拉麺BLUES

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みつ星製麺所 西中島店 濃厚らーめん

みつ星製麺所の「三宮店」が出来たので比較のため「西中島店」に行って「つけ麺」を食べたのだが以前と違う味だったので今度は「西中島店」の「濃厚らーめん」を食べてみた。
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やっぱりというか、豚骨のクセのある濃厚スープで以前のようなまろやかでクリーミなくせのない味ではなかった。
おそらく鶏白湯の比率が少なくなったのではないだろうか?
「西中島店」がこれなら「福島本店」もそうだろうか?
早急に確認したい。
悪くはないのだけど去年食べたのがあまりにもおいしかったので残念。




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by oretokumou | 2018-07-15 18:50 | ラーメン実食 | Comments(0)

麺やひなた からすみ冷やし和えそば(限定)

超限定メニューである。
しばらくやるらしい。
いわゆる期間限定ってやつ。
店主のTwitterでいつまでやるか分かるらしい。
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からすみをふんだんに使っている。
からすみって今まで味わったことがない。
それで食べてみようという気になった。
果たしてからすみのお味は?
食べた瞬間チーズと思った。でもそれ以降はウニのような味がする。
チーズ+ウニがいちばんしっくりする味の表現かも…。
塩ダレが器の底に沈んでいてそれに麺を絡ませて食べてみるもからすみの味がどんどん押し寄せてくる。
強烈なからすみ和え麺だ。
でもこれがこの暑い時期にはしっくりくる。
正直このムシムシする暑い時に熱い汁ものは避けたい。
でもラーメンは食べたいという欲求を満たしてくれるのは汁なしものかつけ麺だ。
汁なしなら徹底して汁なし感覚を求めることのできるまぶしものが最良かもしれない。
むし熱い時期に客が欲求するものが汁なしのまぶしもの。
しかも高尚なまぶしものを使ってくれる「麺やひなた」はさすがだ。
これ、なんぼだったかな?
「1,000円。」
でも、からすみを使っているのならそれくらいだよな。
果たしてこれは「異議なし!」でおいしいのだ!

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by oretokumou | 2018-07-08 21:58 | ラーメン実食 | Comments(0)

みつ星製麺所 西中島店 つけ麺

変わっていた。
つけダレが…。
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前回食べた時の、あるいは過去に福島本店で食べたスッキリとした濃厚スープではなくなった。
こてっとした濃厚スープになっていた。
こてっとしたのは悪くはないしおいしいのだが、以前の濃厚でありながらスッキリした最後までスルスル食べられるのではなく途中で重たくなってくる。
恐れていた営業権譲渡による変革なのか?
レシピを変えてしまったのか?
なぜ?
あのままいじってほしくなかった…。
あっさりと濃厚ラーメンはどうなんだろう?
そこまで変えてしまうともうみつ星ではなくなってしまう。
確認が急がれる。

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by oretokumou | 2018-07-06 07:50 | ラーメン実食 | Comments(0)

銀座 篝 大阪店 濃厚つけSOBA

今気づいたがこの店がすごいのは写真がきれいに撮れるということだ。
テーブルの上が明るいので手ぶれすることなく撮れる。
その写真を見た人が行きたくなるような演出だ。
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さて「濃厚つけSOBA」だが説明書きには煮干し出汁を前面に押し出したと書かれているので清湯煮干かと思っていたのだが出て来たのは濃厚魚介豚骨だ。
よくある六厘舎を連想させるスープだ。
しかし食べてみると煮干し粉の味がすばらしくおいしい。
今まで食べたこの手のつけ麺の魚粉はただの調味料的な味としか感じなかったが、この店のはすごく新鮮な風味が感じられる。
たまたま仕入れた煮干しがよかったのか、何か手を加えているのかはよくわからない。
濃厚豚骨スープはよくある味だがこれはやはりおいしい。
それよりも煮干し粉の味がスープの味を引き立てている。
とにかく完璧な料理を作り上げていることに驚く。
麺は冷水でしめて固さがあるのがいかにも関東らしいところだ。


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by oretokumou | 2018-06-27 23:42 | ラーメン実食 | Comments(0)

カドヤ食堂 阪神梅田店 中華そば

阪神百貨店のリニューアルスナックパークに出来た「カドヤ食堂」の支店。
スナックパークと言えば学生時代にちょっと小腹がすいたときによく通学途中に立ち寄った。
そんなおやつ感覚で食べられる1杯500円の「中華そば」を食べてみた。
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まずスープはあっさりすっきりの重厚感のない感じだ。
醤油に寝かしたコクがなく作る方も工程を短縮しているのかもしれない。
それでもしっかり麺に絡もうとしているし物足りなさを感じつつもおいしさは感じられる。
さすがに麺の量は少ないが間食として食べる分にはうってつけの量と値段だ。

麺の量がさすがに少なくて満腹にはならないがスナックなのだからちょうどいい。


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by oretokumou | 2018-06-26 23:41 | ラーメン実食 | Comments(0)

銀座 篝 大阪店 蛤と牡蠣汐SOBA

この店は過去2度行ってきたがやはり他の店とはランクが違う。
ラーメンというものに上質な高級感を感じさせることができるのはこの店のほかにあるだろうか?
鶏白湯、醤油を食べて今回は塩。
塩ラーメンならその上質感はさらにグレードの高いものになっているに違いない。
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まず一口目に牡蠣の味が鋭く伝わってくる。
塩のスープだからその伝わり方は如実だ。
麺がソリッドでスープをはじきやすいのに食べてみるとしっかりとスープの味を絡めている。
1杯1000円というついに一線を越えたかという価格だが牡蠣やハマグリの身がその値段の妥当さを証明してくれる。
食べた後の満足度も高い。
カウンター席でなくテーブル席で落ち着いて食べられたらもっと満足度が上がっただろう。

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by oretokumou | 2018-06-12 09:00 | ラーメン実食 | Comments(0)

かみなり中華そば店 中華そば

「中華そば閃」の2号店が出来た。
2号店の計画はすでにあったが実現まではかなり長引いたらしい。
原因はスタッフが集まらなかったこと。
最近よくある人手不足だ。
そのためスタッフが休んで休業とかよくある。
どこもかしこも人手不足に悩みスタッフ確保のために賃金がアップしそれがラーメンの値段にも影響している。
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さて「中華そば閃」とは違うコンセプトで作られたラーメンはオーナーの「永福町大勝軒」をリスペクトして作られたラーメンらしい。
「永福町大勝軒」は私も数回行ったが行列に釣られて入ったようなもので実際食べてみるとさほどおいしくないなと思った。
とにかく量が多いのがげんなりした。
かなりオイリーで魚介も食欲をそそられない。
そういうことが頭をよぎったので不安感一杯で今回「かみなり中華そば店」に行ったのだがその不安は一掃された。
豚骨を使った魚介ラーメンだが魚介風味がすごくいい。
豚骨に関してはコクだしに使うレベルで豚骨の主張はほとんどない。
煮干主体の魚介味が醤油ダレとしっくりいっている。
「永福町大勝軒」リスペクトということで関西にはない関東よりの味わいだ。
麺は噛むとやや抵抗の感じられる固さが残るのが気になるがかえってこれが関東らしさを一層感じさせることになる。
食べ終えた後に服部天神の「中華そば堀川」に似ていると思った。
スープもそうだが麺が「中華そば堀川」のものとよく似ていた。
「かみなり中華そば店」は麺の仕入れ先を「三河屋製麺」と公表しているが、もしかしたら非公表の「中華そば堀川」も三河屋製麺製かもしれない。
私の好きなタイプのラーメンでありことがわかりとにかくほっとした。
でも住吉区の長居は遠いので何度行けるかわからない。
あびこの「中華そば閃」もしばらく行ってないし…。

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by oretokumou | 2018-06-04 06:54 | ラーメン実食 | Comments(0)

麦と麺助 中華そば

あの行列店、福島の「燃えよ麺助」の2号店が早くも豊崎に登場!
オープンからちょうど1週間。
開店20分前で8人待ちはまだまだぬるいほうで本店の福島はそれどころではない。
食べ終わって福島のほうに行ってみたがもう店の前は3重の列が出来ていた。
道の半分以上を使っている。
さすがに車は通らないので事なきを得ているが本来は道路を使用しているので問題ありかと思うがどうなんだろう?
福島周辺はバイクの置き場も少なくて私としては気を使っているのにこれはなんだかなあ…。
まあ営業中止になったらなったで私も困るのでそっとしておこうか…。
で、2号店の「麦と麺助」の話に切り替えよう。
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「中華そば」
地鶏の丸鶏を使ったスープだ。
ラーメンと言えば捨てるガラを使ったというのが頭にあるがもはやそうではなくなってきた。
ガラよりもうまみのある丸鶏を惜しげもなく使う風潮に移行しつつある。
その甲斐があって臭みは全くない。
だが動物系のコクもさほど感じられない。
かえしと言われる部分がメインで醤油と甘みの感じられるスープだ。
福島の店も甘さの感じられるスープだったがさらに甘いとも思った。
高級食材を使って850円のラーメンだが本店の鴨ラーメンほどの魅力はないように感じた。
だがもう一つ煮干しオンリーのメニューがあるので次回はそれを食べてみよう。
ところで話は変わるがこの日宇治の「晴耕雨読」がオープンした。
実は私も行きたかったし行こうとも思った。
だがよく考えてみると注目の新店にありがちな二杯食いに恐れをなしてしまった。
朝早くから並ぶコアなファンは必ず何杯も食う。
仮に開店時に20人が並んでいたらそれはもう40人並んでいると解釈してもいい。
果たして実際そうだったようだ。
SNSでは2杯食いはおろか並びなおしての4杯食いのつわものもいる。
4杯ってもう異常だろ。
もはやコレクターとしか思えない。
行列店においては店内に長く居座らず外で待っている人のことも少しは考えてほしいものだ。


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by oretokumou | 2018-05-25 18:29 | ラーメン実食 | Comments(0)

麺やひなた 焼あじと利尻昆布の醤油らーめん(限定)

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文字通り焼きあじを使った限定の醤油ラーメンだが食べる前に特に味の想像はしなかった。
まあおいしいものが出るのだろうという楽観的な気分でいた。
だが、食べてみて焼いたあじの個性と力強さを知ることになった。
カツオやサンマは上品な味わいを感じさせる。
アジもそうだと思っていた。
しかし意外とクセがある。
「麵やひなた」においてはかなり大胆なものを出してきた。
そのちょっとクセのあるアジのだしにストレートに醤油で立ち向かっている。
そのバトル感を食べていて終始感じることになる。
そのバトルのさなかにあって中細のかぼそい麺が両者の仲裁に割って入ろうとしている。
つい忘れていたが利尻昆布も使っている。
ということは鶏ガラスープは使っていないのか?
冒険的なラーメンであるがクセになる魅力はある。

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by oretokumou | 2018-04-16 20:12 | ラーメン実食 | Comments(0)

麺や福はら 芳醇鶏そば醤油

言わずと知れた東京の「麺屋一燈」出身の店主の店。
オープン前から注目され常に行列の店と認識していたのだがなぜか木曜日は結構暇らしい。(店主談)
そうとは知らずに開店の20分前に到着するも並びなし。
で10分前にようやく二人待ち。
その後オープンするまで二人しか並んでなかった。
木曜日はラッキーディなのか?
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さてスープだがキレッキレのすっきりした醤油が味わえるスープだ。
そして最近よくあるように鶏油がその味を支配している。
ラーメンなのにラーメンらしくないキレの支配する味はいつまでも飲んでいたくなるような味。
出身店である「麺屋一燈」では味わえない店主の意気込みの感じられる味。
これはもう木曜日は「麺や福はら」に行かざるを得ない。
おいしかった。


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by oretokumou | 2018-03-17 20:00 | ラーメン実食 | Comments(0)