拉麺BLUES

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ラーメン哲史 金目鯛と若鳥つくねの塩つけ麺(数量限定)

「ラーメン哲史」で二度目のつけ麺を食べた。
前回がホンビノス貝の塩つけ麺で今回は「金目鯛と若鳥つくねの塩つけ麺」
どちらも塩つけ麺だがスープが違った。
素材の味を生かしたつけダレにしている。
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金目鯛という値の張る食材を使っているので1杯1200円と高い。
金目鯛は食べてみると白身魚の淡泊な味で特別な味だとは思わないが鯛に比べると身が引き締まっているようだ。
なによりこの店は麺がうまいのでどんなスープにも合う。
つけ麺のレギュラーメニューがないのが残念だがオーソドックスな鶏と醤油のつけダレでこの麺を食べてみたい。


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by oretokumou | 2018-01-24 00:00 | ラーメン実食 | Comments(0)

ラーメン哲史 醤油ワンタン

こうもラーメンを食べ続けるとその時々にマイブームというのが訪れる。
最近は鶏ガラ醤油ラーメンが一番落ち着く。
この日も朝から醤油ラーメンが食べたくて江坂の「金久右衛門」か「らーめん鱗」に行こうと思い家を出たのだが、途中で「ラーメン哲史」の前を通ると木曜は休業のはずなのに営業しているではないか。
もうその時は腹ペコ状態だったので江坂まで行かず「ラーメン哲史」で食べることにした。
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「醤油ワンタン」
「ラーメン哲史」の醤油ラーメンを最初に食べた時はあっさりしすぎて何か物足りなさを感じたのだが、この日は鶏ガラの味がとてもよく出ていて醤油ダレも濃さと深みがあった。
腹をすかして食べたせいもあるのだが今までで一番おいしい。
麺はいつもの縮れた麺で食感がモチモチしていて口当たりがつるんとしていて小気味よい。
探し求めていた味がここにあったという感じで最高に満足した。


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by oretokumou | 2018-01-04 21:00 | ラーメン実食 | Comments(0)

ラーメン哲史 ホンビノス貝の塩つけ麺(期間限定)

久々の「ラーメン哲史」。
つけ麺のレギュラーメニューがなく限定ならあるので食べてみたのだがこのホンビノス貝、実は全く知らなかった。
調べてみると北米やカナダに生息する外来種らしいが食用になるということで駆除することはないらしい。
生態系が乱れるとかで外来種は駆除されがちだが食用はOKってご都合主義やしないか?
まあええけど。
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ホンビノス貝はハマグリの代用っぽい存在らしいがハマグリよりも異様にでかい。
そしてその味は潮の味が強くて磯臭い味がする。
砂抜きのいらない貝なので身の中に海水がたまっているのだろうか?
それとも内蔵が大きくて塩味が濃く感じるのだろうか?
どちらにしてもこの磯臭さは味付けをした方がおいしく食べられるように思える。
鶏ガラと塩で味付けしたスープで食べるとストレートに貝の味が伝わり過ぎて西洋っぽいくどさを感じてしまう。
麺はさすが麺哲出身の店主だけあっておいしい。
麺にスープをちょこっと付けて食べるのが粋であり麺のうまみを十分感じることができるのでいいかもしれない。
スープは鶏と塩、そしてホンビノス貝から出るエキスから成り立っているが日本の貝のような風味はあまり感じられないので出汁の出にくい貝かもしれない。
さてこのホンビノス貝、食材として広まっていくのか今後注目してみたい。


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by oretokumou | 2017-10-01 00:00 | ラーメン情報 | Comments(0)

ラーメン哲史 肉醤油

「城東烈火」からはしごで「ラーメン哲史」
麺哲からの独立店は数少ない
破門になった店3軒以外であげると3軒か4軒くらい
そのうち一番家から近いのが「ラーメン哲史」
喫茶店跡に作った店だけに店の外観はラーメン店っぽさがなく隠れ麺哲といった様相
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醤油は麺哲にしては濃いほうかもしれない
麺哲と言えば淡口醤油だから醤油味がくっきりとしていてわかりやすい
そして鶏味というか動物系のコクがすごい
麺も麺哲にしては独特の口当たりでやや縮れたもっちりした麺だ
チャーシューはレアと煮豚で相反する取り合わせ
スープにこくがありすぎてややくどさを感じるもこれが「ラーメン哲史」の特徴なのかもしれない

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by oretokumou | 2017-01-28 18:00 | ラーメン実食 | Comments(0)

ラーメン哲史 担々麵 (昼だけメニュー)

まだ体調はすぐれない
相変わらず食べたものの味の感じ方がよくない
幸い食欲は出てきたものの味が半分くらいしか感じられなくてつらい
それでもラーメンは食べたい
それで、からい物なら味がわからなくても舌に伝わるだろうと思い担担麺を食べてみた
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「ラーメン哲史」の「担々麺」はそれほど辛くはない
それゆえうまさ重視
残念ながら体調不良の私にはそのうまさが全く伝わらない
なんとなくおいしいんだろなあという想像はつくのだがあくまで想像で実感がつかめない
スープがたっぷり入っていてそれがもったいなくて替え玉(細麺)を頼みたくなったのだが、いかんせん味がわからないので断念した
惰性で食べるのも悪い気がしたからだ
スープの味はよくわからないのだが最後まで飲み干した
早く元の舌に戻ってほしいのだが回復は時間がかかりそうだ

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by oretokumou | 2016-12-27 21:40 | ラーメン実食 | Comments(0)

ラーメン哲史 醤油ワンタン

麺哲麺野郎からの独立店で今回二度目の実食
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麺哲にしてはあっさり味だがしっかりした鶏味
これは前にも書いた
すごく落ち着く中華料理店のラーメンをさらにしっかりさせた味
インパクトは弱いがこれぞラーメンというような印象
つけ麺はやらないのだろうか?

さてこの日店主と常連客との会話で気になることを聞いた
豊中麺哲の塩ラーメンはエビ油を使っていると店主が話していた
やはりそうだったのか
以前豊中麺哲で塩ラーメンを食べたがエビ味が気になってしょうがなかった
気になっていたことの裏が取れて納得した

なんかTwitterのような機能が付いたw↓



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by oretokumou | 2016-10-15 00:00 | ラーメン実食 | Comments(0)

ラーメン哲史 醤油

麺哲麺野郎からの独立店
赤シャツ氏も常駐しており息のかかった店であることがわかる
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一口スープをすすってみると意外とおとなしい醤油ラーメン
麺哲風でもあるが麺哲のクセが弱い
鶏ガラと醤油だけで勝負する潔さは感じられる
魚介風味は感じられない
昔ながらのラーメンという趣もある
やはりラーメンは鶏ガラと醤油
さらに言えばうまみ調味料の力強さがラーメンの昔のだいご味だった
インパクト不足と場所の不利さをどう克服していくのだろう
でも私はこういう店は好きだ
応援していきたい

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by oretokumou | 2016-08-11 21:30 | ラーメン実食 | Comments(0)