拉麺BLUES

タグ:大阪市 ( 185 ) タグの人気記事


くそオヤジ最後のひとふり あさりをふんだんに使った〆の一杯 まんパクin万博2018

今月閉店する「くそオヤジ最後のひとふり」が「まんパクin万博2018」に登場!
平日のオープン時なのでまだ人は少ないがくそオヤジだけが行列だ。
e0208833_18410619.jpg
あさりをふんだんに使った〆の一杯 (850円)
チャーシューこそないがあさりが店で出すのより多く入っていて850円だから良心的な価格だ。
250円プラスでチャーシューが4枚入るのでそっちにすればよかったと悔やむ。
e0208833_18411432.jpg
麺は全粒粉配合の中太麺でこれがなかなかおいしい。
スープも店で出しているのとほぼ同じでやや甘みがあるしつこさのない醤油味で飲みやすい。
過去にも書いたが個人的には並んでまで食べたいとは思わないがこうまで行列ができると好奇心で味わいたくなる。
食べて大満足とまではいかないがそこそこ満足のできる味で入場料を払ってまで来た甲斐はあった。
e0208833_19070410.jpg
ラーメン一杯じゃあ物足りないので唐揚げとコロッケも食べてみた。
からあげがおいしかったが小さくて量が少ないのがちょっと不満。


[PR]

by oretokumou | 2018-10-16 08:00 | ラーメンイベント | Comments(0)

中華そば無限 中華そば無限

「ミシュランガイド京都・大阪+鳥取2019」のビブグルマンに大阪から3軒のラーメン店が選出された。
まず「ラーメン颯人」は前回より継続選出であとは「中華そば無限」と「ぎょぎょぎょ」だ。
ビブグルマンに選ばれるとたちまち人気行列店になるので混まないうちにと「中華そば無限」に行ってみた。
なお、「ミシュランガイド京都・大阪+鳥取2019」という文字を他のサイトからコピペしたら文字がでっかくなってしまった。
戻し方が分からんのでこのまま表示させる。
e0208833_08311183.jpg
さて、中華そば無限だが今回「中華そば」をチョイスした。
ほかに「油そば」と「煮干しそば」があったが「中華そば」がメインのようだ。
スープだが、「名古屋コーチンの丸鶏と水と醤油だけを使った贅沢なスープ」と券売機に書かれていた。
確かに贅沢だ。
で今回食べたのは実は名古屋コーチンのガラも入っていて翌日から発売すると告知されていたビブグルマン掲載記念の「ダブルコーチンの中華そば」だった。
ガラも入れたらコストを下げるのかと一瞬思ったがそうではないようだ。
ブラッシュアップと言うのか、味にコクや深みを出しているようだ。
要は鶏の味を分かりやすくしたような感じだ。
それでも最後にふりかけられた鶏湯が味覚の全面にくるのでその鶏感とか奥行きは正直分からなかった。
あと麺が茹で過ぎで柔らかかったのが気がかり。
個人的な好みは固いというか噛み応えのある麺が好きだからこれは好みの相違か?
あっ、ようやくデフォの文字の大きさに戻ったが、最近小さな文字が読みづらくなったので大きいほうが読みやすい。
でも大きくする方法も分からないので次回からはまたデフォの文字になるかも…


[PR]

by oretokumou | 2018-10-15 08:31 | ラーメン実食 | Comments(0)

ラーメン颯人 裏しょうゆ

思い出話になるが、オープンしたころはカドヤ食堂からの独立店ということで鳴り物入りの賑わいだったがしばらくして並びも減り開店時には2~3人の頃もあった。
でもその後ビブグルマンに選ばれそれからは常に長蛇の行列店になった。
でこの日は今まだ並んだ中で最長の行列だ。
50分くらい待っただろうか?
すぐに入れないのが残念。
e0208833_20493350.jpg
この「裏しょうゆ」は前回も食べた。
とにかくうまい。
鶏と醤油のオーソドックスな味だが昆布の味が効いていて和風を感じさせる。
麺は細くて柔らかい。
これが好きではないという人もいるようだがむしろ颯人と言えばこの麺だ。
もう最初の一口、いや食べる前から最後の一飲みまですごく幸せに満ち足りた時間になる。


[PR]

by oretokumou | 2018-10-10 14:58 | ラーメン実食 | Comments(0)

麺処葵 さんまブラックらーめん 大盛

さんまブラックらーめん 大盛 750円
e0208833_18481472.jpg

以前、ブラックらーめんの動物系スープである鶏バージョンを食べたがどうもそれがメニュー落ちしているようで、今回食べたさんまブラックらーめんに一本化されたようだ。
この一本化されたブラックは魚介だけの動物系を使わないスープのようだ。
この時点であまり期待をしなかったのだが一口麺をすすって期待以上の美味しさに驚いた。
さんまを使った香味油から発する香りの凝縮感がすごい。
濃い醤油に負けないくらいの主張をしている。そしてその香りは最後まで減退することはない。
今まで食べたブラックらーめんの中では一、二を争う美味しさだ。
よく言えばインパクト重視のタレだがそれでも今まで食べた中ではダントツのうまさなのでこれはまた食べてみたい。
恐ろしいやつに出会ってしまったという印象だ!

[PR]

by oretokumou | 2018-08-02 18:48 | ラーメン実食 | Comments(0)

みつ星製麺所 西中島店 濃厚らーめん

みつ星製麺所の「三宮店」が出来たので比較のため「西中島店」に行って「つけ麺」を食べたのだが以前と違う味だったので今度は「西中島店」の「濃厚らーめん」を食べてみた。
e0208833_18502106.jpg
やっぱりというか、豚骨のクセのある濃厚スープで以前のようなまろやかでクリーミなくせのない味ではなかった。
おそらく鶏白湯の比率が少なくなったのではないだろうか?
「西中島店」がこれなら「福島本店」もそうだろうか?
早急に確認したい。
悪くはないのだけど去年食べたのがあまりにもおいしかったので残念。




[PR]

by oretokumou | 2018-07-15 18:50 | ラーメン実食 | Comments(0)

麺やひなた からすみ冷やし和えそば(限定)

超限定メニューである。
しばらくやるらしい。
いわゆる期間限定ってやつ。
店主のTwitterでいつまでやるか分かるらしい。
e0208833_21565737.jpg
からすみをふんだんに使っている。
からすみって今まで味わったことがない。
それで食べてみようという気になった。
果たしてからすみのお味は?
食べた瞬間チーズと思った。でもそれ以降はウニのような味がする。
チーズ+ウニがいちばんしっくりする味の表現かも…。
塩ダレが器の底に沈んでいてそれに麺を絡ませて食べてみるもからすみの味がどんどん押し寄せてくる。
強烈なからすみ和え麺だ。
でもこれがこの暑い時期にはしっくりくる。
正直このムシムシする暑い時に熱い汁ものは避けたい。
でもラーメンは食べたいという欲求を満たしてくれるのは汁なしものかつけ麺だ。
汁なしなら徹底して汁なし感覚を求めることのできるまぶしものが最良かもしれない。
むし熱い時期に客が欲求するものが汁なしのまぶしもの。
しかも高尚なまぶしものを使ってくれる「麺やひなた」はさすがだ。
これ、なんぼだったかな?
「1,000円。」
でも、からすみを使っているのならそれくらいだよな。
果たしてこれは「異議なし!」でおいしいのだ!

[PR]

by oretokumou | 2018-07-08 21:58 | ラーメン実食 | Comments(0)

みつ星製麺所 西中島店 つけ麺

変わっていた。
つけダレが…。
e0208833_07503488.jpg
前回食べた時の、あるいは過去に福島本店で食べたスッキリとした濃厚スープではなくなった。
こてっとした濃厚スープになっていた。
こてっとしたのは悪くはないしおいしいのだが、以前の濃厚でありながらスッキリした最後までスルスル食べられるのではなく途中で重たくなってくる。
恐れていた営業権譲渡による変革なのか?
レシピを変えてしまったのか?
なぜ?
あのままいじってほしくなかった…。
あっさりと濃厚ラーメンはどうなんだろう?
そこまで変えてしまうともうみつ星ではなくなってしまう。
確認が急がれる。

[PR]

by oretokumou | 2018-07-06 07:50 | ラーメン実食 | Comments(0)

銀座 篝 大阪店 濃厚つけSOBA

今気づいたがこの店がすごいのは写真がきれいに撮れるということだ。
テーブルの上が明るいので手ぶれすることなく撮れる。
その写真を見た人が行きたくなるような演出だ。
e0208833_23405797.jpg
さて「濃厚つけSOBA」だが説明書きには煮干し出汁を前面に押し出したと書かれているので清湯煮干かと思っていたのだが出て来たのは濃厚魚介豚骨だ。
よくある六厘舎を連想させるスープだ。
しかし食べてみると煮干し粉の味がすばらしくおいしい。
今まで食べたこの手のつけ麺の魚粉はただの調味料的な味としか感じなかったが、この店のはすごく新鮮な風味が感じられる。
たまたま仕入れた煮干しがよかったのか、何か手を加えているのかはよくわからない。
濃厚豚骨スープはよくある味だがこれはやはりおいしい。
それよりも煮干し粉の味がスープの味を引き立てている。
とにかく完璧な料理を作り上げていることに驚く。
麺は冷水でしめて固さがあるのがいかにも関東らしいところだ。


[PR]

by oretokumou | 2018-06-27 23:42 | ラーメン実食 | Comments(0)

カドヤ食堂 阪神梅田店 中華そば

阪神百貨店のリニューアルスナックパークに出来た「カドヤ食堂」の支店。
スナックパークと言えば学生時代にちょっと小腹がすいたときによく通学途中に立ち寄った。
そんなおやつ感覚で食べられる1杯500円の「中華そば」を食べてみた。
e0208833_23405086.jpg
まずスープはあっさりすっきりの重厚感のない感じだ。
醤油に寝かしたコクがなく作る方も工程を短縮しているのかもしれない。
それでもしっかり麺に絡もうとしているし物足りなさを感じつつもおいしさは感じられる。
さすがに麺の量は少ないが間食として食べる分にはうってつけの量と値段だ。

麺の量がさすがに少なくて満腹にはならないがスナックなのだからちょうどいい。


[PR]

by oretokumou | 2018-06-26 23:41 | ラーメン実食 | Comments(0)

銀座 篝 大阪店 蛤と牡蠣汐SOBA

この店は過去2度行ってきたがやはり他の店とはランクが違う。
ラーメンというものに上質な高級感を感じさせることができるのはこの店のほかにあるだろうか?
鶏白湯、醤油を食べて今回は塩。
塩ラーメンならその上質感はさらにグレードの高いものになっているに違いない。
e0208833_01504036.jpg
まず一口目に牡蠣の味が鋭く伝わってくる。
塩のスープだからその伝わり方は如実だ。
麺がソリッドでスープをはじきやすいのに食べてみるとしっかりとスープの味を絡めている。
1杯1000円というついに一線を越えたかという価格だが牡蠣やハマグリの身がその値段の妥当さを証明してくれる。
食べた後の満足度も高い。
カウンター席でなくテーブル席で落ち着いて食べられたらもっと満足度が上がっただろう。

[PR]

by oretokumou | 2018-06-12 09:00 | ラーメン実食 | Comments(0)