したのは「カニ白湯らーめん」。
1杯1000円だがそれでもお得。
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カニ足が2本入ってカニのほぐし身も入っている。
ほぐし身が沈まないように大根の煮たのも入っている。
もちろんスープもカニを使っていてカニ好きにはたまらない。
私はエビよりカニが好きでたまらない人の一人だが、エビもカニも甲殻類で味はよく似ている。
以前私はエビラーメンは違和感があると書いたのだが、いくらカニ好きでもラーメンのスープにするとやはり違和感はある。
ただ、これはレギュラーメニューではなくお正月限定という縁起ものなのでそういう雑念は捨てて食べたほうがいい。
カニはエビよりも臭みが弱くすっきりした感じがする。
おそらくスープに鶏白湯も使っていると思うのだが鶏白湯の臭みや濃さをカニが消している。
甲殻類の独特の味に違和感を感じつつもそのすっきりした味わいがどんどん食べさせてくれるのだ。
麺はアンモニアっぽい揮発した臭気を感じるのがやや気になるのだが、ここまでカニを使ってくれるのだから文句はない。
ホタテも使っていて1000円でありながらお得と言える限定麺であった。

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# by oretokumou | 2018-01-06 00:00 | ラーメン実食 | Comments(0)

ラーメン哲史 醤油ワンタン

こうもラーメンを食べ続けるとその時々にマイブームというのが訪れる。
最近は鶏ガラ醤油ラーメンが一番落ち着く。
この日も朝から醤油ラーメンが食べたくて江坂の「金久右衛門」か「らーめん鱗」に行こうと思い家を出たのだが、途中で「ラーメン哲史」の前を通ると木曜は休業のはずなのに営業しているではないか。
もうその時は腹ペコ状態だったので江坂まで行かず「ラーメン哲史」で食べることにした。
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「醤油ワンタン」
「ラーメン哲史」の醤油ラーメンを最初に食べた時はあっさりしすぎて何か物足りなさを感じたのだが、この日は鶏ガラの味がとてもよく出ていて醤油ダレも濃さと深みがあった。
腹をすかして食べたせいもあるのだが今までで一番おいしい。
麺はいつもの縮れた麺で食感がモチモチしていて口当たりがつるんとしていて小気味よい。
探し求めていた味がここにあったという感じで最高に満足した。


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# by oretokumou | 2018-01-04 21:00 | ラーメン実食 | Comments(0)

麺物語つなぐ 明日の塩ラーメンwith白はまぐり(お正月限定)

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い申し上げます。
さて今年のラーメン食べ始めは「麺物語つなぐ」のお正月らしい限定メニューを実食。
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醤油の煮干しも惹かれたが「明日の塩ラーメンwith白はまぐり」をいただいた。
(1月3日~5日の限定メニュー)
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スープは鶏白湯ではなく貝白湯のようだ。
貝を使って仕上げた白湯スープはあまりなくて以前NGKの横にあった「らーめん砦」で食べたくらい。
その「らーめん砦」は初めて食べるせいもあるがあまりよさがわからなかった。
今回食べた「明日の塩ラーメンwith白はまぐり」はポタージュのような味わいで非常に食べやすく仕上がっている。
白はまぐりを使った香味油も貝の香りをかもしだしていてこの貝白湯ラーメンによく合っているし鶏清湯スープに使ってもよさそうだ。
この白はまぐりはホンビノス貝のことでありハマグリではない。
器の中に大きなホンビノス貝が一個入っているのだがその身は小ぶりだ。
以前「ラーメン哲史」でホンビノス貝を使ったつけ麺を食べたのだがその時の身は成長した大ぶりの身でちょっと海藻っぽい味と体内に残った濃い塩で大雑把な味がしたのだが、小ぶりの身は食べても意外とおいしい。
手間をかけて焼いて出されるのでうまみが加わっているようだ。
麺は麺箱に大陽と明記されていたので大陽製麺と思われる。
以前食べた時も感じたが柔らかい麺だ。
それでもこの貝白湯スープにはよく合っていたのだが洋風の趣のあるこのスープには固い麺のほうがもっとあっているように感じた。



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# by oretokumou | 2018-01-03 18:00 | ラーメン実食 | Comments(0)