拉麺BLUES

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煮干しらーめん玉五郎 阪急三番街店 煮干しらーめん

忘年会の〆に食べたラーメン。
正直べろんべろんで味の詳細は覚えていない。
写真に撮ってたから思い出したが、もし写真に撮ってなかったら「玉五郎」に行ったことさえ忘れていただろう。
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〆のラーメンとしては最高の味だった。
動物系スープに濃い油が飲んだ後の胃にグイグイ入ってくる。
これがなんとも心地よい。
スープの味は甘めでそれがおいしいと感じられる。
煮干しの味も甘いスープと濃い油が引き立てている。
麺はなんか違和感を感じたのだがこれは酔っていてあまり覚えていない。
でもこれこそが玉五郎という味を久々に味わうことができたのだが翌朝は頭がグルグル回り久々の二日酔いとなってしまった。



by oretokumou | 2019-01-01 20:01 | ラーメン実食 | Comments(0)

SHIROMARUBASE 梅田店 シロマルベース

梅田に行ったついでに寄ったのがこの店。
梅田周辺では一番おいしい豚骨ラーメン店と思って入った。
今この記事を書いて「しぇからしか」の選択もあったなあと思ったのだが、帰り道沿いにあったので迷わず入ってしまった。
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食べてみると結構濃いスープだ。
最近豚骨にしても濃いスープがきつく感じるのだが、やはり食べていて途中でギブアップとなってしまう。
味はちょっと苦みばしった感じで肝の苦みのようなものを感じる。
だがそれがこの店の味の特徴と言ってよく母体の「一風堂」の原点の味のようなものを感じる。
スープは残してしまったが決して不味いわけではなく体調が良ければ全汁もいけるだろう。


by oretokumou | 2018-12-31 16:54 | ラーメン実食 | Comments(0)

うまい麺には福来たる 天五店 潮仕立て鯛塩らーめん

JR天満駅近くに「うまい麺には福来たる」の3号店がオープンした。
近くには多くのラーメン店がありかつてはラーメンの聖地的な扱いを受けたが今は福島や西中島も激戦地となっておりちょっと古びてきたイメージがある。
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鯛ブームは去ったと言われても鯛スープを出すラーメン店は後を絶たないし、普段は鯛を扱わなくても限定としてたいスープを出す店まで増えてきている。
なぜ鯛なのか?
鯛はあっさりした白身魚だが臭みは煮干しや節よりも魚臭さが残る。
臭みが結構ネガな味になるのだがそれでもラーメンに使われるのはなぜ?
いまやいろんなものがラーメンスープとなる時代だがそのなかでも材料が身近に入るのが理由なのかもしれない。
鯛は身が大きいし捨てられる部分も多くてスープを取るのに好都合なのかもしれない。
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さて今回食べたのは「潮仕立て鯛塩らーめん」。
懸念していた臭みはない。
そして塩ダレを使うことにより鶏ガラでも豚骨でも出せない鯛独自の風味を感じさせる。
麺はモチモチ感があるのだが歯ごたえもいい。
鯛が鶏、豚骨、煮干し、貝に次ぐスープ素材に成りうることを予感した。





by oretokumou | 2018-12-23 16:41 | ラーメン実食 | Comments(0)

ラーメン颯人 裏しょうゆ

思い出話になるが、オープンしたころはカドヤ食堂からの独立店ということで鳴り物入りの賑わいだったがしばらくして並びも減り開店時には2~3人の頃もあった。
でもその後ビブグルマンに選ばれそれからは常に長蛇の行列店になった。
でこの日は今まだ並んだ中で最長の行列だ。
50分くらい待っただろうか?
すぐに入れないのが残念。
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この「裏しょうゆ」は前回も食べた。
とにかくうまい。
鶏と醤油のオーソドックスな味だが昆布の味が効いていて和風を感じさせる。
麺は細くて柔らかい。
これが好きではないという人もいるようだがむしろ颯人と言えばこの麺だ。
もう最初の一口、いや食べる前から最後の一飲みまですごく幸せに満ち足りた時間になる。



by oretokumou | 2018-10-10 14:58 | ラーメン実食 | Comments(0)

銀座 篝 大阪店 濃厚つけSOBA

今気づいたがこの店がすごいのは写真がきれいに撮れるということだ。
テーブルの上が明るいので手ぶれすることなく撮れる。
その写真を見た人が行きたくなるような演出だ。
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さて「濃厚つけSOBA」だが説明書きには煮干し出汁を前面に押し出したと書かれているので清湯煮干かと思っていたのだが出て来たのは濃厚魚介豚骨だ。
よくある六厘舎を連想させるスープだ。
しかし食べてみると煮干し粉の味がすばらしくおいしい。
今まで食べたこの手のつけ麺の魚粉はただの調味料的な味としか感じなかったが、この店のはすごく新鮮な風味が感じられる。
たまたま仕入れた煮干しがよかったのか、何か手を加えているのかはよくわからない。
濃厚豚骨スープはよくある味だがこれはやはりおいしい。
それよりも煮干し粉の味がスープの味を引き立てている。
とにかく完璧な料理を作り上げていることに驚く。
麺は冷水でしめて固さがあるのがいかにも関東らしいところだ。



by oretokumou | 2018-06-27 23:42 | ラーメン実食 | Comments(0)

カドヤ食堂 阪神梅田店 中華そば

阪神百貨店のリニューアルスナックパークに出来た「カドヤ食堂」の支店。
スナックパークと言えば学生時代にちょっと小腹がすいたときによく通学途中に立ち寄った。
そんなおやつ感覚で食べられる1杯500円の「中華そば」を食べてみた。
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まずスープはあっさりすっきりの重厚感のない感じだ。
醤油に寝かしたコクがなく作る方も工程を短縮しているのかもしれない。
それでもしっかり麺に絡もうとしているし物足りなさを感じつつもおいしさは感じられる。
さすがに麺の量は少ないが間食として食べる分にはうってつけの量と値段だ。

麺の量がさすがに少なくて満腹にはならないがスナックなのだからちょうどいい。



by oretokumou | 2018-06-26 23:41 | ラーメン実食 | Comments(0)

銀座 篝 大阪店 蛤と牡蠣汐SOBA

この店は過去2度行ってきたがやはり他の店とはランクが違う。
ラーメンというものに上質な高級感を感じさせることができるのはこの店のほかにあるだろうか?
鶏白湯、醤油を食べて今回は塩。
塩ラーメンならその上質感はさらにグレードの高いものになっているに違いない。
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まず一口目に牡蠣の味が鋭く伝わってくる。
塩のスープだからその伝わり方は如実だ。
麺がソリッドでスープをはじきやすいのに食べてみるとしっかりとスープの味を絡めている。
1杯1000円というついに一線を越えたかという価格だが牡蠣やハマグリの身がその値段の妥当さを証明してくれる。
食べた後の満足度も高い。
カウンター席でなくテーブル席で落ち着いて食べられたらもっと満足度が上がっただろう。


by oretokumou | 2018-06-12 09:00 | ラーメン実食 | Comments(0)

麦と麺助 中華そば

あの行列店、福島の「燃えよ麺助」の2号店が早くも豊崎に登場!
オープンからちょうど1週間。
開店20分前で8人待ちはまだまだぬるいほうで本店の福島はそれどころではない。
食べ終わって福島のほうに行ってみたがもう店の前は3重の列が出来ていた。
道の半分以上を使っている。
さすがに車は通らないので事なきを得ているが本来は道路を使用しているので問題ありかと思うがどうなんだろう?
福島周辺はバイクの置き場も少なくて私としては気を使っているのにこれはなんだかなあ…。
まあ営業中止になったらなったで私も困るのでそっとしておこうか…。
で、2号店の「麦と麺助」の話に切り替えよう。
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「中華そば」
地鶏の丸鶏を使ったスープだ。
ラーメンと言えば捨てるガラを使ったというのが頭にあるがもはやそうではなくなってきた。
ガラよりもうまみのある丸鶏を惜しげもなく使う風潮に移行しつつある。
その甲斐があって臭みは全くない。
だが動物系のコクもさほど感じられない。
かえしと言われる部分がメインで醤油と甘みの感じられるスープだ。
福島の店も甘さの感じられるスープだったがさらに甘いとも思った。
高級食材を使って850円のラーメンだが本店の鴨ラーメンほどの魅力はないように感じた。
だがもう一つ煮干しオンリーのメニューがあるので次回はそれを食べてみよう。
ところで話は変わるがこの日宇治の「晴耕雨読」がオープンした。
実は私も行きたかったし行こうとも思った。
だがよく考えてみると注目の新店にありがちな二杯食いに恐れをなしてしまった。
朝早くから並ぶコアなファンは必ず何杯も食う。
仮に開店時に20人が並んでいたらそれはもう40人並んでいると解釈してもいい。
果たして実際そうだったようだ。
SNSでは2杯食いはおろか並びなおしての4杯食いのつわものもいる。
4杯ってもう異常だろ。
もはやコレクターとしか思えない。
行列店においては店内に長く居座らず外で待っている人のことも少しは考えてほしいものだ。



by oretokumou | 2018-05-25 18:29 | ラーメン実食 | Comments(0)

長浜ら~めん一二三 長浜ら~めん

博多・長浜ラーメンといえば兵庫を中心にチェーン展開している「虎と龍」が規模を縮小し、高槻の「鷹」も2月に閉店を決定。
新しいラーメン店やラーメンのトレンドも次から次へと転換する中JR大阪天満宮駅・地下鉄南森町駅近くの「長浜ら~めん一二三」は今でも営業している。
そのスタイルは昔のオーソドックスな形で残されており、さながら昭和遺産のようだ。
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スープはさすがに薄さを感じるのだが今の豚骨がコクを求めているだけにその薄さが際立ってしまう。
それでもこれがかつての豚骨ラーメンで、それゆえ値段も安かったし気軽に食べられた。
スープにコクや濃さがないものの豚骨自体のうまみは十分感じられる。
もっと雑に作った方がクセがでるのだがそこは丁寧に処理しているのだろうか、臭みや雑味は少ない。
麺は博多ラーメンの細麺にしては若干の太さが感じられる。
糸のようなまっすぐな麺というよりしなやかな麺だ。
博多ラーメンのイメージとはちょっとずれてしまうのだが、博多では千差万別の店のスタイルがあるのでこれも博多ラーメンだ。
どうしても今はラーメン1杯に感動を求めてしまうのだが、この純粋に空腹を満たすうえでのさりげないおいしさがかつての博多ラーメンのよさであった。
求めるものが大きすぎるとすべてがなくなりかねない。
たまには原点に立ち返ってみるのもいい。


by oretokumou | 2018-01-27 09:00 | ラーメン実食 | Comments(0)

銀座 篝 大阪店 蛤と牡蠣醤油SOBA

昨日はこの店で「鶏白湯SOBA」をいただき翌日のこの日は「蛤と牡蠣 醤油SOBA」をいただいた。
1杯1000円という大台突破の価格だが、牡蠣1個と蛤5個が入っているので納得の特別価格だ。
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さて一口目は貝の味がすごく感じられるまさに貝ラーメン。
鳥ガラも使っているのだがその存在は薄い。
調味オイルに貝のうまみを閉じ込めているのだろう。
その貝の味も麺を食べ進めるうちに次第に薄くなってきてようやく醤油ラーメンの味になる。
ただ一口目のインパクトが強いので期待には十分応えてくれる。
やはりミシュランに掲載されたのは間違いではない。
これもビブグルマンにとどまらずに星一つを付けてもいいくらいだ。
こうしてラーメン界の底辺だけではなく頂点を押し上げてくれるのもいいことだ。
まだ未食のメニューもあるので年が明けて落ち着いてからでも食べに行きたい。
ただ気になったことが一つ。
麺がちょっと柔らかすぎた。
麺と言えば昨日のオープン前に三河屋製麺から700食の麺が届いていたのだが今日も同じくらいの麺が届いていた。
年末から年越しに向けての書き入れ時を迎えるとはいえ、この店すごい量をさばいているようだ。


by oretokumou | 2017-12-27 09:00 | ラーメン実食 | Comments(0)