拉麺BLUES

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らーめんおざき屋 おざき

2016年10月のオープン時に立て続けに2度行ったがそれっきりになってしまった伊丹の「ラーメンおざき屋」。
あれから2年半も経った。
そしていつしかメニューが刷新されて行ってきた。
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刷新されたメニューは「おざき」というラーメンだけだが「醤油味」と「こってり味」に分かれているようだ。
今回は「醤油味」をチョイス。
オープン当初は牛スープだったのだが今回は違うようだ。
最初から胡椒がたっぷり振りかけられていて醤油も濃いので肝心のスープの味がよくつかめない。
牛ではないようで牛と鶏なのか牛と豚なのか?
それとも牛・豚・鶏の三種混合かもしれない。
それでもスープは力強さがあって結構おいしい。
麺は平打ちでスープをよく絡めている。
単純なおいしさで客を選ばない味だ。




by oretokumou | 2019-03-20 21:41 | ラーメン実食 | Comments(0)

MEN-YA KOTOHOGI 四川風和え麺

伊丹に出来た新店の2度目の実食は和え麺にした。
一般的にラーメンとつけ麺はほぼコンセプトが固まっていて各店ともその基本形に基づき形を成していく。
だが和え麺に関しては割と自由形が多いような気がする。
四川風あり、油そば系あり、洋風あり、和風あり、台湾風あり…。
いったいどれが基本なのかつかみどころがない。
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さて、今回行った「MEN-YA KOTOHOGI」はラーメン専門店ながら中華料理店出身の店主が営む店であり四川風ということは本場の味に忠実なのかなと思った。
でも写真を見てわかる通り創作系の和え麺のようだ。
それでも具材は中華料理的な素材を使っているところが本領を発揮している。
四川風ということでよほど辛いのだろうと思っていたがあまり辛くない。
そのため麺のうまさがしっかり伝わってくる。
中華具材もそれぞれの味を汚すことなくストレートに伝えている。
一つ一つ吟味して食べる楽しさがある。
それでも結局タレの味が弱くて印象に残りづらい。
麺が具材を引き立てるわき役のように思えて仕方なかったのだが逆にこれが中華料理の極意なんだろうか?
よくわからないが…。



by oretokumou | 2018-12-11 20:28 | ラーメン実食 | Comments(0)

MEN-YA KOTOHOGI 魚介鶏塩ら~めん

伊丹市に出来た新店は元中華料理店のシェフが独立してオープンした店のようだ。
料理の引き出しは多いだろう。
でもラーメン専門店なら感性やひらめきが重要なポイントになるだろう。
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さて、メニューだが塩ラーメン、汁なし担担麺、塩つけ麺の三本だてのようだ。
手始めに食べたのが「魚介鶏塩ら~めん」。
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塩ラーメンだが塩加減はまろやかで優しい感じだ。
魚介はあまり強調させていない。
そして鶏も下味程度でこれも強調させていない。
要はトータルバランスを重視したのだろう。
私自身あまり中華料理店でラーメンを食べることはあまりない。
よって比較の評価が出来ないのだが、実に落ち着いた趣のあるラーメンと感じた。
この方向性は悪く言えば地味さに繋がるのでラーメン専門店としての特徴になりづらいと思う。
とは言いつつも一回限りの評価があてにならないのも承知している。
とりあえずは三品種全部食べてみてまた評価してみたい。
ラーメン自体はかなりおいしいので今後の展開にも期待したい。
サイドメニューの中華料理もまた食べてみたい。


by oretokumou | 2018-12-04 23:24 | ラーメン実食 | Comments(0)

 Clutch Hitter 塩つけ麺 300g

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「塩つけ麺」というだけあって塩分の濃いつけダレだ。
そのスープは魚介というでもなく鶏というでもなく独特の味わいだ。
スープの中には結構肉が入っており麺以外にも楽しめる要素があるのがいい。
その肉がスープの味を形成しているのかもしれない。
肉は牛なので牛のスープなのか?
麺はツルっとした口当たりのいい食感でスルスル食べられる。
おいしかった。



by oretokumou | 2018-04-24 07:15 | ラーメン実食 | Comments(0)

Clutch Hitter 塩らーめん

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アサリが入った貝だしラーメンだ。
しっかりした塩味ではあるが優しさも感じられる。
ど真ん中に置かれた大葉がこの店の特徴のようだ。


by oretokumou | 2018-03-30 21:39 | ラーメン実食 | Comments(0)

Clutch Hitter 肉醤油

「Clutch Hitter」は以前は「大前田」という店名だったが諸般の事情で「Clutch Hitter」に改名。
そして隣の店を買い取りキャパは倍増した。
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今回食べた「肉醤油」は名門「麺哲」の名残とも思われるが見た目はその面影はない。
まず、きのこが乗っているし大葉も乗っている。
そして肉はいろんな部分の肉が入っていてバラエティー豊かだ。
醤油出汁は甘くてワインを使った洋風に仕上げられている。
麺固めお断りであるが今回出てきた麺は柔らかめだ。
「麺哲」の肉醤油とは全く別物の「Clutch Hitter」らしい独特の雰囲気がある。
メニューはほかにも塩ラーメンやつけ麺もあるので順番に食べてみたい。


by oretokumou | 2018-03-15 00:00 | ラーメン実食 | Comments(0)

がふうあん 鶏のこく塩ラーメン そして2017年月別ベストラーメン10~12月

大晦日の昼はほとんどのラーメン屋が休みに入っている。
「がふうあん」も昼は休んで夜のコラボ営業の準備にかかっていると思ったら普通に営業していて驚いた。
正真正銘これが今年のラーメン食べ納めになるかも。
もしかしたら同じ「がふうあん」で22時からの夜営業が最後になるかもしれない。
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「鶏のこく塩ラーメン」は以前よりも魚介味が強くなっている。
そしてそれがうまみをもたらしている。
麺も以前と変わっていた。
以前はパツツンとしたキレのある麺だったがそれが弱くなっている。
しなやかさがあるのでまろやかなスープには合っている。
これとあれがいいというのではなく一つにまとまったおいしさがある。
以前はコアなファン層が多かったが年齢の幅の拡がるラーメンにスライドしているような気がした。


さて2017年月別ベストラーメンの続きを。

10月
この月は札幌遠征と百貨店催事が目につくがそれでも一番おいしかったのが「豊中麺哲」だ。
薄口の醤油が味を壊さないスープと絶妙の固さの麺がいつもながならにすばらしい。
11月
11月はラーメンを食べるには一番いい季節かもしれない。
寒くもなく暑くもないベストコンディションだ。
芦屋の「ふうりん」は久々に食べたがとてもおいしかった。

12月
ラーメンEXPO2017」で食べたご当地ラーメンが尾道の旅情を思い出させてくれた。
「尾道ラーメン喰海」



今年もご愛読ありがとうございました。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。




by oretokumou | 2017-12-31 19:30 | ラーメン実食 | Comments(0)

宮っ子ラーメン伊丹店 宮っ子ラーメン

宮っ子ラーメンの伊丹店に行ってきた。
伊丹店ではあるが伊丹市の最北端の宝塚市と言ってもいいくらいの場所にある。
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宮っ子ラーメンって本当においしいと思う。
豚骨ベースなのだが博多の豚骨とはちょっと味が違う。
神戸の「もっこす」に近いのだが「もっこす」は油分のこってり感が強い。
そして「もっこす」がしょっぱくて「宮っ子」が甘い。
似ているのだが全然ちがう感じがする。
数年前に「宮っ子」は阪急電鉄の傘下に収まった。
だから味が平坦で薄っぺらなものになったかと言えばそうではない。
今でもすごくおいしい。
昨今のラーメン業界はヒットすればそれを別の会社に売り払ってしまうことが多い。
いわゆるビジネスモデルになってしまっている。
会社は営利を追求するのでそれは他人がとやかく言う余地はない。
でも阪急系列に収まっても宮っ子は宮っ子であり、この味が堪能できるのであればもう阪急でも阪神でもどこでもいい。
そこで阪急に移管されてこの味を出し続けているのであるのだから阪急電鉄グループには感謝だ。
ラーメン1杯が620円。
これはすごく頑張っている。


by oretokumou | 2017-12-29 00:00 | ラーメン実食 | Comments(0)

どうとんぼり神座イオン伊丹昆陽SC店 小チャーシュー煮玉子ラーメン

朝9時から開いているイオンのフードコート。
やっぱり人気は神座だ。
一番安い「おいしいラーメン」(545円)にしたかったがちょっと恥ずかしくて「半チャーシュー煮玉子ラーメン」(802円)にした。

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とにかく白菜と肉の煮込まれた味が強い。
甘くて少し酸味があって何か懐かしい味もする。
ラーメンというより鍋物のような気にさせるのはたっぷり入った白菜のおかげ。
麺も硬さを感じるあの独特の麺だ。
この麺がなければ神座のラーメンとは言えない。
肉もちょっと塩味がきついが昔の中華料理屋のチャーシューっぽくて懐古的になる。
すごく久々に食べたのだがやはりこの味はくせになりそう。
残念ながら今はラーメン屋が多すぎてなかなか神座に来ることがないのだが、ローテーションに加えてもいいくらいおいしいかった。






by oretokumou | 2017-12-05 00:00 | ラーメン実食 | Comments(0)

夢屋台伊丹店 夢らーめん

超ひさびさに夢屋台。
尼崎店が本店で、もう10年以上前からある言ってみれば老舗的な店。
当時は豚骨といえば臭いスープの認識で「夢屋台」はそれを食べやすい方向に持っていった尼崎の開拓者的な店。
それでも地味に店を増やして今では5店舗に拡張した地道な経営で知られる尼崎の中心店。
当時は虎一番、麺屋花星、ヒゲ犬とともに尼崎四天王を誇っていたような記憶がある。
その中でも夢屋台は一番地味な存在だった。
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味は豚骨でこってり感がある。
以前尼崎店で食べた時はかなり好きな味だったがこれはちょっと違うような気がした。
当時はまだラーメン屋も少なく私自身豚骨ラーメンが好きで進化系豚骨を求めていてまさに求める味だった。
豚骨のこってり感を持ちつつクセのないおいしさもあった。
時代は流れ味が変わるのはいいことだが昔のはおいしかったと思うのは過去に対する美化かもしれない。
もしかして尼崎店と伊丹店では味が違うのかもしれないので一度尼崎店にも寄ってみないといけない。



by oretokumou | 2017-10-25 00:00 | ラーメン実食 | Comments(0)