拉麺BLUES

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ぶたのほし とんこつラーメン

正直「ぶたのほし」がここまで行列店になるとは思ってもみなかった。
理由はその立地場所。
一応JR尼崎駅から歩いてこれるのだが10分くらいかかる。
まあ車で来ればいいのだが周りは工場地帯で他に何もない。
「ぶたのほし」おそるべし。
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さてトータルで3度目の実食だが1,2度目は濃厚な豚骨の割にはすっきりして拍子抜けも感じた。
なにかうまみが不足しているように思えた。
で、今回はそれを払しょくするようなおいしさだった。
すっきり感を排除したのは臭みだ。
臭みと言ってもえぐい臭みではなく甘さを感じさせる臭みだ。
あまりにもスープにうまみがあるので太麺にはそのうま味が乗りづらいのがやや残念。
もし中太か細麺ならしっかり麺にうまみが乗っていただろう。
さらに言えばここにうま味調味料の味が入れば文句なく旨いと思う。
うま味調味料を持参して入れたい衝動に駆られてしまった。
個人的には豚骨ラーメンはうま味調味料が入ってもいいと思う。
とにかく「ぶたのほし」の本領が発揮されたようでうれしくなった。


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by oretokumou | 2018-05-19 07:21 | ラーメン実食 | Comments(0)

 Clutch Hitter 塩つけ麺 300g

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「塩つけ麺」というだけあって塩分の濃いつけダレだ。
そのスープは魚介というでもなく鶏というでもなく独特の味わいだ。
スープの中には結構肉が入っており麺以外にも楽しめる要素があるのがいい。
その肉がスープの味を形成しているのかもしれない。
肉は牛なので牛のスープなのか?
麺はツルっとした口当たりのいい食感でスルスル食べられる。
おいしかった。


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by oretokumou | 2018-04-24 07:15 | ラーメン実食 | Comments(0)

賀正軒 武庫之荘店 白賀正

尼崎に神戸のチェーン店がオープン!
場所は「尼崎塩元帥」の西に500mくらい行ったところ。
この「賀正軒」って企業のラーメン屋だから必ずリサーチはしている。
でもなぜ人気店「尼崎塩元帥」のそばに建てたのだろう?
一昔前のリサーチなら必ず近所に繁盛ラーメン店があるから避けたほうがいいという物件だ。
でも今は違うのかもしれない。
複数の人気店が建てばそこに人が集中しさらにそのおこぼれを狙うラーメン屋が現れる。
きっとそういう提案をリサーチ会社はしたのだろう。
ただ、この尼崎の武庫之荘という土地に複数のラーメン屋はいるのだろうか?
いらないと思うな・・・
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まあとにかくこの値段設定は驚く人も多いだろ。
確か神戸の本店もこのくらいの価格設定だ。
「白賀正」の790円も驚くが、それ以外は930円という値段。
日本ではラーメンって本来安い食べ物という印象が強い。
だが海外の値段ってこれ以上というかこの倍はする値段が多い。
近年のラーメンは原材料のこだわりが強くて鶏ガラにしても高級品を使いさらには丸鶏を使うこともある。
魚介系でも高級素材を使いチャーシュー果てはメンマや卵までいいものを使う。
結局提供する値段は高くなるし最近は店員の賃金も高騰しそれでも人手不足が続いている。
もうラーメン1杯650円なんてそうそうお目にかかれないし、あったとしてもどんな材料を使っているのか怪しいし、素性は確かでも行列でなかなかありつけなかったりしている。
もうラーメン1杯が1000円に届きそうなところまで来ているのだが、経営的にみるとそれが決して高くないという段階に来ているのが今回の「賀正軒」のオープンに垣間見られるようだ。
それでもラーメンという食べ物が魔性的においしいので財布の中の千円札が次から次へと羽ばたいていくのを抑えることができない今日この頃だ。
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で、「白賀正」
「黒賀正」「赤賀正」「翠賀正」のベースになっているラーメンだ。
ストレートな豚骨ラーメンで味わってみると若干のえぐさが感じられるものの臭みは抑えられている。
このラーメンと「一蘭」のラーメンを比較すると「一蘭」のほうがえぐくて辛みがある。
まあ「一蘭」のラーメンは辛みそが乗っているのでそれが特徴でありうまみでもある。
「白賀正」のほうはその点何も加えられていないので物足りなさも感じられる。
美味しいのだがいわゆるパンチがない。
以前御影の本店で「翠賀正」を食べた。
それはかなりパンチがあって今でも脳裏に焼き付いている。
まあせっかく武庫之荘に支店を出したので次回は赤か翠を食べてみたい。
でも高いのが難点なのでせめて替え玉無料とかしてくれたらなあと思う。

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by oretokumou | 2018-04-21 18:41 | ラーメン実食 | Comments(0)

麦右衛門 むぎえもん中華そば

兵庫県太子町にあるのでなかなか行けなかった。
とにかく家から80キロもあるのでラーメンのために行くのも無駄っぽいし今回はきれいになった姫路城を見に行くついでに「麦右衛門」に行ってきた。
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鶏清湯魚介醤油という分類のこのラーメンは今流行りのNEO中華そばのようなすっきり感はなく魚介も醤油も鄙(ひな)びた味のするラーメンだ。
どこかで食べた味だが思い出せない動物系と魚介系のダブルスープの発端のような味がする。
遠くまで来て郊外にあるラーメン屋としてはうってつけの味だ。
麺は自家製麺だがこれも洗練された都会風というより味のあるタイプの麺ですべてがこの太子町という地にふさわしい味がする。
まあでも、この店は遠くから来るような店ではなくむしろ地元民のためのラーメン屋であるような気がして遠来の客が無理から並んで地元の人を押しのけて食べるようなラーメンではないなとも思った。

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by oretokumou | 2018-04-13 03:13 | ラーメン実食 | Comments(0)

だしと麺 トリュフ香る鶏と鯛のそば

トリュフ香る鶏と鯛のそば」
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トリュフオイルの味は明確に感じられる。
それよりも期待していた鯛の味がさほど感じられなかった。
鶏白湯と鯛白湯を合わせているのだがどっちも主張することがない。
それで一つの別の味になっていてインパクトは弱いか?
ガラス越しに庭園が眺められて店のムードはかなりよかった。



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by oretokumou | 2018-04-10 07:05 | ラーメン実食 | Comments(0)

Clutch Hitter 塩らーめん

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アサリが入った貝だしラーメンだ。
しっかりした塩味ではあるが優しさも感じられる。
ど真ん中に置かれた大葉がこの店の特徴のようだ。

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by oretokumou | 2018-03-30 21:39 | ラーメン実食 | Comments(0)

Clutch Hitter 肉醤油

「Clutch Hitter」は以前は「大前田」という店名だったが諸般の事情で「Clutch Hitter」に改名。
そして隣の店を買い取りキャパは倍増した。
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今回食べた「肉醤油」は名門「麺哲」の名残とも思われるが見た目はその面影はない。
まず、きのこが乗っているし大葉も乗っている。
そして肉はいろんな部分の肉が入っていてバラエティー豊かだ。
醤油出汁は甘くてワインを使った洋風に仕上げられている。
麺固めお断りであるが今回出てきた麺は柔らかめだ。
「麺哲」の肉醤油とは全く別物の「Clutch Hitter」らしい独特の雰囲気がある。
メニューはほかにも塩ラーメンやつけ麺もあるので順番に食べてみたい。

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by oretokumou | 2018-03-15 00:00 | ラーメン実食 | Comments(0)

ぶたのほし さかなとんこつラーメン

尼崎の超新星「ぶたのほし」2度目の実食。
初回である前回はメインメニューの「とんこつラーメン」を食べたがこれが意外とあっさりすっきりでやや物足りなさも感じた。
じゃあ魚介豚骨なら深みもあるかと思い今回は「さかなとんこつラーメン」を頼んだ!
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一応開店1巡目に入れたのだが9番目ということで目の前で作る様子を9食分じっくり眺めていた。
それで分かったのが「さかなとんこつラーメン」は魚粉を小さじ1杯入れてていてカイワレをひとつまみ足しただけであった。
それで「とんこつラーメン」の値段のプラス50円だからここぞとばかりに儲けどころを作っている。
まあ商売なんてそんなもんだから気にならない。
それよりもここのとんこつ自体が前回も感じた通り臭みのないすっきりした味なので、むしろ魚粉を入れたほうが魚臭くて雑味を感じてしまう。
最初はそう思って美味しくないなとも思ったが、魚粉の臭みを取るためにスープをかき混ぜてみたところ結構魚介と豚骨の融合が始まってなかなかいける味になってきた。
まあその分魚介味は薄れていくのだがそれがちょうどいい塩梅になっていく。
ただ、やはり豚骨オンリーのほうがうまみを感じることが出来てよかったと思った。
なんなんだろう?
「とんこつラーメン」にしても「さかなとんこつラーメン」にしてももうちょっと深みがほしい。
とんこつのクセともいえる臭みがほしい気がする。
店主は作るごとにスープの味見をしているのでブレはさほどないと思う。
であれば店主の味付けがこのすっきりした豚骨であるのならこの先何度来ても臭みというか深みはないのかもしれない。
かつて一度だけ店主の出身店である「無鉄砲」で最高においしいラーメンを食べたのだがそれ以外はそこまで到達することはなかった。
この濃厚でありながらすっきりした豚骨もいいのだろう。
であるからこれだけの行列店なのだが豚骨特有のネガだがクセになる味に期待してしまう。
それでもまた食べたいという欲求はあるので月一ペースでこの店に来てしまいそうだ。

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by oretokumou | 2018-03-12 21:00 | ラーメン実食 | Comments(0)

銭屋 博多ラーメン

西宮の国道2号線沿いに新しい店が出来た。
博多豚骨ラーメンを出すらしい。
高槻の「鷹」が閉店し「虎と龍」も規模縮小中の中博多ラーメン店がオープンするのはちょっと嬉しい。
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どうやら三宮にあった「源屋」が移転してきたようだ。
でも三宮の時はラーメン1杯が600円でこの「銭屋」は1杯500円。
家賃の差が値段の差につながったのか?
いずれにしても1杯500円って昨今のラーメン価格を照らし合わせてみると安い。
安い分替え玉やサイドメニューで腹いっぱい食えるのがいい。
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さて「博多ラーメン」だが、ちょっと臭みのあるまさしく博多ラーメンだ。
他に醤油ダレを入れたラーメンもあるのだが今回食べた「博多ラーメン」は醤油ダレのないラーメンでストレートに豚骨の味が伝わる。
良くも悪くも素材の味がはっきり伝わるのでネガな部分も感じられる。
味の調整がなされていないのが粗野で武骨な昔の博多ラーメンをほうふつとさせる。
ちょっと気に行ったので次回は醤油ダレバージョンを食べてみたい。

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by oretokumou | 2018-03-05 00:00 | ラーメン実食 | Comments(0)

ロックンビリーS1 尼ロック

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もう何度も食べているので何を書けばいいかわからなくなってきているがやっぱりおいしい。
鶏油がオープン当初より濃くなくて関西寄りになっている。
当初の濃くてクセのある鶏油もいいのだが臭みの少ない鶏油もまたいい。
魚介を廃した鶏だけのスープもまた最近の関西のトレンドでもある。
そして醤油の味がすっきりとしていてまるで清涼飲料水のように飲めるというのは言いすぎか?
麺が柔らかめなのは国産小麦ゆえの特徴か?
麺の長さが長くて一気にすすれない。
それでもこれがロックンビリーの姿だから受け入れよう。






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by oretokumou | 2018-02-28 08:00 | ラーメン実食 | Comments(0)