拉麺BLUES

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なかた屋 つけ麺

今月長期休業から復活した「なかた屋」に「つけ麺」も復活した。
私は「なかた屋」のつけ麺よりも中華そばのほうが好きだがそれでも気になる復活の「つけ麺」を食べてみた。
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想像通りの粉系の煮干しがすごく効いたつけダレだ。
そしてそれに呼応するかのように醤油ダレがいい感じで絡み合ってる。
つけ麺では魚介豚骨ってよくあるが、これは魚介醤油である。
このスープ、麺に絡めて食べるのもいいのだがスープだけ味わってもなかなかのものだ。
つけ麺にしては麺が腰がなくて柔らかいのだがそれでもスープのうまさが帳消しにしてくれる。
店主さんが青森の本店で修行して西宮に持ち込んだ煮干しラーメンと煮干つけ麺は今のところ関西のほかでは味わえないので貴重な店だと言える。


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by oretokumou | 2018-06-22 19:04 | ラーメン実食 | Comments(0)

元長屋 ラーメン

博多の有名店「元祖長浜屋」で20年修行し独立した店が姫路にやってきた。
なぜ姫路にということが気になるが、播州には播州ラーメンなるものが西脇市に存在するもののそれ以外は豚骨ラーメンが幅を利かせている。
車の運転でも交差点で右折車を優先するお先にどうぞ的な運転が姫路で見られたが、これは福岡でも頻繁にみられる運転特性だ。
福岡と姫路は共通点が多い。
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スープは薄い醤油ダレを入れて豚骨スープを引き締めている。
福岡で食べた味と若干の違いがあるような気がするが福岡で食べたのより食べやすい。
逆に言えば豚骨のクセがやや弱い感じだがそれでも食べた後の豚骨ラーメン独特の至福感は半端なく感じられる。
食べた後の余韻が長引くのでしばらくたつとまた食べたくなる。
習慣性のあるうまさだ。
麺は固めんチョイスでやや硬い。
実は普通に茹でたほうがおいしいのだが博多流に言うと艶つけて固めんを頼んでみた。
姫路に来れば長浜ラーメンが食べられるのはうれしい。
高槻の鷹が閉店したのでなおさらだ。

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by oretokumou | 2018-06-17 19:40 | ラーメン実食 | Comments(0)

なかた屋 こく煮干しそば

長期間休業していた西宮の「なかた屋」が6月11日に再開した。
メニューが一部変更となったのだが店主さんが女性から男性に変わっていた。
その男性とは以前の女性店長の弟さんのようで青森の本店で修行してきたようだ。
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メニューは「こく煮干しそば」と「つけ麺」の2本立てで今回は「こく煮干しそば」を注文した。
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濃度は以前のものと同じくらいで濃厚な煮干しだがマイルドさはこちらの方がいいようだ。
スープに動物系を使っているというある客のツイートがあったが味わってみて動物系が使われているかどうかは判別がつかない。
でもとろりとしたコクのある味は動物系のものかもしれない。
麺が前回のものとはかなり変わっていた。
以前のものよりも加水が高くなっていて歯ごたえが弱い。
以前のものはもさもさした感じで口当たりは悪かったがそれでも食べなれていたせいか今回のスープをはじく感じの麺は違和感を感じた。
まあこれも慣れだと思うがメンマの味付けが弱いのがちょっと残念だった。
次は「つけ麺」を食べてみる。

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by oretokumou | 2018-06-17 08:32 | ラーメン実食 | Comments(0)

支那そばかりん 塩そば

今回は写真はない。
スマホがなぜか地鶏モード…いや、自撮りモードになってしまい通常モードに切り替えられない。
しかたなく写真は撮らなかった。
「塩そば」
盛り付けが変わっていた。
以前あった海苔がなくなっていた。
そして味も少し変化したのか?
塩のマイルドさが強調されていて前回感じた鶏のコクがあまり感じられなかった。
塩タレの味も変わったように感じた。
以前の枯れた深みのある香味ではなくさっぱりした若々しい感じだ。
前回の味が最高に感じたので少し残念だった。
でも塩のマイルドさやタレのうまみはすごくいい。
麺が次第に柔らかくなっていくのが気になった。
普通盛りならまだいいが大盛りだと完全に最後はダレてしまいそうだ。
気温や湿度が高くなってきた影響かもしれない。

参考までに前回の写真を貼り付けておく。
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by oretokumou | 2018-05-29 22:29 | ラーメン実食 | Comments(0)

ぶたのほし とんこつラーメン

正直「ぶたのほし」がここまで行列店になるとは思ってもみなかった。
理由はその立地場所。
一応JR尼崎駅から歩いてこれるのだが10分くらいかかる。
まあ車で来ればいいのだが周りは工場地帯で他に何もない。
「ぶたのほし」おそるべし。
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さてトータルで3度目の実食だが1,2度目は濃厚な豚骨の割にはすっきりして拍子抜けも感じた。
なにかうまみが不足しているように思えた。
で、今回はそれを払しょくするようなおいしさだった。
すっきり感を排除したのは臭みだ。
臭みと言ってもえぐい臭みではなく甘さを感じさせる臭みだ。
あまりにもスープにうまみがあるので太麺にはそのうま味が乗りづらいのがやや残念。
もし中太か細麺ならしっかり麺にうまみが乗っていただろう。
さらに言えばここにうま味調味料の味が入れば文句なく旨いと思う。
うま味調味料を持参して入れたい衝動に駆られてしまった。
個人的には豚骨ラーメンはうま味調味料が入ってもいいと思う。
とにかく「ぶたのほし」の本領が発揮されたようでうれしくなった。


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by oretokumou | 2018-05-19 07:21 | ラーメン実食 | Comments(0)

 Clutch Hitter 塩つけ麺 300g

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「塩つけ麺」というだけあって塩分の濃いつけダレだ。
そのスープは魚介というでもなく鶏というでもなく独特の味わいだ。
スープの中には結構肉が入っており麺以外にも楽しめる要素があるのがいい。
その肉がスープの味を形成しているのかもしれない。
肉は牛なので牛のスープなのか?
麺はツルっとした口当たりのいい食感でスルスル食べられる。
おいしかった。


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by oretokumou | 2018-04-24 07:15 | ラーメン実食 | Comments(0)

賀正軒 武庫之荘店 白賀正

尼崎に神戸のチェーン店がオープン!
場所は「尼崎塩元帥」の西に500mくらい行ったところ。
この「賀正軒」って企業のラーメン屋だから必ずリサーチはしている。
でもなぜ人気店「尼崎塩元帥」のそばに建てたのだろう?
一昔前のリサーチなら必ず近所に繁盛ラーメン店があるから避けたほうがいいという物件だ。
でも今は違うのかもしれない。
複数の人気店が建てばそこに人が集中しさらにそのおこぼれを狙うラーメン屋が現れる。
きっとそういう提案をリサーチ会社はしたのだろう。
ただ、この尼崎の武庫之荘という土地に複数のラーメン屋はいるのだろうか?
いらないと思うな・・・
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まあとにかくこの値段設定は驚く人も多いだろ。
確か神戸の本店もこのくらいの価格設定だ。
「白賀正」の790円も驚くが、それ以外は930円という値段。
日本ではラーメンって本来安い食べ物という印象が強い。
だが海外の値段ってこれ以上というかこの倍はする値段が多い。
近年のラーメンは原材料のこだわりが強くて鶏ガラにしても高級品を使いさらには丸鶏を使うこともある。
魚介系でも高級素材を使いチャーシュー果てはメンマや卵までいいものを使う。
結局提供する値段は高くなるし最近は店員の賃金も高騰しそれでも人手不足が続いている。
もうラーメン1杯650円なんてそうそうお目にかかれないし、あったとしてもどんな材料を使っているのか怪しいし、素性は確かでも行列でなかなかありつけなかったりしている。
もうラーメン1杯が1000円に届きそうなところまで来ているのだが、経営的にみるとそれが決して高くないという段階に来ているのが今回の「賀正軒」のオープンに垣間見られるようだ。
それでもラーメンという食べ物が魔性的においしいので財布の中の千円札が次から次へと羽ばたいていくのを抑えることができない今日この頃だ。
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で、「白賀正」
「黒賀正」「赤賀正」「翠賀正」のベースになっているラーメンだ。
ストレートな豚骨ラーメンで味わってみると若干のえぐさが感じられるものの臭みは抑えられている。
このラーメンと「一蘭」のラーメンを比較すると「一蘭」のほうがえぐくて辛みがある。
まあ「一蘭」のラーメンは辛みそが乗っているのでそれが特徴でありうまみでもある。
「白賀正」のほうはその点何も加えられていないので物足りなさも感じられる。
美味しいのだがいわゆるパンチがない。
以前御影の本店で「翠賀正」を食べた。
それはかなりパンチがあって今でも脳裏に焼き付いている。
まあせっかく武庫之荘に支店を出したので次回は赤か翠を食べてみたい。
でも高いのが難点なのでせめて替え玉無料とかしてくれたらなあと思う。

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by oretokumou | 2018-04-21 18:41 | ラーメン実食 | Comments(0)

麦右衛門 むぎえもん中華そば

兵庫県太子町にあるのでなかなか行けなかった。
とにかく家から80キロもあるのでラーメンのために行くのも無駄っぽいし今回はきれいになった姫路城を見に行くついでに「麦右衛門」に行ってきた。
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鶏清湯魚介醤油という分類のこのラーメンは今流行りのNEO中華そばのようなすっきり感はなく魚介も醤油も鄙(ひな)びた味のするラーメンだ。
どこかで食べた味だが思い出せない動物系と魚介系のダブルスープの発端のような味がする。
遠くまで来て郊外にあるラーメン屋としてはうってつけの味だ。
麺は自家製麺だがこれも洗練された都会風というより味のあるタイプの麺ですべてがこの太子町という地にふさわしい味がする。
まあでも、この店は遠くから来るような店ではなくむしろ地元民のためのラーメン屋であるような気がして遠来の客が無理から並んで地元の人を押しのけて食べるようなラーメンではないなとも思った。

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by oretokumou | 2018-04-13 03:13 | ラーメン実食 | Comments(0)

だしと麺 トリュフ香る鶏と鯛のそば

トリュフ香る鶏と鯛のそば」
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トリュフオイルの味は明確に感じられる。
それよりも期待していた鯛の味がさほど感じられなかった。
鶏白湯と鯛白湯を合わせているのだがどっちも主張することがない。
それで一つの別の味になっていてインパクトは弱いか?
ガラス越しに庭園が眺められて店のムードはかなりよかった。



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by oretokumou | 2018-04-10 07:05 | ラーメン実食 | Comments(0)

Clutch Hitter 塩らーめん

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アサリが入った貝だしラーメンだ。
しっかりした塩味ではあるが優しさも感じられる。
ど真ん中に置かれた大葉がこの店の特徴のようだ。

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by oretokumou | 2018-03-30 21:39 | ラーメン実食 | Comments(0)