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拉麺BLUES

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中華そばココカラサキゑ

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以前から行きたかった店だ。
先月1周年記念の限定メニューが出されたときにのぞいてみたが既に20名以上の行列で断念した。
そしてこの日は行列無しですんなり入れた。
スープは鶏出汁だがなぜか豚のようなコクがある。
そしてそれが醤油ダレによって引き立っている。
キレッキレのスープではないがなにかなつかしいような味わいだ。
次はもう一つのメニューである煮干しに期待したい。


by oretokumou | 2019-07-07 20:59 | ラーメン実食 | Comments(0)

自家製麺 魚担々麺・陳麻婆豆腐 dandan noodles なんばらーめん一座店 汁なし担々麺

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初日は大勢の客でにぎわうも客の入りがかんばしくなかったが、徐々に客数が増えてきた兆しが感じられる「自家製麺 魚担々麺・陳麻婆豆腐 dandan noodles なんばラーメン一座店」。
インバウンド客は汁なし担々麺が好きなんだろうか?
辛さや痺れの調整は卓上の香辛料で行うようで私も卓上の花椒で痺れを増してみたのだが花椒の殻が細かくならずに口の中でざらついて食感が良くない。
これではノーマルの状態で食べたほうが良かった。
タレはなかなかいいのだが麺がなんだろう?
タレとの絡みがよくないのか?もうちょっと柔らかいほうがタレとの絡みが良くなるような気がした。
この店の一押しは「魚担々麺」とのことで次は汁ありを食べようと思う。
この店はセットメニューがお得のようだ。



by oretokumou | 2019-07-03 20:07 | ラーメン実食 | Comments(0)

らーめん専門 和海 なんば店 塩らーめん

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前回書いたようになんば店の店長のツイートでようやくスープに自信が持てたとのことですぐさま行ってきた。
実はこのツイートがなければもうなんば店で「塩らーめん」を食べようとは思わなかった。
タレに「和海」らしさを感じたものの出汁の弱さにがっかりしたので今後は武庫川本店に行こうと思っていたのだ。
で、なんば店の「塩らーめん」を食べてみると本店の味だった。
これなら並ばなくておいしい本店の味が味わえるのだから言うことなしだ。
さすが「和海」だ。
家から武庫川に行くよりも時間がかかるけど頻繁に通いたい。


by oretokumou | 2019-07-01 23:24 | ラーメン実食 | Comments(0)

せたが家 大阪エディオンなんば本店 らーめん

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なんばラーメン一座はとりあえず全店制覇を目指して今回は「せたが家」に。
関東らしい煮干し醤油のラーメンはどこかで食べた味と感じた。
「青葉」だ!
最近は催事などで多くの敢闘の名店がやってくるがなぜか「青葉」だけは関西にやってこない。
かつては関西の「玉五郎」を「青葉」の代用として利用していたのだが麺がかなり違っていたのでイメージとしてはずれていた。
でも今回の「せたが家」は「青葉」のイメージに近づいてきたようだ。
それでも実際は違う部分もあるだろう。
今回「せたが家」に行って無性に「青葉」に行きたくなってきた。
関東の有名店ってリピート力が強い。



by oretokumou | 2019-06-30 20:19 | ラーメン実食 | Comments(0)

らーめん専門 和海 なんば店 塩らーめん

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前回食べて武庫川本店の味と違うと感じた「らーめん専門 和海 なんば店」の「塩らーめん」。
間髪を置かず再度食べてみた。
すると前回よりも本店との味の乖離が大きくなっていた。
前回感じたスープの薄さはさらに強く感じた。
鶏のコクがまったくなくかえしの味と魚介の味が強く感じた。
本店では何度か「塩らーめん」を食べたがここまで魚介の味を感じたことがなかった。
つまり味のバランスが本店と全然違っている。
なんば店の味はクリアーな出汁に塩と魚介がはっきりとわかる個々の特徴が突出した味になっていた。
いや、もしかしてこれは意図的なのかなと思ってしまう。
まあそれはそれで悪くは無いしおいしいのだがなんだか違うと感じてしまう。
これであればもうわざわざ難波まで来て食べることはないかとさえ思ってしまった。
麺も前回同様柔らかくてちょっとがっかり。
まあこういう仕様もありかもしれないが本店の味を追い求めていればこれはダメということになってしまう。
やっぱり和海は武庫川かなと思った。
ところがこの日から数日後にらーめん専門 和海 なんば店」のツイートが発信され喜びに変わった。

やっとかよってなりますがスープ整いました。


これはすぐに行かなきゃ!
ということで次回の実食記事につづく!


by oretokumou | 2019-06-30 10:02 | ラーメン実食 | Comments(0)

和 dining 清乃 なんばラーメン一座店 清乃和歌山ラーメン

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なんばラーメン一座に「和 dining 清乃」が出店すると聞いたときは衝撃だった。
「和海」の出店も衝撃だったがそれ以上に衝撃だった。
和歌山の有田まで行くのは相当骨が折れる。
それがなんばに店が出来るのだからありがたいと思った。
だがそのメニューの発表を見てちょっと冷めてしまった。
あの「角長しょうゆ匠」がメニューになかったからだ。
それでも「和 dining 清乃」が出す和歌山ラーメンはどんなものか?興味がないわけではない。
でも和歌山ラーメン自体あまり食べたことがなく味の想像がつかない部分がある。
写真で見る限り濃い味を想像してしまう。
で食べてみたが濃厚な豚骨にこれも濃厚な醤油が合わさってコク一辺倒のラーメンだ。
麺が細めのストレート麺でスープよく絡めてくれる。
まあ、おいしいラーメンだがやはり最初に「角長しょうゆ匠」を食べたかった。
結局有田まで行かなきゃならないのか。
これは宿題だな。


by oretokumou | 2019-06-27 21:49 | Comments(0)

吉み乃製麺所 なんばラーメン一座店 つけ麺

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日を改めてまた「なんばラーメン一座」に。
この日はオープン後初めての日曜日ということで客も大勢来ていた。
どの店も行列が出来ている。
あまり待ちたくなかったので一番短い列を探すと「吉み乃製麺所」が一番列が短かったので並ぶことにした。
それでも客は家族連れが多くゆっくり食事をしているので10分近く待つこととなった。
ラーメンかつけ麺で迷ったが「つけ麺」の食券を購入して待つ。
説明書きには魚介豚骨つけ麺と書かれているのだが食券には鶏つけ麵と明記されている。
いったいどっちなんだよと思ったが食べてみるとメインは豚骨のようだ。
鶏はモミジなどを使ってうまみをサポートしている感じがする。
まず儀式的に麺を食べてみるがこれがすごくうまい。
よくあるつるんとした多加水麺でよく言う小麦のうまみである卵のような味がする。
それにつけダレをつけてみると今度はスープのうまみが押し寄せて麺のうまみとスープのうまみの相乗効果でえも言われぬおいしさだ。
和海の塩らーめん、金田家の豚骨ラーメンと食べてきて一番の美味しさだった。
それでもすでにこの店はO&Mプロジェクト株式会社に営業権を譲渡していて先行き不安だが今のところ品質は保たれているのかもしれない。
ということで今度はラーメンを食べてみたい気持ちになったのは大収穫だ。



by oretokumou | 2019-06-23 21:19 | ラーメン実食 | Comments(0)

黒豚とんこつ 金田家 なんばラーメン一座店 黒豚らーめん

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かつて西宮にもあった店だがここ「ラーメン一座店」では行橋本店からスープを引いてるようだ。
濃縮とかの噂も聞かれるが、食べた感じでは西宮の店とよく似た味だ。
まあ西宮の店では日によって味が変わったがここはまだ一度しか行っていないので分からない。
濃縮とかはどうでもよくてここまでおいしいのであればまた足を運びたい。
なお今回は初日に食べた記事なのだがその後も結構客の入りがよさそうで、いまさらながらに豚骨ラーメンの人気に驚いた。



by oretokumou | 2019-06-23 20:13 | ラーメン実食 | Comments(0)

らーめん専門 和海 難波店 塩らーめん

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鳴り物入りでオープンした「なんばラーメン一座」。
まず一番に入ったのが「らーめん専門 和心」。
武庫川の本店と味がどこまで再現されているのか興味津々だ。
で食べてみるとかえしの味は本店と共通とおもわれるのだがスープが透き通っていてあの武庫川のコクが弱くてキレが強い感じだ。
かといって薄味ではなくしっかりと味はついている。
スープの濃度が薄い分かえしの味が強く感じるのかもしれない。
武庫川と違い大箱店ということでスープの煮込み時間を短縮しているのだろうか?
麺は中太でプリッとした感じがするがこれは本店に近いようだ。
ただ調理に時間がかかったのか?麺が柔らかくなっており大箱店の欠点をさらけ出した感じだ。
武庫川店には及ばないような印象だがラーメンはおいしいので満足した。


by oretokumou | 2019-06-21 08:35 | ラーメン実食 | Comments(0)

うまい麺には福来たる 天五店 冷鯛麦味噌らーめん

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夏場になるとどこも冷やしラーメンが登場する。
暑いラーメンはスープの出来不出来が味に影響するが冷たいラーメンはスープのキレがものを言う。
と私は勝手に思っている。
今回食べた味噌ベースの冷やしラーメンだが麺がとにかく冷え冷えで暑さに参った体を一気にクールダウンしてくれる。
いっそビールにつけて食べたらさぞかし気持ちいだろうと思うのだが今は禁酒中なのでそれは我慢しよう。
味噌ベースだが鯛の味も感じられる。
だがそれは控えめで味噌の味がやはり大方を支配している。
かつて蛍池の「みつか坊主」で大分の冷や汁つけ麺を食べて意外と美味しかった記憶があるがそれに近い味わいだ。
こってり味噌ではなく味噌汁のようなあっさりした味わいはとにかく箸が進む。
トッピングのアオサノリ、大葉、みょうががさらに香味と清涼感を演出しておりこれからの暑い時期にはうってつけのラーメンだ。


by oretokumou | 2019-06-18 21:09 | ラーメン実食 | Comments(0)