拉麺BLUES

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らーめん颯人 みそらーめん

もう何度も「らーめん颯人」に来ているが、「みそらーめん」は過去に一度しか食べたことがない。
それもオープン間もないころだ。
ということで味は覚えていないがさっぽろ味噌ラーメン風だったような記憶がある。
ただ、麺はさっぽろ味噌ラーメンぽくなかったのを覚えている。
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味噌は濃くて店主の出身地のさっぽろ風だ。
生姜の味がするのも札幌の有名店を彷彿とさせる。
塩や醤油らーめんには入っていないチャーシューの端っこも添えられているのがありがたい。
コクのあるスープはおいしいいが意外とすっきりするのが特徴だ。
決してコテコテではない。
そして麺は通常の麺よりも太くて味噌に合わせている。
大阪にありそうでなかなかない味噌ラーメン。
久々でその存在すら忘れかけていたが気付けばそこにあったと小躍りするような気持になった。





by oretokumou | 2019-03-22 06:23 | ラーメン実食 | Comments(0)

麺屋たけ井 阪急梅田店 

いろいろ雑音が聞こえてくるこの店。
茹で置きで麺が固いとか柔らかいとか。
いったいどっちやねんと思うがその疑問を解決すべく行ってきたと言ってもよい。
でも本当はおいしいつけ麺が食べたくて行ってきた。
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冒頭に書いた麺だが確かに柔らかい。
この店常に行列が出来ていてこの日も10人近くの外待ちが出来ていた。
この状態で注文を受けてから麺を茹でていたのでは全然回らないと思う。
常に茹でて出来たやつからどんどん盛り付けていくというのは厨房の中が見えなくても想像がつく。
そこで出てきた麺なのだがちょっと柔らかい。
固いのが醍醐味と思われるが実はこの柔らかさは食べやすい。
なのであまり気にはならなかった。
それよりもやはりこのスープはうまい。
甘くて酸味があって麺を付けて食べるにはちょうどいい。
しかもラーメンと違って麺の量が多いので食った感が半端ない。
何度来てもこのおいしさは保てていて出来不出来を感じないのが一番いいようだ。




by oretokumou | 2019-03-04 20:32 | ラーメン実食 | Comments(0)

うまい麺には福来たる 西中島店 鯛香る醤油らーめん

鯛ラーメンが一躍話題になった。
あの炎上事件で。
一時ブームになりかけた鯛ラーメンだがもはや下火になったとも言われる。
で、例の一件で鯛ラーメンにスポットが当たったのだがスープが生臭いというレッテルが貼られてしまった。
でも個人的には鯛スープに可能性があることをまだ抱き続けている。
例の炎上店にも行きたいのだがはたして開いてるのか開いていないのか情報がつかめない。
それで間違いなく開いている西中島の別の店に行ってみた。
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鯛のアラをじっくり煮だしたスープに醤油ダレを使って味を調えている。
その味は驚くほどまろやかでありつつも香味油や背脂によるコクや香りでうまみを増加させている。
一瞬これが鯛ラーメンかというほど鯛の臭みがなく今までになかった味のラーメンの味を作り上げている。
鯛ラーメンの概念がぶち壊された瞬間であった。
これほどうまいスープはもう麺はいらなくてこのままスープだけをすすっていてもいいくらいだったが麺を食べてみるとまた驚かされた。
麺にスープが絡んでとにかくおいしい。
スープのオイリーな部分が麺に乗っかっているのだろうがその食感や口当たりがすごくいい。
麺とスープの一体感を本当に久々に実感できた。
写真を見て分かる通り具材がふんだんに乗っているのだがこれが並盛りであるから贅沢だ。
(豚レアチャーシュー、豚バラチャーシュー、白髪ねぎ、三つ葉、半玉、メンマ、アオサ、鯛の皮の素揚げ)
そして店の雰囲気も良くてすごく居心地がよくまた来たくなる。
鯛スープの可能性に興味があっておいしい店を探しているのだがもうその頂点にたどり着いてしまったような感覚だ。
生臭いとレッテルを貼られた鯛のスープも魔法にかかるととてつもなくおいしいスープに変身するのを体験してしまった。
このあとほかの店で食べるのがすごく怖いほどだ。


by oretokumou | 2019-02-25 20:40 | ラーメン実食 | Comments(0)

世界が麺で満ちる時 オーシャン チャーシュー追加

結果から言うとやっぱりうまかった!
やはりこの店はおいしい。
なのにあまり来てないのは阪急淡路という場所のせい。
まあこの店に来る以外は用事のない場所だしどこかに行く中間点でもない。
淡路は陸の孤島のように私には感じてしまう。
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そういうわけでほぼほぼ2年ぶりに来てみると新しいメニューが追加されていた。
「オーシャン」という貝味のラーメンだ。
これは食べないわけにはいかない。
そしてこれも定評のある薄切りチャーシューを追加した。
やっぱりオレンジの味が独創的でうまい。
そして貝味は「くそオヤジ」を彷彿とさせる。
いわば「くそオヤジ」と「世界麺」とのコラボ的なメニューだが先発のオリジナルメニューを凌ぐうまさだ。
麺も中太でしっかりした食べごたえを感じさせてくれる。
こんなおいしい店なのに阪急淡路にあるのがうらめしい。
淡路の人ごめんなさい。


by oretokumou | 2019-01-24 20:42 | ラーメン実食 | Comments(0)

うまい麺には福来たる 西中島店 潮仕立て鯛塩らーめん

最近は鯛ラーメンの研究に余念がない。
特に鯛ラーメンが好きということではないが鶏、豚、牛、貝、節系、煮干し系に続く素材として魚類の王様である鯛のあらを使ったスープにおいしい店を探している。
魚臭さは好きではないがラーメンのスープとしてその臭みも一つの武器になるということから鯛スープの相性や可能性を模索してみたい。
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出て来た鯛の塩だれスープはあっさりとしていてマイルド。
日頃食べなれた鶏ガラスープよりも和のテイストを感じるもののその力強さはむしろ鶏ガラ以上かもしれない。
それでいてキレは鶏ガラ以上で懸念された臭みもさほど感じられない。
鶏ガラと比較してみたが鯛は独自の個性を持っているので一つのジャンルとして確立する可能性を感じた。
わさびが小皿に入れられていて途中から投入したがこれが意外といい。
一言でいうと茶漬け味でここにご飯をぶち込めば立派な鯛茶づけの完成だ!


by oretokumou | 2019-01-16 08:50 | ラーメン実食 | Comments(0)

煮干しらーめん玉五郎 阪急三番街店 煮干しらーめん

忘年会の〆に食べたラーメン。
正直べろんべろんで味の詳細は覚えていない。
写真に撮ってたから思い出したが、もし写真に撮ってなかったら「玉五郎」に行ったことさえ忘れていただろう。
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〆のラーメンとしては最高の味だった。
動物系スープに濃い油が飲んだ後の胃にグイグイ入ってくる。
これがなんとも心地よい。
スープの味は甘めでそれがおいしいと感じられる。
煮干しの味も甘いスープと濃い油が引き立てている。
麺はなんか違和感を感じたのだがこれは酔っていてあまり覚えていない。
でもこれこそが玉五郎という味を久々に味わうことができたのだが翌朝は頭がグルグル回り久々の二日酔いとなってしまった。



by oretokumou | 2019-01-01 20:01 | ラーメン実食 | Comments(0)

SHIROMARUBASE 梅田店 シロマルベース

梅田に行ったついでに寄ったのがこの店。
梅田周辺では一番おいしい豚骨ラーメン店と思って入った。
今この記事を書いて「しぇからしか」の選択もあったなあと思ったのだが、帰り道沿いにあったので迷わず入ってしまった。
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食べてみると結構濃いスープだ。
最近豚骨にしても濃いスープがきつく感じるのだが、やはり食べていて途中でギブアップとなってしまう。
味はちょっと苦みばしった感じで肝の苦みのようなものを感じる。
だがそれがこの店の味の特徴と言ってよく母体の「一風堂」の原点の味のようなものを感じる。
スープは残してしまったが決して不味いわけではなく体調が良ければ全汁もいけるだろう。


by oretokumou | 2018-12-31 16:54 | ラーメン実食 | Comments(0)

うまい麺には福来たる 天五店 潮仕立て鯛塩らーめん

JR天満駅近くに「うまい麺には福来たる」の3号店がオープンした。
近くには多くのラーメン店がありかつてはラーメンの聖地的な扱いを受けたが今は福島や西中島も激戦地となっておりちょっと古びてきたイメージがある。
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鯛ブームは去ったと言われても鯛スープを出すラーメン店は後を絶たないし、普段は鯛を扱わなくても限定としてたいスープを出す店まで増えてきている。
なぜ鯛なのか?
鯛はあっさりした白身魚だが臭みは煮干しや節よりも魚臭さが残る。
臭みが結構ネガな味になるのだがそれでもラーメンに使われるのはなぜ?
いまやいろんなものがラーメンスープとなる時代だがそのなかでも材料が身近に入るのが理由なのかもしれない。
鯛は身が大きいし捨てられる部分も多くてスープを取るのに好都合なのかもしれない。
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さて今回食べたのは「潮仕立て鯛塩らーめん」。
懸念していた臭みはない。
そして塩ダレを使うことにより鶏ガラでも豚骨でも出せない鯛独自の風味を感じさせる。
麺はモチモチ感があるのだが歯ごたえもいい。
鯛が鶏、豚骨、煮干し、貝に次ぐスープ素材に成りうることを予感した。





by oretokumou | 2018-12-23 16:41 | ラーメン実食 | Comments(0)

青二犀×KÜCHE×style林 芳醇 香味海老しおチャーシューメン 森ちゃんのラーメンフェスタ2018 

森ちゃんが「写真はアップしていいですよ!動画はダメです!」と言ってたので静止画をアップ!
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土曜日だが夕方5時ごろはどの店もすいていた。

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「青二犀×KÜCHE×style林」の「芳醇 香味海老しおチャーシューメン」
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1杯850円だが各店とも具材に凝っていて決して高いと思わせないのがいい。
これだけチャーシューが入っていたら1杯850円は普通だし。
ただスープがなにか訴えるものがないように感じた。
海老の味がする塩スープだがまあ普通の味だ。
特徴のある3店がコラボしたので食べてみたのだが期待感が大きすぎたか?。


by oretokumou | 2018-11-25 16:27 | ラーメンイベント | Comments(0)

くそオヤジ最後のひとふり あさりをふんだんに使った〆の一杯 まんパクin万博2018

今月閉店する「くそオヤジ最後のひとふり」が「まんパクin万博2018」に登場!
平日のオープン時なのでまだ人は少ないがくそオヤジだけが行列だ。
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あさりをふんだんに使った〆の一杯 (850円)
チャーシューこそないがあさりが店で出すのより多く入っていて850円だから良心的な価格だ。
250円プラスでチャーシューが4枚入るのでそっちにすればよかったと悔やむ。
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麺は全粒粉配合の中太麺でこれがなかなかおいしい。
スープも店で出しているのとほぼ同じでやや甘みがあるしつこさのない醤油味で飲みやすい。
過去にも書いたが個人的には並んでまで食べたいとは思わないがこうまで行列ができると好奇心で味わいたくなる。
食べて大満足とまではいかないがそこそこ満足のできる味で入場料を払ってまで来た甲斐はあった。
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ラーメン一杯じゃあ物足りないので唐揚げとコロッケも食べてみた。
からあげがおいしかったが小さくて量が少ないのがちょっと不満。



by oretokumou | 2018-10-16 08:00 | ラーメンイベント | Comments(0)