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東池袋 大勝軒 京都拉麺小路店 元祖つけ麺

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大勝軒と言えば甘くて酸っぱいスープが特徴なのだが京都の店はそのメリハリがやや弱い。
関東の代表ということで出店しているのであればもっとその特徴を伝えないとと思う。
たまたまこの日が良くなかっただけならいいのだが…。


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by oretokumou | 2018-09-03 06:54 | ラーメン実食 | Comments(0)

晴耕雨読 汁なし担々麺(ゴマ)

実はこの「汁なし担々麺(ゴマ)」は前回の記事の「煮干し中華そば」と同じ日に食べたものだ。
いわゆる2杯食いだ。
以前この店に来る客の多くが2杯食べることについて苦言を書いた。
そのときどこからこのブログを聞きつけたのか瀬口店主が読まれて2杯食いは悪くないと私の記事に対して反論されていた。
すごく光栄だ。
瀬口店主がこのブログを読んでくれたなんて。
凄く嬉しい。
でもあの記事だけなんだろな。瀬口店主がこのブログを読まれたのは。
それでも嬉しい。
まあ言い訳すれば私は別に2杯食いは悪くないと思う。
2杯食べないと満足できないくらいの大食漢ならしかたない。
(まあそれならサイドメニューを食べて満腹にしてもらいたいが…)
文句を言いたいのは20~30人も並んでいるのに先に並んだ常連と思われる一団が一斉に2杯食いを敢行していることである。
まあ彼らは仲間と話をしている時も「で、次はどこの店行く?」みたいな会話をしている。
もうなんでもかんでも食べてそれをSNSに上げることが彼らの使命であり、それが仲間同士の潤滑油となり、適正な量を食べるということは二の次になっているような気がする。
まあそれはそれで瀬口氏も2杯食べるほうが並びなおすよりも合理的というようなことを書かれていて瀬口店主のお墨付きなんだから仕方ないとしよう。
でもそれで迷惑しているのは後ろで待っている客なんだが、後ろで待ってる客もまた2杯食いをするものだからもう私以外の全員は納得ずくのことなんだろう。
瀬口店主も素晴らしき常連客を持って幸せではある。
ちょっと皮肉っぽいか…。

では、なぜこの日私は2杯食いという暴挙に出たのか?
この日12時ごろに店に到着したときは6人待ちだった。
そして6人が店に入った時点で外待ちは私一人だけになった。
こういうこともあるんだなと思った瞬間、「じゃあ2杯食べよかな」と思った。
本来客が並ぼうが並んでいなかろうがラーメンを一つの店で2杯食べたことがない。
いや一度顔見知りの店主から試作品をいただいたことがあったくらいか。
あとラーメンイベントでの連食は何度かある。
でも思うのが2杯目の評価が途端に下がってしまうこと。
舌が最初のラーメンになじんでしまって2杯目の味がしっかりつかめなくなるのだ。
そして1杯目で腹8分目になってしまっているので2杯目の感動がない。
だから極力2杯食いを避けて来たのだが、今回は常連もすなる2杯食いとやらを実感してみようと思った。
で、食券機で「煮干し中華そば」と「汁なし担々麺(ゴマ)」の2枚を買った。
でもいきなり食券を2食分買うのはつらい。
というのは1杯目でまだ食べられるようならあとで2杯目を追加注文したいのだが、それができない。
最初に食券を2枚買わないといけないので食べ切れるか不安は大きい。
(ただし3杯食いはコレクターとみなされ禁止されている)
たまたまサラリーマンたちの会話が聞こえてきて「2杯食べようか迷ったよ。」とか「もう2杯食べたから腹パンだよ。」と言っている。
一生懸命仕事をしているサラリーマンでさえ2杯食うのは結構大変なようだ。
ましてや仕事休みで車でのんびり駆け付けた私は腹は減ってるが2杯も食うだけの運動はさほどしていない。
不慣れとは言え2杯食いは結構つらい決断だ。
もし2杯食いに慣れてしまったら惰性食いになりウエイトオーバーになるだろう。
2杯食いは今回だけと戒めたい。
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さて2杯食いの2杯目の「汁なし担々麺(ゴマ)」
神戸の「えにし」で言えば「濃厚」か?
「えにし」では芝麻醤の甘さが気になったので不安があったが、今回食べたのはそれが全然気にならない。
あの「えにし」のたれのうまさがよく引き立つ。
麺もここでしか食べることのできないおいしい麺だ。
不安は解消されさすがだと思った。
でも2杯目とあって麺はきれいに食べられたが、具がたくさん残ってしまった。
本来ならご飯を頼んでぶち込むのだが2杯目なのでそれは控えた。
具材だけ食べるのは意外ときつい。
初めて2杯食いをした感想だが、1杯目の「煮干し中華そば」だけだとちょっと量的に物足りないが2杯目に「汁なし担々麺」を食べるのはちょっと多すぎた。
やはり適量はそれぞれ1杯だけにしてごはんやサイドメニューでボリュームを補完するのが一番いいようだ。


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by oretokumou | 2018-08-20 21:00 | Comments(0)

晴耕雨読 煮干し中華そば

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前回食べた煮干しそばは地鶏スープの出来がおもわしくなくて動物系不使用の煮干しラーメンだった。
でも今回は特に断わりもなかったので動物系を使っているのだろう。
だがここの煮干しは一貫したやや苦みのある味なので味わいとしては前回とあまり変わらないように感じられる。
そのスープにいつもの平打ち麺がよく合う。
粉は石臼で挽いているようなので外皮の香ばしい味わいも感じられる。
素朴でありながら他では絶対に味わえないこの店らしい特徴のあるラーメンだ。

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by oretokumou | 2018-08-10 21:33 | ラーメン実食 | Comments(0)

晴耕雨読 煮干しとこんぶの中華そば

この日は京地鶏のスープの出来が良くなくて急きょ煮干しメインのスープになったらしい。
オール魚介のスープってちょっと残念な気分だが煮干しの素の味が味わえるので参考になる。
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動物系がないとやはりすっきりした味になる。
それでも煮干しの苦みが旧「ラーメンまぜそばえにし」で味わった煮干しそばの味を彷彿とさせてくれる。
動物系があってもなくてもあの味を思い出させてくれるのはこの煮干しスープがあってこその賜物。
煮干ありきの煮干し中華そばであることが如実に分かった。
食べ終えて以前「晴耕雨読」の裏アカで紹介されていた天ケ瀬ダムに行ってきた。
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ダムなんて黒部ダム以来だから久々の社会見学だ。
琵琶湖の水を淀川に供給しているのだから重要なダムだ。
淀川の氾濫対策として約10年かけて造られた人類の英知の賜物。
すごく有意義な食後の散策となった。

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by oretokumou | 2018-06-29 18:31 | ラーメン実食 | Comments(0)

晴耕雨読 汁なし担々麺(酢)

神戸の「ラーメンまぜそばえにし」が営業権を譲渡し瀬口店主は宇治市の実家で新店を立ち上げた。
その名も「晴耕雨読」
なぜ晴耕雨読?
おおよそラーメン屋らしくない店名だ。
まあそんなことはどうでもよくて、汁なし担々麵のレシピを他店に譲り、もう瀬口氏が作る汁なし担々麵は食べられないのかと思ったが別レシピで復活した。
ではその味はどんなだろう?
この日メニューに出された「黒しゃも中華そば」がすごく気になったが初志貫徹で「汁なし担々麺(酢)」をオーダーした。
よく考えてみれば最初に「黒しゃも中華そば」を食べて一度店を出て並びなおして「汁なし担々麺」を食べればよかったと悔やんだ。
じゃあ後で「黒しゃも中華そば」を食べればいいとも思えるが、先に担々麺を食べてしまうと舌が辛さでやられてしまうのでそうはいかない。
まあ逆も真なりで「黒しゃも中華そば」→「汁なし担々麺」の順で食べても味覚の麻痺はあるかもしれない。
とにかく1食で我慢したのだがほかの客は大半が2杯続けて食べているようだ。
なにかこの店では一人2杯までというルールが設定されているようでほぼ全員がこのルールをかたくなに守って2杯連食しているようだ。
「なにこの義務感?」
いや、ルールはあってもあとに20人ほどが待っているのに無理して2杯も食うことないだろと私は思う。
なんだかなあ…
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で、味のほうだが今回酢バージョンを選んだので当然酢が効いた味だ。
よくある途中で酢を入れて味を変化させるパターンではなく最初から酢がかなり入っている。
正直、神戸の旧店で出されていた酢を利かせないタイプのほうがおいしいと思う。
でもこれはこれでまあおいしく食べられた。
旧店の面影が感じられるからだ。
でも酢はやはり食べていてちょっときつく感じる。
さいわい麺が旧店とほぼ同じで救われたが比較するとやはり旧店のほうが個人的には好きだ。
新店の「汁なし担々麺」にはゴマバージョンもあるのでこれは次回に食べてみたいと思う。
その時は並びなおしての2杯食いの暴挙に出るかもしれない。
なお自分のポリシーで行列の出来ているときの連続2杯食いはやらないし過去にもやったことはない。
行列店の2杯食いは個人的にはマナー違反だと思っているので…



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by oretokumou | 2018-06-09 00:05 | ラーメン実食 | Comments(0)

セアブラノ神 のどぐろ煮干し背脂入りゴールド塩ラーメン (森ちゃんのラーメンフェスタ2017)

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森ちゃんのラーメンフェスタ2017第2幕の最終日は好天で朝10時から多くの人が訪れていた。
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トークショーも楽しみの一つでこの日はやっとミス東大の諸國アナが登場!
なんとラーメン3杯も食べたという関取ぶり。
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のどぐろ煮干しというなんとも高価な(と思う)を引っ提げての登場でこれは食べてみなければいけない。
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テボ11丁で高速回転。
さすがに回転は速い。
意外と麺もしっかり茹でられている。
麺は平打ちでスープを絡めてくるのでうまい。
スープも「これがのどぐろ?」というのが実感だが魚介の味はしている。
背脂が多くて正直邪魔なのだがトータルな感想はなかなかうまい!
なかなか店ではお目にかかれなさそうなメニューだが一度店で食べてみたい。

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by oretokumou | 2017-11-20 08:30 | ラーメンイベント | Comments(0)

らぁ麺とうひち 究極の鶏醤油らぁ麺 (森ちゃんのラーメンフェスタ2017)

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す・またんの「森ちゃんラーメンフェスタ2017」はラーメン好きやラーメンフリーク以外の層に普及活動していて喜ばしい。
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釈さんも有給休暇取ってラーメンの普及活動。
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辛坊さんのニュース解説はすっと頭に入ってくる。
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お天気お姉さんまで登場だ!
あとは雪乃とくんかと諸國が見たい。
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で、本題のラーメンだが今回の最大の注目が京都の「らぁ麺とうひち」。
クリアーなスープが清々しい。
ただ店で食べるような充実したうまさが不足しているように思えた。
この手の清湯スープはイベントには不向きかもしれない。
それでもあえて出店してくれたことにはありがたいと思う。
「らぁ麺とうひち」にイベント慣れを求めてもどうかとおもうが何度か出店しているうちにコツをつかめるのかもしれない。
それでもおいしいラーメンだったのでイベントにも積極的に参加してくれたらと思う。

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by oretokumou | 2017-11-19 00:00 | ラーメンイベント | Comments(0)

キラメキノトリ 鶏SOBA〈黒〉(期間限定)

京都の「キラメキノトリ」に行ってきた。
お目当ては「鶏SOBA〈黒〉」。
今休業中の「ラーメンまぜそば縁」との共同開発メニューらしい。
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いわゆるブラック系で醤油が濃い。
「ラーメンまぜそば縁」ではブラック系は今までなかったので全くらしさが感じられない。
自店ではできなかったことにチャレンジしたのかもしれない。
ブラック系にありがちな甘さはなくすっきりとしたスープに仕上がっている。
胡椒が最初からかけられているのでスープの味はかなりマスキングされている。
ただそれに合わせた麺が非常に面白い。
ストレートの細麺(中細)で柔らか目の麺はどこかのインスタントラーメンのような懐かしさがある。
食べた瞬間はさほど動かされなかったのだがなぜかまた食べたくなる不思議な魅力がある。
この感じ、「ラーメンまぜそば縁」に通ずるものがある。
どうやら使っている素材がいいとその優しさから繰り返し食べたくなるようだ。

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by oretokumou | 2017-10-15 00:00 | ラーメン実食 | Comments(0)

吟醸らーめん 久保田 吟醸つけ麺味噌

京都といえばまだつけ麺がブームになっていないころに高倉二条のつけ麺をよく食べに行った
京都といえばいまだにつけ麺のイメージ
京都の町並みにはラーメンよりもつけ麺のほうがよく似合う
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「吟醸らーめん久保田」は今回初めて行ったがやはりつけ麺が人気のようだ
客のほとんどがつけ麺を頼む
よって店はつけ麺をどんどん茹でていく
意外と回転は速い
「吟醸つけ麺味噌」だが一口で言うとピリ辛味噌つけ麺
ピリ辛がちょっと意外だったが最初は辛いと思ったが食べ続けるとそうでもない
味噌がこれぞ味噌といった味で懐かしさのある味だ
味噌つけ麺は初めて食べたが文字通り味噌に麺をどっぷりつけて食べる感じだった
そして麺だがうまみがある
やはりつけ麺は麺を食べるものだと実感させてくれた
京都はつけ麺というイメージがさらに頭に焼き付いていくようだ



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by oretokumou | 2017-07-24 00:00 | ラーメン実食 | Comments(0)

煮干そば 藍 濃煮干そば

東京で修行した人が京都で独立
煮干を利かせたラーメンということで興味津々で行ってみた
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あっさり系もトップメニューにあるのだがあえて濃い系を注文
確かに濃い
動物系とのWスープだが煮干しがかなり濃い
関西ではマニア向けと表示しないといけないくらい危険度の高いスープ
私も過去に何度かこの手の濃厚煮干を食べているので免疫はついている
しかし正直おいしさはあまり感じられない
煮干のえぐみが強くて途中で食べるのを断念したくもなる
だがそこで断念してしまうと度胸試しの負けとなってしまう
まあそれでもまた食べたくなるのだから食べ物の恐ろしさを実感する
食べ物の嗜好は地域によって異なる
決して口当たりのいいものだけが良い食べ物ではない
麺はテイガク製
細くてテイガク製にしては柔い感じだが口当たりにテイガクらしい個性を感じる
ただ量が少ないのが残念
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by oretokumou | 2016-07-16 14:00 | ラーメン実食 | Comments(0)